2010年07月02日

ナラーティワートで軍車両を狙った爆破及び銃撃戦で5人が死亡

 各報道によると、1日18:30過ぎ、ナラーティワート県ルゥーソ郡内の路上で軍を狙った爆発及び銃撃戦が発生し、レンジャー部隊員等5人が死亡した。

 調べによると、翌日に予定されていた集中摘発に向けた情報収集の為に移動中だったレンジャー部隊員3人、自警団員2人(報道により1人)及び村長を乗せた車の通過にあわせ、路上脇の林に潜んでいた人数不明のグループが路上に仕掛けておいた爆発物を起爆すると共にレンジャー部隊員等に向け銃弾を乱射し、銃撃戦を展開した後に逃走し、この爆破及び銃撃戦により、レンジャー部隊員3人、自警団員1人及び村長が死亡した。

 爆発物は、ケーブルを使用した遠隔起爆式の消火器爆弾が使用されたと見られている。

 事件の発生を受け治安当局側は要所の警戒を強化すると共に約30人の戦力を動員して実行グループの行方を追っている。

posted by Jean T. at 01:34| バンコク ☁| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの潜在力に対する国民の信頼度は僅かに3.57点、バンコク大調査で

 バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールが、全国全ての地区に住む1,483人の回答者を対象に6月25日から同27日にかけて行った調査で、タイの現在の潜在力に対する信頼度が10点満点中3.57点と、昨年6月度調査時点の4.05点に対して0.48点ないしは13.4%下げる結果になっていた事が明らかになった。

 個別の潜在力に対する信頼度に関しては、経済的潜在力に対する評価が3.92点と最も高く、以下、社会的潜在力(3.58点)と続き、政治的潜在力に対しては3.20点と低い評価が下され、また、不正・汚職問題対策に対する信頼度は2.17点、国家改革・民主主義制度の発展及び生命・財産の安全に対する信頼度はそれぞれ3.16点と何れも低い評価が下された。

 また、向こう6ヶ月の潜在力に関しては、経済については、33.5%が良くなる、15.9%が悪くなる、50.6%が変わらない、政治については、23.4%が良くなる、23.7%が悪くなる、52.9%が変わらない、社会に関しては、27.8%が良くなる、20.7%が悪くなる、51.5%が変わらないと回答し、全体では、28.2%が良くなる、20.1%が悪くなる、51.7%が変わらないと回答する結果になった。

 一方、タイの潜在力向上の障害になっている物に関しては、最も多い45.5%の回答者が、タイ人同士が対立し互いを尊重しない事をあげ、以下、不正・汚職問題(14.1%)、資質や道議に欠け公益よりも私益を追及している政治家(9.9&%)と続く結果になった。

 また、タイの潜在力向上の一助となる為に自分がやろうと思っている事に関しては、34.6%の回答者が、最善を尽くして善良な市民としての義務を果たすことと回答し、以下、他人に迷惑をかけたり困窮させたりしないこと(14.8%)、互いに尊重しあい、国家や宗教、王室を敬愛するタイ人の育成の為の取り組みへの参加(11.3%)と続く結果になった。

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非常事態対策本部、オイルタンクや公共施設の警戒強化を指示

 各報道によると、非常事態対策本部は1日、首都圏警察本部に対して管下にある68箇所の公共設備及びオイルタンクの警戒強化を指示すると共に、地方の各警察署に対しても同様な警戒態勢を敷くよう指示した。

 同本部は警察に対して、銃で武装した警察官を当該施設に配置し厳格な警戒態勢を24時間体制で敷くよう要請した。

 また、同本部は、要人を狙った暗殺が計画されているおそれがあるとの情報に基づき、要人に対する警戒態勢の強化を要請したが、現時点では当該要人に対して予定の変更や中止を要請する方針が無いことを確認した。

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チョンブリーの入管、警察幹部と名乗って同国人から金品を強請っていたベルギー人男を逮捕

 各報道によると、チョンブリー県の入国管理警察当局は1日、警察幹部と名乗って同国人から金品を強請り取っていた容疑でベルギー人の男(50)を同県パッタヤー地区内で逮捕した事を明らかにした。

 直接の逮捕容疑はオーバーステイ。

 調べによると、男はパッタヤー地区内で、ベルギー警察の指揮官でベルギー大使の顧問であると名乗り、同国人を脅し金品を強請り取っていたとされ、多くの被害報告がベルギー大使館や本国宛に寄せられている事を受け同大使館側が入国管理警察に対して男の身柄確保を要請していた。

 男は、本国で警察官だった事があるが、懲戒解職になった後にパッタヤーに居所を移していたという。

 警察側は、男の容疑を立件した上で本国強制送還の手続きを取る方針である事を明らかにした。

* 報道画像
http://pics.manager.co.th/Images/553000009610601.JPEG

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ロッブリーの保健所職員女性殺害事件、チャット仲間の男を逮捕

 各報道によると、ロッブリー県コークサムローン郡内の保健所職員住宅内で同所職員女性(28)の下半身裸の他殺体が6月29日に発見された事件に絡んで、警察は6月30日に女性のチャット仲間の男(20)をクラビー県ヌゥアクローン郡内で逮捕した事を明らかにした。

 警察側は、女性がネットチャットに嵌っていたとの証言に基づき、ネットを通して交際していた者が犯行に関与していると見て、女性が叔母名義で購入した小型トラックのナンバー等が捨てられていたクラビー県内を中心に容疑者の絞り込みを行っていた。

 男は取り調べに対して、3月初旬にネットチャットを通して女性と知り合い、その後女性の家で夫婦同然の生活を送るようになっていたが、最近になって女性がトイレ等で隠れて携帯電話を使用して別の男と度々チャットをしている事を巡った喧嘩が絶えなくなり、嫉妬にかられて殺害してしまったと供述しているという。

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2人組にラブホテルに連れ込まれそうになった泥酔韓国人女性を保護

 カーオソット紙によると、チョンブリー県パッタヤー地区内で1日、2人のバイクタクシー運転手にラブホテルに連れ込まれた26歳の韓国人女性が危うく難を逃れるという事件が発生した。

 通報を受けた警察が現場に駆けつけた時、女性は泥酔状態で訳の分からない言葉を叫びながら、同行の記者等に暴行しようとする場面も見られたという。

 調べによると、バイクタクシー運転手の服を着た2人組の男が女性をラブホテルの部屋の中に連れ込もうとしたが、女性が大声をあげ叫びながら抵抗した為、2人組は女性が所持していたショルダーバッグを引ったくりバイクで逃走した。

 警察は、女性の酔いが醒めてから詳細にわたって事情聴取を行う方針であるとした。

* 報道画像
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/07/12779757341277975923l.jpg

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畑仕事そっちのけでワールドカップにはまっている事を咎められた男性が服毒自殺

 各報道によると、1日朝、ウボンラーチャターニー県県都内で、畑仕事そっちのけでワールドカップ・サッカーにはまっている事を父親から咎められた男性(28)が除草剤を飲んで自殺した。

 男性の姉(32)によると、27日に男性が畑仕事そっちのけでワールドカップ・サッカーの試合にはまっている事に業を煮やした父親が男性に向かって、サッカーばかり見ているのならご飯の代わりにサッカーを食べていればいいと咎められた事を僻んで自殺を図ったのではないかという。

 男性はワールドカップ・サッカーが開幕して以来、一試合たりとも見逃すことなく全ての試合を連日未明までテレビで観戦していたという。

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スンガイゴーロックでインドネシア人学生がモスク内で刺殺、背景にライバルとの抗争?

 各報道によると、1日2:00頃、マレーシアと国境を接するナラーティワート県スンガイゴーロック郡中心部にあるモスク内で、インドネシア人宗教学生の男性(18)が何者かに刺され死亡した。

 調べによると、男性がモスクにある寄宿舎内で他の学生5人と共に就寝中に、寄宿舎に押し入った何者かが男性を刺した上で逃走していった。

 警察側は、男性と対立関係にある地元を仕切っているグループとの抗争が事件の背景にあると見て捜査を開始した。

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実の孫娘(13)を強姦した男、秘部をなで回しながら自慰をしただけだと主張

 各報道によると、サムットサーコン県の警察は1日、実の孫娘(13)に対する性的暴行容疑で同県バーンペーオ郡在住の56歳の男を逮捕した。

 調べによると、男は、6月15日に孫娘の両親がいないスキを狙って孫娘の部屋に忍び込み力尽くで性的暴行を加えたとされ、翌16日に孫娘が母親(13)に伴われ警察に通報した事により事件が明るみになっていた。

 母親によると、3年前にも男が孫娘の秘部をなで回したとして警察に通報し、その後示談が成立していたという。

 男は取り調べに対して、孫娘の寝室に忍び込み、孫娘の秘部をなで回したり、指を挿入するなどしながら自慰をしたが、強姦と言われるようなことはやっていないと主張しているという。

* 捜査班と一緒に写真に納まる逮捕された変態
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/07/01/93185/hr1667/630.jpg

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15歳少女が還俗したばかりの友人の兄に寺院内で強姦されたと訴える、スコータイで

 タイラット紙によると、6月30日夜、スコータイ県スワンカローク郡内在住の15歳の少女が警察を訪れ、寺の僧坊で男(17)から性的暴行を受けたと訴えた。

 少女によると、元見習僧で寺の使用人の男は友人(16)の兄で、還俗したばかりの男に会いに行こうと友人に誘われて同日夕方に寺に行き、僧房内で夜遅くまで話したりゲームをした後で、男に僧房脇に連れ込まれ、そこで性的暴行を受けたという。

* 報道画像
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/07/01/93078/hr1667/630.jpg

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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