2010年06月16日

薬物を仕込まれ意識不明で倒れていた外国人がパッタヤーのビーチで発見される

 各報道によると、15日2:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区のビーチで、45歳から50歳位の国籍不明の外国人男性が意識不明で倒れているのが発見された。

 倒れていた男性の近くに落ちていた男性の服に金目の物や男性の身分を証明するものが無かったことから、何者かが男性に薬物を仕込み、男性の意識を喪失させた上で男性が所持していた金銭や金目の物を奪ったと見られている。

 警察側は、男性の回復を待って事情聴取を行った上で実行犯の行方を追う方針である事を明らかにした。

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2010年06月15日

酔って女性の部屋に押し入った男が住民から袋だたきにあう

 ネーション系のタイ語速報によると、14日23:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡ノーンプルゥー地区にある貸し室に押し入ったガーラシン県出身の男(30)が、住民等から袋だたきにされた上で警察に突き出された。

 警察に突き出された際に、男が部屋から盗み出した女性用腕時計5個、預金通帳6冊、ATMカード1枚、計1,128バーツが入った貯金箱2個が押収されている。

 借り主のガンペーンペート県出身の女性(22)によると、部屋に入ろうとしたところ見慣れない男が室内にいたため大声をあげて助けを求めたという。

 男は酒に酔った状態で事情聴取に応じられない状態だという。

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同盟ウィーラ氏、カニット氏の強制排除調査委員長就任・和解推進を支持

 各報道によると、ラーチャブリー県内にある国境警察隊ナレースワン基地内に拘置中の反独裁民主主義同盟幹部のウィーラ・ムシッカポン氏は14日、全幹部の総意としてカニット・ナ・ナコン氏の強制排除案件調査委員会の委員長就任及び和解推進への支持を表明した

 これは、ナレースワン基地を訪問したカニット氏との約3時間にわたる協議を終えた後に語られたもので、ウィーラ氏は、カニット氏の委員長就任には支持を表明し調査に必要な資料の提供に協力する意向を示したが、委員会そのものに関しては、国民に対する暴力で法的責任を負うべきアピシット首相が設立した疑念を払拭できないものであるとして、委員会への参加を拒否し中立且つ独立性がある委員会による調査に委ねる考えである事を明にした。

 一方、今回行われた協議に先立って行われた記者団とのインタビューの中でウィーラ氏は、毎日食っては寝るという生活を送っているおかげで2Kg太り、また外部からの面会者から逮捕等に関する情報を得ている事を明らかにした。

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首相の壁紙、タイコム買い戻しに向けた協議を行っていた事を確認

 各報道によると、アピシット首相の個人秘書でもある民主党所属下院議員のシリチョーク・ソーパー氏は14日、シンガポールのテマセク社との間で、タクシン元首相が同社に売却した通信衛星事業会社"タイコム社"の買い戻しに向けた協議を1-2ヶ月前に行っていた事を確認した。協議にはゴーン財務大臣も同席していたという。

 これに先立ちアピシット首相は、安全保障上の脅威になり得るとして財務省に対してタイコム社買い戻しに取り組むよう指示し、現在テマセク社との間で協議が進められている事を明らかにしていた。

 シリチョーク氏によると、先に行われた協議でテマセク社側から原則合意の意向を得られており、株式の移転等を始めたとして条件面での詰めの検討が行われている段階にあるという。

 また、シリチョーク氏によると、タイコム社買い戻しの為にオーソーモートー(MCOT)社及びCAT社を初めとする公社系企業に同社の株式を取得をさせる方向で情報通信技術省が調整に動いているという。

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末端価格1,800万バーツ相当の麻薬密輸容疑でイラン人を空港で逮捕

 各報道によると、スワンナプーム国際空港の税関当局は13日夜、イラン人の男(30)を麻薬密輸容疑で逮捕し、麻薬ヤーアイス4.6Kg、末端価格約1,800万バーツを押収した事を明らかにした。

 男は、ドバイ発のエミレーツ航空便でタイに到着し、バッグを税関無申告ラインのX線検査機に通した際にアラームが反応した事を受け行われたバッグの内部検査により麻薬の所持が発覚した。

 当局によると、逮捕された男は既に麻薬密売人としてブラックリストに掲載されており、大規模な国際麻薬密売組織の一員としてバンコク内で麻薬を引き渡す目的で密輸を図ったと見られているという。

posted by Jean T. at 01:30| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー賭博や麻薬代金欲しさに祖母を殺害した男を葬儀会場で逮捕

 各報道によると、アユッタヤー県パーンパイン郡の警察は14日朝、12日に祖母(57)を刺殺し2万バーツ等を強奪した容疑で23歳の男を逮捕した事を明らかにした。

 男は、犯行現場となった祖母宅の浴室内から検出された指紋から実行犯として浮かび上がっていた。

 また逮捕された際に男は祖母の葬儀になにくわぬ顔で出席していたが、首には祖母を殺害した際に出来たと見られるあざや祖母が爪で引っ掻いた際に出来たと見られるあとがあった。

 男は取り調べに対して、麻薬購入やサッカー賭博に使用する為に現金を祖母に無心したところ断られた為、怒りのあまり祖母を殺害し、2万バーツや拳銃を奪ったと供述しているという。

posted by Jean T. at 01:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国人、旅行代理店が航空券代を詐取し夜逃げしたと訴える

 プーヂャッカーン紙によると、オランダ人男性(42)を初めとする外国人及びその配偶者のタイ人女性10人が、チョンブリー県バーンラムン郡警察署を訪れ、パッタヤー地区に属するナーグルゥア地区にある旅行代理店に航空券代金を詐取されたと訴えた。

 代表のオランダ人男性によると、約3ヶ月前に件の旅行代理店で国外渡航の為の往復チケットの手配を依頼し、1人あたり6万バーツ以上の航空券代を支払い、2日後に予約証を受け取ったが、渡航日である14日に空港に行き予約証を見せたところ、職員から旅行代理店による航空券の購入手続きがなされていない為座席を取ることができないと言われたという。その後、直接店に出向いたところ、頑丈に施錠をして店が閉められていた為、自分たちが詐欺にあったと確信したという。

 更に代表によると、被害にあった外国人の中には査証更新の為に母国に帰国しなければならない者もおり、今回の件でタイに住むことが出来なくなり、今後どうしていいか分からず困っている者もいるという。

 警察側は、被害者に詳細にわたる事情聴取を行った上で、旅行代理店の女性オーナーに対する出頭令状を発行する方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 01:23| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルンタイ銀行本店駐車場現金強奪事件、更に1人の容疑者を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部のスメート本部長は14日、クルンタイ銀行本店駐車場で現金1,200万バーツが強奪された事件に絡んで、更に1人の容疑者を逮捕した事を明らかにした。

 逮捕されたのは、先に逮捕されたコロンビア人の男の同国人の妻で、事件を目撃した警備員の証言に基づき夫が拘置されているルンピニー署を訪れたところで身柄を確保された。

 現在、妻が所持していた10万バーツが強奪されたものであるか調査中だという。

 一方、この事件に絡んで画像付きで指名手配されているコロンビア人の男は、これまでの調べでマレーシア国内に逃走した事が確認されており、現在国際刑事警察機構を通して逮捕協力を要請しているところだという。

posted by Jean T. at 01:18| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井戸の中で3人の作業員が酸欠死

 プーヂャッカーン紙によると、14日13:00頃、ノンタブリー県県都内バーングラソー地区にある井戸の中で3人の作業員が相次いで酸欠により死亡するという事故が発生した。

 調べによると、5人の作業員が果樹園内で井戸の掘削作業を行っていた際に、掘削状況を確認する為に井戸の中におりた作業員が酸欠による呼吸困難を訴え救助を求め、更に2人の作業員が救助の為に井戸の中におりたことにより3人が酸欠死する事態になった。

posted by Jean T. at 01:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーチャブリーでバイクに乗った男性が射殺、現金6,000バーツが強奪

 カーオソット紙によると、14日1:20頃ラーチャブリー県県都内の路上で、バイクを運転中だった男性が何者かに銃撃され死亡した。

 男性は、体調不良を訴えた恋人の為に薬を買いに行く途上だった。

 警察は、男性が所持していた現金6,000バーツが紛失していることから強盗目的の犯行の可能性もあるとみて、男性が絡む係争、男性または女性が絡む男女関係のもつれが背景にある可能性を含めて捜査を行っている事を明らかにした。

posted by Jean T. at 01:14| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

シーロムのホテルに向け銃弾、背景に利益配分を巡る係争?

 各報道によると、14日2:30頃、バンコクのシーロム通り沿いにあるエロス・レジデンス・ホテルの正面に向け銃弾が発砲され、ガラスが損壊した。

 監視カメラ映像から、ナンバーをつけていない車から通り過ぎざまに銃弾が発砲されているのが確認されている。

 ホテルのオーナーによると、現在株主との間で利益配分を巡る係争があり、またこれまでにも2回にわたり窓に向け銃弾を発砲されたり窓を割られていたことから、脅迫目的で銃弾が発砲されたのではないかという。

* 現場の位置

posted by Jean T. at 11:20| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

66.3%が国家改革は失敗に終わると認識、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、17県内の1,689世帯を対象に1日から12日にかけて行った調査で、66.3%の回答者が国会再生・改革計画が失敗に終わると回答し、成功すると回答した者が33.7%に留まっていた事が明らかになった。

 また、最優先で改革が必要な集団に関しては、最も多い43.9%の回答者が官僚をあげ、以下、政治家(32.6%)、商人や実業家(13.1%)、一般国民(10.4%)と続き、また、政府が最優先で取り組むべき課題に関しては、最も多い35.9%の回答者が経済問題や貧困問題をあげ、以下、社会的不公正問題(24.4%)、賭博、売春、麻薬、犯罪問題を初めとする社会問題(12.5%)、議会を解散し総選挙を実施すること(11.2%)、首相が辞任すること(4.5%)と続き、更に68.8%の回答者が国民の問題解決の為に県レベルの独立委員会を設立するべきであると回答し、31.2%の回答者が独立委員会を設立する必要は無いと回答した。

 一方、70%の回答者が中程度から深刻なレベルの問題を抱えていると回答し、また最も深刻な問題を自分にもたらしている集団に関しては、最も多い40.1%の回答者が官僚をあげ、以下、同じ国民(36.6%)、政府(23.3%)と続く結果になった。

 また、現政権下に於ける官僚・役人によりもたらされている問題に関しては、最も多い61.9%の回答者が利権要求や不正・汚職、搾取をあげ、以下、恣意的・差別的な職務遂行(45.2%)、高圧的な物言い(43.9%)、国民に対するサービス精神の欠如(40.7%)、職務怠慢や問題解決意識の欠如(40.2%)、脅迫、嫌がらせ、浮気等の不適切行動(37.7%)と続く結果になった。

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首相、テロリストとの和解推進を拒否

 各報道によると、アピシット首相は13日放送された定例政見放送の中で、国家に損害をもたらしたテロリストとの和解推進を拒否し、引き続きかかる集団に対して厳格に法を執行していく考えである事を明らかにした。

 また、国家に新たな対立をもたらす為に、過去に行われた反独裁民主主義同盟の集会に参加した者の追跡を行っているとの指摘を否定した上で、国民意識を一つに融合させ社会問題の解決につなげる為に国家の疲弊に繋がった対立の元凶となった問題点の解決を重要課題として和解推進に取り組む考えである事を明らかにした。

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クルンタイ銀行本店駐車場現金強奪事件、実行犯のコロンビア人1人を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部のサンターン本部長は13日、4日にバンコク中心部で発生した、クルンタイ銀行本店駐車場に駐車中の車から1,200万バーツが強奪された事件に絡んで、コロンビア人の男(44)を実行グループの1人として逮捕した事を明らかにした。

 サンターン本部長によると、男は、潜伏先のバンコクのソーイ・ラームカムヘーン63にあるマイ・レディー・ホテル内で身柄を確保され、また、室内にあったカバンの中やトイレの天井裏から合計190万バーツが回収されているという。

 男は取り調べに対して、現在逮捕状が発行されているコロンビア人の男等2人と共に犯行に荷担していた事を認めているという。

 また、警察は、この逮捕に絡んで新たに2人の逮捕状を申請する方針である事を明らかにした。

 尚、警察によると、先にクラッビー県内で逮捕された3人のコロンビア人は、今回の事件とは無関係であることが確認されており、また今回の事件で逮捕状が発行され画像が公開されている男を含む共犯2人は既に国外に逃亡済みであると見られているという。尚、報道によっては2人の内1人が国外に逃亡済みと見られているとするものもある。

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スワッピングパーティーを摘発し男女13人を逮捕、かねてから裏サイトを内偵

 各報道によると、人身売買防止取締警察局、パッタヤー地区警察及び情報通信技術省の合同チームは13日1:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区内の民家でスワッピングパーディーに参加していた28歳から52歳までのタイ人男女13人(男8人、女5人)を逮捕し、未使用のコンドーム6箱、使用済みコンドーム1個、パーティー参加者名簿、性欲昂進用器具等を押収した。逮捕者の多くがバンコク在住者だという。

 逮捕された男女はスワッピング愛好者向け裏サイトの会員で、かねてから捜査員が愛好者になりすまして会員登録を行い内偵を行っていた。

 調べによると、問題の裏サイトは、逮捕された13人の内の1人であるチョンブリー県バーンブゥン郡内在住の男(30)が開設・管理していたもので、男は取り調べに対して1ヶ月以上前にサイトを開設して以来複数回にわたり民家や貸部屋内でスワッピングパーティーを開催してきたと供述しているという。

* 報道画像
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/06/13/89236/hr1667/630.jpg

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ガーンヂャナブリーでM3.7の地震を観測

 各報道によると、気象局地震監視事務所は13日、同日15:19にガーンヂャナブリー県シーサワット郡ダーンメーチャレープ地区を震源とするマグニチュード3.7の地震を観測した事を明らかにした。

 同日18:00過ぎ現在、この地震による被害は確認されていない。

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2010年06月13日

ヂャトゥポン氏、コーラートの赤服幹部殺害は政府の仕業 - 暗殺を止めない場合は第三次大規模行動

 各報道によると、反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は12日、ナコンラーチャシーマー県の赤服軍団幹部やナコンパノム県の赤服軍団、パッタヤー地区の赤服自警組織員の殺害事件は政府による暗殺であると指摘した上で、政府に対して集会解散後も地方まで赤服を追いかけて殺害するような行為を止めるよう訴えると共に、果たしてこのような状況の中で和解推進が実現できるのか、国民を騙して赤服軍団を2%にまで減少させた上で議会を解散しようとしているのではないかという疑問に対して政府は応えるべきであると指摘した。

 ヂャトゥポン氏によると、このような追跡・暗殺行為が蔓延れば、政府は復讐心を晴らそうと思う赤服軍団と三回目の直面を迎える事になると指摘した。

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平和維持本部、非常事態宣言の継続施行を確認

 各報道によると、平和維持本部のサンスゥン報道官は12日、現時点では非常事態宣言の期限である7月7日前に施行を解除する可能性が無い事を確認した。

 サンスゥン報道官によると、全ての関係機関が非常事態宣言の継続施行が必要であると認識しており、また継続施行をもってしても影響を与えるのは特定の非常事態宣言の継続を望まない集団だけで、一般の善良な国民には影響を与える事は無いという。

 一方、ポストトゥデー紙によると、民主党党首付のテープタイ報道官は12日、アピシット首相が安全保障当局による情勢分析をまって北部及び東北部を訪問する意向を示している事を明らかにした。

 不用意な訪問による情勢混乱を避けたい為だという。

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ヤッラー、パッターニーで飲食店やカラオケ店を狙った連続爆破で20人以上が死傷

 各報道によると、12日19:30頃から20:30頃にかけてヤッラー県とパッターニー県内で3回にわたる連続爆破が発生し、20人以上が死傷した。

 ヤッラー県県都内では12日19:30頃にバイクに乗った2人組が焼き肉店向け爆発物を投げ込み、更に5分後にはバイクに乗った2人組がお粥店に向け爆発物を投げこみ、2箇所で発生した爆発により地元行政庁の自警団に所属する男性(35)が死亡し、20人以上が負傷した。

 また、パッターニー県コークポー郡内では、バイクに乗った2人組がカラオケ店に向けM67を投げ込み、オーナーの娘婿(39)が負傷した。

 当時、店内には開店直後という事もあり客は1人もいなかった。

 一方、ヤッラー県ラーマン郡内では12日16:00頃、車を運転中だった村長(54)がバイクに乗った2人組に銃撃され死亡した。村長はヤッラー県の県知事と親しい関係にあった。

 また、ナラーティワート県ランゲ郡内では12日16:30頃、バイクで路上を走行中だったイスラム教徒の男性(29)が、バイクに乗った2人組に銃撃され死亡した。男性は村自警組織に所属していた。

posted by Jean T. at 00:54| バンコク ☁| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

50歳女性、民主党区議等に暴行されたと訴える

 各報道によると、12日バンコクのヂャトゥヂャック区在住の50歳の女性が首都圏警察本部プラチャークゥーン署を訪れ、民主党所属区議会議員の男(36)等から暴行されたと訴えた。

 女性によると、コミュニティー内にある休憩所で商人達の会合に参加していた際に区議がこちらに向かって来たため、過去に姪を通じて「一度たりとも区議になった事がないくせに。ずっと区議の奴隷のままでいればいい」とのメッセージを自分に伝えた来た事に関して問い糾したところ、区議の付き人に体を押さえつけられた上で区議から暴行を受けたという。

 一方、告発を受けた区議側は、先に行われた区議選当選の挨拶及び住民が抱える問題に耳を傾ける為に8人の区議等と現場を訪問した際に、かねてからコミュニティー内で流布されていた、区議がプゥア・タイ党が建てた商人向けのテント2つを回収しようとしているとのデマを打ち消そうとした際に、件の女性が近づいてきて激しい口調で罵ってくると共に殴りかかってきた為、同行していた者が女性を押さえつけたが、それでも女性が傘を自分に向け振りかざして来たため手に持っていた氷が入った袋を女性に向け投げつけたところ、女性の顔面に命中してしまったが、こちらから積極的に女性に暴行した覚えは無いと主張しているという。

* 報道画像 (右が女性、左が区議)
http://www.dailynews.co.th/content/images/1006/12/toi300.jpg

posted by Jean T. at 00:52| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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