2010年06月01日

ラームカムヘーンにあるアパートの室内で爆発、4人が死傷

 各報道によると、1日0:30頃、バンコクのバーンカピ区ソーイ・ラームカムヘーン53にあるアパートの室内から爆発が発生し、30歳の男性が死亡し、24歳から36歳(報道により20歳から30歳)までの男性3人が重傷を負った。

 調べによると、死傷した4人は友人同士で、死亡した男性がコンピュータゲームで遊ばせてくれない事を僻んで瑠弾で3人を脅かしていた際に誤って爆発させてしまったと見られている。

 重傷を負った部屋の借り主の男性によると、死亡した男性はコンピュータゲームで遊ぶために毎日のように朝夕と部屋を訪れていたという。

posted by Jean T. at 10:16| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相、強制排除案件の調査の為に国際戦争犯罪の専門家を雇用

 AFPによると、タクシン元首相の法律顧問団は31日、反独裁民主主義同盟のデモ隊に対する強制排除行動に関する調査を進める為に国際戦争犯罪の専門家を雇った事を明らかにした。

 調査の為に新たに雇ったのは、これまでにユーゴスラビアやルワンダ、シェラレオネ関連の案件に関与してきたオランダ人教授のAlexander Knoops氏で、人権侵害容疑でタイ政府を司法の場に引き出す一助になる事が期待されているという。

 一方、プーヂャッカーン紙は31日、カナダのニュースサイトの報道として、モンテネグロの市民権を持つタクシン元首相が、市民権の取得による同国内で最も裕福な人物になったと報じた。

posted by Jean T. at 00:31| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリスマン氏がミャンマーのカジノ内で目撃?

 ポストトゥデー紙によると、現在逃走中の反独裁民主主義同盟幹部のアリスマン・ポンルゥアンローン氏に似た人物がミャンマーのソーン島にあるアンダマン・クラブのカジノで目撃されたとの話が、同地を訪れたカジノ客の間から持ち上がっているという。

 尚、対岸のラノーン県の入国管理警察当局は、アリスマン氏が目撃されたとの話を聞いていないとした上で、既に同氏を含む逮捕状が発行されている同盟関係者の個人情報や画像が要注意人物リストとして全国各地の検問所でオンラインで管理されている他、出入国者に対して詳細に渡って事情を聴取している事から、同氏が検問所を通過してミャンマーに入国する事は不可能であるとの考えを示している。

 但し、ラノーン県はミャンマーと約160Kmにわたって国境を接していることから、密出国した可能性は否定できないという。

posted by Jean T. at 00:29| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄服系弁護士、プゥア・タイ党の解党を選挙委に要求

 各報道によると、31日朝、民主主義市民連合の顧問弁護士としても知られる弁護士のニティトン・ラムルゥア氏が選挙権を持つ国民として選挙委員会を訪問し、反独裁民主主義同盟の違法活動に関与したプゥア・タイ党の解党及び同党党首、党執行幹部の向こう5年間にわたる被選挙権剥奪を要求した。

 要求書の中でニティトン氏は、プゥア・タイ党は同盟の活動に関与し、立憲君主体制の打倒を狙うために集会を利用するという違法行為を侵しただけでなく、国家安全保障や平穏、秩序に脅威をもたらした事が政党法94条及び憲法の規定に違反し、更に党として所属する党員が違法行為を侵すことを防止しなかった事が政党法17条及び18条に違反していると指摘している。

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地下鉄線、7月3日から1バーツ料金下げ

 地下鉄線を運行するバンコク電化鉄道社は31日、一般消費者物価動向を考慮して7月3日から2012年7月2日まで地下鉄線の利用料金を従来の乗車区間に応じて16バーツから41バーツで変動する料金体系から1バーツ下げ15バーツから40バーツで変動する料金体系を適用する事を明らかにした。

 また、7月3日から利用区間に関係なく有効期間中繰り返し使用できる30-Day Passを1,200バーツで販売する一方で、従来販売されていた15-Day Passの販売を中止する事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:26| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ国鉄、1日からエアポートリンク線の無料試乗運転を開始

 タイ国鉄のユッタナー総裁は31日、パヤータイ駅からスワンナプーム国際空港とを結ぶエアポート・レール・リンク線の試乗運転を6月1日から開始する事を明らかにした。

 試乗運転は月曜から金曜の7:00から10:00及び16:00から19:00の間に20分間隔で行われ、一日あたり38本が運行される予定になっている。

 尚、試乗運転開始当初はパヤータイ駅から空港までの間にある途中駅に対して通過措置が講じられ、1-2週間後にフワマーク駅及びラームカムヘーン駅に停車させ、その後徐々に全8駅に停車させて試乗運転を行い、7月から8月中の正式開業を目指す方針だという。

posted by Jean T. at 00:24| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

34歳男、元恋人とその彼氏を殺害した上で首を吊って自殺

 デイリーニュース紙によると、31日9:00頃、バンコクのトンブリー区ダーオカノーン地区にある民家内で2人の男女が死亡し、1人の男性が重傷を負っているのが発見された。

 重傷で発見された男性は、その後搬送先の病院で死亡した。

 死亡したのは、ナイロン紐で首を吊って死亡していた民間企業でメッセンジャーとして働く男(34)、首や右胸等を刺され死亡していた地区内にあるカラオケ店で働く女性(29)及び頭部や胸等を刺され搬送先の病院で死亡したバイクタクシー運転手の男性(34)で、また部屋からはスタンガンやナイフが押収されている。

 女性の叔母(54)によると、メッセンジャーの男と女性とは3年前につきあい始め、その後嫉妬深い男による罵りや、時にはスタンガンを使用するような暴力に耐えかねた女性が1ヶ月前に別れ話を切り出していたが、2週間前には女性の自宅内で女性の3人の子供を送り届けた後に家に戻ってきた男性と男とが出くわしていたという。

 警察側は、男が予めスタンガンやナイフを用意した上で家に押し入り2人を殺害した上で、罪から逃れる為に自殺を図ったとの見方を示した。

posted by Jean T. at 00:23| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラームカムヘーンのソムタム店前で爆発、背景に娘が絡む男女関係のもつれ?

 カーオソット紙によると、31日1:00頃、バンコクのバーンカピ区ソーイ・ラームカムヘーン43にあるラープやソムタム等を販売する店舗兼民家前で爆発が発生し、店舗のガラスや小型トラック等に被害をもたらしたが、幸い人的な被害は無かった。

 家主の男性(59)によると、娘から別れ話を持ち出された男性が脅迫するメッセージを娘宛に度々送りつけていたという。

posted by Jean T. at 00:19| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遊興費欲しさに鋼材を盗んだ男を逮捕

 コム・チャット・ルゥク紙によると、チョンブリー県パッタヤー地区内で31日3:00頃、駐車場内でトラックの貨物台用の鉄製部材を盗んでいた21歳の男が雑貨店を経営する女性により身柄を確保され警察に突き出された。

 男は取り調べに対して、28日午後に、自分を警察に突き出した女性の息子に会うためにパッタヤー地区に来たが、息子に会えなかっただけでなく家人が留守にしていた為、転売して現金化する目的でトラック用貨物台の鉄製部材を取り外したが、その後帰宅した女性に犯行がばれて警察に通報されてしまったと供述しているという。

 男によると、盗んだ鉄製部材を古物商に転売して得た現金300バーツは、その日の内に遊興費として使い切っていたという。

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サトゥーンで砂糖と共にドリアンを食べた糖尿病の男性が死亡

 カーオソット紙によると、31日1:00頃、サトゥーン県県都内で、ウドンターニー県出身の64歳の男性がドリアンを食べた後にショック症状を引き起こし、搬送先の病院で死亡した。

 男性には糖尿病の持病があったことから、ドリアンをコップ半分くらいの砂糖と一緒に食べた事により体内の糖分濃度が上がりショック症状を引き起こしたと見られている。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーでロシア人男性がコンドから転落し重傷、事故・自殺両面で捜査

 各報道によると、31日3:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるコンドミニアムの3階からロシア人の男性(28)が転落し重傷を負った。

 男性と同じコンドに住む兄によると、男性は妹と一緒に住んでおり、前日夜に出かけた後で酒に酔って1人で部屋に戻っていたという。

 尚、コンドの警備員が、男性は恋人と一緒に1ヶ月前からコンド内に住んでおり、前日夜に恋人と一緒に出かけた後で酒に酔って1人で部屋に戻っていたと証言しているとする報道もある。

 警察側は、室内に争われたあと等が無い事から、男性が酒に酔って誤ってベランダから転落した、または自殺を図ったかのいずれかと見て、男性の回復を待って事情聴取を行い原因を突き止める方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランでゴム農園に向かう途上の男性が射殺、背景に若者グループとの対立?

 各報道によると、31日未明、トラン県フワイヨート郡内の路上で、バイクで路上を走行中だった34歳の男性が何者かに銃撃され死亡するという事件が発生した。バイクに乗った人数不明の者が銃撃したと見られている。

 男性の妻によると、ゴム園に作業に向かう為にバイクで路上を走行中に事件に巻き込まれたと見られている。また男性は、催事向けにテントや音響設備を貸し出す仕事をしていたという。

 警察側は、男性宅から肥料が盗まれた事を巡った地元若者グループとの対立が事件の背景にある可能性もあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:06| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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