2010年06月21日

金製ネックレスを引ったくられた男女がバイクで犯人のバイクに突撃し負傷、犯人は逃走

 コム・チャット・ルゥク紙によると、チョンブリー県シーラーチャー郡レームチャバン地区内で、バイクに乗った男女が、通り過ぎざまに金のネックレスを引ったくり逃走した男のバイクに突進した際に負傷するという事件が19日発生した。

 男性(26)によると、恋人(19)を後部座席に乗せバイクで走行中に、バイクで追いついてきた男が恋人がつけていた2サルゥン重量の金製ネックレスを引ったくり逃走した為、バイクで追っかけ男のバイクに突進した際に転倒し負傷したという。

 尚、犯人の男も転倒した際に負傷したが、バイクを現場に乗り捨て近くで待っていた仲間のバイクの飛び乗り逃走していったという。

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シーラーチャーでフィンランド人がUFOを撮影

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、チョンブリー県パッタヤー地区内で働くフィンランド人男性(38)がシーラーチャー郡内でUFOを撮影し話題になっている。

 パッタヤー地区内にあるスカイダイビング手配会社に勤務する男性によると、17日11:00頃に客のデンマーク人女性がスカイダイビングを終え、シーラーチャー郡内に着地した後で携帯電話のビデオ撮影機能を利用して約24分間にわたる女性へのインタビュービデオを撮影し、女性に渡すCDに焼くためにコンピュータに移し再生したところ虫状のものが映っていたのでスローで再生したところ光を反射したコイン状の正体不明なものが映り込んでいたため、専門家に解析してもらう為にマスコミに連絡したという。

* その正体不明な物体
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/06/pdnUFO-31.jpg

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2010年06月20日

関空行きタイ航空便が乱気流に巻き込まれ乗員乗客4人が負傷

 ポストトゥデー紙によると、タイ国際航空の緊急対策センターは20日、同日5:49にスワンナプーム国際空港から関西国際空港に向かっていたTG622便が着陸態勢に入っていた際に乱気流による急降下が発生し、乗員乗客4人が負傷した事を明らかにした。

 負傷したのは、指を脱臼した乗客及び軽傷を負った客室乗務員男女の4人で、何れも到着後に病院に搬送された。

posted by Jean T. at 15:32| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相私邸向かい側のホテルが客不足で悲鳴

 各報道によると、バンコクのスクムウィット通りソーイ31にある、アピシット首相私邸の向かい側にあるホテルが稼働率低下に悲鳴を上げているという。

 首相私邸の向かい側にあるユーロ・グランド・ホテルのオーナーの息子は19日、各メディアに対して、反独裁民主主義同盟の大規模集会が開催されて以来敷かれている治安当局側の厳格な警戒態勢により客足が鈍り赤字を計上しなければならない状況に置かれているとした上で、首相に対して、一国の指導者として影響を受けているホテルに対する支援策を早急に講じるよう訴えた。

 オーナーの息子によると、メイン客である日本人を中心とした予約客のキャンセルにより赤字状態が続いており、これまでにオーナー自らが度々首相やゴーップサック首相付秘書官長に対して早急な救済策を講じるよう要請してきているが、以前救済策が講じられないままの状態が続いているという。

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売春及び同斡旋容疑で未成年者6人を含む9人の女を逮捕、コーンケーンで

 各報道によると、第4地区警察本部は17日深夜、売春及び同斡旋容疑で48歳の女を初めとする9人の女をコーンケーン県県都内中心部で逮捕した。

 売春容疑で逮捕された女8人の内、6人が18歳未満で、残りの2人が19歳及び20歳だった。

 この逮捕は、2009年に売春斡旋容疑で逮捕され保釈中の48歳の女が、再度同様に未成年者等の売春を斡旋しているとの捜査結果に基づき行われた囮捜査により実現したもの。

 逮捕された女達は取り調べに対して、1人につき1回500バーツで売春をし、内100バーツが斡旋した女の取り分になっていたと供述しており、また売春容疑で逮捕された8人の内の2人は、サッカー賭博で負った5,000バーツ前後の借金を返済する為に恋人から売春を強要されたと供述しているという。

posted by Jean T. at 13:19| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高3少女射殺容疑で追われていた男が自首、容疑を完全否認

 各報道によると、17日6:30頃にアユッタヤー県ラートバーンルワン郡内の路上をバイクの2人乗りで走行中だった17歳と15歳の姉弟がバイクに乗った2人組により銃撃され、姉が死亡し弟が負傷した事件に絡んで、実行犯として逮捕状が発行されていた男(20)が母親に付き添われて警察に出頭した。

 警察側は、被害にあった姉弟の母親の証言等から、死亡したマタヨン6年(日本の高3にほぼ相当)生の姉と交際していた男とその友人(14)が犯行に関与していると見て逮捕状を取り行方を追っていた。

 男の母親は、事件が発生した当時に男がピッサヌローク県内にいた事を証明できると主張し、また男も事件とは無関係で裁判の場で闘うと主張しているが、警察側は男が事件に関与していた事を証明する明確な証拠があるとして、引き続き男を拘置し立件する方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 13:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

同盟ナタウット氏がバンコクの補選に出馬?

 各報道によると、プゥア・タイ党バンコク地区委員会のウィチャーン委員長は18日、現在拘置中の反独裁民主主義同盟幹部のナタウット・サイグゥア氏を、民主党所属議員の病死を受け7月25日にバンコク第6選挙区で行われる補欠選挙に擁立する可能性がある事を確認した。

 これに先立って、同盟幹部で同党所属議員のヂャトゥポン・プロームパン氏が、ナタウット氏が補欠選挙に立候補する可能性がある事を明らかにした上で、同氏の候補者資格要件等を調べた上で立候補届提出の為の保釈申請を行う予定である事を明らかにしていた。

posted by Jean T. at 10:50| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

80歳男性、女2人組に薬物を仕込まれ13万バーツ相当の金品を強奪される

 コム・チャット・ルゥク紙によると、ピッサヌローク県ワントーン郡内で18日、80歳の男性が2人組の女に薬物を仕込まれ意識を失っている間に金品を強奪されるという事件が発生した。

 被害にあった男性によると、14日18:00頃に肉付きの良い女と痩せた女の2人組がバイクで現れ、バナナを買いたいと言ってきたため、畑からバナナ1房を切り渡したという。

 その後、家の中で2人と一緒にビール3本をあけ、更に痩せた女が入れたコーヒーを飲んだあとで意識を失い、保健所や病院で2日間治療を受けた後で現金5万バーツや金の指輪3個等々約13万バーツが持ち去られていたのが分かったという。

 男性によると、2人とビールを飲み交わしていた際に、自分はまもなく40歳で高齢者が好きだと言って来た肉付きの良い女から聞かれるままに、金目の物をおいてある場所を話してしまっていたという。

posted by Jean T. at 10:48| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7歳少女強姦容疑で79歳男を逮捕、妻に逃げられムラムラしてやったと供述

 INNによると、ムクダハーン県県都の警察当局は、7歳の少女に対する性的暴行容疑で79歳の男を18日までに逮捕した。

 被害にあった少女の母親(23)は男の養女だという。

 男は取り調べに対して、妻が他の男と結婚する為に3年前に逃げてしまっていたため、劣情をもよおし手を下してしまったが、このような事をするのは今回が初めてであると供述しているという。

posted by Jean T. at 10:45| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

パッタヤーで邦人男性が韓国人と名乗る男から睡眠薬強盗被害にあう

 パッタヤー・デイリー・ニュース紙によると、16日未明チョンブリー県パッタヤー地区で、日本人男性(36)が、韓国人と名乗る35歳位の男に薬物を仕込まれ現金12万円やノートパソコン等を強奪されるという事件が発生した。

 被害にあった男性によると、南パッタヤー地区の第二パッタヤー通り沿いにあるホテルに泊まるためにバスで向かっていた際に、韓国人と名乗る35歳の男と親しくなり、ホテルの部屋に遊びに来ないかとの男からの誘いを信用して受け入れたが、途中でコンビニい立ち寄った際に男が買った缶コーヒーを男の部屋の中で飲んだあとで意識を失い、約7時間後に意識が醒めたときに、男が部屋から消えていると共に現金12万円やクレジットカード、携帯電話、ノートパソコン、腕時計が盗まれているのに気がついたという。

 男性によると、男が缶コーヒーに睡眠薬を仕込んでいたのではないかという。

* 報道画像
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/06/pdn-022.jpg

posted by Jean T. at 01:39| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売春婦を狙って強奪・強姦を繰り返していた男を逮捕、過去に騙された仕返しの為と供述

 カーオソット紙によると、首都圏警察本部第一分署及び同マッカサン署は16日、女性を騙して誘い出した上で、刃物で脅し金銭等を強奪した上で、被害者の後ろ手に手錠をかけ性的暴行を加えた容疑で、チャイナート県出身の男(31)を逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、男は2日3;00から4:00頃に、誘惑した女性を車に乗せた上で刃物で女性を脅し、1,600バーツ入りの財布や携帯電話、ATMカードを奪った上で、女性の後ろ手に手錠をかけ性的暴行を加えようとしたが、女性がその場から逃れる為に病気の母親を至急病院に連れて行かなければならないと言って男をビルまで送らせ、男がビルの警備員と話しているスキを見て手錠の片側を外し車から飛び降り逃走し警察に通報していた。

 男は取り調べに対して、以前1,500バーツで寝る約束をした売春婦が、自分が物を買いに店に入っているスキに1バーツ重量の金製ネックレスを盗んで逃げ出すという目に遭い悔しい思いをさせられた為、復讐の為に売春婦を狙ってマッカサン署管内で3回、ルンピニー署管内で2回にわたり犯行を繰り返してきたと供述しているという。

 警察によると、男はこの2年間の間に少なくとも20回から30回にわたり同様な犯行を繰り返していたと見られ、これまでに11人の被害者が面通しの際に男から被害にあった事を認めているという。

 また被害者の証言から男が人身売買に関与していた疑いが浮上しており、バンコク内で行方不明になっている5-6人の売春婦の消息を知っている疑いがあると見て事情聴取を行っているが、男は行方不明への関与を否定しているという。

* 報道画像
http://www.khaosod.co.th/news-photo/khaosod/2010/06/p0110170653p1.jpg

posted by Jean T. at 01:35| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

未成年姉妹に売春を強要していた祖母(57)を逮捕、客にはタイ党議員助手や2少女の教師も

 各報道によると、ピヂット県の県都警察署は16日、13歳と14歳の少女姉妹に売春を強要していていた容疑で、2人の少女の祖母(57)を逮捕した。

 問題の事件は、売春を強要されている事に耐えかねた2人の少女が、学校の女性教師に相談した事で明るみになっていたもので、これまでに未成年者買春容疑が持たれているプゥア・タイ党所属下院議員の助手(48)や2人の少女の社会科教師(40)、同じ村に住む男(35)が前日深夜迄に出頭し、何れも容疑を否認すると共に保釈が認められていた。

 逮捕された祖母は、村内の者を相手に2少女との売春を斡旋していたとされ、かねてから村内で祖母の振るまいが話題になっていたという。

 また、姉は学校の女性教師に対して、これまでに村内の若者や高齢者、学校教師、地域リーダー等17人以上との売春を強要されていたと証言しているという。

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2010年06月16日

タイ党、タイコム買い戻しによりKとSが3億円の利益を享受

 各報道によると、プゥア・タイ党のプロームポン報道官は15日、政府が計画している通信衛星事業会社"タイコク社"株式のシンガポールのテマセク社からの買い戻しにより、K(ゴーガイ)とS(ソーサラー)がつく政治家が3億バーツの利益を享受すると指摘した。

 一方、同党経済政策チームのプラギヤット・ナーシムマー氏は、タイコム社買い戻し計画の背景に政治的な思惑や不適切な利益供与があると指摘した上で、証券取引監視委員会に対して、計画の透明性や職権乱用による利益追求行為が無いか、また計画が報じられて以降にタイコム社株式の異常な取引が無かったか調査するよう要請する方針である事を明らかにした。

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ウドンの赤服が22日に集会を計画?

 各報道によると、ウドンターニー県のウィラット県知事代行は15日、県内の赤服軍団が22日に集会の開催を計画しているとの情報があることを明らかにした。

 現在拘置中の幹部のクワンチャイ・プライパナー氏が、電話でコン・ラック・ウドンの関係者に対して、22日に集会を開催する方向で準備を進めるよう指示したとの情報があるという。

 22日は、クワンチャイ氏を初めとする反独裁民主主義同盟幹部の拘置期限到来日で、仮に同日にクワンチャイ氏等の保釈が認められなかった場合は、集会参加者が県都警察署を訪れ非常事態宣言施行規則違反での逮捕を要求する方針だという。

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アメリカ、タイを人身売買監視国に指定

 プーヂャッカーン紙によると、アメリカがタイを人身売買監視国に指定した事が明らかになった。

 14日に公開されたアメリカの人身売買に関する年次報告書によると、アジアではタイの他にシンガポール、ベトナム、アフガニスタン、ブルネイ、モルジブが人身売買監視国に指定されている。

 また年次報告書によると、タイは、人身売買の始発点、終着点及び中継点として利用されており、特に少数民族や近隣国の市民が性的な目的の人身売買や強制労働目的の人身売買の犠牲者になる危険性が高いという。

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服役中の親族から依頼を受けケタミンを密造していた父子を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は15日、麻薬ケタミンの製造容疑で45歳と24歳の父親と息子をバンコクのラートプラーオ区内にある自宅内で逮捕し、液体ケタミン408本、粉末ケタミン3.616Kg等を押収した事を明らかにした。

 息子は取り調べに対して、麻薬で35年の刑を受けクローン・プレーム刑務所に服役中の叔父から電話で依頼を受けて、ケタミンの製造を始め、製造されたケタミンはボーイなる名の男を通して密売されていたが、自分自身は麻薬を使用した事は無かったと供述しているという。

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車の営業マンをレストランに呼び出し、営業マンの持ち物を盗み食い逃げしていた無職男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ルンピニー署は15日、高級レストランに呼び出した車の営業マンから金目の物を盗んだ上で飲食代金を踏み倒して逃走した容疑で無職の男(28)をランドマークホテル10階の中華レストラン内で逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、男は複数台の車の購入話を持ちかけ営業マンを高級レストランに呼び出した上で、スキを見て営業マンが所持していた金目の物を盗んだ上で、飲食代金を踏み倒して逃走するという手口で犯行を重ねていたとされ、逮捕された時男はランドマークホテル内にある中華レストランで営業マン相手に話をしている最中だった。

 男は取り調べに対して、好きな中華料理を只で食べられ、しかも換金して生活費にあてる事ができる金目の物まで手に入る事に旨みを覚え、犯行を繰り返してきた。これまでに何回か逮捕されてきたが、旨みが忘れられず保釈されては犯行を繰り返してきたと供述しているという。

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14歳少女、実父や伯父から性的虐待を受けたと訴える

 各報道によると、児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史が14歳の少女を伴いトラン県の県警察本部を訪れ、少女が実の父親や伯父から性的虐待を受けていると訴えた。

 少女によると、伯母夫婦宅に住んでいた2005年10月に、伯母の夫から性的暴行を受けて以来度々性的暴行を受け、更に2006年に父母と住むようになってから直ぐに父親から性的暴行を受けて以来、同様に度々父親から性的暴行を受けていたという。

 その後、昨年末に教師や校長の協力のもとで伯父を訴え、警察が伯父に対して逮捕状を発行したが、父親に関しては、自分の実の父親である事や警察に訴えなければ二度とこのような事をやらないと言われていた為、訴えることを躊躇していたが、伯父を訴えたあとで入所していた養護施設から家に戻ったあとで、再度父親から性的暴行を受けたため、パウィナー女史に相談する為に手紙を送ったという。

 尚、既に逮捕状が発行されている伯父は現在逃走中だという。

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11歳少女、親戚に性的暴行され妊娠したと訴える

 各報道によると、児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史が11歳の少女を連れトラン県の県警察本部を訪れ、少女が親族の夫から性的暴行され、妊娠させられたと訴えた。

 現在妊娠6ヶ月になる少女によると、昨年12月27日に祖母の家近くにある伯父の家でテレビを見ていた際に、酒に酔った親族の夫でもある男(20)に無理矢理寝室に連れ込まれ性的暴行を受け、その際に男から他言したら殺すと言われたという。

 その後、男とかかわるのを避けていたが、今年5月になって妊娠している事を知り、また親族も自分が妊娠している事を知るようになったという。

 少女の父母はサトゥーン県に出稼ぎに出ており、少女は祖母の家に預けられていた。

 少女は、出産後は勉学を続け可能な限り高等養育課程まで進んでいきたいと語っているという。

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48歳女性、娘が僧侶から性的暴行された事件の進展を要求

 プーヂャッカーン紙によると、15日チェンマイ県サーラピー郡内在住の女性(48)が県庁を訪れ、現在15歳になる娘が2008年に現在23歳になる当時僧侶だった男から2回にわたり性的暴行を受けた事件捜査の進展を要求した。男は地元政治家の家系だという。

 女性によると、男は僧侶兼道徳教師だった2008年の8月から9月にかけて娘に性的な暴行を2回にわたり行い、更に今年2月になって再度娘が男から性的暴行を受けたあとで、娘の異変に気がつき問いただした結果、娘が男から性的暴行を受けていた事を知ったという。

 更に女性によると、今年2月に警察に被害届を出したにもかかわらず捜査は一向に進展せず、男や仲間から嫌がらせを受けている状況にあるという。

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