2010年07月09日

同盟ヂャトゥポン氏、3箇所に武装訓練施設を設置と指摘した民主党報道官を告訴

 各報道によると、反独裁民主主義同盟幹部でプゥア・タイ党所属議員のヂャトゥポン・プロームパン氏は8日、先に同盟が武装訓練施設を国内3箇所に設置したと指摘した民主党党首付報道官のテープタイ・セーンポン氏を名誉毀損で告訴する事を視野に法務チームと協議を進めている事を明らかにした。

 ヂャトゥポン氏は、武装訓練施設を設置したとのテープタイ氏の指摘は事実無根であると指摘した上で、治安当局側がそのような情報を掴んでいるにもかかわらず、武装訓練施設の設置に関与した者の逮捕に乗り出していないというのは、政府及び非常事態対策本部側の職務怠慢と言わざるを得ないと皮肉った。

posted by Jean T. at 00:33| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンロップ大将、元首相の弟何れもプーム党爆破の首謀者のPとの指摘を否定

 各報道によると、元国内治安部隊指令本部副本部長でプゥア・タイ党党員のパンロップ・ピンマーニー大将は8日、自らがプームヂャイ・タイ党本部爆破を指示した首謀者のMr.Pであるとの指摘を否定した。

 この発言は、先にプームヂャイ・タイ党幹部のネーウィン・チットチョープ氏が、アピシット首相やステープ副首相等の要人を狙った暗殺計画や同党本部爆破を首謀しているのはMr.Pなる人物であると指摘した事を受けたもので、パンロップ大将によると、現在は政治とは距離を置き毎日ゴルフをやるだけの生活を送っており、そのような不穏な動きに関与するような事すら考えた事がないのだという。

 一方、同じくMr.Pではないかと指摘されている、プゥア・タイ党東北地区委員長でタクシン元首相の弟でもあるパーヤップ・チンナワット氏は8日、自分は敵を作ることを好むような人物では無いと語り、件のMr.Pでは無いとした上で、国内に数多くいる他のMr.Pに取材するべきであると語った。

posted by Jean T. at 00:31| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非常事態令違反で拘置中の赤服英国人が"刑期満了"で釈放

 各報道によると、バンコクのパトゥムワン地区裁判所は8日、非常事態宣言施行規則違反で拘置されていた、反独裁民主主義同盟の自警組織員として活動していたイギリス人の男性被告に対して刑期満了による釈放を命じた。

 男性被告は、同盟の自警組織員として活動していた際に、セントラルワールドの放火を仄めかす発言をしたビデオが公開され話題になっていた。

  パトゥムワン地区裁判所は、被告が5月14日から同19日にかけて非常事態宣言施行規則に違反して集会に参加していた事を認めた事を情状酌量し、3ヶ月の禁固刑から1ヶ月と15日間の禁固刑に減刑した上で、拘置期間が既に判決による収監期間を超えていると判断し刑期満了での釈放を命じた。

 尚、同様に非常事態宣言施行規則違反で拘置されているオーストラリア人の男性被告に関しては、被告側が無罪を主張している事に鑑み、9月5日に検察側の証人尋問を行う方針が決定されている。

posted by Jean T. at 00:29| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20歳女性、元恋人の副校長とその妻に自分の裸の写真をネット上に公開されたと訴える

 コム・チャット・ルゥク紙によると、8日ウドンターニー県内の有名校に通う20歳の女性が県都警察署を訪れ、昔付き合っていた現在ナコンパノム県内の学校の副校長のKとその教師の妻によって、Kと付き合っていた2006年に撮影された自分の裸の写真がインターネット上に公開されたと訴えた。

 女性によると、職業訓練課程校に通っていた2006年に同じ村に住むKと深い関係になり、Kが自分の裸の写真を撮影しても、将来Kと結婚する事になると思い容認していたが、2007年にKが結婚した事を機に自分から別れ話を持ち出していたという。

 しかし、Kは別れる事を拒否しただけでなく、裸の写真を他人に公開するぞと脅してきた為、Kから求められるままに関係を続けてきたが、今年になってKの妻が2人の関係を知るに至り、妻から呼ばれて県都内中心部のフードセンター内でKと別れる事を快諾し、これで全て終わり自分にのしかかっていた重しがとれたと思っていた矢先の6月21日に、自分の裸の写真がチェーンメールで公開されている事を知り、同29日にKに問い糾したところ、妻が公開した事を認め、更に今月1日になっても約束通り写真がネット上から消し去られていなかった為、再度問い糾したところ、夫婦共に責任を認めないだけでなく、訴えるなら訴えればよいと強気に出てきた為、保護者と相談した上で警察に訴えに来たという。

posted by Jean T. at 00:26| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

31歳男、性交渉を拒んだ恋人を殺害し遺体を抱いたまま一夜を過ごす

 ネーション系のタイ語速報によると、ピッサヌローク県県都の警察は8日、室内で恋人女性(39)の頸動脈部等をカッターで切り殺害した容疑で31歳の男を逮捕した。

 男は取り調べに対して、前日夜に女性と一緒に酒を飲み、23:00頃に女性に一緒に寝ようと申し出たが拒絶された為、女性からふられたと思いカッターで女性の首を切ったが、まだ死んでいないと思い女性を抱きしめながら一夜を過ごし、翌朝になって女性が死亡していることに気がつき、自殺する為に殺鼠剤をホワイトリキュールに混ぜて飲んだ上で遺体を抱きしめていたところで部屋に踏み込んできた警察に逮捕されたと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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