2010年07月12日

プゥア・タイ党所属の元区議が射殺、女性関係やもみ消し工作絡みのいざこざが浮上

 各報道によると、10日14:30頃、バンコクのヂョームトーン区内の寺院の敷地内で、プゥア・タイ党所属の元ヂョームトーン区議会議員の男性(46)が何者かに銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡した。

 死亡した男性は赤服軍団の地元幹部で、前回の区議会議員選挙で落選するまで三期議員を務めており、また8月29日に行われる区議会議員選挙に再出馬する予定になっていた。

 調べによると、男性が知人の出家式への出席を終え帰宅の為に寺院から出ようとしたところで、待ち伏せしていたバイクに乗った2人組の内の後部座席に乗った男に銃撃され死亡した。

 警察側は、男性の兄の証言等から、事件の背景に地元政治を巡る対立がある可能性もあると見て捜査を進めるていたが、11日までに新たに男性がバーンボーン地区に顔が利く女性と付き合っていた際に借りた30万バーツの返済を反故にし、女性側が治安当局関係者を使って取り立てを行っていたが未だに返済されていないこと、また男性が麻薬容疑で逮捕された者から容疑をもみ消すことが出来ると言って20万バーツを受け取っていたが、もみ消すことが出来ず受け取った20万バーツを巡ったいざこざが発生していた事が確認されており、事件の背景にこれら2つのいざこざが関係している可能性もあると見て捜査を進めている。

posted by Jean T. at 01:16| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーマ5世通り地下の水道管が破裂し道路の一部が陥没

 各報道によると、11日18:00(報道により18:50)頃、バンコクのラーマ5世通りサパーンデーン交差点付近の地下に埋設してあった水道管の破裂により道路の一部が陥没し、通りかかった5番路線バスが陥没による穴に転落する事態になったが、幸い乗員乗客には負傷者は無かった。

 また、水道管の破裂により吹き出した水が道路上に溢れ、付近一帯が一時通行止めになる事態になった。

 原因に関しては調査中で明らかになっていないが、付近では2008年にも水道管の破裂により吹き出した水により付近一帯が通行止めになっていた。

posted by Jean T. at 01:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窃盗容疑でメキシコ人を逮捕、クルンタイ銀駐車場強奪事件に関与した組織との関係についても捜査

 各報道によると、観光警察は11日、窃盗容疑でメキシコ人の男(33)をバンコクのオーンヌット通りソーイ39にあるカシコン銀行支店前で逮捕し、犯行に使用していたレンタカーや偽造ナンバー、窃盗用に使用される工具類等を押収した。

 調べによると、男はチョンブリー県パッタヤー地区で借りたレンタカーを使用して銀行や貴金属店、住宅地等を巡回し、入り口や車のガラスを割って空き巣や窃盗を繰り返していたとされ、警察の情報要員からの通報に基づき約2週間前から尾行捜査が行われていた。

 逮捕された時、男は3人の共犯者と共に銀行支店駐車場に駐車中だった車のガラスを割ろうとしているところだった。尚、残りの3人は現在逃走中。

 警察側は、クルンタイ銀行本店駐車場で発生した駐車中の車から1,200万バーツが強奪された事件に関与したコロンビア人の組織と男が関係している可能性もあると見て捜査を行っている。

posted by Jean T. at 01:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ人夫に逃げられバービヤに仮住まいしている女性が男児を出産、パッタヤーで

 ネーション系のタイ語速報によると、20日23:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバービヤに仮住まいしているサラブリー県出身の女性(33)が店の裏手で約2Kgの男児を出産した。

 他のバービヤの従業員だったこともある女性によると、男児はタイ人の元夫との間にできた子供で、元夫が自分を捨て新しい妻の元に行き、また妊娠し職に就くことが出来ず困っていた為、現場となったバービヤに住まわせて貰い、オーナーから生活費等の援助を受けていたという。

 店の従業員によると、女性は約2ヶ月前からバービヤに仮住まいしており、女性の窮状を哀れに思ったオーナーが常に女性の事を気にかけていたという。

posted by Jean T. at 01:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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