2010年06月17日

未成年姉妹に売春を強要していた祖母(57)を逮捕、客にはタイ党議員助手や2少女の教師も

 各報道によると、ピヂット県の県都警察署は16日、13歳と14歳の少女姉妹に売春を強要していていた容疑で、2人の少女の祖母(57)を逮捕した。

 問題の事件は、売春を強要されている事に耐えかねた2人の少女が、学校の女性教師に相談した事で明るみになっていたもので、これまでに未成年者買春容疑が持たれているプゥア・タイ党所属下院議員の助手(48)や2人の少女の社会科教師(40)、同じ村に住む男(35)が前日深夜迄に出頭し、何れも容疑を否認すると共に保釈が認められていた。

 逮捕された祖母は、村内の者を相手に2少女との売春を斡旋していたとされ、かねてから村内で祖母の振るまいが話題になっていたという。

 また、姉は学校の女性教師に対して、これまでに村内の若者や高齢者、学校教師、地域リーダー等17人以上との売春を強要されていたと証言しているという。

posted by Jean T. at 00:11| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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