2010年06月29日

バンコク補選の候補者番号が決定

 28日朝、7月25日にバンコク第6選挙区で行われる補欠選挙の立候補者受付が行われ、候補者登録を済ませた民主党所属のパニット・ウィギットセート氏が1番、プゥア・タイ党所属のゴーゲーオ・ピグントーン氏が4番の候補者番号を抽選により引き当てた。

 非常事態宣言施行規則違反等の容疑で拘置中のゴーゲーオ氏は、候補者登録を終えた後に再度拘置先のクローンプレーム刑務所に移送された。

 尚、候補者番号2番は国家団結党所属のノパドン・チャイリットデート氏、3番は新希望党のアヌソン・ソムオーン氏、5番は国家報恩等のチューチャート・ピムガー氏に抽選により割り当てられた。

 一方、反独裁民主主義同盟の顧問弁護士のカーロム・ポンタグラーン氏は28日、選挙演説等が出来ないゴーゲーオ氏に代わりプゥア・タイ党所属のヂャトゥポン・プロームパン氏等の議員が中心になって選挙運動を展開する予定になっている事を確認した上で、ゴーゲーオ氏自身が選挙運動に参加できるようにする為に週1-2日なしは選挙期間中の同氏の一時釈放許可を法務省矯正局に申請する考えである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部住民は政府の成果にまあまあの評価、早期の南部問題解決を希望

 ハート・ヤイ大学が行う世論調査ハート・ヤイ・ポールが南部の住民を対象に行った調査で、1年6ヶ月目を迎えるアピシット政権の成果に対して10点満点中6.75点の評価が下され、最も評価できる成果に関しては、上位から順に王室の擁護、教育関連、保健関連と続く結果になっていた事が明らかになった。

 また、最も早期に解決して欲しい問題に関しては、最も多い48.5%の回答者が南部国境三県域問題をあげ、以下、和解推進、経済問題と続き、また84.0%の回答者が政治改革及び民主主義の実現を達成して欲しいと回答した。

 一方、タイコム社のシンガポールのテマセク社からの買い戻しに関しては、92.3%の回答者が買い戻しを行うべきであると回答する一方で、政府が公務員への月次報酬の5%上げを決定した事に関しては、半数を超える54.4%の回答者が次期総選挙への票動向を意識したものであると回答した。

 この調査は、南部14県内在住の1,299人を対象に23日から26日にかけて行われた。

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駐車中のワンボックスカーが爆発し運転手が重傷、電気系統の故障が原因か?

 各報道によると、28日バンコクのパヤータイ区パホンヨーティン通りソーイ2の路上で、駐車中だった乗り合いワンボックスカーから爆発が発生し、運転手の男性(34)が全身火傷の重傷を負った。

 現場は、第二騎兵部隊近衛師団本部近く。

 調べによると、運転手が休憩の為に車を駐車させ、エンジンをかけたまま寝込んでいた際に電気系統の故障により発生した火花がガス系統から漏れていたガスに引火し爆発したものと見られている。

posted by Jean T. at 00:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罰当たり強盗、僧房に忍び込み僧侶の現金等を盗む

 各報道によると、28日6:30頃、托鉢に出かけていた際に何者かが僧房に忍び込み現金200バーツや携帯電話を盗まれたとの通報が僧侶からパッタルン県県都の警察に寄せられた。

 通報してきた僧侶によると、これまでに寺の僧侶が托鉢に出かけている時間帯を狙った空き巣が6回にわたり発生していた為、全ての僧侶が僧房内にある自分の持ち物に対して細心の注意を払っており、また自分も僧房の入り口に3重の鍵をかけていたがそれでも忍び込まれてしまったという。

 僧侶によると、僧房内に金目の物を置いておかなかったことが不幸中の幸いだったという。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫉妬から恋人女性を暴行死させ遺体を遺棄した男を逮捕、ヂャンタブリーで

 カーオソット紙によると、ヂャンタブリー県県都の警察は28日朝、ウドンターニー県出身の飲食店従業員の恋人女性(23)を暴行死させ遺体を遺棄した容疑でノーンカーイ県出身の23歳の男を逮捕した。

 調べによると、男は25日に嫉妬から女性を殺害した上で、ベッド用シーツで遺体を包み2日間自宅内に放置した後に28日2:00頃に自宅裏手に女性の遺体を埋めた。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーケットで発見された女性のカバン詰め遺体、実行犯として変態プレイ好き外人が浮上

 INNによると、プーケット県県都の警察は28日、24日に旅行カバンに詰められたアジア系女性の遺体が発見された事件に絡んで、これまでの捜査で女性の身元を確認すると共に殺害実行犯として国籍不明の外国人の男が浮かび上がっている事を明らかにした。

 遺体で発見された女性は、カロンビーチ地区にあるバービヤで働く35歳のタイ人女性で、女性が働いていたバービヤでの聞き込み捜査で、女性が18日夜に35歳から40歳位、身長175cmから180cm位の茶髪の外国人の男と一緒にバイクで店を出て以降消息を絶っていた事が確認されているという。

 また、これまでの捜査で、女性と一緒に店を出た男が男女入り乱れた変態プレイを好んでいたことが明らかになっていることから、女性が変態プレイに参加する事を拒んだことに怒った男が女性に暴行し死亡させたと見て捜査を進めているという。

posted by Jean T. at 00:06| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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