2010年05月29日

首相、夜間外出禁止令の解除を発表 - 非常事態令は継続施行

 各報道によると、アピシット首相は29日昼過ぎ、バンコクを含む非常事態宣言が発令されている24県を対象に施行されていた夜間外出禁止令を解除し、延長施行しない事を明らかにした。

 しかし、非常事態宣言に関しては、情勢掌握の為に継続して施行する方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 16:40| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコク知事、集会により公共資産に約1億8千万バーツの損害

 各報道による、バンコクのスクムパン知事は28日、反独裁民主主義同盟による集会活動及び強制排除を契機とした暴動により、道路や歩道橋、バス停等の民間関連を除く公共資産に対して初期段階の見積もりで約1億8千万バーツの損害がもたらされていた事を明らかにした。

 また、これまでに集会により影響を受けた約1,500人の住民ががバンコクの行政当局に登録を済ませている他、6月3日には、1万バーツの支援金の支給対象になる、集会により影響を受けた事業者の登録を受け付ける予定になっている事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:11| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地下鉄線、集会により影響を受けた事業者に無料で販売用スペースを半年間提供

 タイ大量輸送電化鉄道公社は28日、地下鉄線を運行しているバンコク電化鉄道社と共同で、集会により影響を受けた事業者に対して商品販売用スペースを6ヶ月間にわたり無料で貸し出す方針である事を明らかにした。

 無料で貸し出されるのは地下鉄線ヂャトゥヂャック駅にあるメトロ・モール内の200の販売用スペースで、28日から来月1日にかけてメトロ・モール内で希望者の受付を行う予定だという。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服射殺容疑でプームヂャイ党幹部秘書を逮捕

 各報道によると、コーンケーン県の警察当局は27日、プームヂャイ・タイ党下院議員団長で前副農業・協同組合大臣のプラヂャック・グレーオグラーハーン氏の自宅内で銃を発砲し、赤服軍団1人を死亡させた容疑で、同氏付秘書の男を逮捕した。

 調べによると、男は、19日にバンコクで行われた反独裁民主主義同盟のデモ隊に対する強制排除に怒った武装した赤服軍団がプラヂャック氏の自宅前を包囲し、放火しようとした際に銃を屋内に押し入ろうとした赤服軍団に向け乱射し、赤服軍団関係者1人を死亡させ、13人を負傷させた。

 尚、プラヂャック氏の自宅前に集結していた赤服軍団は、火焔瓶や石を屋内に投げつけ放火すると共に銃弾を屋内にむけ発砲した上で立ち去っていた。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尼僧強姦殺害容疑で僧侶を逮捕、カーラシンで

 各報道によると、第四地区警察本部及びカーラシン県の警察当局は27日、48歳の尼僧を殺害した容疑で50歳の僧侶(逮捕後に還俗)を逃走先のナコンサワン県メープゥン郡内で逮捕した。

 僧侶は21日夜半から22日未明にかけて兼ねてから交際していた尼僧に性的暴行を加えた上で殺害したとされ、25日朝に尼僧の全裸死体が僧房内で発見された事を受け逮捕状が発行されていた。

 僧侶は取り調べに対して、兼ねてから思いを寄せていた尼僧がチャイヤプーム県内の別の僧侶に思いを寄せている事を知り、そのことを問い詰めたところ、尼僧が事実であると認めた為嫉妬と怒りから無理矢理尼僧に性的暴行を加えた上でタオルで首を絞めて殺害したと供述しているという。

 警察によると、僧侶は1980年に13歳の少女に対する強姦殺人で8年の刑を、更に1991年には妻の母親に対する殺人未遂及び監禁で14年の刑を受け、出所後に出家していたが、結婚の為に一時還俗し、その後離婚を契機に再度出家していたという。

posted by Jean T. at 00:05| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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