2010年08月26日

ヂャトゥポン氏、死の商人と面会したシリチョーク氏を権利乱用で罷免請求

 各報道によると、プゥア・タイ党所属議員で反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は、武器密売等の容疑で拘束されている死の商人ことビクトル・ボウト被告と面会したとされる、首相側近のシリチョーク・ソーパー氏を権利乱用で罷免請求する方向で調整する考えであることを明らかにした。

 これは、ボウト被告の顧問弁護士の発言を追認する形でシリチョーク氏が4月11に同被告と面会していたことを認めたことを受けたもので、ヂャトゥポン氏は、シリチョーク氏が下院議員という立場を利用して面会時間外に同被告と面会するという規則違反を犯したと指摘した上で、アピシット首相に対して適切な措置をシリチョーク氏に対して講じるよう要求すると共に、同氏の罷免請求を視野に党の法務チームと今後の対応について協議する考えであることを明らかにした。

 尚、シリチョーク氏側は、下院議員としての職務としてボウト被告と面会したことは認めたが、面会は通常の手続きを経て所定の面会時間内に行われており、また言われているような同被告が絡む武器の流れとタクシン元首相とを結びつける意図は無かった語っている。

 また、ボウト被告の顧問弁護士も、シリチョーク氏が同被告と面会した際にタクシン元首相とを結びつけるような話が一切出ていなかったことを確認している。

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カンボジア、フンセン首相がタイ人3人の釈放を命じたとの報道を否定 - スリン県知事は26日の釈放を確認

 各報道によると、カンボジアの首相府付き報道官は25日朝までに、フンセン首相が、狩猟中に国境線を越えたとしてカンボジア当局に拘束された3人のタイ人の釈放を命じたとの報道を否定した。

 同報道官によると、フンセン首相は司法に介入する権限を持っておらず、2-3日以内に3人を釈放するよう命じたという報道はタイ側によって捏造されたものだという。

 しかし、スリン県のラピー知事は25日午後、カンボジア側に拘束されている3人のタイ人が26日に釈放される予定になっていることを明らかにした上で、身柄引き取りの為に同日10:00に同国のシエムリアップに赴く予定であることを明らかにしている。

 既にフンセン首相が3人の釈放許諾署に署名しているという。

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14-15歳位の少年、盗難防止用の電流柵に接触し感電死

 プーヂャッカーン紙によると、25日、ソンクラー県ハートヤイ郡の民家裏で、見慣れない14歳から15歳位の少年が感電により死亡しているのが発見された。

 これまでの調べで、前日22:30頃に現場に近い線路脇を歩いていたのが目撃されていた3人組の少年の内の2人が大急ぎで逃げていくのが確認されている。

 近隣住民によると、飼育されているアヒルや鶏、炊飯や調理用の鍋が盗まれるという事件が頻発していたことを受け、現場周辺に220Vの電流を流した鉄線を張り巡らしていたことから、少年が電流が流れていることを知らずに鉄線に接触したことにより感電死したものと見られている。

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チェンマイの警察、麻薬密売容疑でオーストリア人を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、チェンマイ県県都の警察は25日までにオーストリア人の男(39)を販売目的で麻薬を所持していた容疑で逮捕し、ヘロイン163.62グラムを押収した。

 調べによると、男は、県都内中心部の娯楽施設や駐車場で主に外国人観光客相手に麻薬を密売していたとされ、男が小型トラックで駐車場に入ったところで警察が車内の捜索を行い、ヘロインが発見されたところで逮捕となった。

 男は取り調べに対して、チェンラーイ県内で姓名不詳のタイ人から麻薬を仕入れ、ジェーと名乗る本名不明の40歳の外国人の男に10万バーツで転売する為に麻薬を運搬する途上だったと供述しているという。

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パッタルンで貸金業の男性が自宅前で刺殺

 各報道によると、25日、パッタルン県クワンカヌン郡内にある店舗兼住宅前で、家主の男性(19)が何者かに刺され死亡し、恋人の女性が重傷を負うという事件が発生した。

 調べによると、男性は貸金業を営んでおり、学校に通っている恋人と共に帰宅し門の鍵を開けようとしていた際に、バイクに乗った2人組の内の1人が男性や恋人を刃物で刺した上で逃走した。

 警察は、男性が絡む高利での貸借関係、ないしは男女関係のもつれが事件の背景にあると見て捜査を開始した。

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4-5歳の甥に麻薬を運ばせていた25歳女を逮捕

 各報道によると、チョンブリー県サタヒップ郡の麻薬取締当局は24日、4-5歳の甥2人に麻薬を運ばせていた25歳の女を逮捕し、麻薬ヤーバー25錠や2,200バーツの現金を押収した。

 この逮捕は、麻薬使用の容疑で逮捕された男の供述により女が仕入れ元として浮かび上がったことを受け行われた囮捜査により実現したもので、女は4-5歳の子供2人に麻薬を持たせて取引場所に向かわせ麻薬を引き渡そうとした。

 子供によると、叔母でもある女は飴玉だと言って麻薬を持たせていたという。

 女は取り調べに対して、生まれたばかりの子供の養育費を稼ぎ出すために、甥に麻薬を持たせて取引するという方法で麻薬を密売していた。麻薬は20歳位の男から180バーツで仕入れ、220バーツから250バーツで転売していたと供述しているという。

* 家宅捜索の様子
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/08/pdn558.jpg

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2010年08月25日

下院、賛成多数で来期予算案を承認 - 来月6日に上院で審議

 各報道によると、下院議会は25日昼過ぎ、賛成多数で2兆700億バーツにのぼる来期予算案を承認した。

 5日間、のべ約60時間にわたって行われた審議を経て行われた採決で、466人の出席議員中253人が賛成票を投じ、178人が反対票を投じた。また14人が保留票を投じ、21人が投票を棄権した。

 一方、来期予算案が下院を通過したことを受けプラソップスック上院議長は、来月6日に予算案審議の為の上院議会を招集する方針であることを明らかにした。

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パッタヤーのコンドからアメリカ人男児が転落し死亡

 各報道によると、24日18:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるコンドミニアムの10階から4歳のアメリカ人男児が転落し死亡した。

 男児は、ムエタイコーチでもあるアメリカ人の父親(40)と2人で約5ヶ月前から現場となったコンドミニアムで暮らしていた。

 現場の状況から、男児が、ベランダ側に出してあった椅子の上に乗って遊んでいた際に誤って転落したと見られている。

posted by Jean T. at 10:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンサートに誘い出した女子学生2人を輪姦した鬼畜少年7人を逮捕

 各報道によると、チョンブリー県バーンラムン郡フワイヤイ地区の警察は24日、職業訓練課程校に通う15歳と17歳の少女2人をホテルに連れ込み集団で性的暴行を加えた容疑で、15歳から17歳の少年7人を逮捕した。

 調べによると、被害にあった少女の内の1人の恋人だった少年が、9日にパッタヤー地区内で開催される王妃誕生日を記念したコンサートに2人を誘い出し、コンサート終了後にバイクの調子が悪いと言って友人の少年を呼び出しバイク2台で少女2人を家に送り届けるふりをしてホテルに連れ込み、そこで性的暴行を加え、その後更に友人5人をホテルに呼び出し集団で性的暴行を加えた。

 尚、報道によっては、2人の少年がホテルに到着した時に既に別の少年2人が待ち構えており、最初に4人で性的暴行を加えた後に更に友人3人を呼び出し再度集団で性的暴行を加えたとするものもある。

* 現場となったホテル前で入り口を指さす鬼畜
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/08/pdn61044.jpg

posted by Jean T. at 10:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ASEM開催に先駆けてタイ・カンボジア首脳直接協議が実現する見通し

 各報道によると、パニターン政府報道官代行は24日、アピシット首相とカンボジアのフンセン首相との直接協議が、アジア欧州会合に先駆けて9月に開催される東南アジア諸国連合+アメリカ首脳会談の際に実現する見通しであることを明らかにした。

 当初アピシット首相は、フンセン首相の提案に基づきアジア欧州会合の場で直接協議を行う意向を示していた。

 パニターン報道官代行によると、現在外務省が直接協議実現に向け調整中で、実現した場合は第三国が介在しない文字通りの直接協議が行われる見通しになっている。

 一方、24日中に両国の大使が帰任し外交関係が正常化する見通しになったことを受けフンセン首相は24日までに、狩猟中にカンボジア領内に侵入し身柄を拘束された3人のタイ人の釈放を命じたことが明らかになった。

 チャワノン外務大臣秘書官によると、向こう2-3日以内に3人の帰国が実現する見通しだという。

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同盟ヂャトゥポン氏、当面バンコクで集会を開催する予定は無し

 各報道によると、プゥア・タイ党所属議員で反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は24日、仮に非常事態宣言が解除されようとも現段階ではバンコクで政治集会を再開する方針が無いことを明らかにした。

 集会活動をバンコクで再開させることにより、再度デモ隊に死傷者が出ることが懸念されているためだという。

 またヂャトゥポン氏は、あらためて政府側が二重基準に基づいて民主主義市民連合と同盟に対応していると指摘した上で、同様にテロ容疑が持たれている連合幹部が警察に出頭する26日に、同盟と同様に連合幹部に対して拘置措置や迅速な法的手続きが進められるか注目していることを明らかにした。

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政府、スワンナプーム国際空港第二次拡張計画に620億バーツの投下を決定

 各報道によると、スパチャイ政府副報道官は24日、同日招集された定例閣議の席上で、運輸省からの提案に基づきスワンナプーム国際空港第二次拡張工事計画に620億バーツを投下する方針が決定されたことを明らかにした。

 この計画は、旅客ターミナルの東方向への拡張工事やボーディングブリッジの設置を中心としたもので、計画の完了により、年間最大輸送可能旅客数が現行の4,500万人から6,000万人に増加することが見込まれている。
 
 尚、当初は当該計画実行の為に770億バーツの投下が見込まれていたが、最終的に第三滑走路の建設計画が中止になったことを受け620億バーツに減額された。

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政府、2020年国際博覧会開催に名乗り

 各報道によると、政府は24日開かれた閣議で、2020年度国際博覧会のタイ国内開催実現に向け取り組んでいく方針が確認された。

 尚、2020年国際博覧会開催地の最終選考は2014年に行われる予定で、現段階でマニラ、コペンハーゲン、ドバイ、リオデジャネイロ、サンフランシスコ等15都市が開催の名乗りを上げているという。

 また、これまでの報道によると、タイ国内ではこれまでに行われた絞り込み作業により、アユッタヤー、チョンブリー及びチェンマイの3都市に絞って候補地の選考が進められており、現段階ではバンコクから近いアユッタヤーが一歩リードし、次いでスワンナプーム国際空港からのアクセスが良く、ビーチもあるチョンブリー県と続き、大規模なインフラの整備が必要となることが予想されるチェンマイが苦戦を強いられている状況だという。

 尚、開催に強い意欲を見せていたプーケットは20日までに候補地から除外された。

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政府、第一友好橋から首都までの街路灯設置の為にラオスへ2,100万バーツを無償支援

 各報道によると、マールット政府副報道官は24日、同日招集された閣議の席上で、ノーンカーイ県とラオスを結ぶ第一友好橋からラオスの首都ビエンチャンまでとを繋ぐ幹線上に街路灯を設置する為に、ラオスに対して21,008,400バーツを無償支援する方針を決定したことを明らかにした。

 この無償支援は、タイ・ラオス国交60周年記念の一環として行われるもので、街路灯の設置工事はラオス側が行い、2-3ヶ月の工事期間を経て年内または来年初頭に設置が完了する見通しになっている。

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囮捜査官に車をぶつけ負傷させた上で逃走した麻薬密売犯が逮捕

 各報道によると、ノンタブリー県バーンシームゥアン郡の警察は23日21:00頃、何れも27歳の男2人を麻薬密売容疑で逮捕し、麻薬ヤーバー1,000錠を押収した。

 逮捕された2人組は、同日15:00頃に囮捜査により逮捕された男の供述から麻薬の仕入れ元として浮かび上がったことを受け行われた囮捜査により取引先場所で身柄を確保されそうになった際に、車を2人の囮捜査官(何れも巡査部長)にぶつけ負傷させた上で逃走を図ったが、最終的に警察車両を使用した道路封鎖を突破しようとした際に身柄を確保された。

 逮捕された2人の内の1人は警察の取り調べに対して、クローンプレーム刑務所に服役中の者に電話でコンタクトを取り麻薬を仕入れた上で、主に県都や周辺地区の若者を中心に転売していたと供述しているという。

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アントーンで小5少女が墓地に連れ込まれ性的暴行を受ける

 ネーション系のタイ語速報によると、23日、小学校5年生の少女(11)が母親や学校の教師に伴われアントーン県の県都警察署を訪れ、若い男に墓地に連れ込まれ性的暴行を受けたと訴えた。

 少女の母親によると、朝に学校に行くために少女が自転車で墓地近くを通りかかった際に、バイクで前に回り込んできた若い男に墓地に連れ込まれ、首を絞められながら少女が着用していた制服を脱がされ性的暴行を受けたという。

 その後、少女が泣きながら教師に相談し事件が明るみになり警察へ通報したという。

 警察は、少女が毎日自転車で墓地近くを通ることを知っていた現場周辺に住む若者が関与していると見て捜査を開始した。

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2010年08月24日

走行中の列車の窓から体を乗り出していたカナダ人男性が信号に頭部をぶつけ死亡

 マティチョン紙によると、24日3:20頃、ラーチャブリー県ポーターラーム郡ヂェット・サミヤン地区内で、走行中の列車に乗車中だったカナダ人男性(26)が、頭部を信号にぶつけた衝撃で列車から転落し死亡しているのが発見された。

 男性の所持品から、23日19:30発のバンコクからスンガイ・ゴーロック行きの列車でスラーッターニーに向かう途上で事故にあったと見られている。

 警察は、男性が次に到着する駅がどこなのか見る為に頭を窓の外に出していた際に、頭部を信号にぶつけた衝撃で列車から転落し死亡したとの見方を示した。

* 報道画像 (気が弱い人は要注意)
http://www.matichon.co.th/show_image.html?image=online/2010/08/12826093441282609424l.jpg

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タクシン元首相がカンボジア顧問から辞職、24日に在プノンペン大使が帰任

 23日午後、タイ国内の各メディアが国外メディアの報道として一斉にタクシン元首相がカンボジアの顧問から辞職したと報じた。

 タクシン元首相は23日付けでカンボジア政府付経済顧問及びフンセン首相付顧問から辞職したとされ、また辞職理由に関しては職務を十分に遂行することが困難であるためとしている。

 一方、タクシン元首相がカンボジアの顧問から辞職したことを受けガシット外務大臣は、両国関係改善に向けたカンボジア側の姿勢に歓迎の意を表明した上で、外交レベルの引き下げ要因が無くなったとして、24日付けで在プノンペンの大使の帰任を命じたことを明らかにした。

 カンボジア側も同日付で在バンコク大使を帰任させる見通しだという。

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タイ・中国共同高速鉄道建設計画、来週の閣議で是非の検討が行われる見通し

 各報道によると、ゴーン財務大臣は23日、タイと中国の共同投資で建設が計画されているバンコクとノーンカーイとを結ぶ高速鉄道建設計画の是非が、来週の閣議で検討される見通しであることを明らかにした。

 この計画はバンコクから南部とを結び高速鉄道計画と並行して計画されているもので、現時点ではバンコクからノーンカーイ間の建設をフェーズ1として優先的に取り組む方針で、閣議でフェーズ1の承認が得られ次第国会の審議に回されることになる。

 尚、スワンナプーム国際空港とラヨーンとを結ぶ高速鉄道建設計画に関しては、2週間後の閣議で検討される予定だという。

 この計画に関しては、現段階ではタイ側の投資で建設が進められる計画になっているが、仮に投資参加の意向を示している中国側の入り込む余地があるようであれば、今後共同投資による建設の是非に関しても検討されることになるという。

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民主党解党裁判、原告側証人が人身保護を首相に要請

 各報道によると、23日午前、憲法裁判所で審理中の民主党解党裁判の原告側証人の1人であるタチャポン・プロームヂャン一等巡査が首相官邸を訪れ、法務省の証人保護規則に則った人身保護を遂行するよう要請する首相宛の書状を提出した。

 タチャラポン氏によると、憲法裁判所で証言を行った際に、法務大臣や関係官僚、民主党の弁護団等から、証人たる自分の人身保護に関係する個人情報を暴露され著しい人権侵害を受けたという。

 更に証言を終えた後に、脅迫目的の尾行にあったことによる自身の身に危険を感じたという。

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