2010年06月10日

贔屓チームを巡る対立が原因でタイ人彼女が構ってくれない事を僻んだ豪人男性が墜死

 デイリーニュース紙によると、10日5:30頃、プーケット県ガトーゥー郡パートーン地区にあるホテルのの4階客室からオーストラリア人の男性(30)が転落し死亡した。

 男性が転落する前に、男性が電話の通話相手と大声で口論をした後にベランダから転落したのが確認されている。

 男性が常連として通っていたパートーン・ビーチにあるバービヤのオーナーによると、男性は13日に行われるオーストラリア対ドイツの試合をタイ国内で見るのを楽しみにしていた事が原因でドイツとブラジルを応援しているタイ人の恋人から、試合が終了するまで一時付き合いを中止したいと言われていたことから、それを僻んだ男性がバービヤで酒を飲み終え酔って宿所に戻った後で電話で恋人によりを戻すよう訴えたが、恋人がそれを拒否した為、キレて飛び降りたのではないかという。

posted by Jean T. at 12:57| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入管、国際犯罪人追跡センターを設置

 各報道によると、国内外で逮捕状が発行されている外国人の効率的な追跡を期す為に国際犯罪人追跡センターが入国管理警察局内に設置され、9日にピーラパン法務大臣及びパティープ国家警察本部長出席のもとで開所式が行われた。

 国際犯罪人追跡センターには、タイ国内や国際刑事警察機構、大使館、FBI等から寄せられた、国外で逮捕状が発行されタイ国内に潜伏しているおそれがある者、タイ国内で犯罪を犯した者、タイを拠点に資金洗浄を行っているおそれがある者等1,867人のデータが蓄積されており、仮に当該人が入国ポイントから入国を図った際には係員の端末に警告が表示される仕組みになっているという。

posted by Jean T. at 00:51| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1,200万強奪容疑で外人3人をクラビーで逮捕、バンコクでは同一組織と見られる11人を逮捕

 各報道によると、4日夕方にバンコクにあるクルンタイ銀行駐車場に駐車中だった車から1,200万バーツが強奪された事件に絡んで、観光警察当局は9日、コロンビア人2人及びアメリカ人1人をクラビー県内で逮捕した。

 逮捕された当時、3人は僅かに20万バーツしか所持していなかったという。

 一方、入国管理警察当局は9日、クルンタイ銀行駐車場強奪事件の実行犯と同一組織に属すると見られるコロンビア人の男女11人をスワンナプーム国際空港で逮捕し、空き巣の際に使用するツール類や貴金属、コロンビアに送付しようとしていた荷物等を押収した事を明らかにした。

 調べによると、11人は、スペインの偽造パスポートを使用してチェンマイ等の地方部でレンタルした車を使用して、ノンタブリー県内を中心に空き巣を働いていた。

 また、11人が属する犯罪組織は、一回につき80人から100人単位でタイに入国し、入国後にバンコク各地に散らばり、滞在許可期間の90日間ぎりぎりまで偽造パスポートを使用して観光地でレンタカーを借りて空き巣を繰り返し、盗み出した品をコロンビアや香港で転売しているとされる。

* 空港で逮捕されたコロンビア人
http://www.krobkruakao.com/kkncms/uploaded/general_news/20372/imgr_1276080140.jpg

posted by Jean T. at 00:45| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金塊取引を持ちかけ邦人男性から100万円を強奪したリベリア人を逮捕

 デイリーニュース紙によると、首都圏警察本部プラカノーン署は9日、日本人男性から100万円を強奪した容疑でリベリア人の男(42)をソーイ・オンヌット10内で逮捕し、20万円を押収した事を明らかにした。

 調べによると、男は他の同国人の男3人と共謀してホテルの室内で500グラムの金塊の取引を100万円で男性に持ちかけ、男性が金塊が本物であるかチェックしている際にスキを見て現金100万円を強奪し逃走していた。

 男は取り調べに対して、犯行には荷担したが、逃走中の3人とは面識が無かった。強奪した残りの金は逃走中の3人が持っていると供述しているが、警察側は男が同様な犯行を組織的に繰り返しているとの見方を示している。

 尚、9日16:00までに確認できた報道では、2人の黒人が100万円を強奪し、それぞれが違う管轄の警察署により逮捕されたと報じられていたが、その後に確認出来たデイリーニュース紙の報道では、残りの男の逮捕に関しては報じられていない。

* 初期段階報道
日本人宿泊客から100万円を奪い逃走していた黒人2人を逮捕

posted by Jean T. at 00:39| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウクライナ人夫婦がパッタヤーのビーチで3人組から暴行、ホームレス1人を逮捕

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、チョンブリー県パッタヤー地区で9日4:30頃、ウクライナ人の夫婦がビーチ付近で3人組のタイ人の男に暴行され、夫(33)が負傷するという事件が発生した。

 夫によると、妻と一緒にビーチにいた際に、3人組の男から金目の物を出すように脅されたが、手持ちが無かった為拒否したところ、3人組から暴行されたという。

 その後、警察は、被害者を連れて現場検証に向かっていた際に、3人組の内の1人で、ビーチで寝起きしているアルコール中毒のホームレスの男を逮捕した。

 男は取り調べに対して、逃走中の2人が酒代欲しさから夫婦に暴行を振るったが、自分は被害者側が自分に対して仕返しをしてくると思い暴行を振るってしまったと供述しているという。

 警察側は、逃走中の2人が男のホームレス仲間と見て行方を追っているとした。

* 男を指さす被害者夫婦
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/06/pdn340.jpg

posted by Jean T. at 00:36| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクの路上でペナン市場で商店を経営する女性が射殺

 タイラット紙によると、8日夜、バンコクのバーンコーレーム区内を通るヂャルンラート通り脇で、クローントゥーイ地区にあるペナン市場内で衣料品を販売している女性(58)が射殺されるという事件が発生した。

 目撃証言から、待ち伏せしていたバイク2台に分乗した2人組の男が女性に向け銃を発砲したと見られている。

 女性の夫(59)によると、女性はペナン市場の役員として契約違反があった商店との間で訴訟合戦を展開し勝利していた他、2年前には増築の際に家の塀を損壊させた隣人を相手取り訴訟を起こし勝訴していたという。

 警察側は、女性が過去に関係していた訴訟案件絡み及び強盗目的の両面で捜査を開始した。警察によると、女性が所持していた、当日の店の売り上げが入ったカバンが紛失しているという。

posted by Jean T. at 00:31| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬代金欲しさからホテル従業員宿舎に押し入ろうとしたカンボジア人を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、9日10:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区内で、ホテル従業員宿舎に押し入ろうとしたカンボジア人の男(18)が、地元行政評議会議員の男性(52)に取り押さえられ警察に引き渡された。

 警察に引き渡された当時、男は麻薬ヤーバー3錠や同ヤーアイス0.5gを所持していた。

 男性によると、ホテル従業員の為に建てた宿舎を見回っていた際に、男がドライバーで部屋のドアをこじ開けようとしていた為、大急ぎで男を捕まえようとした際に口等を負傷したという。

 男は取り調べに対して、1週間前に入国して以来職が見つからず、麻薬の購入代金欲しさから犯行に及んでしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタルンで麻薬パーティーを開催していた男女5人を逮捕

 各報道によると、パッタルン県タホーモット郡の警察当局は9日朝、同郡メーカリー地区内にあるラブホテル内で強制家宅捜索を行い、客室内で麻薬パーティーを開催していた18歳、21歳、28歳の男3人及び20歳と16歳の女2人の計5人を逮捕し、麻薬ヤーバー72錠や1万バーツの現金等を押収した。

 5人は取り調べに対して、20歳の男が持ち込んだ麻薬を1錠あたり300バーツで皆で分け合いながら使用していたと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:24| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトゥムで職業訓練校生間の対立抗争、住民女性が巻き込まれ負傷

 各報道によると、8日18:30頃、パトゥムターニー県タンヤブリー郡プラチャティパタイ地区内で職業訓練課程校生間の対立抗争が発生し、たまたま近くを通りかかった40歳の女性が流れ弾に当たり負傷した。

 この抗争に絡んで、パトゥムターニー・テクニック校の学生12人、ドーンムァン・テクニック校の学生11人が逮捕されている。

 負傷した女性の夫(46)によると、事件現場周辺で職業訓練課程校生間の撃ち合いや斬り合いが頻発しているにもかかわらず、警察側は偶に周辺の警戒にあたるだけで抗争の再発防止の為の対策を講じる事は無かったという。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巡査部長が妻を射殺した上で自殺、ウドンで

 カーオソット紙によると、8日ウドンターニー県県都内中心部にあるガソリンスタンド内で、県警察副本部長付運転手の巡査部長が、バーンヂャン地区行政庁次官事務所主任の妻(42)を射殺した上で、自らのこめかみを撃ち抜き自殺するという事件が発生した。

 目撃者によると、2人の間で激しい口論が発生した後に、巡査部長が車から拳銃を取り出し妻を射殺した上で自らのこめかみを撃ち抜いた。

 警察側は、巡査部長が、妻が修士課程を履修していた際に知り合った別の男性と付き合っている事に嫉妬して妻を射殺した可能性もあると見て捜査を開始した。

 2人は約15年間付き添った後に離婚していたが、その後よりを戻し再度一緒に暮らしていたという。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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