2010年06月16日

タイ党、タイコム買い戻しによりKとSが3億円の利益を享受

 各報道によると、プゥア・タイ党のプロームポン報道官は15日、政府が計画している通信衛星事業会社"タイコク社"株式のシンガポールのテマセク社からの買い戻しにより、K(ゴーガイ)とS(ソーサラー)がつく政治家が3億バーツの利益を享受すると指摘した。

 一方、同党経済政策チームのプラギヤット・ナーシムマー氏は、タイコム社買い戻し計画の背景に政治的な思惑や不適切な利益供与があると指摘した上で、証券取引監視委員会に対して、計画の透明性や職権乱用による利益追求行為が無いか、また計画が報じられて以降にタイコム社株式の異常な取引が無かったか調査するよう要請する方針である事を明らかにした。

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ウドンの赤服が22日に集会を計画?

 各報道によると、ウドンターニー県のウィラット県知事代行は15日、県内の赤服軍団が22日に集会の開催を計画しているとの情報があることを明らかにした。

 現在拘置中の幹部のクワンチャイ・プライパナー氏が、電話でコン・ラック・ウドンの関係者に対して、22日に集会を開催する方向で準備を進めるよう指示したとの情報があるという。

 22日は、クワンチャイ氏を初めとする反独裁民主主義同盟幹部の拘置期限到来日で、仮に同日にクワンチャイ氏等の保釈が認められなかった場合は、集会参加者が県都警察署を訪れ非常事態宣言施行規則違反での逮捕を要求する方針だという。

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アメリカ、タイを人身売買監視国に指定

 プーヂャッカーン紙によると、アメリカがタイを人身売買監視国に指定した事が明らかになった。

 14日に公開されたアメリカの人身売買に関する年次報告書によると、アジアではタイの他にシンガポール、ベトナム、アフガニスタン、ブルネイ、モルジブが人身売買監視国に指定されている。

 また年次報告書によると、タイは、人身売買の始発点、終着点及び中継点として利用されており、特に少数民族や近隣国の市民が性的な目的の人身売買や強制労働目的の人身売買の犠牲者になる危険性が高いという。

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服役中の親族から依頼を受けケタミンを密造していた父子を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は15日、麻薬ケタミンの製造容疑で45歳と24歳の父親と息子をバンコクのラートプラーオ区内にある自宅内で逮捕し、液体ケタミン408本、粉末ケタミン3.616Kg等を押収した事を明らかにした。

 息子は取り調べに対して、麻薬で35年の刑を受けクローン・プレーム刑務所に服役中の叔父から電話で依頼を受けて、ケタミンの製造を始め、製造されたケタミンはボーイなる名の男を通して密売されていたが、自分自身は麻薬を使用した事は無かったと供述しているという。

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車の営業マンをレストランに呼び出し、営業マンの持ち物を盗み食い逃げしていた無職男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ルンピニー署は15日、高級レストランに呼び出した車の営業マンから金目の物を盗んだ上で飲食代金を踏み倒して逃走した容疑で無職の男(28)をランドマークホテル10階の中華レストラン内で逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、男は複数台の車の購入話を持ちかけ営業マンを高級レストランに呼び出した上で、スキを見て営業マンが所持していた金目の物を盗んだ上で、飲食代金を踏み倒して逃走するという手口で犯行を重ねていたとされ、逮捕された時男はランドマークホテル内にある中華レストランで営業マン相手に話をしている最中だった。

 男は取り調べに対して、好きな中華料理を只で食べられ、しかも換金して生活費にあてる事ができる金目の物まで手に入る事に旨みを覚え、犯行を繰り返してきた。これまでに何回か逮捕されてきたが、旨みが忘れられず保釈されては犯行を繰り返してきたと供述しているという。

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14歳少女、実父や伯父から性的虐待を受けたと訴える

 各報道によると、児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史が14歳の少女を伴いトラン県の県警察本部を訪れ、少女が実の父親や伯父から性的虐待を受けていると訴えた。

 少女によると、伯母夫婦宅に住んでいた2005年10月に、伯母の夫から性的暴行を受けて以来度々性的暴行を受け、更に2006年に父母と住むようになってから直ぐに父親から性的暴行を受けて以来、同様に度々父親から性的暴行を受けていたという。

 その後、昨年末に教師や校長の協力のもとで伯父を訴え、警察が伯父に対して逮捕状を発行したが、父親に関しては、自分の実の父親である事や警察に訴えなければ二度とこのような事をやらないと言われていた為、訴えることを躊躇していたが、伯父を訴えたあとで入所していた養護施設から家に戻ったあとで、再度父親から性的暴行を受けたため、パウィナー女史に相談する為に手紙を送ったという。

 尚、既に逮捕状が発行されている伯父は現在逃走中だという。

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11歳少女、親戚に性的暴行され妊娠したと訴える

 各報道によると、児童・女性権利擁護財団を主宰するパウィーナー・ホンサグン女史が11歳の少女を連れトラン県の県警察本部を訪れ、少女が親族の夫から性的暴行され、妊娠させられたと訴えた。

 現在妊娠6ヶ月になる少女によると、昨年12月27日に祖母の家近くにある伯父の家でテレビを見ていた際に、酒に酔った親族の夫でもある男(20)に無理矢理寝室に連れ込まれ性的暴行を受け、その際に男から他言したら殺すと言われたという。

 その後、男とかかわるのを避けていたが、今年5月になって妊娠している事を知り、また親族も自分が妊娠している事を知るようになったという。

 少女の父母はサトゥーン県に出稼ぎに出ており、少女は祖母の家に預けられていた。

 少女は、出産後は勉学を続け可能な限り高等養育課程まで進んでいきたいと語っているという。

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48歳女性、娘が僧侶から性的暴行された事件の進展を要求

 プーヂャッカーン紙によると、15日チェンマイ県サーラピー郡内在住の女性(48)が県庁を訪れ、現在15歳になる娘が2008年に現在23歳になる当時僧侶だった男から2回にわたり性的暴行を受けた事件捜査の進展を要求した。男は地元政治家の家系だという。

 女性によると、男は僧侶兼道徳教師だった2008年の8月から9月にかけて娘に性的な暴行を2回にわたり行い、更に今年2月になって再度娘が男から性的暴行を受けたあとで、娘の異変に気がつき問いただした結果、娘が男から性的暴行を受けていた事を知ったという。

 更に女性によると、今年2月に警察に被害届を出したにもかかわらず捜査は一向に進展せず、男や仲間から嫌がらせを受けている状況にあるという。

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薬物を仕込まれ意識不明で倒れていた外国人がパッタヤーのビーチで発見される

 各報道によると、15日2:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区のビーチで、45歳から50歳位の国籍不明の外国人男性が意識不明で倒れているのが発見された。

 倒れていた男性の近くに落ちていた男性の服に金目の物や男性の身分を証明するものが無かったことから、何者かが男性に薬物を仕込み、男性の意識を喪失させた上で男性が所持していた金銭や金目の物を奪ったと見られている。

 警察側は、男性の回復を待って事情聴取を行った上で実行犯の行方を追う方針である事を明らかにした。

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