2010年03月25日

商務省の駐車場で不審物、一時騒然もただの空箱

 各報道によると、25日昼過ぎノンタブリー県県都内にある商務省の駐車場で不審な段ボール箱が発見され、当局側が周囲一帯を立ち入り禁止にした上で破壊処理を行った結果、単なる段ボールの空箱である事が確認された。

 警備員によると、問題の段ボール箱が長時間に渡って駐車場においたままになっているのを不審に思い警察に通報したという。

posted by Jean T. at 18:13| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王子付の将官が同盟集会会場を訪問、アピワン下院副議長が集会で明らかに

 アピワン下院副議長は24日夜に反独裁民主主義同盟の集会会場で行なった演説の中で、24日朝にワチラローンコン王子付きの将官が集会会場を訪問していた事を明らかにした。

 尚、訪問目的に関しては明らかにされていない。

 アピワン下院副議長は、クーデター政権時代に反独裁民主主義同盟の主要メンバーとして活動していた人物としても知られている。

 この発言に先立ち、24日付けのマティチョン紙等が、王子付の主任カメラマン等が23日昼前に集会会場を訪問し、演台や会場内の写真やビデオを撮影していたと報じていた。

* 当該発言が確認できるビデオ(出だしの部分)



posted by Jean T. at 13:35| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイのバンコク銀行支店で不審物が回収

 25日11:00過ぎまでに確認できた各報道によると、同日朝チェンマイ県内にあるバンコク銀行サムガムペーン支店のATM前で爆発物と思われる不審物が発見され回収処理が行われた。

 一部報道はM26が発見され回収処理が行われたと報じている。 

 確認できた報道ではサムガムペーン支店が所在する郡名については報じられていないが、名称からタクシン元首相の出身地でもあるサムガムペーン郡内にある支店と思われる。

 尚、デイリーニュース紙は、県都内にあるバンコク銀行サングラーン支店のATM前でM26が発見され回収処理が行われたと報じている。

 一方、各報道によると、25日朝ガーンヂャナブリー県県都内の県知事宅前で不審な2個の段ボール箱が発見され回収処理が行われた。

 同日11:00過ぎ現在、不審物の内容物に関しては明らかになっていない。

posted by Jean T. at 13:10| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトゥムターニーで警察少尉一家4人の射殺体、嫉妬深い愛人が事件に関与か?

 各報道によると、25日5:00過ぎ、パトゥムターニー県サームコーク郡の道路脇の草地に乗り捨てられていた車の中や付近からバーンブワトーン郡警察署所属の警察少尉(37)一家4人の射殺体が発見された。

 死亡が確認されたのは、車の中で死亡していた5歳の娘、4歳の息子及び車から約50メートル離れた路上で死亡していた33歳の妻、妻から2メートル離れた地点(報道により車から10メートル離れた地点)で死亡していた警察少尉の4人で、また、6歳の娘が重傷を負い病院に搬送されている。

 一部報道は、妻の遺体からタイヤ痕が確認されたと報じており、また、バーンブワトーン郡警察署長の言として、死亡した警察少尉が、約3ヶ月前に衝突事故を引き起こした際に相手に向け銃弾を発砲したとして懲戒解職されていたとする報道もある。

 警察は、警察少尉がいつも身につけて持ち歩いていた純金ネックレスや高級腕時計等約60万バーツ相当の資産が持ち去られていること、警察少尉には嫉妬深い愛人がおり、当日運転していた車や持ち去られた資産が愛人が買い与えたものだったことから、背景に警察少尉が絡む男女関係のもつれがある可能性もあると見て捜査を進めている。

 一部報道によると、警察少尉の愛人は、元有名ルークトゥン歌手の親戚で、日頃から嫉妬深い愛人と警察少尉との間で痴話喧嘩が絶えなかったという。

* パトゥムターニー県 + 元有名ルークトゥン歌手 = 元チャート・タイ党報道官のエーカポット氏?

posted by Jean T. at 11:56| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノンタブリー県、バンコクノーイ2箇所で連続爆破、人的被害は無し

 24日22:00過ぎまでに確認できた各報道によると、同日20:00前ノンタブリー県県都内中心部にある県庁前の県の柱礎が置かれた祠近くで爆発が発生し、更に20:30頃(報道により21:00過ぎ)にバンコクのバーンコークノーイ区内にある強制執行局の壁付近で爆発が発生した。

 報道により、最初の爆発発生地点を県庁の警備員用ボックス近くとするものや県都の行政庁舎前とするものもある。

 初期報道段階では人的な被害は確認されておらず、また使用された爆発物に関しても明らかになっていないが、一部報道は2回目の爆発にM67が使用された疑いがあると報じている。



posted by Jean T. at 00:34| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国会ビル封鎖網、動議・訴訟合戦の様相に

 プゥア・タイ党国会対策委員会のウィタヤー委員長は24日、政府による国会ビルに対する厳重な封鎖行為は立法府の権限に対する重大な侵害であると指摘した上で、25日を目処にアピシット首相、ステープ副首相及びチャイ下院議長を不当職務行為で警察犯罪防止取締局に刑事告発すると共に憲法裁判所に対して首相の罷免を求める訴訟を提訴する方針である事を明らかにした。

 また、プゥア・タイ党所属議員のほぼ全員が欠席した状態で、議会内の優位性を利用して将来のコミュニティー・ラジオ局の弾圧に繋がり得る電波割り当て・放送監視組織の設置に関する法案等を通過させた行為の正当性を上院議会に問う他、反独裁民主主義同盟の集会会場に詰めている国外メディア関係者にボイコットに至った経緯を説明したり、国際連合に対して今回の封鎖行動を告発する方針である事を明らかにした。

 一方、与党国会対策委員会は24日、プゥア・タイ党所属議員による国会ビルに通じる路上の封鎖により議会の開催を脅かされた他、下院議員としての職務遂行を妨害されたとして、当該行為に及んだプゥア・タイ党所属議員に対する罷免動議を提出する方向で調整を進める事で合意に至った。

 また、与党プームヂャイ・タイ党ウドンターニー県選出下院議員のチュットチャイ・ウィチヤンワン氏は、25日に約10人の党所属議員を伴い首都圏警察本部ドゥシット署に対してプゥア・タイ党所属議員を職務遂行妨害で刑事告発する方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:30| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同盟、ギネス級の赤服が27日の大規模行動に集結

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は24日、27日に予定されているバンコク全域を対象にした大規模行動に、20日に行われた大規模行動の際に集まった人数の3倍から5倍の人数の赤服軍団が集結する見通しである事を明らかにした。

 ヂャトゥポン氏によると、内外メディアの協力のもとで政府打倒の為に集まった歴史的な人数をギネスブックに登録申請する考えだという。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服幹部に身分証明書を差し押さえられた東北の住民がこぞって新規発行申請?

 コム・チャット・ルゥク紙によると、バンコクで開催されている反独裁民主主義同盟の集会への所定期間の参加を担保するために赤服軍団の幹部に身分証明書を預けていた東北地方の住民がこぞって新規発行の為に行政窓口を訪問しているという。

 チャイヤプーム県内では、約束された期間前に集会会場から帰宅し、身分証明書を返してもらえなかった住民が、所轄署に新規発行を依頼する為に必要な紛失証明の発行依頼に訪れる動きが見られ、また、コーンケーン県の県都内では、身分証明書の新規発行申請に訪れる住民の数が20%増加し、一日平均50人が新規発行を申請しているという。

 コーンケーン県県都の首長は、集会と申請者増との因果関係は不明であるとしているが、チャイヤプーム県の知事は、申請者の多くがバンコクの集会に参加していた赤服軍団で、22日から24日の間に県内の16ある各郡内で、それぞれ一日平均160人が申請に訪れている事を明らかにしている。

 尚、チャイヤプーム県内で申請に訪れている住民は、何れも集会参加とは無関係で純粋に紛失したと係官に説明しているという。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャルゥム氏遠縁の男性、車に拉致された上で金品等を強奪される

 各報道によると、24日朝チョンブリー県シーラーチャー郡内で、プゥア・タイ党下院議員団長であるチャルゥム・ユーバムルン警察大尉の遠縁の男性(33)が暴行を振るわれた上で金品を強奪されるという事件が発生した。

 男性によると、仕事に行くために小型トラックを運転していた際に、後部から前に回り込んできた小型トラックに進行を妨害されると共に、小型トラックから降りてきた30歳位の男に銃を突き付けられ無理矢理車に乗せられ、県都内のATMで引き出した2万バーツや金の指輪、携帯電話等を強奪された上で身柄を解放されたという。

 また、男性によると、男が運転していた小型トラックの車内にはもう1人の男がおり、また、車内では拳銃で頭部を殴られるなどしながらATMの暗証番号を言うように強要されたという。

* 被害にあった男性
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/03/12694026761269402712l.jpg

posted by Jean T. at 00:14| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻に逃げられ自棄になって麻薬を密売していた副村長を逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、ガーラシン県県都の警察当局は24日、麻薬密売容疑で副村長(42)を逮捕し、麻薬ヤーバー2錠や銃弾4発、現金1,500バーツ等を押収した。

 男は主に地元の若者グループや労働者相手に麻薬を密売していたとされ、囮捜査により取引場所に現れたところで御用になった。

 男は取り調べに対して、渇水によりエビ養殖事業で損失を負い、副村長の職だけでは家族を養いきれず妻が新しい男を作って家を出てしまった為、自棄になって麻薬の密売に手を染めてしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:12| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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