2010年06月14日

シーロムのホテルに向け銃弾、背景に利益配分を巡る係争?

 各報道によると、14日2:30頃、バンコクのシーロム通り沿いにあるエロス・レジデンス・ホテルの正面に向け銃弾が発砲され、ガラスが損壊した。

 監視カメラ映像から、ナンバーをつけていない車から通り過ぎざまに銃弾が発砲されているのが確認されている。

 ホテルのオーナーによると、現在株主との間で利益配分を巡る係争があり、またこれまでにも2回にわたり窓に向け銃弾を発砲されたり窓を割られていたことから、脅迫目的で銃弾が発砲されたのではないかという。

* 現場の位置

posted by Jean T. at 11:20| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

66.3%が国家改革は失敗に終わると認識、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、17県内の1,689世帯を対象に1日から12日にかけて行った調査で、66.3%の回答者が国会再生・改革計画が失敗に終わると回答し、成功すると回答した者が33.7%に留まっていた事が明らかになった。

 また、最優先で改革が必要な集団に関しては、最も多い43.9%の回答者が官僚をあげ、以下、政治家(32.6%)、商人や実業家(13.1%)、一般国民(10.4%)と続き、また、政府が最優先で取り組むべき課題に関しては、最も多い35.9%の回答者が経済問題や貧困問題をあげ、以下、社会的不公正問題(24.4%)、賭博、売春、麻薬、犯罪問題を初めとする社会問題(12.5%)、議会を解散し総選挙を実施すること(11.2%)、首相が辞任すること(4.5%)と続き、更に68.8%の回答者が国民の問題解決の為に県レベルの独立委員会を設立するべきであると回答し、31.2%の回答者が独立委員会を設立する必要は無いと回答した。

 一方、70%の回答者が中程度から深刻なレベルの問題を抱えていると回答し、また最も深刻な問題を自分にもたらしている集団に関しては、最も多い40.1%の回答者が官僚をあげ、以下、同じ国民(36.6%)、政府(23.3%)と続く結果になった。

 また、現政権下に於ける官僚・役人によりもたらされている問題に関しては、最も多い61.9%の回答者が利権要求や不正・汚職、搾取をあげ、以下、恣意的・差別的な職務遂行(45.2%)、高圧的な物言い(43.9%)、国民に対するサービス精神の欠如(40.7%)、職務怠慢や問題解決意識の欠如(40.2%)、脅迫、嫌がらせ、浮気等の不適切行動(37.7%)と続く結果になった。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、テロリストとの和解推進を拒否

 各報道によると、アピシット首相は13日放送された定例政見放送の中で、国家に損害をもたらしたテロリストとの和解推進を拒否し、引き続きかかる集団に対して厳格に法を執行していく考えである事を明らかにした。

 また、国家に新たな対立をもたらす為に、過去に行われた反独裁民主主義同盟の集会に参加した者の追跡を行っているとの指摘を否定した上で、国民意識を一つに融合させ社会問題の解決につなげる為に国家の疲弊に繋がった対立の元凶となった問題点の解決を重要課題として和解推進に取り組む考えである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルンタイ銀行本店駐車場現金強奪事件、実行犯のコロンビア人1人を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部のサンターン本部長は13日、4日にバンコク中心部で発生した、クルンタイ銀行本店駐車場に駐車中の車から1,200万バーツが強奪された事件に絡んで、コロンビア人の男(44)を実行グループの1人として逮捕した事を明らかにした。

 サンターン本部長によると、男は、潜伏先のバンコクのソーイ・ラームカムヘーン63にあるマイ・レディー・ホテル内で身柄を確保され、また、室内にあったカバンの中やトイレの天井裏から合計190万バーツが回収されているという。

 男は取り調べに対して、現在逮捕状が発行されているコロンビア人の男等2人と共に犯行に荷担していた事を認めているという。

 また、警察は、この逮捕に絡んで新たに2人の逮捕状を申請する方針である事を明らかにした。

 尚、警察によると、先にクラッビー県内で逮捕された3人のコロンビア人は、今回の事件とは無関係であることが確認されており、また今回の事件で逮捕状が発行され画像が公開されている男を含む共犯2人は既に国外に逃亡済みであると見られているという。尚、報道によっては2人の内1人が国外に逃亡済みと見られているとするものもある。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワッピングパーティーを摘発し男女13人を逮捕、かねてから裏サイトを内偵

 各報道によると、人身売買防止取締警察局、パッタヤー地区警察及び情報通信技術省の合同チームは13日1:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区内の民家でスワッピングパーディーに参加していた28歳から52歳までのタイ人男女13人(男8人、女5人)を逮捕し、未使用のコンドーム6箱、使用済みコンドーム1個、パーティー参加者名簿、性欲昂進用器具等を押収した。逮捕者の多くがバンコク在住者だという。

 逮捕された男女はスワッピング愛好者向け裏サイトの会員で、かねてから捜査員が愛好者になりすまして会員登録を行い内偵を行っていた。

 調べによると、問題の裏サイトは、逮捕された13人の内の1人であるチョンブリー県バーンブゥン郡内在住の男(30)が開設・管理していたもので、男は取り調べに対して1ヶ月以上前にサイトを開設して以来複数回にわたり民家や貸部屋内でスワッピングパーティーを開催してきたと供述しているという。

* 報道画像
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/06/13/89236/hr1667/630.jpg

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガーンヂャナブリーでM3.7の地震を観測

 各報道によると、気象局地震監視事務所は13日、同日15:19にガーンヂャナブリー県シーサワット郡ダーンメーチャレープ地区を震源とするマグニチュード3.7の地震を観測した事を明らかにした。

 同日18:00過ぎ現在、この地震による被害は確認されていない。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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