2010年06月25日

逮捕の赤服ガード、プーム党爆破関与を認める - 僧侶を含む4人の逮捕状を申請

 各報道によると、国家警察本部のアサウィン本部長補佐は25日昼前、22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破に関与した容疑で、反独裁民主主義同盟レームチャバン支部の自警組織に所属するデートポン・プッタヂョン容疑者とガムポン・カムコン容疑者の2人を逮捕した事を明らかにした。

 2人は、爆破により重傷を負った男を雇いプームヂャイ・タイ党本部に爆発物が仕掛けられた果物搬送用カートの持ち込みを指図したとされている。

 2人は取り調べに対して、男を雇い入れ爆発物のプームヂャイ・タイ党本部への持ち込みを指図した事だけでなく、24日にラームイントラー通りソーイ81で発見されたガスボンベ爆弾への関与に関しても認めているという。

 警察によると、2人の供述に基づき僧侶を含む4人(報道により3人)の逮捕状を取得する方針だという。僧侶は、2人のカンボジア領内への脱出の手引きをしたとされ、また残りの3人に関しては、何れも政治と何らかの関わりがある者だという。

posted by Jean T. at 14:14| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党本部前爆破、爆発物の持ち込みを指示した赤服ガード2人を逮捕

 各報道によると、22日にプームヂャイ・タイ党本部前で発生した爆破事件に絡んで、国家警察本部のアサウィン本部長補佐が率いるチームは25日朝までに、爆発物の現場への持ち込みを指示した容疑で2人の男をヂャンタブリー県内で逮捕した。同日11:00過ぎに正式な記者発表が行われる予定。

 逮捕されたのは、デートポンなる男とガムポン・カムコン容疑者(42)で、何れもチョンブリー県シーラーチャー郡レームチャバン地区の反独裁民主主義同盟地元支部の自警組織員だという。

posted by Jean T. at 13:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刑裁、バンコク補選出馬の同盟幹部の一時釈放を許可

 各報道によると、刑事裁判所は24日、プゥア・タイ党が7月25日にバンコク第6選挙区で行われる補欠選挙への擁立を決定した、現在拘置中の反独裁民主主義同盟幹部のゴーゲーオ・ピグントーン氏の一時釈放を許可する決定をした。

 決定によると、本人の出頭が義務づけられている候補者受付が行われる28日にゴーゲーオ氏を一時釈放し、候補者受付が終了し次第同氏の身柄が再拘束される事になっている。

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党前爆破、カートの持ち込みを依頼した男はカンボジア国境に潜伏

 各報道によると、22日にプームヂャイ・タイ党本部前で発生した爆破事件に絡んで、爆発物が仕掛けられていた果物搬送用カートの本部内への持ち込みを指示していた容疑が持たれている、バイクタクシー運転手で民主主義市民連合レームチャバン支部付自警組織員の男がカンボジアとの国境線付近に潜伏している事が24日までに明らかになった。

 初期段階の報道では、警察側が男の居場所を突き止め、逮捕状の発行を待って逮捕になり出す方針であると伝えられていたが、その後の報道では男は既にカンボジア領内に逃走したと見られていると報じられている。

 一方、警察は、カートを押している際に爆発が発生し負傷を負った男が、雇われて果物搬送用カートを押し、党本部前についたところで電話でカートを本部脇に置くよう指示され、その直後にカートから爆発が発生したと供述している音声テープを公開した。

 また、プームヂャイ・タイ党のスパチャイ報道官は、カートを置くよう指示された場所がネーウィン・チットチョープ氏を初めとする党の重要幹部の通り道であること、また爆破発生日に党会議が招集される予定になっていたことから、首謀者は党の重要幹部の生命に危害を加える目的で犯行に及んだ可能性があると指摘した。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラームイントラーでガスボンベ爆弾、ウドンでは手製爆弾

 各報道によると、24日午前、バンコクのカンナヤーオ区ラームイントラー通りソーイ81でガスボンベを使用した爆発物が発見され回収処理が行われた。

 警察側は、爆発物の形状から、22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件と同一グループが情勢を扇動する目的で製作した爆発物を捨てた可能性もあると見て捜査を開始した。

 一方、ウドンターニー県県都内バーンヂャン地区では、24日5:30頃交差点近くにある電話ボックスにPVC管を使用した手製爆弾4個が仕掛けられているのが発見され、国境警備警察の爆発物処理班により回収処理が行われた。

 回収された爆発物は、点火された線香により導火線に点火される仕掛になっていたと見られるが、幸い爆発が発生する前に住民により発見され回収処理が行われた。

 警察は、情勢扇動目的の犯行と見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:25| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーケットで妊娠中と見られるアジア系女性のバッグに詰められた遺体

 各報道によると、24日朝プーケット県県都内の路上脇で旅行用カバンに詰められたアジア系女性の遺体が発見され。

 遺体で発見された女性は、年齢20歳から25歳(報道により25歳から30歳)位、身長150センチから155センチ(報道により身長160センチ)で、死後3日(報道により5日)を下らないと見られている。

 他の場所で殺害されバッグに詰められた上で人気の無い路上脇に投げ捨てられたと見られている。

 警察側は、女性が妊娠していた可能性があることから、背景に男女関係のもつれがある可能性もあると見て、何らかのトラブルに巻き込まれ口封じの為に殺害された線も含むて捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイクを返さない同僚2人を撲殺した建設作業員を逮捕、グラッビーで

 プーヂャッカーン紙によると、グラッビー県県都の警察は24日、同僚の建設作業員2人を殺害した容疑で、ノーンカーイ県出身の男(37)を逃走先のヌゥアクローン郡内で逮捕した。

 スリン県出身の男の妻(39)によると、男が作業員仲間4人と酒を飲み交わしていた際に、殺害された2人が男から貸借りたバイクを返さない事を巡って喧嘩となり、その際に男が鈍器で2人を殴り殺し逃走したという。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻を射殺後に逃走を兼ねて赤服集会に参加していた男を逮捕

 ポストトゥデー紙によると、サムットプラーガーン県プラプラデーン郡の警察は23日、4月22日に妻(48)を殺害し逃走していた男(55)をパトゥムターニー県タンヤブリー郡内の親戚宅で逮捕した。

 男は取り調べに対して、妻が愛人と共謀して自分を家から追い出そうとした為、恨みを晴らす為にソーイ内で待ち伏せし、妻が運転する車に向け銃弾を複数発発砲し妻を殺害し、その後バンコクのラーチャプラソン交差点で開催されていた反独裁民主主義同盟の集会に参加していた。強制排除後は、ナコンシータンマラート県内の親戚宅に身を寄せ、その後パトゥムターニー県内の親戚宅に身を寄せていたところで逮捕されてしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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