2010年06月28日

邦人男性がビル4階駐車場から車ごと転落し死亡

 各報道によると、28日12:30頃、貿易関連企業を経営する日本人男性(60)がバンコクのスクムウィット通りソーイ11にあるカーリスター・マンション4階駐車場から車ごと転落し死亡した。

 男性は事故が発生したマンションに住んでおり、4階駐車場にあるカーケアーサービスのエリアに車を入れようとした際に、スピードが出ていたために下の駐車場への侵入路に繋がるカーブを曲がりきれずに2階駐車場に転落したものと見られている。

 報道により高スピードでコンクリート製の車止めを乗り越え転落したとするものもある。

* 報道画像
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posted by Jean T. at 19:37| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸軍補給連隊のオイルタンクに向け爆発物が撃ち込まれる、RPGとの見方も

 カーオソット紙によると、28日22:00頃、ノンタブリー県内にある陸軍補給連隊のオイルタンクに向け爆発物が撃ち込まれたが、幸いタンクが空だった為爆破を免れた。

 爆発物は約100メートル離れた地点から発射されたと見られ、またバイク2台に分乗した不審な4人組が現場付近を周回していたとの目撃情報がある。

 ノンタブリー県の県都警察署は、爆発物は補給連隊裏手のソーイ・サイトーン15から撃ち込まれたと見られ、また現場から回収された爆発物の破片等から、犯行にRPGが使用された可能性が高いとの見方を示している。

posted by Jean T. at 13:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多くがプーム党爆破の背景に政治が関与、今後の政治情勢激化に繋がる

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが、首都圏在住の1,266人を対象に24日から26日にかけて行った調査で、75.68%の回答者が22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件に政治が関与していると回答し、また60.53%の回答者が警察側が事件を解決する事ができないと回答し、その多くがこれまでに発生した同様な事件が迷宮入りしている事を理由にあげていた事が明らかになった。
 
 また、34.29%の回答者が爆破事件が大胆な人命を狙った法に対する挑戦である、30.86%の回答者が政治的な対立が生み出した犯行であると回答し、また37.61%の回答者が政治情勢の激化に繋がる、31.05%の回答者が政府の安定性に影響を与える、16.44%の回答者が国民の不安を煽り、安全性に影響を与えると回答した。

 更に、43.26%の回答者が政府は犯人の逮捕及び法的責任の追及を急ぐべきであると回答し、また非常事態宣言の適用に関しては、42.11%の回答者が適用期間を延長させるべき、39.47%の回答者が延長させる必要は無いと回答し、非常事態宣言がバンコク第6選挙区で行われる補欠選挙へ与える影響に関しては、44.73%の回答者が適用されていても影響を与える事は無いと回答した。

 一方、爆破事件の国内和解への取り組みへの影響に関しては、56.26%の回答者が影響を与える、27.95%の回答者が影響を与えないと回答した。

posted by Jean T. at 00:19| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党爆破事件、計画を立案したとされる男女は既にカンボジア領内に

 各報道によると、カンボジアと国境を接するサケーオ県の入国管理警察当局は27日、22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件に絡んで、これまでに逮捕された容疑者の供述から計画を立案したと見られている男女が23日の時点で既にカンボジアに向け出国していた事を確認した。

 出国が確認されたのはオーことワリサリーヤー・ブンソン容疑者(女、42)とゴープチャイ・ブンロート容疑者(男、41)で、ワリサリヤー容疑者は23日7:07に、ゴープチャイ容疑者は23日8:42に国境検問所を通過しカンボジア領内に入ったことが確認されているという。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイで2箇所の電話ボックスを狙った連続爆竹投下、人的被害は無し

 各報道によると、26日22:00頃、チェンマイ県県都内で2箇所の電話ボックスに向け連続して大型の爆竹が投げ込まれた。

 最初に爆竹が投げ込まれたガソリンスタンド前の電話ボックスと2回目に投げ込まれたソーイ・ワット・ムアンガーイ付近の電話ボックスとの間は約1Km離れており、また爆竹が投げ込まれた事によりボックスのガラスが割れる等の被害を受けたが、人的な被害は確認されていない。

 現場は、何れも陸軍第33管区ガーウィラ基地近くの路上で、何れの現場でも爆発発生前にバイクに乗った2人組の若い男が目撃されている。

 警察側は、情勢扇動目的と見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死亡保険金目当てに2万バーツで義兄殺害を依頼した40歳女を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ミンブリー署は26日、16日にバンコクのミンブリー区内で40歳の男性が刺殺された事件に絡んで、男性の義妹(40)と20歳の男を逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、女は義兄が死ぬことにより村から支給される9万バーツの葬祭費用等目当てで男を雇い義兄を殺害させたとされ、殺害実行犯として先に逮捕された男の供述から女が殺害の依頼者として浮かび上がっていた。

 女は取り調べに対して、義兄が自分を受取人として加入している村厚生基金から支給される葬祭費用9万バーツや村預金基金から支給される2万バーツを詐取する為に義兄の殺害を思いつき、男を2万バーツで雇って義兄を殺害させた。支給される現金は賭博や義兄の治療費等で負った10万バーツの借金返済等に充当するつもりだったと供述しているという。

* 報道画像
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posted by Jean T. at 00:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アパート室内で恋人男性を刺殺した29歳女を逮捕、暴行されカットなり刺したと供述

 各報道によると、首都圏警察本部パホンヨーティン署は27日2:00頃、バンコクのヂャトゥヂャック区ヂョームポン地区内にあるアパート5階の室内で、恋人男性(28)を刺殺した容疑で29歳の女を逃走先である同じアパートの2階の室内で逮捕した。

 女は取り調べに対して、口論が発生した際に男性から暴行された為怒りのあまり室内にあった刃物を取り出し男性を刺してしまい、その後下の階の住人等に助けを求めたが間に合わず出血多量で男性を死なせてしまったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランの路上で高利貸し女性が射殺

 各報道によると、26日18:00過ぎ、トラン県県都内の路上でバイクの2人乗りで走行中だった47歳(報道により38歳)と28歳位の身元不明の女性2人が何者かに銃撃され死亡した。

 死亡した2人の内47歳の女性は高利貸しを生業にしていた。

 調べによると、死亡した女性2人と路上でバイクで待ち伏せしていた2人組との間で何らかの話し合いが路上脇で行われた後に2人組が女性2人に向け銃を発砲した。

 警察側は、借金返済を巡るトラブルが事件の背景にある可能性が高いと見て、個人的な係争や麻薬密売絡みの利益分配を巡るトラブルが背景にある可能性を含めて捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁護士の愛人(19)、本妻と息子に酸性液をかけ逃走

 カーオソット紙によると、26日22:30頃、ナコンシータンマラート県トゥンソン郡内で、高等職業訓練課程校に通う女(19)が食堂に押し入り、経営者の女性(37)や息子(13)に向け酸性液をかけ負傷させるという事件が発生した。

 被害にあった女性によると、女は弁護士でもある自分の夫の愛人で、酸性液が入ったボトルを手に無言で食堂内に入ってくるなり、酸性液を自分に向けかけ、更に助けに入った息子にむけ再度酸性液をかけ走って逃げ去ったという。

 警察側は、背景に男女関係のもつれがあると見て女の行方を追っているとした。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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