2010年03月22日

新型インフル、1人の死亡を確認し累計で219人に - 赤服1人の感染を確認

 ヂュリン公共保健大臣は22日、1週間の間に1人の新型インフルエンザ感染者の死亡を確認し、累計で219人の感染者の死亡を確認した事を明らかにした。

 死亡が確認されたのは、パッターニー県サーイブリー郡内の病院で治療中だった53歳の男性。

 また、1週間の間に532人の新型インフルエンザの感染が確認され、これまでに累計で35,978人の感染が確認された事を明らかにした。

 一方、ヂュリン公共保健大臣は、反独裁民主主義同盟の集会に参加していたペーチャブリー県在住の男性(40)の新型インフルエンザ感染を確認した事を明らかにした上で、集会参加者に対して、万が一の感染拡大を防止する為に体調に異常を感じた場合は即座に集会から離れるよう訴えた。

posted by Jean T. at 15:22| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、23日の定例閣議会場の包囲を宣言

 反独裁民主主義同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏は22日午前、首相つきまとい作戦の一環として23日に定例閣議が開催される会場の包囲に乗り出し、あらためて首相以下連立政権の各党首に対して解散要求を突き付ける方針である事を明らかにした。

 これに先立ち、ステープ副首相が、23日の定例閣議を公共保健省内で開催する予定である事を明らかにしていた。

* 公共保健省の場所

posted by Jean T. at 14:58| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副首相、治安法適用期間を30日迄延長

 ステープ副首相は22日、23日に招集される定例閣議の場で、同日適用期限を迎える国内治安法の適用期間を30日迄延長するよう提案する考えである事を明らかにした。

 また、適用地域に関しては、バンコクやスワンナプーム国際空港等の施設があるサムットプラーガーン県、政府機関等の重要施設があるノンタブリー県のみに適用する方針だという。

posted by Jean T. at 13:53| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、女性1,000人を動員して軍の"武装解除"へ

 反独裁民主主義同盟幹部のウェーン・トーヂラーガーン氏は22日、女性1,000人で構成された女性ボランティア平和部隊を組織し、パンファー橋を中心とした集会会場周辺に展開している軍関係者の武装状況をチェックする方針である事を明らかにした。

 先に同盟側は、集会会場周辺に展開している軍関係者の武装状況をチェックし、発見された武器を押収し警察に提出する方針である事を明らかにしていた。

 ウェーン氏によると、平和部隊によるチェックを拒否した軍の警戒拠点の前に「この部隊は兵器で無実の国民を殺害する」と大書された看板を掲げる方針だという。

posted by Jean T. at 12:56| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アピシット首相、干上がり問題視察の為に赤服地盤のウドンへ

 アピシット首相は22日朝、コーン川の干上がり問題の視察の為にウドンターニー県に向け飛び立った。

 タイを主催国として開催されるメコン流域国間協議に向けた視察の為だという。

 ウドンターニー県は赤服軍団の強固な地盤として知られる。尚、首相一行を乗せた飛行機の着陸予定地に関してはウドンターニー県とのみ報じられ、詳細は明らかになっていない。

 この報を受け、ウドンターニー県及びノーンカーイ県の赤服軍団が、首相訪問徹底阻止の為に集結を呼びかけている。

posted by Jean T. at 11:30| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、27日に再度バンコク内で大規模パレード

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は21日夜、27日に再度バンコク内で大規模なパレードを行う方針である事を明らかにした。

 発言の中でヂャトゥポン氏は、更なる同志の集結のもとで20日に行われたパレードの規模を超える大規模なパレードを27日に再度行う考えである事を明らかにした上で、バンコク及び地方の赤服軍団に対して27日の集結を呼びかけると共にバンコクに合流できない地方の赤服軍団に対しては各県の県庁舎前に集結するよう呼びかけた。

posted by Jean T. at 10:38| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで若者同士の対立抗争で4人が死傷、背景にコンサート会場内での衝突

 各報道によると、22日1:00過ぎチョンブリー県パッタヤー地区内の路上で、約30台のバイクを連ねて路上を走行中だった若者グループを狙った銃撃が発生し、14歳の少年が死亡し、15歳から17歳の少年3人が負傷した。

 調べによると、銃撃されたグループが前夜に開催されていたパッタヤー・ミュージック・フェスティバルの観覧を終えバイクで路上を走行していた際に、路上脇で待ち伏せしていたバイク15台に乗った若者グループ(報道により約50人のグループ)が、前に回り込み通行を妨害した上で銃弾を発砲した。

 警察は、ミュージック・フェスティバル会場内で発生した若者グループ同士の衝突が背景にあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 10:25| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服集会会場近くの路上に鋲、20台以上が被害

 21日23:30頃、反独裁民主主義同盟の集会会場近くの路上に鋲が撒かれ、20台以上の集会参加者の車がパンクなどの被害を受けた。

 現場はナーンルゥン競馬場近くのナコンサワン通り上。

 鋲が路上に撒かれる前に、バイク4台に分乗した6人組の若者が路上を周回していたのを同盟の自警組織員が目撃している。

posted by Jean T. at 10:08| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元首相、2-3日以内に幹部逮捕の動き - 各拠点への集結と徹底抗戦を呼びかけ

 タクシン元首相は21日夜行われたビデオ演説の中で、向こう2-3日以内に政府側が反独裁民主主義同盟の逮捕に動くとの情報があるとして、幹部を守るために集会会場への集結を呼びかけると共に当局側による制圧や強制排除に対して徹底的に抗戦するよう呼びかけた。

 また、タクシン元首相は集会参加者の減少は民主主義への道を閉ざすものであるとし、22日からの重要な1週間に向け、より多くの赤服軍団の戦力を全国的に分散展開させる必要があるとの認識を示した上で、赤服軍団に対してバンコクの集会会場への集結を呼びかけると共に、バンコクに行くことが出来ない地方の赤服軍団に対しては、バンコクの集会参加者を守る為に、各県の県庁舎前にピープルテレビを受信できる設備を設置し、地元の赤服軍団の県庁舎への集結を促すよう要請した。

posted by Jean T. at 00:55| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都圏住民の80%近くが直接協議を支持も過半数が結果には悲観的

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが首都圏在住の1,468人の回答者を対象に18日から20日にかけて行った調査で、74.7%の回答者がタイ人同士の衝突を回避する為にも政府はデモを中止させる為に赤服軍団との交渉の場を持つべきであると回答する一方で、54.76%の回答者が異なるスタンスを堅持する両者同士の話し合いが物別れに終わると回答していた事が明らかになった。

 また、31.52%の回答者が政府は忍耐を旨に集会に対処しており、赤服軍団との問題を適切に解決する事ができる、26.23%の回答者が赤服軍団の集会が予想外に平穏に進行し、非常に統率がとれた集会活動が展開されているとの印象を与えており、過激な行動に出ない限り今後より多くの支持を赤服軍団が得ることが出来る、17.72%の回答者が集会は国外メディアから良好な評価を得ることが出来る、14.90%の回答者が政治に飽きていると回答した。

posted by Jean T. at 00:26| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

88.6%が同一基準に基づいた社会的公正の実現が重要課題、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、17県内1,082世帯内の18歳以上の回答者を対象に20日に行った調査で、88.6%の回答者が同一基準に基づいた社会的公正の実現が国家的な重要課題であると回答していた事が明らかになった。

 また、89.3%の回答者が国家、国民問題解決の為に反独裁民主主義同盟と政府は直接交渉を進めるべき、64.2%の回答者が民主主義の原則に則り赤服軍団の結束はより強固になると回答した。

 更に、84.5%の回答者がステータスが異なる国民グループ間で依然シンパシーや友愛の情があると回答し、80.6%の回答者が平和的な手段で国内対立問題の解決に努めるべきであると回答した。

posted by Jean T. at 00:23| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟幹部、新型インフルがデモ隊内に感染拡大している可能性を否定

 反独裁民主主義同盟幹部で医師でもあるウェーン・トーヂラーガーン氏は21日、大規模集会参加者の間で新型インフルエンザの感染が拡大している可能性を否定した。

 この発言は、20日迄に集会の模様を取材中だったテレビ局のレポーターが新型インフルエンザに感染していた事が発覚した事を受け、バンコクのマーリニー副知事が、集会参加者の間に感染が拡大しているおそれがあるとしてウェーン氏に対して警戒を要請した事を受けたもの。

 ウェーン氏によると、体調不調を訴えた集会参加者に対して病院搬送措置を講じているが、これまでに当該参加者から新型インフルエンザへの感染は確認されていないという。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は白服軍団参上! 実は負債問題解決を訴える住民グループ

 21日、平和維持本部が設置されている第11歩兵部隊近衛師団本部前に200人以上の白服を着た集団が集まり、政府に対して国民が抱えるノンバンクからの借金問題の早急な解決を訴えた。

 白服を着込んだ集団は、ヂャムラット・イントゥマーン氏が率いるタイ・コミュニティー連合会関係者で、応対したパニターン政府報道官代行に対して、ノンバンクからの借金問題、事業継続資金の貸し付け及び国民の困窮問題の早期解決を首相自らが財務大臣や関係機関に指示するよう訴える書状を提出した。

 また、連合会側は問題解決に取り組む際に、連合会職員を参加させ職員に生計を営むための日銭を稼ぐ機会を与えるべきであると訴えている。

 仮に要求が無視された場合は、憲法裁判所に提訴する考えだという。

posted by Jean T. at 00:19| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電波塔に登り24時間近くに渡り睨み合いを展開した男性が説得を受け入れる

 各報道によると、20日朝(報道により19日深夜)にバンコクにある警察犯罪防止取締局の50メートル以上(報道により約100メートル)の高さがある電波塔によじ登り、降りてくるよう説得する親族や当局との間で睨み合いを展開していたチェンマイ県出身の男性(27)が、21日6:30頃までに説得に応じ自ら地上に降りた。

 親族等の証言から、男性は赤服軍団の支持者で、約1週間前から反独裁民主主義同盟主催の大規模集会に参加していた事が確認されている。

 地上に降りた男性は初期段階の事情聴取に対して、チェンマイ県チャーンクラーム郡内で1バーツ重量の金製アクセサリーを盗み、それを換金し16,000バーツの現金を手に入れた後に、集会に参加する為にバンコクに向かう県内の赤服軍団に合流してバンコクに移動し、暫く集会に参加した後に会場外に出て麻薬ヤーバーを購入する為に外をうろついていたが、その際に不審に思った警察官から職務質問をされそうになった為、逃げるために電波塔によじ登ったと供述しているという。

 警察側は、男性の供述に一貫性が無く、また終始何かに怯えている様子を見せている為、男性が落ち着くのを待って再度詳細に渡り事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護士宿舎の物干しから女性用下着を盗んだ変態運転手を逮捕、コーンケーンで

 カーオソット紙によると、コーンケーン県県都の警察当局は21日、コーンケーン病院の敷地内にある看護士用寄宿舎に侵入し、物干しに干してあった女性用下着5枚を盗んだ容疑でチャイヤプーム県プーキヤオ郡内在住の運転手の男(27)を逮捕した。

 男は取り調べに対して、休みの日に妻に会うために来た途上で、コーンケーン病院の敷地内に侵入し、看護士宿舎4階の物干しに干してあった女性用下着5枚を盗んでショルダーバッグの中に入れ、病院の敷地外に出ようとした際に、警備員による所持品検査で犯行がばれてしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:13| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バービア嬢にふられたスウェーデン人男性がアパート内で大騒ぎ、パッタヤーで

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、20日16:00頃チョンブリー県パッタヤー地区にあるアパート内で血だらけになったスウェーデン人男性(47)が興奮状態で割れたウィスキーボトルを自分の首に突き付け約20分間に渡り駆けつけた警察官と睨み合いを展開した。

 アパートのオーナーによると、前日夜に男性が南パッタヤー地区にあるバービヤで働くタイ人女性からふられたと言いながら寂しそうにビールを飲んでいるところを目撃しており、また、件のタイ人女性が男性の為に麻薬ヤーバー錠を手配していた疑いがあるという。

 また、オーナーによると、男性は普段は紳士的で、これまでに問題を起こしたことが無かったという。

 警察側は、病院に搬送された男性が退院した後に詳細にわたり事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

* 警察に身柄を確保された男性
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/03/001223.jpg

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。