2010年07月30日

スクム22の日本料理店に賊、金品を強奪し店員相手に猥褻行為に及んだ上で逃走

 各報道によると、30日0:00過ぎ、バンコクのスクムウィット通りソーイ22にある日本料理店ホヨホヨに3人組の男が押し入り、腰につけた拳銃をちらつかせると共に店員に暴行した上でカウンターにあった4,000バーツの現金や1バーツ重量の金製指輪1個、金製ネックレス5個、1万バーツや5万円が入ったショルダーバッグ等を強奪すると共に、3人組の内の1人が女性店員1人をトイレ内に連れ込み服を脱がせた上で、身につけていた50サタン重量の金製ネックレスや携帯電話を奪うと共に女性の胸を掴む等の猥褻行為に及んだ上で3台のバイクで逃走するという事件が発生した。

 当時店内にいた2人の女性店員によると、最初に店に現れタバコを売っていないか聞いてきた30歳位の男が立ち去った後に、男を含む何れも30歳くらいの3人組が押し入ったという。

 警察側は、当時店内にいた2人の店員に対して詳細な事情聴取を行い似顔絵を作成した上で実行犯の行方を追う方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 14:06| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクのキングパワー近くで爆発、廃品回収中の男性が重傷

 30日8:00過ぎまでに確認出来た各報道によると、同日1:00過ぎ、バンコクのラーチャテーウィー区のソーイ・ラーンナム内で爆発が発生し、付近にいた30歳から40歳位と見られる廃品回収業の男性が重傷を負い病院に搬送された。

 現場はキングパワー・コンプレックスの正面で、爆発物は付近にある立木の下に仕掛けられていたと見られている。

 現場から約200メートル離れた地点で車を駐車し仮眠中だったタクシー運転手によると、爆発発生直後に負傷した男性の近くに駐車してあったタクシーが急発進していったが、爆発に驚き現場から避難する為に急発進したのではないかという。

 初期段階の調査では、中国ないしはロシア製の手榴弾を改造した爆発物が犯行に使用されたと見られている。

 警察側は、重傷を負った男性が廃品回収作業中に、爆発物が入れられた袋をそれとは知らずに開けた際に爆発が発生したと見て調査を勧めている。尚、犯行動機に関しては、まだ捜査中だとして明らかにされていない。

* 報道画像
http://pics.manager.co.th/Images/553000011146003.JPEG

posted by Jean T. at 10:26| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DSI、タクシン元首相や同盟幹部等をテロで送検

 各報道によると、法務省特別捜査局は29日、タクシン元首相及びウィーラ・ムシッカポン氏、ナタウット・サイグゥア氏、ヂャトゥポン・プロームパン氏等反独裁民主主義同盟幹部・同関係者26人をテロ及び同補助で送検する方針を決定した。

 送検後に検事総局が専門委員会を設置し訴追の是非に関する検討を行う事になる。

 また、送検対象になった者には検察に対して異議申し立てを行う権利が認められている。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

90以上の病院の医師等が黒服を着込み医療被害者保護法への反対を訴える

 各報道によると、全国90箇所以上の病院の医師や看護師、職員等が黒服や黒色のシンボルを身につけ制定作業が進められている医療被害者保護法への反対を訴えた。

 この動きはタイ医師協会の呼びかけに応じたもので、各自が黒服や黒色のシンボルを身につけ通常業務につくという静かな抗議活動が展開された。

 タイ医師協会側は、医療被害者保護法の制定が医師側の精神的な重しになり、重篤な患者がコミュニティー病院から県病院へ、更に県病院から中央病院や大学病院へたらい回しにされる等のサービス低下を招く事に繋がると指摘している。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もみ消し料として20万バーツの支払いを強要した警官等3人を逮捕、捜査の一環で行ったと主張

 各報道によると、バンコクの首都圏警察本部は29日、強請の容疑で何れもノーンタブリー県バーングルワイ郡警察署に所属する巡査部長補クラスの39歳と36歳の警察官及び31歳の民間人の男の計3人を逮捕し、拳銃や銃弾、手錠等を押収した。

 調べによると3人は、28日夜に、9人組にシーコンスクエアーから物を窃盗したと難癖をつけ見逃し料として20万バーツの支払いを要求し、最終的に相手側との間で5万バーツの支払いで折り合いをつけた上で、現金を指定した場所で受け取ったとされ、被害にあった9人の内の1人の親族が首都圏警察本部ナーンルゥン署に通報した事により事件が明るみになっていた。

 逮捕された36歳の巡査部長補は、一緒に逮捕された民間人は自分たちの情報要員で、窃盗団の首領をおびき出すために強請りまがいな事をしただけであると語り捜査の一環として行われたものであると主張しているという。

posted by Jean T. at 00:18| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライバル校の元学生の兄を殺害したウテーン校の学生2人を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は29日、ライバル校の学生の兄を射殺した容疑でラーチャモンコン工科大学ウテータワーイ校に通う18歳と19歳の男2人を逮捕し、拳銃や銃弾等を押収した事を明らかにした。

 調べによると、今年4月5日にシーナカリン通りにあるガソリンスタンド内で逮捕された18歳の男とバーンカピ・テクノ校の元学生との間でトラブルが発生し、今月25日に逮捕された19歳の男が元学生の家に行き話しをつける為に家から出てくるように要求し、代わりに出てきた兄を元学生と勘違いし銃弾4発を発砲し殺害した。

 警察が記者会見を開いていた際に、元学生や殺害された兄の母親が逮捕された19歳の男に殴りかかる場面も見られたという。

* 報道画像
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/07/12803835011280383749l.jpg

posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

扇風機に仕掛けられた爆発物が爆発、副村長の息子(9)が死亡

 各報道によると、ペーチャブン県ロムガオ郡内の副村長(48)宅で28日、見慣れぬ男が置いていった扇風機から爆発が発生し、息子(9)が足を吹き飛ばされ死亡し、村長夫妻や娘(3)、57歳の女性が重傷を負い病院に搬送された。

 調べによると、爆発物が仕掛けられていた扇風機は、村長が妊娠中の妻を伴い検診の為に病院に出かけ留守にしていた際に、車で現れた見慣れない男が「主から持って行くように言われた」と言って置いていったもので、村長が帰宅した後に箱から取り出し、組み立てた上でスウィッチを入れたところで爆発した。

 尚、使用された爆発物に関しては調査で中であるとして明らかにされていない。

 警察は、ゴム農園用の土地の購入話を持ちかけている実業家と土地売買の仲介をしている副村長との間の対立が背景にあると見て捜査を開始した。

* 報道画像
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/07/12803497961280350382l.jpg

posted by Jean T. at 00:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未成年ラオス人女性の売春を斡旋していたカラオケ店を摘発、ナコンサワンで

 プーヂャッカーン紙によると、警察は29日までにナコンサワン県ノーンブワ郡内にあるカラオケ店を15歳以上18歳未満のラオス人女性の売春を斡旋していた容疑で摘発し、31歳と33歳の経営者男女を逮捕した。

 この摘発は、住民からの通報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、囮捜査官が店内で売買春の交渉を行い800バーツで折り合いをつけると共に1,000バーツの支払いに対して200バーツの釣り銭を受け取ったところで摘発となった。

* 報道画像
http://pics.manager.co.th/Images/553000011111201.JPEG

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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