2010年06月30日

商業会議所大、第1四半期に12%の経済成長見通し - 通期で4.5%-5.2%の成長を見込む

 各報道によると、商業会議所大学経済・ビジネス予測センターのタンナワット・センター長は29日、世界的な景気回復基調に下支えされた輸出部門等の回復や民間の投資増、年始期間の到着旅客増等に引っ張られ、今期第1四半期に12%の国内総生産成長率を達成する見通しである事を明らかにした上で、今年度通期の国内総生産成長率見通しを4%だった前回見通しから4.5%-5.2%に上方修正した事を明らかにした。

 但し、この上方修正された通期見通しは、政治情勢の安定化や継続的な世界的景気の回復基調、ヨーロッパに於ける金融危機リスクが無い事等を前提としたもので、仮にこれらのマイナス要因が今後発生するような事があれば、通期の成長見通しは3.5%に留まる見通しだという。

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エアポートリンク、8月23日から正式運行を開始

 各報道によると、ソーポン運輸大臣は29日、8月23日からエアポートリンク線の正式運行を開始する事を明らかにした。

 現在行われている試験運転で、一日あたり4,000人から5,000人が同線を利用しているという。

 正式運行開始後は、パヤータイ駅からスワンナプーム国際空港まで各駅停車で繋ぐシティーライン(ナイ・ムゥアン)線とマッカサン駅からスワンナプーム国際空港までノンストップで繋ぐエアポート・エクスプレス(ドゥアン・ピセート)線が運行される予定で、シティラインの運賃は初乗りで15バーツ、エアポート・エキスプレスの運賃は100バーツになる予定。

 尚、チェックイン・サービスは10月中に開始できる見通しだという。

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政府、無料バスを初めとする家計負担抑制策の年末までの延長施行を確認

 各報道によると、政府は29日招集された定例閣議の席上で、無料バスや列車3等席の無料化を初めとする国民の家計負担を抑制する為の政策を年末まで延長施行する方針を確認した。

 この政策はサマック政権時代に景気刺激策の一つとして導入されやもので、無料バスや列車の3等席の無料化の他に所定の使用量を超えない消費者に対する電気や水道料金の無料化が含まれている。

 また、LPG及びNGVガス価格を来年2月迄据え置く方針が確認された。

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クロワッサンに詰め込まれた麻薬を所持していた密売犯を逮捕、パッタヤーで

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察本部は29日4:00頃、麻薬密売容疑でトラート県出身の男(24)を逮捕し、麻薬ヤーアイス7.78gを押収した。

 この逮捕は、囮捜査により実現したもので、押収された6袋に分包されたヤーアイスは、当局側の目を誤魔化す為にクロワッサンの中に詰め込まれていた。

 男は取り調べに対して、主にパッタヤー地区内の若者グループや同地区を訪れるタイ人や外国人相手に友人から仕入れた麻薬を転売していた。取引用の麻薬は当局側の目を誤魔化す為にパンに詰めて運んでいたと供述しているという。

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引ったくり未遂で郵便局員を逮捕、サッカー賭博で負けた2,000バーツが必要だった為と供述

 各報道によると、首都圏警察本部バーンスゥー署は28日夜、バイクで通り過ぎざまに女性からショルダーバックを引ったくろうとした容疑でサームセーン郵便局職員の男(30)をバンコクの財務省裏で逮捕した事を明らかにした。

 男は財務省裏手にある市場付近の路上で、車に乗る為にドアを開けようとしていた同市場で商う女性からバイクで通り過ぎざまにショルダーバッグを引ったくろうとしたが、女性が抵抗した為もみ合いになり、その際に女性があげた大声に気がついた付近の住民等により身柄を取り押さえられ警察に突き出されていた。

 男は取り調べに対して、サッカー賭博で負けた2,000バーツを支払う必要があったため犯行に及んでしまったと供述しているという。

 男によると、前日のイギリス対ドイツのワールドカップの試合でイギリスに賭けていた為に友人に対して2,000バーツを支払うはめになったという。

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未成年姉妹4人に対する性的暴行容疑でオーストラリア人男、しかも90歳を逮捕

 カーオソット紙によると、チェンマイ県の警察当局は29日朝、7歳から14歳までの4人の姉妹に対する性的暴行容疑で、ドーイサケット郡内在住の90歳のオーストラリア人の男を逮捕し、自宅から15歳未満少女と一緒に撮影した猥褻な画像100枚や国内の観光地で男と少女が一緒に写っている画像が大量に保存されたコンピュータ等を押収した。

 男が逮捕された時、電話でオーストラリアの領事館に対して、警察から金銭を強請られていると嘘の告発をする場面も見られたという。

 調べによると男は、菓子をあげると言って家に誘い込んだ4姉妹に対して猥褻な行為に及んだ上で4,000バーツの現金を持たせていたが、その後姉妹の父親が知ることになり警察に通報されていた。

* 逮捕されたロリコン爺
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/06/12778019471277802135l.jpg

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ロッブリーで下半身裸の女性の他殺体、ネットを通した交際関係が背景に?

 各報道によると、29日12:00頃、ロッブリー県チャイヤバーダーン郡内にある保健所職員宿舎内で、同所職員の女性(28)の下半身裸の遺体が発見された。

 遺体がタオルケットで包まれていた事から、何者かに殺害されたものと見られている。

 女性は南部出身の男性と離婚して以来一人暮らしで、毎週週末に父親が住む実家に帰る生活を送っていたという。

 職場の同僚によると、女性がネットチャットやネットを通して面識が無い者と交流する事を好んでいたことから、ネットを通して知り合った者が殺害に関与しているのではないかという。

 警察側は、女性のネットを通した交際関係を調べ犯人を割り出す方針である事を明らかにした。

 また、女性が叔母名義で購入した車がクラビー県内の海中に捨てられているのが発見されているという。

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2010年06月29日

バンコク補選の候補者番号が決定

 28日朝、7月25日にバンコク第6選挙区で行われる補欠選挙の立候補者受付が行われ、候補者登録を済ませた民主党所属のパニット・ウィギットセート氏が1番、プゥア・タイ党所属のゴーゲーオ・ピグントーン氏が4番の候補者番号を抽選により引き当てた。

 非常事態宣言施行規則違反等の容疑で拘置中のゴーゲーオ氏は、候補者登録を終えた後に再度拘置先のクローンプレーム刑務所に移送された。

 尚、候補者番号2番は国家団結党所属のノパドン・チャイリットデート氏、3番は新希望党のアヌソン・ソムオーン氏、5番は国家報恩等のチューチャート・ピムガー氏に抽選により割り当てられた。

 一方、反独裁民主主義同盟の顧問弁護士のカーロム・ポンタグラーン氏は28日、選挙演説等が出来ないゴーゲーオ氏に代わりプゥア・タイ党所属のヂャトゥポン・プロームパン氏等の議員が中心になって選挙運動を展開する予定になっている事を確認した上で、ゴーゲーオ氏自身が選挙運動に参加できるようにする為に週1-2日なしは選挙期間中の同氏の一時釈放許可を法務省矯正局に申請する考えである事を明らかにした。

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南部住民は政府の成果にまあまあの評価、早期の南部問題解決を希望

 ハート・ヤイ大学が行う世論調査ハート・ヤイ・ポールが南部の住民を対象に行った調査で、1年6ヶ月目を迎えるアピシット政権の成果に対して10点満点中6.75点の評価が下され、最も評価できる成果に関しては、上位から順に王室の擁護、教育関連、保健関連と続く結果になっていた事が明らかになった。

 また、最も早期に解決して欲しい問題に関しては、最も多い48.5%の回答者が南部国境三県域問題をあげ、以下、和解推進、経済問題と続き、また84.0%の回答者が政治改革及び民主主義の実現を達成して欲しいと回答した。

 一方、タイコム社のシンガポールのテマセク社からの買い戻しに関しては、92.3%の回答者が買い戻しを行うべきであると回答する一方で、政府が公務員への月次報酬の5%上げを決定した事に関しては、半数を超える54.4%の回答者が次期総選挙への票動向を意識したものであると回答した。

 この調査は、南部14県内在住の1,299人を対象に23日から26日にかけて行われた。

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駐車中のワンボックスカーが爆発し運転手が重傷、電気系統の故障が原因か?

 各報道によると、28日バンコクのパヤータイ区パホンヨーティン通りソーイ2の路上で、駐車中だった乗り合いワンボックスカーから爆発が発生し、運転手の男性(34)が全身火傷の重傷を負った。

 現場は、第二騎兵部隊近衛師団本部近く。

 調べによると、運転手が休憩の為に車を駐車させ、エンジンをかけたまま寝込んでいた際に電気系統の故障により発生した火花がガス系統から漏れていたガスに引火し爆発したものと見られている。

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罰当たり強盗、僧房に忍び込み僧侶の現金等を盗む

 各報道によると、28日6:30頃、托鉢に出かけていた際に何者かが僧房に忍び込み現金200バーツや携帯電話を盗まれたとの通報が僧侶からパッタルン県県都の警察に寄せられた。

 通報してきた僧侶によると、これまでに寺の僧侶が托鉢に出かけている時間帯を狙った空き巣が6回にわたり発生していた為、全ての僧侶が僧房内にある自分の持ち物に対して細心の注意を払っており、また自分も僧房の入り口に3重の鍵をかけていたがそれでも忍び込まれてしまったという。

 僧侶によると、僧房内に金目の物を置いておかなかったことが不幸中の幸いだったという。

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嫉妬から恋人女性を暴行死させ遺体を遺棄した男を逮捕、ヂャンタブリーで

 カーオソット紙によると、ヂャンタブリー県県都の警察は28日朝、ウドンターニー県出身の飲食店従業員の恋人女性(23)を暴行死させ遺体を遺棄した容疑でノーンカーイ県出身の23歳の男を逮捕した。

 調べによると、男は25日に嫉妬から女性を殺害した上で、ベッド用シーツで遺体を包み2日間自宅内に放置した後に28日2:00頃に自宅裏手に女性の遺体を埋めた。

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プーケットで発見された女性のカバン詰め遺体、実行犯として変態プレイ好き外人が浮上

 INNによると、プーケット県県都の警察は28日、24日に旅行カバンに詰められたアジア系女性の遺体が発見された事件に絡んで、これまでの捜査で女性の身元を確認すると共に殺害実行犯として国籍不明の外国人の男が浮かび上がっている事を明らかにした。

 遺体で発見された女性は、カロンビーチ地区にあるバービヤで働く35歳のタイ人女性で、女性が働いていたバービヤでの聞き込み捜査で、女性が18日夜に35歳から40歳位、身長175cmから180cm位の茶髪の外国人の男と一緒にバイクで店を出て以降消息を絶っていた事が確認されているという。

 また、これまでの捜査で、女性と一緒に店を出た男が男女入り乱れた変態プレイを好んでいたことが明らかになっていることから、女性が変態プレイに参加する事を拒んだことに怒った男が女性に暴行し死亡させたと見て捜査を進めているという。

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2010年06月28日

邦人男性がビル4階駐車場から車ごと転落し死亡

 各報道によると、28日12:30頃、貿易関連企業を経営する日本人男性(60)がバンコクのスクムウィット通りソーイ11にあるカーリスター・マンション4階駐車場から車ごと転落し死亡した。

 男性は事故が発生したマンションに住んでおり、4階駐車場にあるカーケアーサービスのエリアに車を入れようとした際に、スピードが出ていたために下の駐車場への侵入路に繋がるカーブを曲がりきれずに2階駐車場に転落したものと見られている。

 報道により高スピードでコンクリート製の車止めを乗り越え転落したとするものもある。

* 報道画像
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陸軍補給連隊のオイルタンクに向け爆発物が撃ち込まれる、RPGとの見方も

 カーオソット紙によると、28日22:00頃、ノンタブリー県内にある陸軍補給連隊のオイルタンクに向け爆発物が撃ち込まれたが、幸いタンクが空だった為爆破を免れた。

 爆発物は約100メートル離れた地点から発射されたと見られ、またバイク2台に分乗した不審な4人組が現場付近を周回していたとの目撃情報がある。

 ノンタブリー県の県都警察署は、爆発物は補給連隊裏手のソーイ・サイトーン15から撃ち込まれたと見られ、また現場から回収された爆発物の破片等から、犯行にRPGが使用された可能性が高いとの見方を示している。

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多くがプーム党爆破の背景に政治が関与、今後の政治情勢激化に繋がる

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが、首都圏在住の1,266人を対象に24日から26日にかけて行った調査で、75.68%の回答者が22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件に政治が関与していると回答し、また60.53%の回答者が警察側が事件を解決する事ができないと回答し、その多くがこれまでに発生した同様な事件が迷宮入りしている事を理由にあげていた事が明らかになった。
 
 また、34.29%の回答者が爆破事件が大胆な人命を狙った法に対する挑戦である、30.86%の回答者が政治的な対立が生み出した犯行であると回答し、また37.61%の回答者が政治情勢の激化に繋がる、31.05%の回答者が政府の安定性に影響を与える、16.44%の回答者が国民の不安を煽り、安全性に影響を与えると回答した。

 更に、43.26%の回答者が政府は犯人の逮捕及び法的責任の追及を急ぐべきであると回答し、また非常事態宣言の適用に関しては、42.11%の回答者が適用期間を延長させるべき、39.47%の回答者が延長させる必要は無いと回答し、非常事態宣言がバンコク第6選挙区で行われる補欠選挙へ与える影響に関しては、44.73%の回答者が適用されていても影響を与える事は無いと回答した。

 一方、爆破事件の国内和解への取り組みへの影響に関しては、56.26%の回答者が影響を与える、27.95%の回答者が影響を与えないと回答した。

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プーム党爆破事件、計画を立案したとされる男女は既にカンボジア領内に

 各報道によると、カンボジアと国境を接するサケーオ県の入国管理警察当局は27日、22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件に絡んで、これまでに逮捕された容疑者の供述から計画を立案したと見られている男女が23日の時点で既にカンボジアに向け出国していた事を確認した。

 出国が確認されたのはオーことワリサリーヤー・ブンソン容疑者(女、42)とゴープチャイ・ブンロート容疑者(男、41)で、ワリサリヤー容疑者は23日7:07に、ゴープチャイ容疑者は23日8:42に国境検問所を通過しカンボジア領内に入ったことが確認されているという。

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チェンマイで2箇所の電話ボックスを狙った連続爆竹投下、人的被害は無し

 各報道によると、26日22:00頃、チェンマイ県県都内で2箇所の電話ボックスに向け連続して大型の爆竹が投げ込まれた。

 最初に爆竹が投げ込まれたガソリンスタンド前の電話ボックスと2回目に投げ込まれたソーイ・ワット・ムアンガーイ付近の電話ボックスとの間は約1Km離れており、また爆竹が投げ込まれた事によりボックスのガラスが割れる等の被害を受けたが、人的な被害は確認されていない。

 現場は、何れも陸軍第33管区ガーウィラ基地近くの路上で、何れの現場でも爆発発生前にバイクに乗った2人組の若い男が目撃されている。

 警察側は、情勢扇動目的と見て捜査を開始した。

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死亡保険金目当てに2万バーツで義兄殺害を依頼した40歳女を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ミンブリー署は26日、16日にバンコクのミンブリー区内で40歳の男性が刺殺された事件に絡んで、男性の義妹(40)と20歳の男を逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、女は義兄が死ぬことにより村から支給される9万バーツの葬祭費用等目当てで男を雇い義兄を殺害させたとされ、殺害実行犯として先に逮捕された男の供述から女が殺害の依頼者として浮かび上がっていた。

 女は取り調べに対して、義兄が自分を受取人として加入している村厚生基金から支給される葬祭費用9万バーツや村預金基金から支給される2万バーツを詐取する為に義兄の殺害を思いつき、男を2万バーツで雇って義兄を殺害させた。支給される現金は賭博や義兄の治療費等で負った10万バーツの借金返済等に充当するつもりだったと供述しているという。

* 報道画像
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アパート室内で恋人男性を刺殺した29歳女を逮捕、暴行されカットなり刺したと供述

 各報道によると、首都圏警察本部パホンヨーティン署は27日2:00頃、バンコクのヂャトゥヂャック区ヂョームポン地区内にあるアパート5階の室内で、恋人男性(28)を刺殺した容疑で29歳の女を逃走先である同じアパートの2階の室内で逮捕した。

 女は取り調べに対して、口論が発生した際に男性から暴行された為怒りのあまり室内にあった刃物を取り出し男性を刺してしまい、その後下の階の住人等に助けを求めたが間に合わず出血多量で男性を死なせてしまったと供述しているという。

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