2010年07月08日

パトゥムターニーで走行中のバイクが爆発、運転中の銀行員が重傷

 各報道によると、8日朝、パトゥムターニー県ラムルッカー郡内のセーマーファーカラーム通り上で、走行中のバイクから爆発が発生し、出勤の為にバイクを運転していた銀行員の男性が重傷を負い病院に搬送された。

 予め男性のバイクに仕掛けられていた爆発物が爆発したものと見られている。

 警察は、男性の女性関係を初めとする個人的な係争が事件の背景にあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 12:49| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首相、年末までに赤服が再集結 - 法の厳格執行により衝突を回避する意向

 各報道によると、アピシット首相は7日、赤服軍団が年末までに確実に活動を再開するとの考えを示した。

 この発言に先立ち、ステープ副首相が、反独裁民主主義同盟が年末に活動を再開するおそれがあると指摘していた。

 アピシット首相によると、赤服軍団の活動再開による情勢激化を回避する為に、過激思考を持つグループに対して法を厳格に執行すると共に国民が過激派の道具として利用される事を防止する為に国民との理解共有に努めていく考えだという。

 特に、過激派の道具として利用されるおそれがある層との理解共有に関しては、依然困難がある事を認めた上で、各階層の協力の下で理解の共有に努めていく必要があるとの考えを示した。

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DSI、カンボジア潜伏中の同盟幹部の逮捕・送還を要請 - 男が爆発物メモへの関与を認める

 各報道によると、法務省特別捜査局のターリット局長は7日、プームヂャイ・タイ党本部前爆破事件に関与した容疑が持たれている、カンボジアから強制送還された2人の男女の容疑者の供述に基づき、カンボジアに潜伏中とされる反独裁民主主義同盟の複数の幹部の身柄確保及びタイへの身柄送還を同国当局に要請している事を明らかにした。

 先に2人の容疑者は、カンボジアのシェムリアップ滞在中に、ホテルでテロ容疑等で逮捕状が発行されている同盟幹部のパーヤップ・パンゲート氏、ヂャラン・ディッターアピチャイ氏、DJオーン(ラック・チェンマイ51の女性幹部)等と面会していた事を認める供述を行っていた。

 また、ターリット局長は、ワリサリーヤー容疑者のメモ帳から爆発物製造に関する記述が見つかった事に絡んで、一緒に送還されたゴープチャイ容疑者が、自分が書いたものであると認めている事を明らかにした。しかし誰の為に何の目的で書いたものなのかについては供述が得られていないという。

 ターリット局長によると、記載されている爆発物の配合は、プームヂャイ・タイ党前で使用された物とは異なる破壊力のある爆発物の製造に使用されるものだという。

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バーレンに送り込んだ女性に売春を強要していた女を逮捕

 各報道によると、社会開発・人間の安全保障省のイサラ大臣と警察人身売買行為防止取締局は7日、バーレンに送り込んだタイ人女性に対して売春を強要していた容疑で、チェンラーイ県出身の33歳の女をバンコクのヂェーンワタナ通りにある外務省領事局内で逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、女は仲間と共謀して、バーレンの警察当局に保護されたタイ人女性に対して、同国内で10万バーツ程度稼げる受付の仕事があると言って騙して、女性に渡航費用等を負担させた上で昨年11月に女性を同国に送り込み、女性を拘束状態においた上で売春を強要していた。

 女は取り調べに対して、容疑を否認した上で、自分の友人の女と別の女2人が共謀して女性を騙していたが、自分は女性とは面識が無く、何故自分が逮捕されたのか分からないと主張しているという。

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韓国にマッサージの仕事があると言って騙し手付け金を受け取りドロンしていた夫婦を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、チェンマイ県県都の警察当局は7日、県内在住の複数の女性に韓国に仕事があると言って騙し、手付け金を受け取った後に姿を眩ましていた37歳と32歳の夫婦を逮捕した。

 調べによると、夫婦は今年2月に韓国内にタイ式マッサージの仕事があると言って複数の女性を騙し、手付け金として1人あたり1万バーツを受け取った後に姿を眩ましていた。

 夫婦は取り調べに対して、自分たちも上にいる仲介人から騙されていたと語り容疑を否認しているという。

 夫婦によると、自分たちは着手料として1人につき3,000バーツしか受け取っていなかったのだという。

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バンコクのコンド前で自家製爆弾が爆発、警備員派遣を巡る対立が背景?

 各報道によると、7日昼過ぎ、バンコクのワントーンラーン区プラッププラー地区内にあるコンドミニアム"ルンピニー・タワー"敷地内のゴミ集積所で爆発が発生したが、人的被害は無かった。

 爆発物は自動車用の香水スプレー缶を使用した手製の破壊力が無いものが使用されたと見られている。

 警察側は、コンドミニアム側が3-4ヶ月前にこれまで警備員を派遣していた会社との契約を打ち切り、別の会社と派遣契約を締結して以降に脅迫電話があったことから、コンドミニアムが関係する係争絡みの脅迫目的の犯行の可能性もあると見て捜査を開始した。

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学校帰りの11歳少女が中年男に翌朝まで複数回にわたり性的暴行を受ける

 ネーション系のタイ語速報によると、6日、30歳と29歳の夫婦が11歳の娘を伴いパトゥムターニー県タンヤブリー郡のプラトゥナムヂュラーロンコン署を訪れ、娘が見知らぬ40歳から50歳位の男に性的暴行を受けたと訴えた。

 母親によると、6日に学校の教師から登校してきた娘の着衣に乱れがあるなど不審な点があるとの連絡を受け、学校に急行し問いただした結果、5日に娘が学校から帰宅途中に40歳から50歳位の男から100バーツあげるから学校まで連れて行って欲しいと言われ、男を学校前に連れてきたところで、男が呼んだタクシーに乗せられ道路脇の林に連れ込まれた上で、そこで殺すと脅されながら性的暴行を受け、更にその後バンコクのミンブリー内にあるプゥアンラック・リゾートの室内で2回にわたり性的暴行を受けた後に、翌朝になって男が娘に200バーツを与え開放していた事が明らかになったという。

 娘は5日に学校へ行くために家を出てから帰宅していなかった為、両親が警察に捜索願を出していたという。

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父親と共謀して家出した母親と同居している男性を殺害した男を逮捕

 カーオソット紙によると、プーケット県県都の警察は6日、実父と共謀して家出した実母と同居している恋人男性(58)を殺害した容疑で18歳の男を5日に逮捕した事を明らかにした。

 調べによると、男と実父は4日に家出した実母と同居している男性と喧嘩になった際に男性を刺して逃走したとされ、予てから男性が実母と同居している事に不満を持っていた男や実父と男性との間で口論が絶えなかったという。

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