2010年07月24日

連合が政府に最終警告、領土をカンボジアから死守せよと

 各報道によると、民主主義市民連合は23日、政府に対してカンボジアとの間で係争を抱えている地上及び海上のタイの主権を死守せよとする最終警告を政府に突き付けた。

 最終警告の中で連合は、25日に開かれる第34回世界遺産会議に絡んで、フランスが一方的に線引きをしたカオプラウィハーン遺跡周辺の国境線を無効化し、タイ領土内に侵入しているカンボジアの国民や軍を放逐し主権を守ると共にタイ湾のエネルギー資源から得られる恩恵を確保する為に海上主権の死守に努めるよう要求している。

 連合によると、世界遺産会議でカオプラウィハーン遺跡の世界遺産登録が認められることにより、カンボジア側にタイ領土占有のきっかけを与える事に繋がるおそれがある事から、政府側は世界遺産会議に代表を送りカオプラウィハーン遺跡の世界遺産登録を徹底的に阻止するべきだという。

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DSI、セーデーンのもう1人の右腕を逮捕

 各報道によると、法務省特別捜査局は23日までに武器密売及びテロ容疑で、カッティヤ・サワディポン少将に近い男の身柄を確保した模様。

 各報道が一斉に特別捜査局筋からの情報として伝えたところによると、逮捕された男は、プラヂュッアプキーリーカン県プラーナブリー郡内にある第15歩部隊シースリヨータイ基地に所属するゴップことラチョット・ウォンヨート伍長で、軍から特別捜査局に身柄が引き渡された。

 ラチョット伍長には、先に反独裁民主主義同盟の集会期間中に発生したルンピニー公園脇の検問所に向けたM79発射及び武器密売等の容疑で逮捕されたスラチャイ・テーワラット容疑者と共にテロや武器密売に関与した容疑が持たれている。

 一部報道によると、ラチョット伍長はカッティヤ少将の運転手だった事があるという。

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パトゥムターニーの私大前で女子学生同士の喧嘩で1人が刺され死亡

 カーオソット紙によると、23日、パトゥムターニー県クローンヌゥン地区の私立バンコク大学近くの食堂で女子学生同士の喧嘩が発生し、その際に同大学3年の女性(21)が胸部等を刺され死亡した。

 同じ大学に通う友人女性(21)によると、死亡した女性を含む女の友人7人で寄宿舎前の食堂で食事中に、別のテーブルで食事中だった同じ大学の3人組の女の内の1人が自分たちのテーブルのところに来て、静かにしてくれないかと文句を行ってくると共に10人くらいの仲間の女を呼んでテープルをひっくり返すと共に暴行を振るって来た事から両者入り混じった喧嘩になり、その際に相手側の内の1人の女が刃物で女性を刺したという。

 警察によると、相手側のグループは酒に酔っており闘志満々で女性のグループに暴力を仕掛けてきたという。

 また、警察によると、事件が発生した食堂があるソーイ内の寄宿舎内で血痕が確認された事を受け、居住者に対する捜査を行うと共に血痕のDNA鑑定を行う方針だという。

* 事件が発生した食堂
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/07/12798762791279876414l.jpg

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韓国に古式マッサージの仕事があると騙し売春を強要していた女を逮捕

 カーオソット紙によると、イサラ社会開発・人間の安全保障大臣は23日、韓国に古式マッサージの仕事があると騙して韓国に送り込んだ女性に売春を強要していた容疑でナコンパノム県出身の40歳の女を逮捕した事を明らかにした。

 被害にあった女性によると、女及びその仲間から韓国に月あたり5万から7万バーツ稼げる古式マッサージの仕事があると言われ、友人2人を誘って3人で合計30万バーツを支払って韓国に行ったところ、韓国の受け入れ先のマッサージ店のオーナーからパスポートを取り上げられ、逃げられないように鉄柵が張り巡らされた部屋に住まわされた上で24時間休み無しで売春をするよう強要されたという。

 女は取り調べに対して、9年前に韓国国内の製造業で働いた経験がある為、女性から韓国国内で働くことについて相談を受けたが、仕事を斡旋したり、斡旋料を受け取った覚えが無く、何故自分が訴えられたのか分からないと語り容疑を否認しているという。

* 報道画像
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/07/12798733901279876522l.jpg

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バス停に縛り付けられていた女性を保護、背後に僧侶との関係と主張も過去に精神科の通院歴

 各報道によると、23日2:30頃、バンコクのラートプラーオ区ヂャラケーブワ地区で、バス停脇の広告看板に手足を縛り付けられ放置されていた38歳の女性が通報を受けた警察官により保護された。

 現場は、ラートプラーカオ寺前のバス停。

 保護された女性は警察に対して、ラートプラーカオ寺内で水浴中に寺の僧侶の弟に身柄を取り押さえられ手足を縛られた上でキャスターに乗せられ寺前のバス停まで連れてこられ、そこで広告看板に縛り付けられたと語っているという。

 女性によると、男の兄である僧侶とは2年前から男女の関係にあり、最近になってその僧侶が別の女性と逢い引きをしていたという。

 件の僧侶に関しては、予てから女性関係絡みの苦情が住民から寺に寄せられていたという。

 警察側は、女性の証言に基づき寺側に事実関係の確認を要請すると共に、女性には過去に精神科の通院歴があり、また精神不安定な状態にあることから、女性を病院に送致し精神科の検査を受けさせる方針である事を明らかにした。

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2010年07月23日

プゥア・タイ党、拘置中の赤服系補選候補の仮釈放を要請

 各報道によると、プゥア・タイ党のプロームポン報道官等は22日、選挙委員会に対して、25日に補欠選挙が行われるバンコク第6選挙区に出馬している、非常事態宣言施行規則違反等で拘置されているゴーゲーオ・ピグントーン氏の選挙活動の為の仮釈放を法務省矯正局に対して要求するよう要請した。

 プロームポン報道官によると、ゴーゲーオ氏が逃走しない事を保証する為に、党所属の5人から10人の議員が保証人になる用意があるという。

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強制排除取材中に被弾したフリーの記者が首相等を殺人未遂等で刑事告訴

 各報道によると、フリーランス記者のボディン・ワチャローボン氏は22日、顧問弁護士を通してアピシット首相やステープ副首相、アヌポン陸軍司令官、プラユット陸軍副司令官等13人を殺人未遂及び暴行致傷で刑事告訴した。

 告訴状によると、4月10日にバンコクのパンファー橋に集結していた反独裁民主主義同盟のデモ隊に対して実弾を使用した強制排除を命じ、当時民主記念塔で取材中だった自分を含む多数の者を負傷させた事が殺人未遂及び暴行致傷に該当するとしている。

 ボディン氏によると、取材中に被弾した銃弾は依然体内にあり、手術で摘出出来ない状況にあるという。

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少なくとも5人の教え子を強姦した容疑で有名校の副校長を逮捕、サラブリーで

 コム・チャット・ルゥク紙によると、警察は22日、教え子に対する性的暴行容疑でサラブリー県内の有名学校の副校長(52)を校内で逮捕し、オートマチック銃等を押収した。

 調べによると、副校長は2008年から2009年の間に校内の女子レーボール選手に近づき運気が悪いないしは運気が低下していると占い、運気を変えるためには儀式を行う必要があると言って副校長室に誘い出した上で猥褻行為に及んでいたとされ、17歳から19歳の女子バレーボール選手5人が警察に被害を訴えた事により事件が明るみになっていた。

 被害を訴えた5人の内3人はウィハーンデン郡やノーンケー郡内にあるラブホテル内で副校長から性的暴行を受け、その後副校長から誓わないと死ぬないしはインドの魔術師が体に乗りうつるなどと言って口外しない事を誓うよう強要されていたという。

 逮捕された副校長は、校内の敵対する勢力にはめられたと語り無実を主張しているという。

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2004年のウテーン校爆破事件でパトゥムワン校の元学生を逮捕、当人はその後ウテーン校に転校

 各報道によると、首都圏警察本部は22日、2004年7月13日にラチャモンコン工科大学ウテーンタワーイ校に爆発物が投げ込まれ、校舎等に被害がもたらされた事件に絡んで、同校と度々抗争を繰り返しているパトゥムワン工科大学の元学生の男(27)を逮捕した事を明らかにした。

 男は容疑を否定しているという。

 男によると、パトゥムワン工科大学を卒業する事ができなかった為、その後ラチャモンコン工科大学ウテーンタワーイ校に転校し卒業していたという。

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2010年07月22日

多くが景気が悪化し物価が上昇すると認識、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、12県内在住の15歳から60歳までの回答者2,250人を対象に16日から20日にかけて行った調査で、半数を超える54.9%の回答者が今期上半期よりも景気が今後悪化すると回答し、更に78.8%の回答者が向こう3ヶ月の間に物価が上昇すると回答していた事が明らかになった。

 尚、景気に関しては、33.9%の回答者が上半期と同じ水準を保つ、11.2%の回答者が上半期よりも景気が上昇すると回答し、また向こう3ヶ月間の物価に関しては、14.9%の回答者が同水準、6.3%が低下すると回答した。

 また失業率に関しては、48.7%の回答者が好転する、43.8%の回答者が同水準、7.5%の回答者が悪化すると回答し、また世帯収入に関しては、48.1%の回答者が悪化する、41.6%の回答者が同水準、10.3%の回答者が好転すると回答した。

 一方、57.8%の回答者がお金を貯めていないと回答、42.2%の回答者がお金を貯めていると回答し、またお金を貯める手段に関しては、上位から銀行預金、保険、宝くじと続く結果になった。

 また、仕事・生業に対する幸福量は10点満点中6.82点と、現在の仕事や生業に対して概ね満足しているという結果になった。

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同盟顧問弁護士、セーデーンの本物の右腕を紹介するとの発言は単なる冗談

各報道によると、反独裁民主主義同盟顧問弁護士のカーロム・ポンタグラーン氏は21日、カッティヤ・サワディポン少将の本物の右腕とされる人物を伴い今週中に記者会見を開くとする20日の発言は、単なる冗談で、そのような記者会見を開く予定が無い事を明らかにした。

 カーロム氏によると、当局側がこれまでに逮捕された複数の人物に対して、ぞれぞれカッティヤ少将の右腕であると発表していた事を皮肉る為に、プゥア・タイ党側も本物の右腕の存在を暴露しなければならないと発言した事がマスコミに誤解して受け止められただけで、そのような人物も存在を認知しておらず、また記者会見を開いて右腕を紹介する考えも無いのだという。

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刑裁、タクシン元首相がガシット外相を相手取った名誉毀損訴訟の受理を決定

 各報道によると、刑事裁判所は21日、タクシン元首相がガシット外務大臣以下3名を相手取り提訴していた名誉毀損訴訟の受理を決定した。

 タクシン元首相側は、2008年11月に首相官邸を占拠して行われていた民主主義市民連合の集会の演台上で、当時連合の主要な論客の1人だったガシット外務大臣が、受刑者たるタクシン元首相はあらゆる手段を講じてタイを自分の財産にしようとしていると発言し、更にその発言がASTVを通して生中継された事により名誉を毀損されたとして訴えていたもので、刑事裁判所は訴訟の受理を決定すると共に9月6日9:30に第一回公判を開く方針を決定した。

 尚、ガシット外務大臣のタクシン元首相が南部のムスリムを根絶やしにしようとしたとする発言や麻薬撲滅戦争で虐殺を行ったとする発言により名誉を毀損されたとしてタクシン元首相が訴えている件に関しては、刑事裁判所は、当該発言が公人だった人物に対する論評行為に該当すると判断し訴訟の不受理を決定している。

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バンコク第6地区補選は民主候補が優勢、ドゥシット及び公安調査で

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが、25日に補欠選挙が行われるバンコク第6選挙区在住の有権者2,519人を対象に、17日から18日にかけて行われた期日前投票日及び同投票日前に行った調査で、51,05%の回答者が民主党所属のパニット・ウィギットセート氏に投票すると回答し、34.30%が投票すると回答したプゥア・タイ党所属のゴーゲーオ・ピグントーン氏を引き離していた事が明らかになった。

 尚、10.20%の回答者が投票をする人を未だ決めていないと回答した。

 また、民主党及びプゥア・タイ党を除く政党から出馬している4人の候補者の何れかに投票すると回答した者は僅かに1%で、誰にも投票しないと回答した3.77%をも下回る結果になった。

 一方、公安警察局は21日、独自に行った調査により第6選挙区の民主党とプゥア・タイ党の候補者に対する支持率がそれぞれ60%及び40%という結果が出た事を明らかにした。

 公安警察局によりと、投票日前日まで2日単位で支持率動向に関する調査結果を発表する予定だという。

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売春代金の一部を踏み倒したゲイを殺害した男を逮捕

 各報道によると、パトゥムターニー県の警察は21日、今月7日にゲイの男性(36)を殺害した容疑で28歳の男を逮捕した。

 男は取り調べに対して、男性とは3日にFacebookを通して知り合い、一回につき1,500バーツで関係を持つことで合意し、一緒にランシットのフューチャー・パークで食事をしたり映画を見たりした後に男性と関係を持ったが、翌日になって男性は約束していた1,500バーツの内1,200バーツしか支払わなかった。その後5日に再度化粧品を取りに来たと行って男性が家に現れたため、残りの金額を支払うよう催促したところ、一緒に寝た後で払うと言って無理矢理服を脱がそうとしてきたため、男性を刃物で刺し殺害してしまったと供述しているという。

* 逮捕された男
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/07/12796992371279699483l.jpg

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タクシー運転手から性的暴行を受けた女性が住民に救出される

 各報道によると、21日未明、バンコクのラートブーラナ区スクワワット通りソーイ11内で、タクシー車内で運転手から性的暴行を受けていた女性が住民等に救出されるという事件が発生した。

 女性を救出した住民によると、ソーイ内に駐車してあったタクシー車両から争う音や女性の悲鳴が聞こえたため救出に向かったところ、女性に暴行していた30歳位の運転手が女性を足蹴にして車外に放り出すと共に逃げようとした為、刃物を持った住民が車の後部を刃物で突くなどしながら追いかけたが逃げられたという。

 救出された女性は、家に帰ってシャワーを浴び着替えてから警察に被害届を出すと言ってバイクタクシーに乗って帰宅したが、その後所轄署には被害届の提出に現れていないという。

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15歳少女が合意の上で18歳男と性的関係、両親は男に対する法的処分を要求

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、20日1:00頃、46歳と41歳のブリラム県出身の建設作業員夫婦がチョンブリー県パッタヤー地区の警察を訪れ、15歳になる娘が男に誘惑され貸し室内で性的関係を持ったと訴えた。

 この訴えに基づき少女と共に貸し室内にいるところで身柄を確保された、ナコンラーチャシーマー県出身の18歳の男は取り調べに対して、2人は愛し合っており、合意の上で1回だけ性的関係を持ったが強姦したり、無理強いをした覚えは無いと供述し、一緒にいた少女も男の供述は事実であると主張しているが、少女の両親側は、まだ少女が結婚適齢期には無いとして警察に対して男に対する法的処分を要求しているという。

* 報道画像
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/07/pdn1103.jpg

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2010年07月21日

同盟顧問弁護士、セーデーンの本物の右腕を紹介する用意

 各報道によると、反独裁民主主義同盟顧問弁護士のカーロム・ポンタグラーン氏は20日、今週中にカッティヤ・サワディポン少将の本物の右腕とされる人物と共に記者会見を開く方針である事を明らかにした。

 カーロム氏によると、記者会見の席上で、先に逮捕された、法務省特別捜査局側がカッティヤ・サワディポン少将の右腕で、同盟の集会期間中に目撃された黒服を着込んだ集団や不穏な動きの解明の鍵を握る人物であるとしているスラチャイ容疑者がでっち上げられた偽物の右腕である事が明確になる発言が本物の右腕から為される予定だという。

posted by Jean T. at 01:24| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13歳少年を刺殺し携帯を強奪したバイタク運転手の男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は20日、13歳の少年を殺害した上で携帯電話を強奪した容疑で、バイクタクシー運転手の男(29)をバンコクのトゥンクル区内の自宅で逮捕し、犯行に使用されたバイクや携帯電話8台、女性用のショルダーバッグや財布、刃物2本を押収した事を明らかにした。

 調べによると男は、今月4日夜半にバンコクのラートブーラナ区内の路上で、ナイフを突き付けて少年が所持していた携帯電話を引ったくろうとした際に抵抗した少年を刺殺した上で携帯電話を強奪し逃走していた。

 男は取り調べに対して、子供3人の養育や現在は別れている麻薬中毒の妻の麻薬購入代金を稼ぐために、主に女性や学生を相手にナイフで脅して強奪したり、バイクで通り過ぎざまに引ったくるという手口で1ヶ月の間に12回犯行を繰り返してきた。殺すつもりは全く無かったが、少年にナイフを突き付けた際に少年が抵抗してきた為、少年を刺した上で携帯電話を盗んだが、ニュースを見るまで少年が死んだのには気がつかなかったと供述しているという。

* 報道画像
http://www.innnews.co.th/crime/235801%5B0%5D.jpg

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電線を盗み換金していた廃品回収を生業にする6人組を逮捕

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は20日早朝、換金目的で電線を盗んだ容疑で6人組の男女を廃屋内で逮捕し、30Kgの電線を押収した。

 廃屋に住み着いているホームレスや廃品回収を生業にする者達が住民が所有する金品や電線を盗んでいるとの通報が予てから警察に寄せられていた。

 電線が積まれたバイクを所有していた男(40)は取りしらべに対して、電線は建設作業員として働いていた工事現場に捨てられていたもので盗んだ物では無く、また後から銅線部分を取り出して換金する予定だったと主張しているが、警察は男の供述を信用できないとして、尿検査により麻薬使用が確認された廃屋にいた6人の男女全員の身柄を確保した上であらためて詳細に事情聴取を行い立件する方針である事を明らかにした。

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美容品会社オーナーが仕入れ話を持ちかけたグループに身柄を拘束され現金等を強奪される

 各報道によると、19日夜、バンコクのカンナーヤーオ区ラームイントラー通りソーイ93にあるマンションの室内で、商品の仕入れ話でおびき寄せられた美容用品製造会社オーナーの男性(40)が、6人組に手足を縛られた上で、現金1,000バーツや12枚のクレジットカードを強奪されるという事件が発生した。

 男性によると、17日にBig-Cサパーンクワーイ店内にある自分の店に現れ、商品を仕入れたいと申し出てきた男から指定された取引場所に赴いたところ、男やトイレやタンスの中に隠れていた5人の計6人に手足を縛られた上で、所持していたクレジットカード12枚の暗証番号を言うように強要され、その後、6人の内の一部が自分の車でクレジットカードで約1万バーツの現金を盗み、部屋に戻ってから盗んだ現金を6人で分けた上で自分の車を運転して逃走して行ったという。

 警察は、現場周辺にあるATMの監視カメラに実行犯の顔が映っている可能性があると見て、付近の銀行に協力を要請する方針である事を明らかにした。

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