2010年07月13日

カンボジアから強制送還の女の自宅からRDXの成分、女は爆発物の製作が行われていた事を認める

 各報道によると、法務省特別捜査局のターリット局長は12日、プームヂャイ・タイ党爆破事件に絡んで実行犯を雇い爆破を指示した容疑が持たれている、夫のゴープチャイ容疑者と共にカンボジアから強制送還されたワリサリーヤー容疑者のバンコクのチョークチャイ4にある自宅から、爆発物に使用されるRDXの成文が検出された事を明らかにした。

 当初爆破事件への関与を否定していたワリサリーヤー容疑者は、問題のRDXの成文が発見された台上で爆発物の製作が行われていた事を認めているという。

posted by Jean T. at 01:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウボンのMCOT前で爆発、未発の爆発物が回収

 各報道によると、11日21:30頃、ウボンラーチャターニー県県都内にあるオーソーモートー(旧タイ・マスコミ公団、MCOT)系ラジオ局前で爆発が発生し、更に現場に不発のままで残されていた爆発物が回収された。

 現場は、ウボンラーチャターニー空港から約300メートル離れた地点。

 爆発物は、携帯電話を使用して遠隔操作で起爆するように製作された殺傷力が無いものだったことから、情勢扇動目的の犯行と見られている。

 また、この爆発に絡んで、発生直後に現場に残されていた携帯用のSIMカードを拾って投げ捨てるところが目撃されていた39歳の男性が警察の事情聴取を受けているが、男性は何も知らずに投げ捨てたと語り事件への関与を否定しているという。

posted by Jean T. at 00:58| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナコンサワンでプーム党系県評議会議長がワールドカップ観戦中に銃撃され重傷

各報道によると、11日23:00頃、ナコンサワン県県都内の県庁舎前の芝地で、県行政機構評議会議長で元全国県行政機構評議会議長会代表の男性(58)が何者かに銃で撃たれ重傷を負った。

 調べによると、男性が地元で開催されたサッカー大会の表彰式終え、会場内で放映されていたワールドカップ・サッカーの決勝戦の模様を見ていた際に、何者かが議長に向け2発の銃弾を発砲した上で、待たせていた小型トラックに乗って逃走した。尚、報道によっては、実行犯は複数で、逃走した際に男性の約10人の付き人が実行グループに向け銃を発砲したがグループは車に乗り逃走したとするものもある。

 警察は、地元内で複数の政治家グループが激しい競争を展開していることから、競争により利権を失った者が国政選挙ないしは地方選挙の際に有利に戦う為に男性の暗殺を指示した可能性もあると見て捜査を開始した。

 男性は、最近プームヂャイ・タイ党への入党を宣言すると共に選挙の際には県内の全ての選挙区から候補者を出馬させる方針である事を明らかにしていた。

posted by Jean T. at 00:56| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年間1万人の15歳未満女性が妊娠

 各報道によると、公共保健省衛生局のソムヨット局長は12日、これまでの調査により15歳未満の女性の約1.1%が妊娠経験があり、仮に年間80万人の女性が妊娠した場合、年間に約1万人の15歳未満の女性が妊娠した計算になる事を明らかにした。

 これは、生殖能力衛生保護法案に関する省内協議を終えた後に明らかにされたもので、ヂュリン公共保健大臣によると、妊娠した就学中の女性の学業機会を保障する為に、教育機関に対して妊娠中の女性の学生としての身分及び出産後の復学の保障を義務づける条項を盛り込む考えで、12日の協議では条項により就学年齢にある女性の妊娠を助長するおそれがあること、また、法律の制定による就学年齢にある女性の妊娠抑制効果等が議論の争点になったという。

posted by Jean T. at 00:53| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

末端価格780万バーツの麻薬を持ち込もうとしたケニア人女を逮捕

 各報道によると、麻薬防止取締警察局は12日、麻薬密輸容疑でケニア人の女(29)をスワンナプーム国際空港内で逮捕し、麻薬ヤーアイス2.6Kg、末端価格約780万バーツを押収した事を明らかにした。

 女は、予てからエチオピア航空便を利用してタイ国内に大量の麻薬が持ち込まれるおそれがあるとの情報に基づき警戒が強化されていた最中の10日に同航空便でスワンナプーム国際空港に到着し、持ち物検査を行った結果、カバンの中に2.6Kgのヤーアイスが隠されていた事が発覚した。

 女は取り調べに対して、カバンはアフリカ人の男から預かったもので、中に麻薬が入っている事は知らなかった。バンコクに来るのは今回が初めてで、バンコクで乗り継いでカンボジアのプノンペンに向かう予定だったと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:50| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年4人がお手柄、2人組の窃盗犯の逮捕に貢献

 カーオソット紙によると、11日午後、チョンブリー県バーンラムン郡内で、建設作業員用の仮設宿舎に押し入りバイクや建設用工具を盗み出した29歳と28歳の男2人が、盗み出すところを目撃した何れも10歳の少年4人の叫び声に気がついた住民等により取り押さえられ警察に引き渡された。

 一躍住民等のヒーローになった少年の内の1人は、友人等と隠れんぼをしていた際に、不審な2人組が盗みの為に仮設宿舎に入っていくのが見え、人を呼ぶために大声を上げたところ2人組が逃げ出した為、4人で2人組の後を追いかけながら大声で周囲の住民に捕まえに来るよう呼びかけたという。

 逮捕された2人は、数ヶ月間職にあぶれ金に困って犯行に及んでしまったと供述しているという。
 
posted by Jean T. at 00:48| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフクラブを万引きした英国人男を逮捕

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、11日23:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区にあるショッピングセンター内で15,300バーツ相当のゴルフクラブを盗んだイギリス人の男(34)が警備員に身柄を取り押さえられ警察に引き渡された。

 調べによると、男はショッピングセンター"セントラル・パッタヤービーチ"2階にあるスパー・スポーツで客を装いゴルフクラブの価格を聞いた後に、店内をうろつき機会を窺った上でゴルフクラブをズボンの裾に隠して店を出ようとしたところで、男の動きを監視していた警備員に身柄を確保された。

 警察は、男がゴルフクラブを購入するには不十分な2,000バーツ強の持ち合わせしか無かった為、万引きしたとの見方を示した。

posted by Jean T. at 00:45| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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