2010年07月23日

プゥア・タイ党、拘置中の赤服系補選候補の仮釈放を要請

 各報道によると、プゥア・タイ党のプロームポン報道官等は22日、選挙委員会に対して、25日に補欠選挙が行われるバンコク第6選挙区に出馬している、非常事態宣言施行規則違反等で拘置されているゴーゲーオ・ピグントーン氏の選挙活動の為の仮釈放を法務省矯正局に対して要求するよう要請した。

 プロームポン報道官によると、ゴーゲーオ氏が逃走しない事を保証する為に、党所属の5人から10人の議員が保証人になる用意があるという。

posted by Jean T. at 01:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強制排除取材中に被弾したフリーの記者が首相等を殺人未遂等で刑事告訴

 各報道によると、フリーランス記者のボディン・ワチャローボン氏は22日、顧問弁護士を通してアピシット首相やステープ副首相、アヌポン陸軍司令官、プラユット陸軍副司令官等13人を殺人未遂及び暴行致傷で刑事告訴した。

 告訴状によると、4月10日にバンコクのパンファー橋に集結していた反独裁民主主義同盟のデモ隊に対して実弾を使用した強制排除を命じ、当時民主記念塔で取材中だった自分を含む多数の者を負傷させた事が殺人未遂及び暴行致傷に該当するとしている。

 ボディン氏によると、取材中に被弾した銃弾は依然体内にあり、手術で摘出出来ない状況にあるという。

posted by Jean T. at 01:17| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少なくとも5人の教え子を強姦した容疑で有名校の副校長を逮捕、サラブリーで

 コム・チャット・ルゥク紙によると、警察は22日、教え子に対する性的暴行容疑でサラブリー県内の有名学校の副校長(52)を校内で逮捕し、オートマチック銃等を押収した。

 調べによると、副校長は2008年から2009年の間に校内の女子レーボール選手に近づき運気が悪いないしは運気が低下していると占い、運気を変えるためには儀式を行う必要があると言って副校長室に誘い出した上で猥褻行為に及んでいたとされ、17歳から19歳の女子バレーボール選手5人が警察に被害を訴えた事により事件が明るみになっていた。

 被害を訴えた5人の内3人はウィハーンデン郡やノーンケー郡内にあるラブホテル内で副校長から性的暴行を受け、その後副校長から誓わないと死ぬないしはインドの魔術師が体に乗りうつるなどと言って口外しない事を誓うよう強要されていたという。

 逮捕された副校長は、校内の敵対する勢力にはめられたと語り無実を主張しているという。

posted by Jean T. at 01:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年のウテーン校爆破事件でパトゥムワン校の元学生を逮捕、当人はその後ウテーン校に転校

 各報道によると、首都圏警察本部は22日、2004年7月13日にラチャモンコン工科大学ウテーンタワーイ校に爆発物が投げ込まれ、校舎等に被害がもたらされた事件に絡んで、同校と度々抗争を繰り返しているパトゥムワン工科大学の元学生の男(27)を逮捕した事を明らかにした。

 男は容疑を否定しているという。

 男によると、パトゥムワン工科大学を卒業する事ができなかった為、その後ラチャモンコン工科大学ウテーンタワーイ校に転校し卒業していたという。

posted by Jean T. at 01:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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