2010年06月21日

住民100人が16歳少女を強姦した鬼畜僧侶の追放を要求、ランパーンで

 ネーション系のタイ語速報によると、ランパーン県県都内トゥンファーイ地区の100人以上の住民が寺院前に集まり、16歳少女に対して性的暴行を加えた住職(47)の24時間以内の追放を要求した。

 被害にあった少女によると、16日21:00頃に寺から約200メートル離れた自宅に住職が訪ねてきて、病床にある痴呆症の祖父を見舞ったあとで、後ろから首を絞められながらこれまでの恩を忘れたのかと言いながら性的暴行を加えようとしたという。

 また、少女によると、これまでに3回同様な被害を住職から受けていたという。

 最終的に、住職側が向こう7日以内に寺から出ることを約束した事に住民が満足し、集結していた寺前から引き揚げた。

posted by Jean T. at 10:05| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強制排除1ヶ月後も情勢は変わらず、和解達成の可能性は不透明 - ドゥシット調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が全国2,274人を対象に行った、反独裁民主主義同盟のデモ隊に対する強制排除1ヶ月後に関する調査で、48.28%の回答者が一部の集団が公正な扱いを受けていない、依然諸問題が完全に解決されていない等の理由をあげ、これまで通り対立が存在していると回答し、39.65%の回答者が多くの教訓を得た、タイ人が再度の正常化を望むようになった等の理由をあげ、情勢が好転する、12.07%の回答者が政府側の対応姿勢が依然不鮮明である等の理由をあげ、情勢が悪化すると回答していた事が明らかになった。

 また強制排除後の政治情勢に関しては、66.93%の回答者が敵対関係に変化が無い等の理由をあげ、政治情勢に変化は無いと回答し、22.81%の回答者が敵対する勢力間に緊張緩和に取り組む姿勢が見られない等の理由をあげ、政治情勢が悪化する、10.26%の回答者がタイ人が先の出来事を教訓に同様な衝突の再発を望まなくなった等の理由をあげ、政治情勢が好転すると回答した。

 更に和解に向けた取り組みに関しては、34.48%の回答者が、短期的な動きでしかない、支持動向を意識した動きでしかない等の理由をあげ、希望通りの結果が出るか分からないと回答し、25.86%の回答者が全ての層が国内和解を望んでいる、外部の者が取り組みに参加する等の理由をあげ、希望通りの結果が得られる、20.69%の回答者が各人の意見を変えさせるのは困難等の理由をあげ希望通りの結果は出ない、15.52%の回答者が対立の溝が既に深まっている等の理由をあげ、確実に希望通りの結果を得ることが出来ないと回答し、確実に希望通りの結果を得られると回答した者は3.45%に留まった。

 一方和解推進の障害に関しては、57.78%の回答者が意見の相違をあげ、18.63%の回答者が取り組みに真剣さが無い事や真相の隠蔽、12.57%の回答者が社会的不平等、11.02%の回答者が法を尊重しないことをあげた。

 また、希望通りな和解達成を助ける事ができる人物に関しては、41.33%の回答者がアピシット首相の名をあげ、以下、政治家(35.61%)、全タイ人(13.27%)、アーナン元首相及びプラウェート・ワシー氏(4.99%)、マスコミ(4.80%)と続く結果になった。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、向こう6ヶ月以内に和解・国会改革に向けた指針が明確に

 アピシット首相は20日放送された定例政見放送の中で、あらためて政府が進める和解推進が国民パワーの増強や不平等問題の解決といった国家全体を視野にいれたもので、特定の政治勢力間の和解のみを視野に入れたものでは無い事を確認した上で、特に国民生活に影響を与えている不平等問題の解決を重要課題として改革に取り組む考えである事を明らかにした。

 また、アピシット首相は、元首相のアーナン・パンヤーラチュン氏やプラウェート・ワシー氏、パイブーン・ワタナシリタム氏が和解推進・国家改革の為の委員会への参加を快諾した事を明らかにした上で、向こう6ヶ月以内に取り組みに対する指針が明確になるとの見通しを示した。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遊興費支払いを拒んだ友人を惨殺した2人組の男を逮捕

 タイラット紙によると、サトゥーン県の警察当局は20日、18日に同県クワンドーン郡内のゴム農園内の池で重しをつけられ沈められた男性(39)の刺殺体が発見された事件に絡んで、同郡内在住の何れも20歳の男2人を逮捕した。

 調べによると、男2人と男性は友人同士で、3人で飲食に出かけた際に男性が遊興費の支払いを拒否した為喧嘩になり、2人組が男性の腹部を刺した上で男性をバイクに乗せゴム園内に連れ込み再度刃物で刺すなどし男性を殺害した上で、重しをつけて池に沈めた。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金製ネックレスを引ったくられた男女がバイクで犯人のバイクに突撃し負傷、犯人は逃走

 コム・チャット・ルゥク紙によると、チョンブリー県シーラーチャー郡レームチャバン地区内で、バイクに乗った男女が、通り過ぎざまに金のネックレスを引ったくり逃走した男のバイクに突進した際に負傷するという事件が19日発生した。

 男性(26)によると、恋人(19)を後部座席に乗せバイクで走行中に、バイクで追いついてきた男が恋人がつけていた2サルゥン重量の金製ネックレスを引ったくり逃走した為、バイクで追っかけ男のバイクに突進した際に転倒し負傷したという。

 尚、犯人の男も転倒した際に負傷したが、バイクを現場に乗り捨て近くで待っていた仲間のバイクの飛び乗り逃走していったという。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーラーチャーでフィンランド人がUFOを撮影

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、チョンブリー県パッタヤー地区内で働くフィンランド人男性(38)がシーラーチャー郡内でUFOを撮影し話題になっている。

 パッタヤー地区内にあるスカイダイビング手配会社に勤務する男性によると、17日11:00頃に客のデンマーク人女性がスカイダイビングを終え、シーラーチャー郡内に着地した後で携帯電話のビデオ撮影機能を利用して約24分間にわたる女性へのインタビュービデオを撮影し、女性に渡すCDに焼くためにコンピュータに移し再生したところ虫状のものが映っていたのでスローで再生したところ光を反射したコイン状の正体不明なものが映り込んでいたため、専門家に解析してもらう為にマスコミに連絡したという。

* その正体不明な物体
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/06/pdnUFO-31.jpg

posted by Jean T. at 00:14| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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