2010年07月18日

1,400万ドルを資金洗浄した容疑で本国から追われていた米国人をサムイ島で逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、警察当局は17日までに資金洗浄容疑でアメリカ当局から身を追われていたアメリカ人の男(39)をサムイ島内で逮捕した。

 男は1,400万ドルを資金洗浄した容疑でアメリカ当局や国際刑事警察機構から身柄を追われており、アメリカ大使館からの逮捕協力要請に基づき捜査を行った結果、スラーッターニー県沖合のサムイ島内に潜伏している事が判明した。

 男は容疑を認めており、今後アメリカとの間で締結されている国際犯罪者引渡条約に基づき身柄送還に向けた手続きに付される事になる。

posted by Jean T. at 01:45| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険会社のビルでエアコンの室外機が爆発し作業員3人が死傷

 各報道によると、17日昼前、バンコクのプラナコン区ラーチャダムヌゥン・ノーク通り沿いにある王室資産管理局系のテウェース保険会社のビル裏手でエアコンの室外機が爆発し、修理作業中だった作業員1人が死亡し、2人(報道により3人)が負傷した。

 調べによると、ビルの裏手で空調設備の修理の為に溶接作業が行われていた際に、室外機内にあるコンプレッサーから爆発が発生した。尚、初期報道段階では、溶接作業に使用される小型のガスボンベから爆発が発生したと報じられていた。

 警察側は、死亡した作業員の作業ミスが原因で爆発が発生した可能性を含めて事故原因の解明を進めている。

posted by Jean T. at 01:43| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高速道路上でプジョーが街路灯に衝突し爆発炎上、運転手が死亡

 各報道によると、17日1:00頃、バンコクを通る高速道路上で、プジョー406が街路灯に衝突した衝撃で爆発、炎上し、車内に取り残された運転手の男性が死亡した。

 折からの雨の影響で路上が滑りやすくなっていた為に、カーブを曲がりきれずに街路灯に衝突した衝撃で、車に搭載されていたLPGガスが爆発したと見られている。

posted by Jean T. at 01:40| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他の男性とのチャットにはまっている妻との関係を悲観した男が無理心中

 デイリーニュースによると、チョンブリー県サタヒップ郡内で17日、48歳の男が35歳の妻を射殺した上でこめかみを撃ち抜き自殺するという事件が発生した。

 現場には、男が書いた遺書が残されていた事から、男が無理心中を図ったと見られている。

 妻の母親(55)によると、2日前に妻がFacebookを利用して他の男性とメッセージの交換をやっているのを目撃し、妻が自分から離れようとしていると思った男と妻との間で激しい口論があり、その後深夜になって、男が妻の母親の家に忍び込みベッドに置いてあった銃を盗み出していたという。

* 報道画像 (気が弱い人は要注意)
http://www.dailynews.co.th/content/images/1007/17/shoot2.jpg

posted by Jean T. at 01:39| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬2,000錠を局部に隠していたラフ族の女を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、チェンマイ県の警察当局は17日、麻薬所持の容疑でラフ族の女(26)を県都にあるガソリンスタンドのトイレ前で逮捕した。

 女は、合計2,000錠の麻薬ヤーバーが詰められた10個のコンドームを局部に挿入し隠し持っていた。

 警察は、ラフ族が麻薬引渡の為にガソリンスタンドに来るとの情報要員からの情報に基づきガソリンスタンド内で張り込みを行っていたところで女を発見し、女がトイレに入り、約10分後に手にビニール袋を持ってトイレから出てきたところで女の身柄を確保した。

 女は取り調べに対して、同じラフ族の男から6,000バーツで雇われて、検問所での摘発から逃れる為にコンドームに詰められた麻薬を局部に挿入して麻薬を運搬していた。これまでに3回麻薬の運搬を請け負って来たと供述しているという。

posted by Jean T. at 01:36| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公園の立ちんぼのおかげで普通の婦人まで立ちんぼに見られていると住民が訴える、ラヨーンで

 ネーション系のタイ語速報によると、ラヨーン県県都内中心部にあるシームゥアン公園を運動の為に使用している住民等が17日マスコミに対して、日中に公園で客引きをしている若い女性や中年女性の売春婦のおかげで、守衛が警戒に当たっている時間帯に運動の為に公園を利用している婦人達にまで同様な目が向けられていると訴えた。

 問題の公園は県都警察署や警察幹部住宅の裏手にあるという。

 また、県都内のスクムウイット通り上では、夜間に若い女性や高齢の女性が商店の前を占拠して売春客を捜しており、一部では取りまとめ役が若い女性の売春を1人1回につき500バーツから600バーツで斡旋しており、また酒に酔った警官が逮捕される事になると脅し買春代金を踏み倒したケースも報告されているという。

 住民等によると、県都警察の犯罪取締班の指揮官クラスの4人が自警団等を動員してパトロールを行っているにもかかわらず、依然路上での売春婦による客引きが放置されたままになっているという。

posted by Jean T. at 01:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。