2010年06月28日

トランの路上で高利貸し女性が射殺

 各報道によると、26日18:00過ぎ、トラン県県都内の路上でバイクの2人乗りで走行中だった47歳(報道により38歳)と28歳位の身元不明の女性2人が何者かに銃撃され死亡した。

 死亡した2人の内47歳の女性は高利貸しを生業にしていた。

 調べによると、死亡した女性2人と路上でバイクで待ち伏せしていた2人組との間で何らかの話し合いが路上脇で行われた後に2人組が女性2人に向け銃を発砲した。

 警察側は、借金返済を巡るトラブルが事件の背景にある可能性が高いと見て、個人的な係争や麻薬密売絡みの利益分配を巡るトラブルが背景にある可能性を含めて捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁護士の愛人(19)、本妻と息子に酸性液をかけ逃走

 カーオソット紙によると、26日22:30頃、ナコンシータンマラート県トゥンソン郡内で、高等職業訓練課程校に通う女(19)が食堂に押し入り、経営者の女性(37)や息子(13)に向け酸性液をかけ負傷させるという事件が発生した。

 被害にあった女性によると、女は弁護士でもある自分の夫の愛人で、酸性液が入ったボトルを手に無言で食堂内に入ってくるなり、酸性液を自分に向けかけ、更に助けに入った息子にむけ再度酸性液をかけ走って逃げ去ったという。

 警察側は、背景に男女関係のもつれがあると見て女の行方を追っているとした。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

パンガン沖合でスピードボート同士の衝突、39人が負傷し2人が行方不明

 27日9:30までに確認出来た各報道によると、26日23:30頃、スラーッターニー県沖のパンガン島から約2-3Km離れた沖合でスピードボート同士の衝突事故が発生し、2人の重傷者を含む39人が負傷した。

 また、衝突の衝撃で海上に投げ出された乗客2人が行方不明になっており、捜索が行われたが27日6:00までに捜索が一時中止されており、2人の安否は依然明らかになっていない。

 事故を起こしたスピードボートは、満月の日に開催されるフルムーン・パーティーに参加する外国人を中心にした旅行者を乗せていた。

 乗客の1人のタイ人男性によると、パンガン島から出航し約15分後に反対方向から来たスピードボートと衝突し、前方に乗っていた乗客が海に投げ飛ばされたという。

posted by Jean T. at 11:33| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ党、補選区の非常令を解除すべき - 黄服党出馬辞退の背景に民主党の大物による働きかけ

 プゥア・タイ党のヂラーユ副報道官は26日、バンコク在住の有権者男女400人を対象に21日から24日にかけて党独自に行った調査で、79%の回答者が補欠選挙か行われる第6選挙区を対象に非常事態宣言を解除するべきであると回答し、解除する必要は無いと回答した者が13%に留まっていた事を明らかにした。

 また、回答者の77%が投票に出かける、82%が人物よりも政党で投票するべき人物を選ぶ、83%が立会演説を聞きに行きたいと回答し、また立会演説を聞きたい人物に関しては、プゥア・タイ党では上位からヂャトゥポン・プロームパン氏、チャルゥム・ユーバムルン警察大尉、ガールン・ホーサグン氏と続く結果になったという。

 一方、ヂラーユ副報道官は、民主主義市民連合系の新政治党が24日に擁立を決定したギッティサック・ラタプラスゥト大将が翌日になって擁立を辞退した背景に、民主党内のCh(チョーチャーン)がつく大物による働きかけがあったとの情報がある事を明らかにした。

 新政治党候補の出馬により票が分断されプゥア・タイ党の候補に負ける事を懸念した事を受けた動きだという。

posted by Jean T. at 01:06| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党前爆破の赤服ガード、自らの理想の為に犯行 - 民主党が当初のターゲット

 各報道によると、22日にプームヂャイ・タイ党前で発生した爆破事件に絡んで逮捕された反独裁民主主義同盟レームチャバン支部付自警組織員2人の内、デートポン・プッタヂョン容疑者が26日までに、純粋な理想の為に犯行に及んだが生命に危害を加える事までは考えていなかったと供述している事が明らかになった。

 デートポン容疑者によると、爆破は政府に対して強力な打撃を加えると共に赤服軍団の関心を惹く事を意図したもので、当初は民主党本部をターゲットにしていたが、警戒が厳しかった為プームヂャイ・タイ党本部に変更したという。

 尚、第11歩兵部隊近衛師団本部をターゲットにしていたと報じられている事に関しては、事実では無いと否定している。

 また、共犯として浮かび上がっている僧侶を除く3人の男女の内、オーと名乗る女とは同盟のデモ隊と治安当局が睨み合いを展開していた5月18日にクローントゥーイで知り合い、またアーイと名乗る男とは、男がセンターワンの放火現場にいた時に知り合い、その後チョンブリーまで来たオーからバンコクをターゲットにした不穏な動きへの参加を持ちかけられ、共に逮捕されたガムポン・カムコン容疑者と爆破現場で重傷を負ったアネーク容疑者を誘ってオーとアーイが立案した計画に参加したと供述しているという。

 1988年にパランタム党公認候補としてナコンパノム県の選挙区から出馬し落選した事があるというデートポン容疑者によると、オーとアーイは既にカンボジア領内に逃走済みだという。

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見栄張り夫婦が何者かに殺害、強盗殺人の線で捜査を開始

 プーヂャッカーン紙によると、26日朝ルゥーイ県ワンサプン郡内にある民家内で、51歳と40歳の夫婦が何者かに鈍器で殴られ殺害されているのが発見された。

 室内に金目の物を物色したあとがあることから、強盗目的での犯行と見られている。

 夫婦は農業の傍らで宝くじの販売や金に困っている住民相手に金貸しを行っており、また普段から5バーツ重量の金や15万バーツの現金を見えるようにして持ち歩いていたという。

 警察側は、かねてから夫婦が裕福で室内に現金が保管してあることを知っている者が、夫が家の前のハンモックで寝ているスキを見て室内に押し入り物色していた際に見つかり夫婦を殺害したと見て、村内に住む金に困っている者や麻薬密売・使用歴がある者、犯罪歴がある者を中心に洗い出す方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:58| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スンガイゴーロックの貸家内で妊娠2ヶ月女性の他殺体、強盗及び夫の賭博関連で捜査

 コム・チャット・ルゥク紙によると、26日11:00頃ナラーティワート県スンガイゴーロック郡中心部にある貸家内で、妊娠2ヶ月のスコータイ県出身の女性の他殺体が発見された。

 死後約3日と見られ、また室内には物色されたあとがあった。

 警察側は、強盗目的で押し入った犯人が口封じの為に殺害した、またはサッカー賭博の胴元をやっているマレーシア人の夫との間で負債を巡る係争を抱えている犯人が復讐の為に女性を殺害したの両面から捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:55| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売男女と警察との銃撃戦で警官と女が死亡、更に家宅捜索中に再度の銃撃戦で男が死亡

 各報道によると、25日23:30頃、ラーチャブリー県バーンペー郡内の路上で、警察の検問所を高スピードで突破したバイクに乗った男女と警察官との間で銃撃戦が展開され、巡査部長補(35)とバイクの後部座席に乗っていた、銃撃戦を展開していた男の恋人(22)が死亡した。

 更に、警察に投降した男(24)の供述に基づき、麻薬が隠匿してあるとされる民家で家宅捜索が行われていた際に、スキを見て警官の拳銃を奪った男が再度警官に向け銃を発砲した事から銃撃戦となり、その際に男が死亡した。

 家宅捜索前に男は取り調べに対して、約50錠の麻薬を所持していた為検問所を突破した。麻薬は逃走中に捨て、また民家内にも麻薬が保管してあると供述していた。

posted by Jean T. at 00:52| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

麻薬密売犯から現金を強請取っていた警官3人を逮捕

 各報道によると、ナコンシータンマラート県の警察当局は24日夜半、幹線上に設置された検問所で摘発した麻薬密売組織から見逃し料として現金を強請取っていた、何れもパンンガー県内の高速警察に所属する巡査部長クラスの警察官3人を逮捕した。

 調べによると、3人組は幹線上に設置された検問所で麻薬所持で摘発した3人組の男女から3,200錠の麻薬ヤーバー、末端価格約100万バーツを押収すると共に男女から見逃し料として10万バーツを強請取り身柄を解放し、更に押収した麻薬の返却を懇願してきた男女から返却料として30万バーツを強請り取ろうとした。

 この逮捕を受け、警察当局は25日までに3人の巡査部長に対して懲戒解職処分を下した。

posted by Jean T. at 11:43| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3歳女児、学校への登下校の際に性的暴行を受ける - 児童送迎車運転手は関与を否定

 各報道によると、社会開発・人間の安全保障省顧問のブンティダー・ソムチャイ女史がウボンラーチャターニー県ワーリンチャムラープ郡の警察を訪れ、郡内在住の3歳女児が何者かに性的暴行された事件に関する捜査を開始するよう要求した。

 女児の母親によると、女児の局部に異常が見られた為、病院で診察を受けさせたところ何者かに性的暴行を受けていた事が明らかになり警察と社会開発・人間の安全保障省の関係機関に通報したという。

 また、女性によると、女児が学校の登下校の際に何者かに性的暴行を受けたのでは無いかという。

 この告発を受け警察側は、女児が学校の敷地内ないしは登下校の際に性的暴行を受けたと見て捜査を開始すると共に、女児が登下校の際に利用している村所属の児童送迎車の運転手(52)を呼び事情聴取を行っているが、運転手は事件への関与を否定しているという。

posted by Jean T. at 11:41| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

逮捕の赤服ガード、プーム党爆破関与を認める - 僧侶を含む4人の逮捕状を申請

 各報道によると、国家警察本部のアサウィン本部長補佐は25日昼前、22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破に関与した容疑で、反独裁民主主義同盟レームチャバン支部の自警組織に所属するデートポン・プッタヂョン容疑者とガムポン・カムコン容疑者の2人を逮捕した事を明らかにした。

 2人は、爆破により重傷を負った男を雇いプームヂャイ・タイ党本部に爆発物が仕掛けられた果物搬送用カートの持ち込みを指図したとされている。

 2人は取り調べに対して、男を雇い入れ爆発物のプームヂャイ・タイ党本部への持ち込みを指図した事だけでなく、24日にラームイントラー通りソーイ81で発見されたガスボンベ爆弾への関与に関しても認めているという。

 警察によると、2人の供述に基づき僧侶を含む4人(報道により3人)の逮捕状を取得する方針だという。僧侶は、2人のカンボジア領内への脱出の手引きをしたとされ、また残りの3人に関しては、何れも政治と何らかの関わりがある者だという。

posted by Jean T. at 14:14| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党本部前爆破、爆発物の持ち込みを指示した赤服ガード2人を逮捕

 各報道によると、22日にプームヂャイ・タイ党本部前で発生した爆破事件に絡んで、国家警察本部のアサウィン本部長補佐が率いるチームは25日朝までに、爆発物の現場への持ち込みを指示した容疑で2人の男をヂャンタブリー県内で逮捕した。同日11:00過ぎに正式な記者発表が行われる予定。

 逮捕されたのは、デートポンなる男とガムポン・カムコン容疑者(42)で、何れもチョンブリー県シーラーチャー郡レームチャバン地区の反独裁民主主義同盟地元支部の自警組織員だという。

posted by Jean T. at 13:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刑裁、バンコク補選出馬の同盟幹部の一時釈放を許可

 各報道によると、刑事裁判所は24日、プゥア・タイ党が7月25日にバンコク第6選挙区で行われる補欠選挙への擁立を決定した、現在拘置中の反独裁民主主義同盟幹部のゴーゲーオ・ピグントーン氏の一時釈放を許可する決定をした。

 決定によると、本人の出頭が義務づけられている候補者受付が行われる28日にゴーゲーオ氏を一時釈放し、候補者受付が終了し次第同氏の身柄が再拘束される事になっている。

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党前爆破、カートの持ち込みを依頼した男はカンボジア国境に潜伏

 各報道によると、22日にプームヂャイ・タイ党本部前で発生した爆破事件に絡んで、爆発物が仕掛けられていた果物搬送用カートの本部内への持ち込みを指示していた容疑が持たれている、バイクタクシー運転手で民主主義市民連合レームチャバン支部付自警組織員の男がカンボジアとの国境線付近に潜伏している事が24日までに明らかになった。

 初期段階の報道では、警察側が男の居場所を突き止め、逮捕状の発行を待って逮捕になり出す方針であると伝えられていたが、その後の報道では男は既にカンボジア領内に逃走したと見られていると報じられている。

 一方、警察は、カートを押している際に爆発が発生し負傷を負った男が、雇われて果物搬送用カートを押し、党本部前についたところで電話でカートを本部脇に置くよう指示され、その直後にカートから爆発が発生したと供述している音声テープを公開した。

 また、プームヂャイ・タイ党のスパチャイ報道官は、カートを置くよう指示された場所がネーウィン・チットチョープ氏を初めとする党の重要幹部の通り道であること、また爆破発生日に党会議が招集される予定になっていたことから、首謀者は党の重要幹部の生命に危害を加える目的で犯行に及んだ可能性があると指摘した。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラームイントラーでガスボンベ爆弾、ウドンでは手製爆弾

 各報道によると、24日午前、バンコクのカンナヤーオ区ラームイントラー通りソーイ81でガスボンベを使用した爆発物が発見され回収処理が行われた。

 警察側は、爆発物の形状から、22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件と同一グループが情勢を扇動する目的で製作した爆発物を捨てた可能性もあると見て捜査を開始した。

 一方、ウドンターニー県県都内バーンヂャン地区では、24日5:30頃交差点近くにある電話ボックスにPVC管を使用した手製爆弾4個が仕掛けられているのが発見され、国境警備警察の爆発物処理班により回収処理が行われた。

 回収された爆発物は、点火された線香により導火線に点火される仕掛になっていたと見られるが、幸い爆発が発生する前に住民により発見され回収処理が行われた。

 警察は、情勢扇動目的の犯行と見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:25| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーケットで妊娠中と見られるアジア系女性のバッグに詰められた遺体

 各報道によると、24日朝プーケット県県都内の路上脇で旅行用カバンに詰められたアジア系女性の遺体が発見され。

 遺体で発見された女性は、年齢20歳から25歳(報道により25歳から30歳)位、身長150センチから155センチ(報道により身長160センチ)で、死後3日(報道により5日)を下らないと見られている。

 他の場所で殺害されバッグに詰められた上で人気の無い路上脇に投げ捨てられたと見られている。

 警察側は、女性が妊娠していた可能性があることから、背景に男女関係のもつれがある可能性もあると見て、何らかのトラブルに巻き込まれ口封じの為に殺害された線も含むて捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイクを返さない同僚2人を撲殺した建設作業員を逮捕、グラッビーで

 プーヂャッカーン紙によると、グラッビー県県都の警察は24日、同僚の建設作業員2人を殺害した容疑で、ノーンカーイ県出身の男(37)を逃走先のヌゥアクローン郡内で逮捕した。

 スリン県出身の男の妻(39)によると、男が作業員仲間4人と酒を飲み交わしていた際に、殺害された2人が男から貸借りたバイクを返さない事を巡って喧嘩となり、その際に男が鈍器で2人を殴り殺し逃走したという。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻を射殺後に逃走を兼ねて赤服集会に参加していた男を逮捕

 ポストトゥデー紙によると、サムットプラーガーン県プラプラデーン郡の警察は23日、4月22日に妻(48)を殺害し逃走していた男(55)をパトゥムターニー県タンヤブリー郡内の親戚宅で逮捕した。

 男は取り調べに対して、妻が愛人と共謀して自分を家から追い出そうとした為、恨みを晴らす為にソーイ内で待ち伏せし、妻が運転する車に向け銃弾を複数発発砲し妻を殺害し、その後バンコクのラーチャプラソン交差点で開催されていた反独裁民主主義同盟の集会に参加していた。強制排除後は、ナコンシータンマラート県内の親戚宅に身を寄せ、その後パトゥムターニー県内の親戚宅に身を寄せていたところで逮捕されてしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

誕生1年6ヶ月目の政府に対する評価は落第点、バンコク大調査で

 私立バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールが、全国全ての地区に住む1,395人を対象に17日から20日にかけて行った、政権誕生1年6ヶ月目の満足度調査で、政府に対する評価が10点満点中3.79点と低い評価が下されていた事が明らかになった。尚、6ヶ月目の時点では4.06点、1年目の時点では3.87点の評価が下されていた。

 アピシット首相に対する評価は、1年目の調査時の点数から0.22点下げた4.48点だった。

 また、個別の満足度に関しては、外交関連が3.97点(6ヶ月:4.58、1年:3.75)と最も高く、以下、社会・生活関連が3.95点(6ヶ月:4.13、1年:3.76)、経済関連が3.78点(6ヶ月:3.95、1年:4.41)、安全保障関連が3.65点(6ヶ月:3.73、1年:3.73)、法の遵守が3.61点(6ヶ月:3.91、1年:3.71)と続く結果になった。

 更に、評価できる成果を上げた省庁に関しては、最も多い13.2%の回答者が教育省をあげ、以下、財務省(8.8%)、観光・スポーツ省(6.1%)と続く結果になった。

 一方、与野党の成果に関しては、与党第一党(民主党)に対しては4.21点(6ヶ月:4.38、1年:4.23)、連立政党に対しては3.26点(6ヶ月:3.40、1年:3.44)、野党に対しては3.36点(6ヶ月:3.46、1年:3.37)の評価が下された。

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プゥア・タイ党、拘置中同盟幹部のゴーゲーオ氏のバンコク補選擁立を決定

 各報道によると、プゥア・タイ党は23日、7月25日にバンコクの第6選挙区で行われる補欠選挙に、反独裁民主主義同盟幹部で、現在拘置中のゴーゲーオ・ピグントーン氏を擁立する方針を決定した。

 当初、同じく同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏が有力と見られていたが、選挙区内の居住者要件等で欠格になる恐れがあると判断され擁立が見送られた。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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