2010年07月21日

同盟顧問弁護士、セーデーンの本物の右腕を紹介する用意

 各報道によると、反独裁民主主義同盟顧問弁護士のカーロム・ポンタグラーン氏は20日、今週中にカッティヤ・サワディポン少将の本物の右腕とされる人物と共に記者会見を開く方針である事を明らかにした。

 カーロム氏によると、記者会見の席上で、先に逮捕された、法務省特別捜査局側がカッティヤ・サワディポン少将の右腕で、同盟の集会期間中に目撃された黒服を着込んだ集団や不穏な動きの解明の鍵を握る人物であるとしているスラチャイ容疑者がでっち上げられた偽物の右腕である事が明確になる発言が本物の右腕から為される予定だという。

posted by Jean T. at 01:24| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13歳少年を刺殺し携帯を強奪したバイタク運転手の男を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は20日、13歳の少年を殺害した上で携帯電話を強奪した容疑で、バイクタクシー運転手の男(29)をバンコクのトゥンクル区内の自宅で逮捕し、犯行に使用されたバイクや携帯電話8台、女性用のショルダーバッグや財布、刃物2本を押収した事を明らかにした。

 調べによると男は、今月4日夜半にバンコクのラートブーラナ区内の路上で、ナイフを突き付けて少年が所持していた携帯電話を引ったくろうとした際に抵抗した少年を刺殺した上で携帯電話を強奪し逃走していた。

 男は取り調べに対して、子供3人の養育や現在は別れている麻薬中毒の妻の麻薬購入代金を稼ぐために、主に女性や学生を相手にナイフで脅して強奪したり、バイクで通り過ぎざまに引ったくるという手口で1ヶ月の間に12回犯行を繰り返してきた。殺すつもりは全く無かったが、少年にナイフを突き付けた際に少年が抵抗してきた為、少年を刺した上で携帯電話を盗んだが、ニュースを見るまで少年が死んだのには気がつかなかったと供述しているという。

* 報道画像
http://www.innnews.co.th/crime/235801%5B0%5D.jpg

posted by Jean T. at 01:21| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電線を盗み換金していた廃品回収を生業にする6人組を逮捕

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は20日早朝、換金目的で電線を盗んだ容疑で6人組の男女を廃屋内で逮捕し、30Kgの電線を押収した。

 廃屋に住み着いているホームレスや廃品回収を生業にする者達が住民が所有する金品や電線を盗んでいるとの通報が予てから警察に寄せられていた。

 電線が積まれたバイクを所有していた男(40)は取りしらべに対して、電線は建設作業員として働いていた工事現場に捨てられていたもので盗んだ物では無く、また後から銅線部分を取り出して換金する予定だったと主張しているが、警察は男の供述を信用できないとして、尿検査により麻薬使用が確認された廃屋にいた6人の男女全員の身柄を確保した上であらためて詳細に事情聴取を行い立件する方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 01:18| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美容品会社オーナーが仕入れ話を持ちかけたグループに身柄を拘束され現金等を強奪される

 各報道によると、19日夜、バンコクのカンナーヤーオ区ラームイントラー通りソーイ93にあるマンションの室内で、商品の仕入れ話でおびき寄せられた美容用品製造会社オーナーの男性(40)が、6人組に手足を縛られた上で、現金1,000バーツや12枚のクレジットカードを強奪されるという事件が発生した。

 男性によると、17日にBig-Cサパーンクワーイ店内にある自分の店に現れ、商品を仕入れたいと申し出てきた男から指定された取引場所に赴いたところ、男やトイレやタンスの中に隠れていた5人の計6人に手足を縛られた上で、所持していたクレジットカード12枚の暗証番号を言うように強要され、その後、6人の内の一部が自分の車でクレジットカードで約1万バーツの現金を盗み、部屋に戻ってから盗んだ現金を6人で分けた上で自分の車を運転して逃走して行ったという。

 警察は、現場周辺にあるATMの監視カメラに実行犯の顔が映っている可能性があると見て、付近の銀行に協力を要請する方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 01:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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