2010年05月24日

ラヨーン県の自警団員5人が武器の不法所持で逮捕、北パッタヤーで

 各報道によると、24日0:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は、外出禁止令施行期間中に北パッタヤー地区内に設置していた検問所でラヨーン県内在住の5人の男を武器等の不法所持容疑で逮捕し、2挺の銃器や多数の銃弾を押収した。

 5人は何れも地元の自警団メンバーだという。

 逮捕された5人の内40歳の男は取り調べに対して、チョンブリー県内で開催されたサッカーの親善試合に出場した後に、友人がパッタヤーで遊んでからラヨーンに帰りたいと言い出した為、パッタヤー方面に寄り道していた際に検問に引っかかってしまった。所持していた銃器類は、護身用に所持していたものであると供述しているという。

posted by Jean T. at 12:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界は赤服に同情している、決して意気消沈するなとタクシン元首相 #ThaiRedJ

 タクシン元首相はタイ時間24日2:30前からTwitter投稿された一連のメッセージの中で、「投票用紙を要求し銃弾を受け取った」(they ask for ballots but they got bullets)と語るなど、全世界は民主主義を要求する者達に同情的で、また意気軒昂であるとした上で、決して(今回の件で)意気消沈するべきでは無いと民主主義を要求する者達に訴えた。

 更にタクシン元首相は、時間が空いている赤服軍団に対して、地場の武器で最新兵器を使用する政府に挑んだ赤服軍団と同様なシーンが展開されている映画"Avater"を見ておくよう訴えた。

 また、フランスで開催されたカンヌ国際映画祭会場内で撮影された自分の写真が公開されている事に関しては、行った事は認めたが、大型銃が登場する嘘で塗り固められた政府が撮影しようとしているものであるとして映画を見ることは無かったと北部方言混じりで主張した。

posted by Jean T. at 10:46| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セントラルワールド放火容疑でヨーロッパ出身者とカンボジア人の2人の身柄を確保 #ThaiRedJ

 ポストトゥデー紙によると、ステープ副首相は23日、反独裁民主主義同盟のデモ隊によるセントラルワールドの放火を扇動した容疑でヨーロッパ出身者とカンボジア人の2人の身柄を確保した事を明らかにした。

 ステープ副首相によると、カンボジア人は2007年に就労目的でタイに入国し、セントラルワールド以外にも銀行や商店の放火にも関与していたという。

 また、イギリスのミラー紙によると、身柄を確保されたヨーロッパ人は、イギリスのケント出身で、現在パッタヤー地区内でタイ人の妻と暮らしている48歳の男で、他の赤服と共にセントラルワールドに火を放つと発言したビデオが公開されていた。

posted by Jean T. at 00:11| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿泊客の現金を盗んだ客室係の男を逮捕、パッタヤーで

 ネーション系のタイ語速報によると、パッタヤー地区の警察当局は23日4:30頃、宿泊客であるインド人男性の部屋から現金を盗み出した容疑で、エーワン・ホテルの客室係の男を逮捕し、現金400ドルを押収した。

 男は取り調べに対して、被害者の部屋を清掃中に、被害者が部屋にいないスキをみて、夜にパブへ遊びに行く費用にする為に財布から現金400ドルを盗み出したが、その後別の部屋を清掃していた際に被害者が部屋に戻り現金が無くなっている事に気がつき、ホテル側に通報され犯行がばれてしまったと供述しているという。

 また、男によると、自分に同情した被害者との間で盗んだ現金を返す事で示談が成立していたが、ホテルの名誉を傷つける重大な違法行為であると判断したホテル側が警察に通報した為に逮捕されてしまったという。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイの赤服ガードが爆竹改良中に誤って爆発させ手を吹き飛ばされる

 プーヂャッカーン紙によると、23日チェンマイ県県都内にある民家内で、赤服軍団の自警組織に所属している男性が大型の爆竹により手を吹き飛ばされると共に足を骨折するという事故が発生した。

 男性が大型の爆竹の改良品を製作中に誤ってタバコの火が導線に着火し爆発したと見られている。

 また、男性の部屋から反独裁民主主義同盟の自警組織員の身分証明書が発見されているが、男性の母によると、別の人物が置いていった物で、男性は一度も集会に参加した事が無かったという。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻に逃げられた26歳男、子供2人にトイレ洗浄剤を飲ませ無理心中を図る

 ポストトゥデー紙によると、サラッブリー県チャルゥムプラギヤット郡内にある労働者宿舎内で、26歳の男が、7歳と3歳の息子にトイレ洗浄剤を無理矢理飲ませ殺害した上で、自らも飲み込み自殺を図るという事件が発生した。

 室内にはトイレ洗浄剤や飲料水のボトルの他に遺書が残されていた。

 警察側は、他の場所で仕事する為に家出した妻が、家に戻る事を拒否してる事に男が悩み無理心中を図ったが、男だけ死亡を免れたとの見方を示した。

posted by Jean T. at 00:06| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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