2010年07月29日

麻薬密売容疑でバイタク運転手2人を逮捕し1,800万バーツ相当の麻薬を押収

 デイリーニュース紙によると、警察は29日、麻薬密売容疑で何れもチョンブリー県県都出身の29歳と23歳のバイクタクシー運転手の男をサムットプラーガーン県バーンプリー郡内のショッピングセンターで逮捕し、麻薬ヤーバー6万錠、末端価格1,800万バーツ強を押収した事を明らかにした。

 この逮捕は、2人が大物麻薬密売エージェントであるとの通報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、2人組は取り調べに対して、バイクタクシー運転手の仕事だけでは十分な収入を得られない為、1回につき1人に付き1万バーツで麻薬の運搬を請け負い、これまでに3回麻薬を運搬してきたと供述しているという。

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2010年07月28日

英国人資産家殺害容疑でタイ人妻及びその愛人男を逮捕、背景に資産目当ての可能性も

 各報道によると、プラヂュアップキーリーカン県フワヒン郡の警察は27日、豪邸内でイギリス人の夫を殺害した容疑でタイ人の妻(38)及びその愛人の男(33)を逮捕し、妻の実弟(26)の行方を追っている事を明らかにした。

 調べによると、夫からの暴力や中傷に耐えかねていた妻の窮状を知った愛人の男と妻の弟が共謀して26日に男性を殺害した上でノートパソコンや現金等を盗み逃走した。

 愛人の男は取り調べに対して、夫からの暴力や中傷、不作法に対する侮辱的な発言に晒されていた妻の窮状を弟に話し、夫を説得する為に鈍器やナイフを弟に持たせて家に行ったが、自分は殺害に関与しておらず、弟だけが家の中での出来事を知っていると主張し、また殺害された夫と約10年間連れそってきた妻は、予てから夫の暴力や中傷、あたかも自分が動物であるかのような侮蔑的な発言に晒されていた事を愛人に話したが、まさか愛人と自分の弟が共謀して夫を殺害するとまでは思っていなかったと供述しているという。

 警察は、妻の弟1人が殺害に関与したとする愛人の証言は信用できないとして、引き続き愛人に対して詳細にわたり事情聴取を行うと共に、男性の資産目当で3人が共謀して犯行に及んだ疑いもあると見て、無関係であると主張している妻が事件に深く関与していると見て捜査を行っている事を明らかにした。

posted by Jean T. at 12:27| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコク住民の約47%が非常事態令の施行及び延長を支持、Big-C前爆破を受け行われた調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが、9人の死傷者を出したBig-Cラーチャダムリ店前爆破事件発生後の26日から27日にかけてバンコク在住の1,304人を対象に行った調査で、46.87%の回答者がバンコクを対象とした非常事態宣言の施行を継続させるべきであると回答し、その多くが住民に安心感を与える、不穏な犯行が行いにくくなる等の理由をあげる一方で、32,75%の回答者が施行を解除するべきであると回答し、その多くが対立を煽るおそれがある、タイが安全ではないとの印象を与える等の理由をあげていた事が明らかになった。

 尚、20.38%の回答者が非常事態宣言の施行方法次第である、施行しようとしまいと不穏な動きが発生する等の理由をあげどちらとも言えないと回答した。

 また、非常事態宣言適用期間の延長の是非に関しては、47.06%の回答者が当局側の職務遂行に利便性をもたらす、まだ安心できる情勢に無い等の理由をあげ延長するべきであると回答し、29.42%の回答者が政府及び当局の情勢分析次第等の理由をあげどちらとも言えない、23.52%の回答者が当局側が警戒態勢の強化で臨めば必要性が無くなる等の理由をあげ延長するべきでは無いと回答した。

 一方、Big-Cラーチャダムリ店前爆破事件に関しては、53.40%の回答者が情勢扇動目的の犯行、20.58%の回答者が国家権力に挑戦する大胆な犯行、13.95%の回答者が無関係の市民を巻き添えにする二度と起こってはならない犯行と回答した。

 また、事件と政治との関係性に関しては、85.18%の回答者が背景に政治が関与していると回答し、無関係であると回答した者は僅かに3.70%に留まり、また56.61%の回答者がこれまでに発生した同様な事件の容疑者の摘発に至っていない等の理由をあげ警察は犯人を逮捕する事ができないと回答した。

posted by Jean T. at 01:01| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BMW社、電気自動車の製造投資に関心 - 政府側は年末までに優遇税制を含めた姿勢を明確化

 各報道によると、チャイヤウット工業大臣は27日、ドイツの大手自動車製造メーカーBMW社が、タイ国内での電気自動車製造の為の投資に関心を示してる事を明らかにした。

 チャイヤウット大臣によると、BMW社側は、結論を出すためには、タイ側の燃料節約や大気汚染軽減に向けた方針だけでなく、製造支援の為の税制面での優遇措置に関する政府側の明確な説明を必要としており、今後財務省やエネルギー省側と協議を重ね年末までにタイ側の姿勢を明確にする方針であるという。

posted by Jean T. at 00:56| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ党、赤服排除を意図した第7歩兵部隊本部の設置に反対

 各報道によると、プゥア・タイ党のプロームポン報道官は、赤服軍団の排除を意図したものであるとして、政府が計画している第7歩兵部隊本部のチェンマイ県への設置に反対を表明した。

 プロームポン報道官は、設置の為に10億バーツ以上の無駄な予算支出が強いられるだけでなく、設立の背景に北部地区の赤服軍団や反政府派の排除があると指摘した上で、アピシット首相は指導者らしさを発揮してかかる計画を白紙撤回させるべきであると指摘した。

posted by Jean T. at 00:54| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューハーフを殺害し遺棄した容疑で2人の男を逮捕

 各報道によると、ナコンラーチャシーマー県の県警察は27日、ニューハーフの男性を殺害した上で地中に遺棄した容疑で、何れも19歳の男2人を逮捕し、逃走中の24歳の男の行方を追っている事を明らかにした。

 逃走中の男を含む3人は共謀して30歳位の男性を殺害した上で遺体をワンナムキヤオ郡内の地中に遺棄したとされ、19日に遺体が発見され事件が明るみになっていた。

 逮捕された2人は取り調べに対して、現在逃走中の男と男性は約3年間付き合っており、16日に男性の携帯電話に別の男性から電話があった事を巡った激しい口論が展開された後に男が男性を殺害したが、自分たちは男から男性の遺体の遺棄を強要されただけで殺害には一切関与していなかったと主張しているという。

 2人によると、男性の遺体を遺棄した後に逃走中の男から口外したら殺すと脅されていた為警察に通報する事ができなかったという。

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2人組のヨルダン人男性がタイ人女に薬物を仕込まれ1,300バーツ等を強奪、パッタヤーで

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、26日夕方、32歳と30歳のヨルダン人男性2人がチョンブリー県パッタヤー地区の警察署を訪れ、ホテルの部屋に連れ込んだ2人組のタイ人女に薬物を仕込まれ、意識を失っている間に金品を強奪されたと訴えた。

 30歳の男性によると、自分達が宿泊しているホテルの別の部屋に宿泊していた30歳から35歳位の長髪で色黒のタイ人の女2人と知り合い、その後自分たちの部屋に2人を連れ込み、2人が差し出したビールを飲んだ後で意識を失い、20時間以上した後に目覚めたら現金1,300バーツや50ヨルダンディナール、携帯電話2台が盗まれていたという。

 警察によると、ホテル側は、女2人が宿泊する時に宿帳への記入やIDの一時預かりを怠っていたという。

posted by Jean T. at 00:48| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

バンコク住民の38.54%が民主党、22.91%がタイ党を支持 - スワン・ドゥシット調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが、バンコク第6選挙区の補欠選挙が終了した後に1,018人のバンコクの住民を対象に行った調査で、38.54%の回答者が今総選挙が行われるとしたら民主党所属の候補に投票すると回答し、その多くが首相を称賛している、これまでの政府実績を評価できる等の理由をあげる一方で、22.91%の回答者がプゥア・タイ党所属候補に投票すると回答し、その多くが国民からの同情票を得られる、党内に称賛できる人物が少なからずいる等の理由をあげていた事が明らかになった。

 尚、プゥア・タイ党の候補者に投票すると回答した22.91%の回答者を上回る27.05%の回答者がまだ分からないと回答、11.50%の回答者が民主党及びプゥア・タイ党何れの候補者にも投票しないと回答し、その多くが政治的対立があるため新顔の候補者の方に目を向けたい等の理由をあげた。

 一方、民主党勝利で終わったバンコク第6選挙区の補欠選挙結果に関しては、63.16%の回答者が国内対立に変化をもたらさないと回答し、国内対立が緩和されると回答したのは11.58%に留まった。

 また、民主党に望むことに関しては、多くの回答者が国家及び投票してくれた住民の為に職務に邁進し経済関連や国民が抱える問題を初めとする施政の向上に努めて欲しいと回答し、またプゥア・タイ党に関しては、国益にのみ目を向け職務に邁進し政治家同士の一致団結・和解を実現させて欲しいと回答した。

posted by Jean T. at 03:23| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Big-C前爆破事件、M67を使用した時限発火式の爆発物が犯行に使用される

 各報道によると、国家警察本部は26日、前日夕方にバンコク中心部にあるBig-Cラーチャダムリ店前のバス停付近で爆発が発生した事件に絡んで、犯行にM67を利用した時限発火式の爆発物が使用されていた可能性が極めて高いことを明らかにした。

 同様な形状の爆発物は、今年4月から5月にかけて首都圏警察本部ナーンルゥン署管内及び同コークラーム署管内で発生した2件の爆発事件でも使用されていたという。

 尚、現場となったBig-Cラーチャダムリ店前を含むラーチャプラソン交差点を占拠し集会活動を展開していた反独裁民主主義同盟及び赤服軍団と今回の犯行との関連性に関しては言及されていない。

 また、付近に設置された監視カメラの記録映像から犯行に関係している疑いがある不審な男が浮かび上がっている事を明らかにした。

 首都圏警察本部第5分署によると、付近にある5台の監視カメラ映像から、爆発物が仕掛けた時点から30分後に起爆するように設定されていた疑いが強いという。

 一方、この爆発により重傷を負い病院に搬送されていた51歳の男性が25日深夜までに死亡が確認された。

posted by Jean T. at 03:19| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミャンマー領内でM3.6の地震、チェンラーイの一部郡で揺れを感じる

 各報道によると、26日5:27、チェンラーイ県メーアーイ郡から約115Km離れたミャンマー領内を震源とするマグニチュード3.5の地震が発生し、チェンラーイ県メーアーイ郡やメーヂャン郡の一部で揺れを感じる事ができた。

 今月だけで今回地震が発生した地点周辺で4回に渡り地震の発生が観測されている。

 尚、この地震による被害は報告されていない。

posted by Jean T. at 03:15| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローイエット県で水道メーターの盗難が多発、100個以上が盗まれる

 各報道によると、ローイエット県の水道現業関係者は26日、県都内中心部の住民等から水道メーターが盗まれたとの苦情が寄せられており、これまでに100個以上の水道メーターが盗難にあっている事を明らかにした上で、住民に対して警戒を怠らないと共に不審な者を見かけしだい警察に通報するよう呼びかけた。

 特に7月に入ってから30個の水道メーターが盗難にあっているという。

 転売目的で水道メーターが盗まれたと見られているが、仮に換金の為に転売しても1台あたり80バーツ程度の値段でしか引き取ってもらえないという。

posted by Jean T. at 03:14| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナラーティワートで軍を狙った爆破、軍関係者5人が負傷

 各報道によると、26日昼前、ナラーティワート県ヂョアイローン郡内で、軍関係者を狙った爆発が発生し、軍関係者5人が負傷した。

 調べによると、学校の警戒作業にあたっていた軍関係者を乗せ臨時駐屯地に向かっていた小型トラックの通過にあわせ爆発が発生した。

 爆発物は、携帯電話を使用した遠隔起爆式と見られ、またこの爆発に絡んで治安当局側は2人の男の身柄を確保し事情聴取を行っている。

 また、同県ルゥーソ郡内の山間部では26日未明、分離主義組織RKKの関係者が潜伏している疑いがある民家の摘発に乗り出した治安当局と民家周辺にいた人数不明のグループとの間で約10分間にわたる銃撃戦が発生したが、幸い当局側に人的な被害は無かった。

 グループ側は銃撃戦の混乱に紛れて姿を眩ました。

 一方、ヤッラー県ラーマン郡内では26日朝、バイクで路上を走行中だった自警団に所属するイスラム教徒の男性(43)が何者かに銃撃され死亡し、また同県県都内の市場内では26日朝、イスラム教徒の住民男性(53)が何者かに銃撃され重傷を負った。

posted by Jean T. at 03:11| バンコク ☔| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

70%以上が消費税上げに反対、37%強が政府の安定性に対する確信が低下

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、12県内在住の15歳から60歳までの回答者2,250人を対象に16日から24日にかけて行った調査で、71.8%の回答者が付加価値税の税率上げに反対すると回答し、税率上げを支持すると回答した者が僅かに2.8%に留まっていた事が明らかになった。

 尚、25.4%の回答者が回答を保留した。

 また、48.8%の回答者が今期下半期の個人収入が上半期より減少する、43.7%が同水準、7.5%が増加すると回答し、世帯収入に関しては、48.0%の回答者が上半期より減少する、41.7%が同水準、10.3%が増加すると回答した。

 一方、政府の安定性に関する確信度に関しては、47.2%の回答者がこれまで通りと回答し、37.2%の回答者が低下した、15,6%の回答者が向上したと回答した。

posted by Jean T. at 01:45| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域リーダーは民主党支持が上回るも一般住民は民主・タイ党支持がほぼ横並び

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが全国のガムナン、村長、タムボン行政機構評議会議員等の地域リーダー865人及び一般住民1,898人を対象に6月から7月にかけて行った調査で、現在選挙が行われるとしたらどの政党の候補者に投票するかとの質問に対して、地域リーダーの内民主党候補者に投票すると回答した者が34.9%で、11.7%だったプゥア・タイ党候補者に投票すると回答した者を上回る一方で、一般住民に関しては、民主党候補者及びプゥア・タイ党候補者に投票すると回答した者がそれぞれ32.5%と31.9%とほぼ横並びの結果になっていた事が明らかになった。

 尚、地域リーダーの内12.9%の回答者が両党以外の党に投票する、40.5%の回答者がまだ投票する党を決めていないと回答し、また一般住民の10.7%が両党以外の党に投票する、24.9%の回答者がまだ投票する党を決めていないと回答した。

 しかし、地域リーダーを対象にいま選挙が行われるとしたら他人に投票に行くよう勧めるかと質問したところ、57.9%が勧めないと回答し、勧めると回答した者は42.1%という結果になった。

posted by Jean T. at 01:44| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補欠選挙、約15,000票差で民主党候補が当選を決める

 選挙委員会が25日発表したバンコク第6選挙区で25日行われた補欠選挙の非公式集計によると、民主党所属のパニット候補が96,480票を獲得し、81,776票を獲得したプゥア・タイ党所属のゴーゲーオ候補を引き離し当選を決め第6選挙区内の民主党の議席を維持した。

 投票率は49.5%だった。

posted by Jean T. at 01:38| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーでロシア人夫婦が引ったくりと格闘、夫が刺され負傷

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、25日朝、30歳と32歳のロシア人夫婦がチョンブリー県パッタヤー地区警察署を訪れ、妻の金製ネックレスを引ったくろうとした2人組の男と格闘になった際に夫が刃物で頭部等を刺され負傷したと訴えた。

 夫婦によると、外出中にバイクに乗った20歳から25歳位の2人組の男が通り過ぎざまに妻の金製ネックレスを奪おうとしたため、夫が防御に入ると共に2人組を取り押さえようとした際に刃物で刺されたという。

 訴えを終えた後に妻は、昨年にもバッグの引ったくり被害にあい常日頃から警戒を怠っていなかった事を明らかにした上で、国際観光地であるパッタヤー警察の犯罪抑止能力に対して不満を述べていたという。

* 英語版では不満を述べていたのが夫という事になっていますが、オリジナルと思われるタイ語版に基づき妻としてあります。

posted by Jean T. at 01:36| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

Big-Cラーチャダムリ店前で爆破、負傷者1人を含む3-9人が負傷

 25日18:30過ぎまでに確認出来た各報道によると、同日17:50頃バンコクのパトゥムワン区内にあるBig-Cラーチャダムリ店前のバス停付近で爆発が発生し、重傷を負った30歳から40歳位の男性を含む3人から9人のタイ人及びミャンマー人の女性が負傷した。

 当局側はBig-C前の路上を一時封鎖し検証作業を行っている。

posted by Jean T. at 20:56| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコク補選、出口調査では民主党候補がリード

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが25日15:00過ぎに発表したバンコク第6選挙区の補欠選挙の出口調査結果によると、民主党公認のパニット候補が52.77%と40.93%だったプゥア・タイ党公認のゴーゲーオ候補をリードしている。

 両候補者以外は0.60%で、また5.70%がどの候補者にも投票しないと回答した。

 補欠選挙は15:00を持って投票が締め切られており、20:00過ぎまでに非公式集計結果が明らかにされる見通し。

posted by Jean T. at 17:45| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイの民家前に向け爆発物、民家の家主は黄服系TV関係者

 各報道によると、24日0:00過ぎ、チェンマイ県県都ワットゲート地区内の民家近くで爆発が発生し、民家前の立木や駐車中だった隣人の車に被害をもたらしたが、幸い人的な被害は無かった。

 現場は、ガーウィラ基地から500メートルと離れてない地点で、ターゲットになったと見られる民家の家主(59)は、民主主義市民連合系テレビ局ASTVの受信用衛星アンテナの設置を請け負っており、民家には衛星放送受信用のアンテナ2個が取り付けてあった。

 爆発物は、大型の爆竹を使用した手製の物と見られている。

 警察は、使用された爆発物が身体に危害を与える性質の物では無かった事から、非常事態宣言が施行されている状況下で情勢を扇動する目的で爆発物が投げ込まれたとの見方を示している。

posted by Jean T. at 00:48| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未成年少年を雇用していたボーイズ・ゴー・ゴー・バーを摘発

 各報道によると、チョンブリー県の入国管理警察及びパッタヤー地区の麻薬取締警察は24日1:00頃、パッタヤー地区内にあるナイト・ボーイズ・ナイト・クラブで査察を行い、店内でゴー・ゴー・ボーイとして働いていた15歳未満の少年2人、18歳未満の少年3人を摘発し、尿検査で麻薬使用を示す陽性反応が出た10人、外国人1人及び店のマネージャーの男(35)を逮捕した。

 マネージャーの男は、18歳未満の少年を雇っていた事は認めているが、麻薬関連に関しては一切関知していないと供述しているという。

 警察は、店のオーナーの身柄を確保し事情聴取を行った上で法的処分に付す方針である事を明らかにした。

* 報道画像
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http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/07/pdn-boy07.jpg

posted by Jean T. at 00:40| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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