2010年06月24日

プーム党本部前爆破、依頼者を特定 - 殺害される恐れがあるとして出頭を呼びかけ

 各報道によると、首都圏警察本部のサンターン本部長は23日、22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部ビル前で果物等の搬送用カートから爆発が発生した事件に絡んで、自ら負傷した男にカートの持ち込みを依頼した男を特定した事を明らかにした上で、口封じの為に殺害される恐れがあるとして、自ら警察に出頭するよう呼びかけた。

 サンターン本部長によると、依頼したのはチョンブリー県シーラーチャー郡レームチャバン地区周辺に住みガムポンなる名の男で、携帯電話番号が判明しているが不通になっているという。

 また、前後して国家警察本部のアサウィン本部長補佐が、依頼した男がムゥアントーン交差点付近にあるバイクタクシースタンドのリーダーのガムポン・カムコン容疑者(42)で、バイクタクシー運転手の傍らで反独裁民主主義同盟レームチャバン支部の自警組織に幹部として参加していた事を明らかにした。

 尚、使用された爆発物に関しては、これまでの調べで、ガソリンが充填された調理用ガスボンベとTNT火薬が使用された遠隔操作式の物が使用された可能性が高い事が判明している。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13歳少年をリーダーとするバイク窃盗団を摘発、サッカー賭博の為と供述

 各報道によると、第四地区警察本部は23日、転売目的でバイクを盗んでいた容疑で13歳の少年をリーダーとする13歳から21歳の5人組の男をコーンケーン県バーンパイ郡内で逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、5人組はバーンパイ郡や隣接する郡内で盗み出したバイクを解体しエンジンを他の盗んだバイクのものと交換した上で再度組み立て、色を塗り直した上で市場内で低価格で転売していた。

 5人組は取り調べに対して、サッカー賭博用の資金を得るために犯行に及んだと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売容疑で乳飲み子がいる女と妊娠4ヶ月の女を逮捕、サタヒップで

 各報道によると、チョンブリー県サタヒップ郡の麻薬取締当局は23日、囮捜査により麻薬密売容疑で乳飲み子がいる20歳の女と妊娠4ヶ月の19歳の女を逮捕し、麻薬ヤーバー錠10錠及び現金2,300バーツを押収した事を明らかにした。

 逮捕された20歳の女は取り調べに対して、3ヶ月前に出産して以来生活費の確保に困っていた為、出産準備費用に困っていた19歳の女を誘って麻薬の密売を始めた。麻薬はバーンサレー地区内で26歳の男から1錠あたり190バーツで仕入れ、230バーツから250バーツで転売していたと供述しているという。

* 報道画像
http://pics.manager.co.th/Images/553000009150701.JPEG

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤服女性が兵士に強姦されたとプゥア・タイ党に訴える

 各報道によると、反独裁民主主義同盟の会員女性(40)がプゥア・タイ党を訪れ、集会の警戒に当たっていた兵士に性的暴行を受けたと訴えた。

 女性によると、5月15日18:00頃に集会会場から帰宅しようとした際に、検問所でタクシン元首相の写真や同盟の会員証を所持していたとして身柄を拘束され、その後いつになったら帰らせてくれるのかと不満混じりに叫んだところ、兵士1人に連れ出されマーブンクローンセンター近くで腹部を2回殴られた上で性的暴行を受けたという。

 また、女性によると、既に5月16日に警察に被害届を提出済みで、また児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史にも告発したが、虚偽の告発であるとして門前払いを喰らっていたという。

 尚、プゥア・タイ党側は、警察側の対応を待つべきであるとして女性の支援要請を拒絶すると共に女性に対して次回に党を訪れる際には、他の者と同様に事前にアポイントを取ってから訪れるよう要請した。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

前労相、将来の離党・新党結党の可能性を示唆

 各報道によると、先の内閣改造で閣外に出た前労働大臣のパイトゥーン・ゲーオトーン氏は22日、民主党から離脱し他党に合流する、ないしは党所属北部選出議員有志を集め小政党を結党する可能性がある事を示唆した。

 地盤であるピヂット県に帰郷し、地方リーダーや地方政治家、住民等から激励を受けたパイトゥーン氏は、先の内閣改造により閣外に出された事により心に傷を負った事を認めた上で、今後他党に合流する、ないしは民主党所属北部選出議員15-19人を集め小政党を結党し政権の組織に参画する事もあり得るが、これはあくまで将来の話で、現在は確実に任期を全うすると思われる政府を支える事に専念するべき時であると語った。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党、外相補佐をバンコク補選に擁立

 各報道によると、民主党は22日、7月25日にバンコク第6選挙区で行われる補欠選挙に外務大臣補佐官のパニット・ウィギットセート氏を擁立する方針を決定した。

 この補欠選挙は、民主党所属のティワー・ングゥンユワン氏の病死を受け行われるもので、民主党の執行幹部会は、前バンコク知事のアピラック・ゴーサヨーティン氏を委員長とする候補者選抜委員会が推挙した6人の候補の中からパニット氏の擁立を決定した。

 民主党に入党して8年目となるパニット氏は、バンコク副知事時代にバンコク東部地区の洪水対策プロジェクト等に関与していた事でも知られる。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ICT相、2週間以内にタイコム買い戻しの是非が明確に

 各報道によると、ヂュティ情報通信技術大臣は22日、向こう2週間以内にシンガポールのテマセク社に売却されたタイコム社の買い戻しの是非に関する判断が下される見通しである事を明らかにした。

 現在省内に設けられた複数のチームが法律面や事業者免許との兼ね合いで起こりえる問題点等について検討を進めており、今週中に各チームの見解をまとめた上で、首相や財務大臣を交えて是非に関する検討を行う予定になっているという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

末端価格2億、大量の白菜の下に隠された120万錠の麻薬を押収

 各報道によると、第5地区警察本部は22日、何れもミャオ族の31歳、23歳及び22歳の男3人を麻薬密売容疑で逮捕し、麻薬ヤーバー120万錠、末端価格約2億バーツを押収した事を明らかにした。

 調べによると、3人はヂンホー族のヂェーンなる男から雇われ、ミャンマーと国境を接するチェンマイ県ファーン郡のドーイアンカーンからパトゥムターニー県内のタラート・タイに向かっていたとされ、押収された麻薬はトラックに積載された大量の白菜の下等に隠匿されていた。

 3人は取り調べに対して、ヂンホー族の麻薬密売組織から一回につき30万バーツで麻薬の搬送を請け負った。押収された麻薬はパトゥムターニー県内のタラートタイで引き渡される予定になっていたと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売容疑で赤服地方幹部を逮捕

 各報道によると、ヂャンタブリー県県都の警察当局は22日、反独裁民主主義同盟ソーイカーオダーオ郡支部幹部の男を21日夜に逮捕し、麻薬ヤーバー1,000状を押収した事を明らかにした。

 この逮捕は、男が麻薬密売に長年関与しているとの捜査結果に基づき行われた囮捜査により実現したもので、囮捜査官が125,000バーツでヤーバー1,000錠入りの袋5袋を購入するとの話を持ちかけ、男が取引場所に現れ取引が終了し車で現場から立ち去ろうとした際に身柄を確保された。

 男は取り調べに対して、長年にわたり麻薬の密売に関与し、利益は自分用の麻薬購入やサッカー賭博、遊興費にあてていたと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

プーム党前で爆発、自ら負傷した実行犯は雇われて犯行に及んだと供述

 各報道によると、22日11:00前、バンコクのパホンヨーティン通りソーイ43にあるプーム・ヂャイタイ党本部ビル前で爆発が発生し、15Kgのガスボンベが積まれた揚げバナナや果物販売用のカートを押していたラヨーン県出身の男(27、報道により28)が重傷(報道により軽傷)を負い病院に搬送された。

 爆発が発生したのは、ネーウィン・チットチョープ氏を初めとする党最高幹部専用駐車場出入口脇の食堂前。

 病院に搬送された男は初期段階の事情聴取に対して、人から雇われてプーム・ヂャイタイ党本部内で爆発を発生させる為にチョンブリー県から移動してきたが、本部内に入る前に折からの雨から逃れる為に本部脇のソーイに逃れていた際に爆発が発生してしまったと供述しているが、雇った人物や受け取った金額に関しては語っていないという。

 尚、報道によっては、人から雇われてカートを駐車場内に置いてくる予定だったと男が供述しているとするものもある。

 警察側は、犯行の背景に政治的な思惑があると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 16:47| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、逃走中の同盟幹部の動向を情報当局が追っている事を確認

 各報道によると、アピシット首相は21日、情報当局が逃走中の反独裁民主主義同盟幹部の動向の追跡や情勢再激化に繋がり得る動きの監視を行っている事を確認した。

 この発言は、先にアジア・タイムスが同盟筋からの情報として、カンボジアに逃走中とされるアリスマン・ポンルゥアンローン氏やスポン・アッターウォン氏が、2009年4月の大規模集会後に国外逃亡したヂャクラポップ・ペンケー氏と手を組んで次なる段階の抵抗に向けた計画を練っていると報じた事を受けたもの。

 ヂャクラポップ氏は、過去に国外メディアに対して武装地下闘争の用意ができていると発言していた事でも知られている。

posted by Jean T. at 00:59| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DSI、同盟を経済的に支援した疑いがある83人に対して出頭令状

 各報道によると、法務省特別捜査局のターリット局長は21日、反独裁民主主義同盟に対して資金支援をしていた疑いがある83人に対する出頭令状が発行された事を明らかにした。

 非常事態対策本部長を兼務するアヌポン陸軍司令官が出頭令状に署名した。

 出頭令状発行の対象になった83人は、タクシン元首相の親族、同盟・赤服軍団幹部、政治家、官僚・軍・警察関係者、ビジネス関係者の5つのグループに分類されている。

posted by Jean T. at 00:57| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違法中絶医から仕入れた水子を転売していた女を逮捕

 マティチョン紙によると、ウボンラーチャターニー県県都の警察当局は21日、違法中絶医から仕入れた水子を転売していた容疑で女を逮捕し、女が関係する廃屋の中で1本につき1体の胎児の遺体が入った大型の広口瓶14本を押収した。

 この逮捕は、廃屋内に胎児の遺体が入れられた大型の広口瓶が多く置かれているとの住民からの通報に基づき行われた聞き込み捜査により実現したもので、女は取り調べに対して、長年にわたり違法中絶を行っている女から1体につき1,000バーツで水子を仕入れ、呪術等に使用する為に胎児の遺体を必要としている者に転売していたと供述しているという。

 女の供述を受け警察は、アムナートヂャルゥン県出身の違法中絶に関与していた女の行方の捜索を開始した。

 警察によると、違法中絶を行っていた女は約7ヶ月前に違法中絶で逮捕され保釈中だったという。

posted by Jean T. at 00:48| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイク転倒事故を引き起こした女性及び救おうとした男性が10輪車に轢かれ死亡

 カーオソット紙によると、21日2:00頃、プラヂュアップキーリーカン県県都内の路上で、バイク事故を引き起こした女性(20)とそれを救うために路上に降りた男性が10輪トラックに轢かれ死亡するという事故が発生した。

 死亡した男性の友人によると、10輪トラックを運転中にバイクを運転中だった女性が転倒事故を引き起こすのが見えた為、車を止めると共に男性が救助に向かった際に、後方から高スピードで走ってきた18輪の石油運搬車が後部に衝突した衝撃で押し出された自分たちの10輪トラックに男性と女性が轢かれたという。

posted by Jean T. at 00:45| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイの歩行者天国で手投げ弾を所持していた17歳男を逮捕

 各報道によると、チェンマイ県県都の警察は21日までに、毎週日曜日に歩行者天国になっているラーチャダムヌゥン通りソーイ1で、爆発物を所持していた17歳の男を逮捕し、こぶし大の手製手投げ弾2発を押収した。

 ラーチャダムヌゥン通り沿いでは、先に爆発物が投げ込まれる事件が発生して以来警戒が強化されていた。

 男は取り調べに対して、手投げ弾が入っていたバッグは友人から預かったもので、手投げ弾が入っているとは知らずに歩行者天国に入ってしまったと供述しているが、警察は男の供出が信用できないとして、引き続き男が先に発生した爆破に関与していた可能性を含めて捜査を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:42| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラオケ店員女性が店の前で銃撃され重傷、トランで

 各報道によると、21日0:00過ぎ、トラン県県都内にあるカラオケ店前で店員の女性(36)が何者かに銃撃され重傷を負った。

 同僚の店員によると、女性とその恋人(34)、同僚店員4人で店の前に座り談笑していた際にバイクで現れた2人組の男が女性に向け3発の銃弾を発砲した上で逃走していったという。

 警察側は、スタイルや顔立ちが良い女性に言い寄ってくる男性が多くいた事から、事件の背景に男女関係のもつれがあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:38| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

住民100人が16歳少女を強姦した鬼畜僧侶の追放を要求、ランパーンで

 ネーション系のタイ語速報によると、ランパーン県県都内トゥンファーイ地区の100人以上の住民が寺院前に集まり、16歳少女に対して性的暴行を加えた住職(47)の24時間以内の追放を要求した。

 被害にあった少女によると、16日21:00頃に寺から約200メートル離れた自宅に住職が訪ねてきて、病床にある痴呆症の祖父を見舞ったあとで、後ろから首を絞められながらこれまでの恩を忘れたのかと言いながら性的暴行を加えようとしたという。

 また、少女によると、これまでに3回同様な被害を住職から受けていたという。

 最終的に、住職側が向こう7日以内に寺から出ることを約束した事に住民が満足し、集結していた寺前から引き揚げた。

posted by Jean T. at 10:05| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強制排除1ヶ月後も情勢は変わらず、和解達成の可能性は不透明 - ドゥシット調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が全国2,274人を対象に行った、反独裁民主主義同盟のデモ隊に対する強制排除1ヶ月後に関する調査で、48.28%の回答者が一部の集団が公正な扱いを受けていない、依然諸問題が完全に解決されていない等の理由をあげ、これまで通り対立が存在していると回答し、39.65%の回答者が多くの教訓を得た、タイ人が再度の正常化を望むようになった等の理由をあげ、情勢が好転する、12.07%の回答者が政府側の対応姿勢が依然不鮮明である等の理由をあげ、情勢が悪化すると回答していた事が明らかになった。

 また強制排除後の政治情勢に関しては、66.93%の回答者が敵対関係に変化が無い等の理由をあげ、政治情勢に変化は無いと回答し、22.81%の回答者が敵対する勢力間に緊張緩和に取り組む姿勢が見られない等の理由をあげ、政治情勢が悪化する、10.26%の回答者がタイ人が先の出来事を教訓に同様な衝突の再発を望まなくなった等の理由をあげ、政治情勢が好転すると回答した。

 更に和解に向けた取り組みに関しては、34.48%の回答者が、短期的な動きでしかない、支持動向を意識した動きでしかない等の理由をあげ、希望通りの結果が出るか分からないと回答し、25.86%の回答者が全ての層が国内和解を望んでいる、外部の者が取り組みに参加する等の理由をあげ、希望通りの結果が得られる、20.69%の回答者が各人の意見を変えさせるのは困難等の理由をあげ希望通りの結果は出ない、15.52%の回答者が対立の溝が既に深まっている等の理由をあげ、確実に希望通りの結果を得ることが出来ないと回答し、確実に希望通りの結果を得られると回答した者は3.45%に留まった。

 一方和解推進の障害に関しては、57.78%の回答者が意見の相違をあげ、18.63%の回答者が取り組みに真剣さが無い事や真相の隠蔽、12.57%の回答者が社会的不平等、11.02%の回答者が法を尊重しないことをあげた。

 また、希望通りな和解達成を助ける事ができる人物に関しては、41.33%の回答者がアピシット首相の名をあげ、以下、政治家(35.61%)、全タイ人(13.27%)、アーナン元首相及びプラウェート・ワシー氏(4.99%)、マスコミ(4.80%)と続く結果になった。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、向こう6ヶ月以内に和解・国会改革に向けた指針が明確に

 アピシット首相は20日放送された定例政見放送の中で、あらためて政府が進める和解推進が国民パワーの増強や不平等問題の解決といった国家全体を視野にいれたもので、特定の政治勢力間の和解のみを視野に入れたものでは無い事を確認した上で、特に国民生活に影響を与えている不平等問題の解決を重要課題として改革に取り組む考えである事を明らかにした。

 また、アピシット首相は、元首相のアーナン・パンヤーラチュン氏やプラウェート・ワシー氏、パイブーン・ワタナシリタム氏が和解推進・国家改革の為の委員会への参加を快諾した事を明らかにした上で、向こう6ヶ月以内に取り組みに対する指針が明確になるとの見通しを示した。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遊興費支払いを拒んだ友人を惨殺した2人組の男を逮捕

 タイラット紙によると、サトゥーン県の警察当局は20日、18日に同県クワンドーン郡内のゴム農園内の池で重しをつけられ沈められた男性(39)の刺殺体が発見された事件に絡んで、同郡内在住の何れも20歳の男2人を逮捕した。

 調べによると、男2人と男性は友人同士で、3人で飲食に出かけた際に男性が遊興費の支払いを拒否した為喧嘩になり、2人組が男性の腹部を刺した上で男性をバイクに乗せゴム園内に連れ込み再度刃物で刺すなどし男性を殺害した上で、重しをつけて池に沈めた。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。