2010年06月09日

日本人宿泊客から100万円を奪い逃走していた黒人2人を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部トーンロー署は9日、バンコクのスクムウィット通りソーイ7にあるエバーリッチ・インの日本人男性宿泊客の部屋に押し入り100万円を強奪し逃走していた黒人2人の内1人の身柄を確保した事を明らかにした。

 逮捕された黒人は、追いかける被害者を振り切り、BTS線でオンヌット駅まで行き、そこで連絡を受け待ち構えていた首都圏警察本部プラカノーン署の署員を見て再度スクムウィット通りソーイ81に逃げ込んだところで身柄を確保された。

 尚、逮捕された黒人は強奪した100万円の内20万円しか所持しておらず、残りの80万円は逃走中の仲間が所持していると見られている。

 9日16:00前迄に確認出来た報道によると、逃走中だった残りの1人も首都圏警察本部クローンタン署により身柄を確保された模様だが、これまでに逮捕された黒人2人の国籍を含む詳細については報じられていない。

posted by Jean T. at 18:02| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要求を無視された場合は赤服合流も辞さず、宝くじ販売身障者団体が割り当て増を要求

 各報道によると、100人以上の宝くじ販売に従事する身体障害者団体関係者が8日首相官邸前に集まり、身体障害者に割り当てられる宝くじの枚数増を要求する抗議活動を展開した。

 団体側は、7日に行われた政府宝くじ局との協議の際に芳しい回答を得る事ができず、現状のままでは大口の代理人のみを利する事に繋がるだけであると指摘した上で、仮に政府側が要求を無視した場合は赤服軍団への合流も辞さないとしている。

 また、抗議活動が展開されていた際に、一部の関係者が先鋭化し、官邸の敷地内に突入する為に官邸脇の堀に飛び込む場面や、警戒に当たっていた警察側と押し合いを展開する場面も見られた。

posted by Jean T. at 01:48| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府、タナラット道拡幅計画の凍結を決定

 各報道によると、政府は8日の定例閣議の席上で、カオヤイ国立公園に通じるタナラット道の拡幅計画の凍結を決定すると共に、この計画の実行に絡んで許可された本数以上の立木が伐採された問題等に関する真相を解明する為の委員会を設置する方針が決定された。

 また、この決定に絡んで、運輸省幹線局に対して、天然資源・環境省と共同で既に工事が着手されていた2Kmから10Kmまでの区間を工事前の状態に戻す為に必要な行動計画の作成にあたるよう指示された。

posted by Jean T. at 01:46| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクで職業訓練校の送迎バスに向け銃撃、3人が負傷

 各報道によると、8日14:30頃、バンコクのスワンルワン区内のバス停前で、バイクに乗った2人組が、職業訓練課程校"バーンカピ・テクノロジー校"の学生送迎用バスに向け銃弾を発砲し、車内にいた16歳から18歳までの学生3人(内1人は女性)が負傷し病院に搬送された。

 当時車内にいた学生(17)によると、最初にバイクに乗った2人組の男がバスに向け銃弾を発砲した上でシーナカリン通り方面に逃走し、その後別のバイクに乗った2人組の男が車内に向け瓶を投げ込んでいったという。

 ターゲットになった送迎用バスは、職業訓練課程校生同士の対立抗争に学生が巻き込まれる事を防ぐ目的で導入されていたもので、教師が学生の監視役を兼ねてバスを運転していた。

 警察側は、ライバル関係にある職業訓練課程校生が事件に関与していると見て、あらためて学生等に対して詳細に事情聴取を行い実行グループを特定したいとした。

posted by Jean T. at 01:44| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カオプラウィハーン遺跡近くの国境線で銃撃戦、被害報告は無し

 各報道によると、カンボジアの防衛省付報道官は8日、カオプラウィハーン遺跡から約40Km離れた国境線近くでタイ軍との間で約6分間にわたる銃撃戦が同日発生した事を確認した。

 同報道官によると、銃撃戦は違法伐採組織と勘違いした事から発生したと見られ、両軍側が互いにコンタクトを取ることにより銃撃戦は収まったという。

 尚、今回の銃撃戦による人的被害は報告されていない。

posted by Jean T. at 01:41| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14歳少女が道に不案内な警官と名乗る男に強姦される、パッタヤーで

 各報道によると、7日15:30頃、マタヨン2年生(日本の中2にほぼ相当)の少女(15)が住民男性に伴われチョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡の警察署を訪れ、警察官と名乗る40歳くらいの色黒の男に性的暴行を受けたと訴えた。

 少女によると、母親と待ち合わせの約束をしていたサヤーム・カントリー・クラブ近くのロータス・エクスプレスに向かっていた際に、バイクに乗った警察官であると名乗る男に、担当地域外で道に不案内である為、バイクの後部座席に乗って目的地まで案内して欲しいと言われ、男のバイクに乗ったところ、林に連れ込まれ、そこで無理矢理性的暴行を受けた上で携帯電話を盗まれたという。

* 犯行現場を指さす被害者
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/06/pdn617.jpg

posted by Jean T. at 01:40| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売春及び同斡旋容疑でウズベキスタン人の女5人を逮捕、パッタヤーで

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の入国管理警察当局は8日0:00(報道により5:00)過ぎ、囮捜査によりパッタヤー・ハイソー・ホテル付近で35歳のウズベキスタン人の女を売春斡旋容疑で、また女が売春斡旋目的で現場に連れてきていた4人のウズベキスタン人の女を売春容疑で逮捕した。

 売春容疑で逮捕された4人は、35歳の女の斡旋で売春をし、売り上げの一部を女に斡旋料として支払っていたと供述しているという。

 警察によると、売春斡旋容疑で逮捕された35歳の女はパスポートを所持していない違法入国者で、また売春容疑で逮捕された4人は何れも正当なパスポートを使用して入国していたが、何れもオーバーステイだった。

* 報道画像
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/06/pdn023.jpg

posted by Jean T. at 01:38| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性貸し漫画店主を殺害し金品を強奪した19歳女を逮捕、占いに怒り手を下したと供述

 各報道によると、7日15:00頃、バンコクのディンデーン区内にある貸し漫画店が入居する4階建ての商業用ビル内で、62歳の女性店主を殺害した上で屋内にある金品を盗み出そうとした容疑でウボンラーチャターニー県出身の19歳の女を現行犯逮捕した。

 警察に通報した21歳の男子大学生によると、借りた漫画の返却の為に店を訪れたが、店主がいなかった為、店の裏側に回ったところ、血を流して倒れている店主の近くで女が室内を物色中だったのが開いていた窓から見えた為、大急ぎで警察に通報したという。

 逮捕された当時、女はビルの2階で服を着替えている最中だった。

 女は取り調べに対して、7日10:00頃に占いを副業にしている店主に占って貰っていた際に、マーブンクローンセンターで万引きで捕まった際に支払った保釈金の為に借金を負い金に困っている事を相談したところ、店主から体を売ればよいと言われ、カットなり店主の頭を階段に強く打ち付け、更に飲料水の瓶で頭を殴った上で手を後ろ手に縛り放置し、その後冷蔵庫の中にあった飲料水やチョコレートを失敬した上で財布から金を奪い取ったと供述しているという。

 警察は、店主から体を売ればよいと言われカットなって暴行を振るったとする女の供述を完全に信用する事ができず、当初から店主を殺害した上で金品を強奪する目的で店内に押し入った疑いがあると見て引き続き事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

* 報道画像
http://www.khaosod.co.th/news-photo/khaosod/2010/06/p0121080653p1.jpg

posted by Jean T. at 01:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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