2010年07月01日

国家警察本部長代行、首相等を狙った暗殺計画の存在を確認

 各報道によると、国家警察本部のパティープ本部長代行は30日、アピシット首相やステープ副首相、裁判所判事を狙った暗殺が計画されているおそれがあるとの情報に基づき、ターゲットとなっている個人に対する警戒態勢を強化した事を明らかにした。

 また、同本部長代行は、国内40箇所の政治関連の施設やインフラ関連施設等を狙った、ノンタブリー県県都内の陸軍補給連隊基地内にあるオイルタンクに向けたRPG攻撃を初めとする、これまでに発生してきた形態と同様な攻撃が計画されているおそれがあるとの情報に基づき、当該施設に対する警戒態勢を強化した事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジアのフンセン首相等4閣僚が新型インフルエンザに感染

 各報道によると、カンボジアの保健当局は29日、同国のフンセン首相や副首相クラスを含む3人の閣僚が新型インフルエンザに感染し治療を受けている事を明らかにした。

 先にフンセン首相は、高熱等のインフルエンザと思われる症状によりカンボジア人民党結党59周年記念式典への出席を欠席していた。

 フンセン首相は、18日に招集された閣議後に新型インフルエンザの症状を見せ専門医による緊急治療を受け、現在は回復に向かっているという。

 また、カンボジアの保健当局は、フンセン首相の他に副首相クラスを含む3人の閣僚の新型インフルエンザ感染を確認しているが、詳細については明らかにされていない。

 カンボジア国内では、昨年6月に新型インフルエンザの感染が確認されて以来、少なくとも6人の感染者の死亡が確認されていた。

posted by Jean T. at 00:19| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セントラル・ラーマ2世店近くの歩道で偽爆弾が回収、暴走族による嫌がらせか?

 各報道によると、30日11:00頃、バンコクのバーンクゥンティヤン区内のラーマ2世通り脇の歩道上で爆発物と思われる不審物が発見され回収処理が行われた。

 現場は、ラーマ2世通りのソーイ47と49の間の歩道上で、現場から約500メートル離れた地点にはセントラル・ラーマ2世店がある。

 回収された不審物は、爆発物に見せかけた偽爆弾で、警察側は発見現場付近に設置されている警察のバイク検問所に不満を持つ暴走族が嫌がらせ目的で偽爆弾を置いた可能性もあると見て、情勢扇動目的の可能性を含めて捜査を行っている。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー運転手が何者かに刺殺、個人的係争及び強盗目的の両面で捜査

 各報道によると、30日1:40頃、バンコクのバーンスゥー区内のピブーンソンクラーム通り上で、タクシーを運転中だったノンタブリー県在住の運転手男性(29)が何者かに刺され死亡した。

 第一発見者の別のタクシー運転手によると、男性が運転するタクシーが警告の為にクラクションを鳴らしながら路上に駐車すると共に男性がドアをあけ助けを求めてきた為、仲間のタクシー運転手を呼んでいた際に車内から40歳位の男が大急ぎで出てきて、現場から約5メートル離れた電柱脇に乗り捨ててあったバイクに乗ってノンタブリー方面に逃走していったという。

 警察は、車内にあった金目の物が盗まれていないことから、男性が絡む個人的な係争が背景にある可能性もあると見て、強盗目的の線も含めて捜査を開始した事を明らかにした。

 これまでの調べで、事件前に男性が約3Km離れた飲食店前で客を乗せていた事が確認されているという。

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーのカラオケ店内でキャッシャーの男性が3人組に頭部を撃たれ殺害される

 各報道によると、29日22:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるカラオケ店内で、キャッシャーの男性(27)がバイクで現れた3人組に頭部を銃撃され死亡した。

 カラオケ店のオーナー男性(41)によると、客がいない店内のソファーで男性が寝転びながらサッカーの試合を見ていた際に銃声が聞こえ、その後3人組の若者がバイク1台に跨って現場から逃走していったという。

 警察側は、男性と過去にいざこざがあったライバル関係にある者による復讐目的の犯行、ないしは違法賭博を含む男性の個人的な係争が犯行の背景にあると見て捜査を開始した。

 事件発生当時、店内には客がおらず、また女性従業員は全員客引きの為に店の外にあるベンチに座っていたという。

posted by Jean T. at 00:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬密売容疑でラオス人夫婦を逮捕、肛門に隠し麻薬を運搬

 プーヂャッカーン紙によると、第3地区警察本部は30日、麻薬密売容疑で29歳と21歳のラオス人夫婦をナコンラーチャシーマー県県都内にある第2長距離バスターミナル内で逮捕し、麻薬ヤーバー5,670錠等を押収した事を明らかにした。

 この逮捕は、18日に摘発されたラオス人1人を含む16歳から56歳までの麻薬密売容疑者3人に対する捜査結果に基づき行われた囮捜査により実現したもの。

 逮捕された妻は取り調べに対して、ラオス人資本家から6万バーツで雇われ、2,000バーツの前金を受け取った上で27日に15人のラオス人と共に麻薬を肛門に隠してサワンナケートからタイのウボンラーチャターニー県に入り、その後29日に指示に基づき夫と共に麻薬引渡の為にナコンラーチャシーマーに赴いたところで警察に逮捕されてしまったと供述しているという。

 妻によると、肛門に麻薬を入れて運搬するのは非常に重く苦痛が伴うものだったという。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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