2010年07月04日

チャワリット元首相、挙国一致政府が唯一の対立問題解決策

 各報道によると、プゥア・タイ党議長のチャワリット元首相は3日、あらためて全ての政党が参加した挙国一致政府の樹立が唯一の国内対立問題を解決する手段であるとの考えを示した。

 3日開かれたプゥア・タイ党のセミナーの中で行われた特別講演の中でチャワリット元首相は、対立を最悪化させ、衝突を発生させる原因となっている依然解決されていない問題として根底部分の問題及び行政面での問題をあげた上で、解決の為に約10年間を要するこれらの困難な問題を解決させる為には王室、軍及び政府の3機関が重要な役割を演じるべきであると指摘した。

 更にチャワリット元首相は、これら3機関が解決に乗り出しても、解決に失敗すれば国民同士の衝突は不可避であると指摘した上で、直面している問題を解決する為には全ての党が参加した挙国一致政府の樹立が不可欠であると指摘した。

 またチャワリット首相は、仮にプゥア・タイ党が政権を握っているれば向こう8-16ヶ月以内に問題を解決させた上で議会を解散させる事ができると訴えた。

posted by Jean T. at 01:03| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新政治党、ソムサック氏を新党首に指名

 各報道によると、民主主義市民連合系の新政治党は3日、ソムサック・ゴーサイスック氏を新党首に指名した。

 ソンティ・リムトーングン氏が党首を辞任した事を受け党側は、ソムサック氏、スリヤサイ・ガタシラー氏、プラティープ・チュゥナーロム海軍中将、プラパン・クンミー氏、ギッティサック・ラッッタプラスゥト大将及びアンチャリー・パイリラック女史の6名に党首候補を絞り込み選出を進めていたが、最終的にソムサック氏を除く5人の候補が指名を辞退し、ソムサック氏に対する信任を問う形で投票が行われた。

posted by Jean T. at 00:59| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性や外人をターゲットに引ったくりを繰り返していた男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部バーンラック署は3日、バンコクのバーンラック区ヂャルゥンクルン通りソーイ36で18歳の男を引ったくり及び麻薬使用容疑逮捕した。

 調べによると、男は約8人の仲間と共にヂャルゥンクルン通りやタークシン通り等で、主に女性や外国人をターゲットにバイクで通りすぎざまにバッグを引ったくるという手口で犯行を繰り返していた。

posted by Jean T. at 00:57| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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