2010年06月05日

首相、6-7のポストが改造対象

 各報道によると、アピシット首相は4日、6-7のポストが今回の内閣改造の対象になる予定である事を明らかにした。

 しかし、対象になるポストに関しては明らかにしなかった。

 一方、民主党所属パタルン県選出下院議員のニピット・イントラソンバット氏は、4日招集された下院議員総会の席上で、バンコク選出のオンアート・クラームパイブーン氏、ピッサヌローク県選出のヂュティ・グライルウゥク氏、プラヂュアップキーリーカン県選出で副党首のチャルゥムチャイ・シーオーン氏及び自分の4名が入閣する事が確認された事を明らかにした。

 この入閣により異動ないしは解任対象になる閣僚ポストに関しては、アピシット首相とステープ副首相側の判断に委ねられているため、4日時点では明確になっていないという。

 また、今回の内閣改造で現教育副大臣で民主党副党首のチャイヤウット・バンナワット氏が、プゥア・ペーンディン党のポストだった情報通信技術大臣に異動すると見られている。

posted by Jean T. at 01:40| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マトゥプーム党、連立入り要請の受諾を確認

 各報道によると、マトゥプーム党党首代行のマン・パタノータイ氏は4日、ステープ副首相からの連立政権入り要請を3日に受諾していた事を明らかにした。

 党内から入閣する人物や割り当てられる閣僚ポストに関しては、おそらく党内から1人が副大臣クラスに就任する事になるだろうと語るに留め明らかにしなかったが、連立入りに絡んでプゥア・ペーンディン党時代に行動を共にしていた人物を含む5-6人の下院議員に対してマトゥプーム党への移籍を働きかけているところである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 01:38| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察、4月10日の衝突の際に目撃された黒服を特定

 各報道によると、首都圏警察本部のスメート副本部長は4日、4月10日にバンコクのコークウア交差点で発生した反独裁民主主義同盟のデモ隊と治安当局との衝突の際に目撃された黒服を特定した事を明らかにした。

 特定された黒服の詳細に関しては、今後の捜査の障害になるとして明らかにしなかった。

 スメート副本部長によると、7日に法務省特別捜査局が証人の警察官に事情聴取を行い証拠固めを行った上で、同局が逮捕状の申請を行う予定になっているという。

posted by Jean T. at 01:36| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国への就職斡旋詐欺容疑でオカマを逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、警察人身売買防止取締局は4日、チェンラーイ県メーファールワン郡出身のニューハーフの男(36)を韓国への就職斡旋詐欺容疑でバンコクのフワイクワーン区内のコンドミニアム内で逮捕した事を明らかにした。

 今回の逮捕は、サムットプラーガーン県及びナコンパノム県出身の2人の女性からの告発により実現したもので、何れも韓国内で就労する為に12万7千から17万バーツの現金を男に支払っていたが、就労の為の韓国への渡航が反故にされていたという。

 男は取り調べに対して、3年前に休業した台湾への就職を斡旋する会社での経験を生かして、韓国国内の工場や農業関連への就職斡旋の仕事を始め、渡航できなかった者もいたものの、これまでに多くの者を韓国に送り出していた。自分がやっている事が違法で、またサケーオ県やスリン県の警察からも逮捕状が発行されている事は知っていたが、これまでに一度も依頼者を騙した事は無いと主張しているという。

* 逮捕された男
http://pics.manager.co.th/Images/553000008192802.JPEG

posted by Jean T. at 01:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22歳女性、6歳の娘が夫に強姦され淋病を感染させられたと訴える

 INNによると、4日、サムットサーコン県グラトゥムベーン郡内在住の女性(22)が6歳の娘を連れて、児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史のもとを訪れ、娘が夫から性的虐待を受け淋病を感染させられたと訴えた。

 女性によると、娘の下着に黄色いシミが大量に付着しているのを見て不審に思い問いただした結果、自分の留守中に水浴を終えた娘が夫にタオルを取って欲しいと呼んだ際に、夫が娘を抱きしめ寝室に連れて行き性的虐待を加えていた事が分かったという。

 また、女性によると、麻薬の使用癖や日常的な暴力に耐えかねて夫と別居していたが、その後も娘が時々夫のもとを訪れていた為、5月に娘の為に再度夫と同居していたという。

 女性の告発を受け警察に逮捕された男は取り調べに対して、実の娘に性的虐待を加えていた事を認める証言をしているという。

posted by Jean T. at 01:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集団強姦容疑で5人の男を逮捕し麻薬30錠を押収、何れも麻薬所持のみ容疑を認める

 プーヂャッカーン紙によると、首都圏警察本部第5分署は4日、女性に対する集団強姦及び麻薬所持容疑で15歳から27歳までの男5人を3日にバンコクのヤーンナーワー区内で逮捕し、合計30錠の麻薬ヤーバーを押収した事を明らかにした。

 調べによると、5人は、4月22日1:00頃に被害女性をヤーンナーワー区バーンポーンパーン地区にある民家に誘い出し集団で強姦したとされ、被害女性からの通報に基づき5月14日に逮捕状が発行されていた。

 5人は何れも麻薬所持のみ容疑を認め、集団強姦容疑に関しては否認しているという。

posted by Jean T. at 01:31| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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