2010年07月05日

送還されたプーム党爆破容疑の男女、事件への関与を否定 - 裏切りによりはめられたと主張

 各報道によると、カンボジア当局に身柄を確保され5日昼前にタイに身柄を送還された、6月22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件に関与した容疑で指名手配されていた男女の容疑者は、同日昼過ぎに行われた記者会見の中で反独裁民主主義同盟の会員である事は認めたが、爆破の実行役を雇ったとの容疑に関しては否定した。

 身柄を送還されたのはオーことワリーサリーヤー・ブンソン容疑者(女、42)とアーイことゴープチャイ・ブンプロート容疑者(41)で、ワリーサリーヤー容疑者は、既に逮捕されたデートポン・プッタヂョン容疑者に隠れ家を提供したこと及び同容疑者からガイヤーンの行商用のカートを買って欲しいと言われ購入用の金をあげた事は認めたが、同容疑者が爆破を計画をしている事までは知らなかったのだという。

 またワリーサリーヤー容疑者は、ある者による裏切りによりはめられたと主張したが、そのある者の詳細については話すことが出来ないとした。

 同容疑者によると、カンボジアに滞在中に同盟幹部のアリスマン・ポンルゥアンローン氏を初めとする逃走中の幹部を捜したが見つける事ができなかったという。

 またゴープチャイ容疑者によるとシエムリアップのホテルに滞在中に、逃走中の幹部のパーヤップ・パンゲート氏やDJオーン(ラック・チェンマイ51の女性幹部)がロビーで待っていると電話で呼び出され、下に降りたところでカンボジア当局に身柄を確保されたという。

posted by Jean T. at 17:57| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ch9の技術者所有の車に向け手榴弾、個人的係争の線で捜査

 5日11:30までに確認できた各報道によると、同日4:47、バンコクの首都圏警察本部スッティサーン署管内で、何者かが民家前に駐車してあった旧型のBMWのタイヤに向け手榴弾を投げ込み、車のタイヤやラジエーターが損壊したが、人的な被害は無かった。

 狙われた車は、テレビ局ch9の中継車付技術者男性所有のもの。

 男性は警察に対してこれまでに自分が狙われるような係争を抱えた事がないと語っているが、警察側は情勢扇動目的以上に男性が絡む個人的な係争が事件の背景にある可能性が高いと見て捜査を進めている。

posted by Jean T. at 13:47| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス人がエアーガンショップに押し入りBB弾を乱射し大騒ぎ、パンガン島で

 デイリーニュース紙によると、4日スラーッターニー県沖合のパンガン島内のエアーガン・ショップ内で、店に押し入ったスイス人の男が店に展示してあったエアーガンを取り上げ、説得に当たる為に店の前に集まった者に向け興奮状態でBB弾を乱射するという騒ぎがあった。

 店のオーナー男性によると、店の前を何回か行き来した後に入って来た男がガンを見せて欲しいと言って来たが、酒に酔っているかのように訳が分からない事を言っていた為、売ることが出来ないので店から出て行くように言ったところ、男が怒ったかの様に店内の物を壊し始めた為警察に通報したという。

posted by Jean T. at 09:44| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーム党爆破容疑者2人の身柄をカンボジア当局が確保、5日に身柄引渡予定

 各報道によると、カンボジアの外務省は4日までに、6月22日にバンコクで発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件に絡んで身柄を追われ、その後カンボジア領内に逃走したとされていた2人の男女の身柄を確保した事を明らかにした。

 2人はカンボジア北西部で身柄を確保され、5日に在カンボジアのタイ大使館に身柄が引き渡される予定になっているという。

 同国外務省は、2人がタイ国内でテロ容疑で身柄を追われている事に鑑み、カンボジアの対テロ政策に則りタイ側からの公式な身柄引渡要請を待たずに強制送還に必要な手続きに付す方針である事を確認した。

 一方、アピシット首相は4日午前、カンボジア当局が2人の身柄を確保したとの連絡を受けており、現在在カンボジア大使館が身柄の引渡を要請している段階である事を明らかにした上で、5日に詳細を明らかに出来る見通しである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:25| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都圏住民の46%弱が要人暗殺計画が存在、57%強がワールドカップ関連報道が最大の関心事

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが首都圏在住の1,251人を対象に行った調査で、45.59%の回答者がテロや要人を狙った暗殺計画が存在するとの報道を信用し、また情勢の再激化を志しているグループが依然存在していると考えていると回答し、12.89%の回答者が関心を惹くための単なるデマの流布でしかない等の理由をあげ当該報道は信用できないと回答していた事が明らかになった。

 また、ここ2-3週間の間に関心を持った報道に関しては、57.28%の回答者がワールドカップ・サッカー関連の報道をあげ、21.89%の回答者が大衆政策及び卵価格高騰問題関連の報道をあげた。

 更に、アピシット政権が取り組む大衆政策に関しては、54.78%の回答者が具体的な形で国民への支援を実現させるものであると回答する一方で、38.81%の回答者が国家開発に必要な財源の欠乏を招く欠点があると回答し、また、卵価格高騰問題に関しては62.67%の回答者が早急な解決に政府は取り組むべきであると回答した。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連続強盗殺人犯の男(27)を逮捕、ターゲットは女性

 各報道によると、首都圏警察本部は4日、連続強盗殺人及び同傷害容疑でバンコクのバーンクンティヤン区内在住の男(27)を逮捕し、金製ブレスレット3個、1対の金製ピアス等を押収した事を明らかにした。

 調べによると、男は今年4月1日に首都圏警察本部タリンチャン署管内で、車で自宅に入ろうとしていた71歳の女性から20万バーツ相当の金品を強奪した上で、抵抗する女性に向け銃を発砲し`重傷を負わせ、更に5月15日には別の所轄内で被害者を銃殺した上で金品を強奪し逃走していた。

 男は取り調べに対して、職が無くたまに家業を手伝うだけでは妻子を養う費用を稼ぐことが出来なかった為、強盗に手を染めこれまでに5回にわたり犯行を犯してきた。。毎回事前に犯行地点やターゲットとなる女性を決めた上で犯行に及んでいたが、被害者を銃で殺害したり重傷を負わせたりするつもりは無かったと供述しているという。

 また、男によると、犯行に使用した銃は、母親から無心した35,000バーツで友人から購入したもので、また奪った金品は生活費にあて麻薬の購入に使用した事は無かったという。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラチャダー、ラームイントラーで暴走族の集中取締により100人以上の男女を逮捕

 各報道によると、警察当局は3日深夜から4日未明にかけてバンコクのカンナーヤーオ区内のラチャダー - ラームイントラー通りで暴走族の集中取締を行い、未成年者56人を含む118人の男女(内女15人)を逮捕し、約100台のバイクを押収した。

 また、少なくとも100人以上が、取締を逃れ逃走したと見られている。

 この取締は、かねてから多数寄せられていた暴走族が鳴らすバイクの爆音により睡眠を妨害されているとの苦情を受け行われたもので、逮捕された者の内18歳以上の者はミンブリー地方裁判所に起訴され、同未満の者は少年・家庭裁判所に送致される予定になっているという。

posted by Jean T. at 00:14| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パブのトイレ内で19歳男性が股間の急所等を銃で撃たれ殺害、女性関係を巡るトラブルか?

 各報道によると、3日3:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区にあるパブのトイレ内で、客の19歳の男性が両足大腿部及び股間の急所を銃で撃たれ殺害されるという事件が発生した。

 これまでの調べで、男性が殺害された直後に店を出て行った身長160cmから165cm、年齢24歳位の色黒のタイ人の男がトイレ内で男性に向かって「どういうつもりで俺のボスの女を口説いたんだ」と叫んだ後に銃声が聞かれていた事が確認されている。

 警察側は、当時店内にいた従業員に詳細にわたり事情聴取を行うと共に殺害の背景に男性の女性関係を巡ったトラブルがあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

55歳女性、トンチャイの甥に50万バーツ以上を踏み倒されたと訴える

 各報道によると、3日午後、バンコクのパーシーヂャルゥン区内ヂャランサニットウォン通りソーイ13にあるコンドミニアムの管理人をしている55歳の女性が首都圏警察本部バーンサオトン署を訪れ、有名歌手の"バード"・トンチャイ・マッキンタイの甥(43)に貸した522,000バーツが踏み倒されたと訴えた。

 女性によると、管理人をしているコンドミニアムに夫婦で引っ越してきたトンチャイの甥と知り合いになり、その後10万バーツの金を甥に貸したのをきっかけに数回にわたり金を貸し、更に甥がトンチャイから借りたと言って5万バーツを返済してきた為、甥を信用して借用書を作成した上で最終的に今年1月11日までに合計522,000バーツを甥に貸していたが、その後一切甥とコンタクトがとれなくなり、また甥がスタジオで働いているというGMMグランミー社に赴いても甥を見つけ出すことが出来なかったという。

 また女性によると、協力を要請したパウィーナー・ホンサグン女史が主宰する児童・女性権利擁護財団がトンチャイの個人マネージャーにコンタクトをとったが、マネージャー側は甥とコンタクトをとろうとしているところであると応答するのみで誠意を感じられない為、今後甥から全額返済して貰うまでGMMグランミー社の前で毎日座り込みをする考えであるという。

posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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