2010年06月27日

パンガン沖合でスピードボート同士の衝突、39人が負傷し2人が行方不明

 27日9:30までに確認出来た各報道によると、26日23:30頃、スラーッターニー県沖のパンガン島から約2-3Km離れた沖合でスピードボート同士の衝突事故が発生し、2人の重傷者を含む39人が負傷した。

 また、衝突の衝撃で海上に投げ出された乗客2人が行方不明になっており、捜索が行われたが27日6:00までに捜索が一時中止されており、2人の安否は依然明らかになっていない。

 事故を起こしたスピードボートは、満月の日に開催されるフルムーン・パーティーに参加する外国人を中心にした旅行者を乗せていた。

 乗客の1人のタイ人男性によると、パンガン島から出航し約15分後に反対方向から来たスピードボートと衝突し、前方に乗っていた乗客が海に投げ飛ばされたという。

posted by Jean T. at 11:33| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ党、補選区の非常令を解除すべき - 黄服党出馬辞退の背景に民主党の大物による働きかけ

 プゥア・タイ党のヂラーユ副報道官は26日、バンコク在住の有権者男女400人を対象に21日から24日にかけて党独自に行った調査で、79%の回答者が補欠選挙か行われる第6選挙区を対象に非常事態宣言を解除するべきであると回答し、解除する必要は無いと回答した者が13%に留まっていた事を明らかにした。

 また、回答者の77%が投票に出かける、82%が人物よりも政党で投票するべき人物を選ぶ、83%が立会演説を聞きに行きたいと回答し、また立会演説を聞きたい人物に関しては、プゥア・タイ党では上位からヂャトゥポン・プロームパン氏、チャルゥム・ユーバムルン警察大尉、ガールン・ホーサグン氏と続く結果になったという。

 一方、ヂラーユ副報道官は、民主主義市民連合系の新政治党が24日に擁立を決定したギッティサック・ラタプラスゥト大将が翌日になって擁立を辞退した背景に、民主党内のCh(チョーチャーン)がつく大物による働きかけがあったとの情報がある事を明らかにした。

 新政治党候補の出馬により票が分断されプゥア・タイ党の候補に負ける事を懸念した事を受けた動きだという。

posted by Jean T. at 01:06| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党前爆破の赤服ガード、自らの理想の為に犯行 - 民主党が当初のターゲット

 各報道によると、22日にプームヂャイ・タイ党前で発生した爆破事件に絡んで逮捕された反独裁民主主義同盟レームチャバン支部付自警組織員2人の内、デートポン・プッタヂョン容疑者が26日までに、純粋な理想の為に犯行に及んだが生命に危害を加える事までは考えていなかったと供述している事が明らかになった。

 デートポン容疑者によると、爆破は政府に対して強力な打撃を加えると共に赤服軍団の関心を惹く事を意図したもので、当初は民主党本部をターゲットにしていたが、警戒が厳しかった為プームヂャイ・タイ党本部に変更したという。

 尚、第11歩兵部隊近衛師団本部をターゲットにしていたと報じられている事に関しては、事実では無いと否定している。

 また、共犯として浮かび上がっている僧侶を除く3人の男女の内、オーと名乗る女とは同盟のデモ隊と治安当局が睨み合いを展開していた5月18日にクローントゥーイで知り合い、またアーイと名乗る男とは、男がセンターワンの放火現場にいた時に知り合い、その後チョンブリーまで来たオーからバンコクをターゲットにした不穏な動きへの参加を持ちかけられ、共に逮捕されたガムポン・カムコン容疑者と爆破現場で重傷を負ったアネーク容疑者を誘ってオーとアーイが立案した計画に参加したと供述しているという。

 1988年にパランタム党公認候補としてナコンパノム県の選挙区から出馬し落選した事があるというデートポン容疑者によると、オーとアーイは既にカンボジア領内に逃走済みだという。

posted by Jean T. at 01:01| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見栄張り夫婦が何者かに殺害、強盗殺人の線で捜査を開始

 プーヂャッカーン紙によると、26日朝ルゥーイ県ワンサプン郡内にある民家内で、51歳と40歳の夫婦が何者かに鈍器で殴られ殺害されているのが発見された。

 室内に金目の物を物色したあとがあることから、強盗目的での犯行と見られている。

 夫婦は農業の傍らで宝くじの販売や金に困っている住民相手に金貸しを行っており、また普段から5バーツ重量の金や15万バーツの現金を見えるようにして持ち歩いていたという。

 警察側は、かねてから夫婦が裕福で室内に現金が保管してあることを知っている者が、夫が家の前のハンモックで寝ているスキを見て室内に押し入り物色していた際に見つかり夫婦を殺害したと見て、村内に住む金に困っている者や麻薬密売・使用歴がある者、犯罪歴がある者を中心に洗い出す方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:58| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スンガイゴーロックの貸家内で妊娠2ヶ月女性の他殺体、強盗及び夫の賭博関連で捜査

 コム・チャット・ルゥク紙によると、26日11:00頃ナラーティワート県スンガイゴーロック郡中心部にある貸家内で、妊娠2ヶ月のスコータイ県出身の女性の他殺体が発見された。

 死後約3日と見られ、また室内には物色されたあとがあった。

 警察側は、強盗目的で押し入った犯人が口封じの為に殺害した、またはサッカー賭博の胴元をやっているマレーシア人の夫との間で負債を巡る係争を抱えている犯人が復讐の為に女性を殺害したの両面から捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:55| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売男女と警察との銃撃戦で警官と女が死亡、更に家宅捜索中に再度の銃撃戦で男が死亡

 各報道によると、25日23:30頃、ラーチャブリー県バーンペー郡内の路上で、警察の検問所を高スピードで突破したバイクに乗った男女と警察官との間で銃撃戦が展開され、巡査部長補(35)とバイクの後部座席に乗っていた、銃撃戦を展開していた男の恋人(22)が死亡した。

 更に、警察に投降した男(24)の供述に基づき、麻薬が隠匿してあるとされる民家で家宅捜索が行われていた際に、スキを見て警官の拳銃を奪った男が再度警官に向け銃を発砲した事から銃撃戦となり、その際に男が死亡した。

 家宅捜索前に男は取り調べに対して、約50錠の麻薬を所持していた為検問所を突破した。麻薬は逃走中に捨て、また民家内にも麻薬が保管してあると供述していた。

posted by Jean T. at 00:52| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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