2010年08月24日

Big-Cラートプラーオ店内の貴金属店に強盗が押し入り250万相当を強奪

 各報道によると、23日昼前、バンコクのラートプラーオ区にあるBig-Cラートプラーオ店地下にある貴金属店に強盗が押し入り、計130(報道により135)バーツ重量の金製アクセサリー、合計約250万バーツを強奪し逃走した。

 調べによると、覆面をした単独犯が店内に押し入るなり店員に銃を突き付け脅し店の裏側に退避させた上で、店内にあった各種金製ネックレスをバッグに詰め込みバイクで逃走した。

 警察は、実行犯が事前に店の様子や逃走経路等を入念に調べた上で犯行を実行したと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逃走マニアのコロンビア人空き巣容疑者、手枷を外し病院から逃走し再々逮捕

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、22日夕方、チョンブリー県シーラーチャー郡レームチャバン地区で、収容先の病院からの逃走を試みた、空き巣容疑で逮捕されたコロンビア人の男(23)が緊急配備を敷いた警察に再々逮捕された。

 男は、同県パッタヤー地区や周辺地区で空き巣を繰り返していた容疑で逮捕された4人組の内の1人で、拘置の為にパッタヤー地区裁判所に連行中に、自らの手で手錠を外し警察の車から飛び降り逃走した後に追跡していた警察官から銃撃され負傷し病院に収容されていた。

 病院に収容された後に男は、監視の警察官がトイレに行ったすきを見て拘束用の手枷を外した上で病院から抜けだしバイクタクシーに乗り逃走を図ったが、緊急配備を敷いた警察により再々逮捕された。

* 逮捕された後にワイのポーズでごめんなさいをする男
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/08/pdn382.jpg

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッケージツアー販売詐欺容疑で35歳女を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ラートブーラナ署は22日、日本等へのパッケージツアー販売詐欺容疑で35歳の女を逮捕した。

 調べによると、旅行代理店役員の女は、トンブリーにある工業大学の学生の校外学習の為の日本行きパッケージツアーを1人あたり34,000バーツで販売し、現金を受けとった後に姿を眩まし合計1,38,000バーツの売り上げ代金を詐取したとされ、今年4月12日に被害にあった学生等約70人が警察に訴え事件が明るみになっていた。

 また、逮捕後の調べで、同様な手口でヨーロッパ行きのパッケージを約200人に販売し約1,000万バーツを詐取していたなど、首都圏警察本部パホンヨーティン署、同ラートプラーオ署、ノンタブリー県都警察署から逮捕状が発行されていた事が確認されている。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

NESDB、今期経済成長率見通しを7-7.5%に上方修正

 各報道によると、国家経済社会開発委員会は23日、今期第二四半期に前年同期比9.1%、対第一四半期比0.2%の国内総生産成長率を達成し、今期上半期に15年来の最高値となる10.6%の成長率を達成する見通しであることを明らかにした上で、5月度時点で3.5-4.5%だった今期の国内総生産成長率見通しを7.0-7.5%に上方修正したことを明らかにした。

 今期第三四半期の成長率を前年同期比6-7%、第四四半期の成長率を対第三四半期比1-2%と見込み、今期下半期に4-5%の成長率を見込み、また引き続き民間の投資が好調であることを条件に来期に4-5%の成長率が見込むことが出来るという。

 また、今期の輸出成長率に関しては、15.5%だった前回予測に対して25.7%、輸入成長率に関しては、24.0%だった前回予測に対して32.9%を見込み、当初予測の113億米ドルに対して149億米ドルの貿易黒字を計上する見通しで、また経常勘定黒字に関しては当初予測の122億米ドルに対して国内総生産成長率の4.9%に相当する151億米ドルを計上する見通しだという。

posted by Jean T. at 19:18| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国家改革、多くががまず政治改革に取り組むべきと指摘も半数近くが成果に疑問

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが、全国2,458人の回答者を対象に18日から21日にかけて行った調査で、48.12%の回答者が長年積み重ねられてきた数々の問題が存在している等の理由をあげ、政府が取り組む国家改革を支持すると回答し、41.21%の回答者が政治家が国家発展の重要な要素の一つとなっている、国家の平穏を見守る立場にある等の理由をあげ、まず政治改革に取り組むべきであると回答する一方で、46.01%の回答者が国家改革により政治問題を解決することが出来るかについては確信を持つことが出来ないと回答していた事が明らかになった。

 また、国家改革の効果に関しては、42.52%の回答者が国内が正常化され住みよくなる、タイ人同士が互いを尊重し団結する、国家イメージに対する信頼度が向上すると回答し、24.58%の回答者が国家の発展に寄与する、景気が好転する、投資家に対する信頼度が向上する、13.90%の回答者が民主主義体制が強化される、政治家の質が向上し国民の自由権が保証されると回答した。

 一方、国家改革を阻害する要因に関しては、57.19%の回答者が見解や考え方の相違をあげ、19.84%の回答者が全ての階層から十分な協力が得られないことや権力や利益誘導への執着、11.91%の回答者が解決を目指す問題が、長年積み重ねられてきた解決困難な状態にあることと回答した。

posted by Jean T. at 01:12| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王室事務所秘書官宅に押し入ったプロの空き巣が感電死

 各報道によると、22日6:00頃、バンコクのタウィーワタナー区内にある王室事務所秘書官宅内で、強盗目的で押し入った男(37)が感電し死亡するという事件が発生した。

 現場の状況から、男は、船で民家の裏手に接近し、民家裏の門扉をガス溶接機を使用してこじあけた後に、屋内に押し入る為に二階の天井裏から部屋に降りようとした際に感電したと見られている。

 また、男の家で行われた家宅捜査により、男が盗んで来たと見られる仏像やお守り、42インチ液晶テレビ、ホームシアターセット、古時計、動物の角等が押収されており、内の一部品目に関しては、テレビ局記者やシリラート病院医師から盗まれたものであることが確認されているという。

* 報道画像 (気が弱い人は要注意)
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/08/22/105491/hr1667/420.jpg

* 家宅捜索で押収された品の一部
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/08/22/105491/l20/o2/420/252.jpg

posted by Jean T. at 01:07| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Asia Time Online編集者の豪人男性殺害容疑で建設作業員を逮捕

 各報道によると、プラヂュアップキーリーカーン県の県警察は21日午後、18日朝に同県フワヒン郡中心部にある民家内でAsia Time Onlineのタイ駐在編集責任者(54)の他殺体が発見された事件に絡んで、建設作業員の男(24)を逃走先のアユッタヤー県内で強盗殺人容疑で逮捕したことを明らかにした。

 調べによると、男は、18日未明に庭の立木の面倒を見ていた建設作業責任者宅裏庭から隣接する被害者宅に侵入し、男性を刃物で殺害した上で2,517バーツ相当のタイバーツや米ドル、携帯電話機を盗み逃走したとされ、被害者宅周辺に設置された複数の監視カメラ映像から実行犯として男が浮かび上がっていた。

 男は取り調べに対して、予てから隣接する建設作業責任者宅に出入りしていた際に男性が裕福で一人暮らしだったことを知っていた為、2歳の子供を養う為の金を捻出する為に強盗を思いつき、刃物を持って男性宅に押し入ったところ、男性に見つかり格闘になってしまった為男性を殺害してしまったと供述しているという。

 男の妻は2歳の子供を置いたまま家出していたという。

* 実況検分中の男
http://www.khaosod.co.th/news-photo/khaosod/2010/08/p0112220853p1.jpg

posted by Jean T. at 01:04| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信号待ち中にバスから降ろされた女性がバスに轢かれ死亡

 コム・チャット・ルゥク紙によると、22日11:00頃、ナコンパトム県県都内の交差点で、信号待ち中にバスから降ろされた女性(62)が、発信した当該バスに轢かれ死亡した。

 バスの運転手(35)は、現場にバスを放置したまま逃走したが、その後同日14:00頃警察に出頭してきた。

 当時女性と同じバスに乗り合わせていた目撃者によると、バスが信号待ち中だった時に、バスの運転手からここで降りるように言われた為、2人でバスから降り道路を渡る為にバスの前を歩いていた際に、未だ道路を渡り切っていなかった女性が、信号が変わると共に発信したバスに轢かれたという。

posted by Jean T. at 01:01| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハートヤイの竹藪で小5少女の遺体、強姦殺人の可能性を含めて捜査を開始

 各報道によると、22日昼前、ソンクラー県ハートヤイ郡の竹藪内で小学5年生の少女の他殺体が発見された。

 死後5日以上と見られ、また死因に関しては初期段階の検分では大量の乾燥した竹の下敷きになったことによる圧死と見られている。

 これまでの調べで、約1週間前に少女が校外学習の為にソンクラーナカリン大学ハートヤイ校に出かけた後に行方不明になったとして親族が捜索願を出していたことが確認されている。

 警察は、少女の下着が脱がされていたことから、何者かが性的暴行後に殺害した可能性もあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:59| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで大手違法賭博場を摘発

 各報道によると、チョンブリー県パッタヤー地区の観光警察当局は21日夜、パッタヤー地区に属するバーンラムン郡ノーンプルゥー地区のソーイ・デイ・ナイト内で違法賭博場を摘発し、シントー・デイ・ナイトなる異名を持つ男を違法賭博開帳容疑で、客として来ていた6人の男を違法賭博容疑で逮捕し、コンピュータや賭博用の機器、掛け金21,180バーツ等を押収した。

 違法賭博開帳容疑で逮捕された男は取り調べに対して、サッカー賭博を中心にした違法賭博開帳グループ"シントー・ボール"の一員としてソーイ・デイ・ナイト内に支店を開設し、主に若者や学生、バイクタクシー運転手を主要客としてサッカー賭博を開帳していたと供述しているという。

 警察は、シントー・ボールがパッタヤー地区内複数箇所に支店を設け違法賭博を開帳しているとの男の供述に基づき、残りの支店の摘発を進める方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 00:56| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

フンセン首相、ASEMの場でアピシット首相と直接協議の用意

 各報道によると、カンボジアのプノンペンポスト紙は21日までに同国外務省報道官の言として、フンセン首相が、今年10月にベルギーで開催されるアジア欧州会合の場で国境紛争問題に関してアピシット首相と直接協議を行う用意があることを明らかにしたと報じた。

 カンボジア側は、第三者が介在しない二国間の直接協議を希望しているという。 

 これに先立ち、東南アジア諸国連合のスリン事務局長がカンボジアを訪問した際に、アジア欧州会合の場を利用して両国首脳間で国境紛争問題解決に向けた協議を行うべきであると提案していた。

posted by Jean T. at 01:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクで72歳女性が殺害、ミャンマー人の元使用人女が関与していると見て捜査

 各報道によると、21日朝、バンコクのプラナコン区にある印章・看板店が入居するビルの3階で、店主の母親でもある72歳の女性が両手を両足を縛られた状態で死亡しているのが発見された。

 死後6時間以上と見られ、また遺体に外傷や暴行を受けたあとが無かったことから、枕を顔に押しつけられたことによる窒息死と見られている。

 また、店主(54)によると、初期段階の調査で少なくとも金製アクセサリーやお守り等4万バーツ以上の金品が盗まれたと見られている。

 警察は、店主の証言から、2-3ヶ月前に店を辞めたミャンマー人の元使用人女(23)が犯行に関与していると見て捜査を開始した。

 店主によると、女は使用人として働いていた際に、病気で伏せっていた女性の面倒を見ており、また3-4日前に店に現れ再雇用を願い出ていたという。

posted by Jean T. at 01:16| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで38歳女性を強姦しようとした男が住民等から袋だたきにあう

 各報道によると、21日2:00(報道により1:00)過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区内で、39歳女性宅に押し入り強姦しようとした男(29)が、住民等に取り押さえられ袋だたきにされた上で駆けつけた警察官に身柄を引き渡された。

 被害にあった、市場内で食料品を販売している女性によると、夫の為に部屋の鍵を掛けないで寝込んでいた際に、部屋に押し入った男から口を塞がれた上で性的暴行を受けそうになった為、大声で助けを求めたところ、住民等が救出に来たため男は脱ぎ捨てた服を手に逃走して行ったという。

 また女性によると、声をあげて助けを求めた際に男から顔面を殴られたり首を絞められる等の暴行を受けたという。

 男は取り調べに対して、部屋には入ったが言われているような性的暴行を加えようとした覚えは無いと主張しているという。

 男が取り調べの際に容疑を否認した際に、警察に駆けつけた女性の夫(39)がキレて男の顔面にパンチを喰らわす場面も見られたという。

* 報道画像
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/08/pdn61031.jpg

posted by Jean T. at 01:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15歳少女が実父から性的暴行を受けたと訴える、実父は容疑を全面的に認める

 各報道によると、21日、15歳の少女が28歳の姉に伴われラムパーン県のムゥアン・パーン郡警察署を訪れ、実父から性的暴行を受けたと訴えた。

 少女によると、5年前に一度酒に酔った父親から性的暴行を受けていたが、前日になって再度父親から暴力をふるわれた上で性的暴行を受けた為耐えられなくなり姉に事情を話した上で警察に訴えたという。
 
 少女によると、母親は1歳の時に亡くなっていたという。

 その後警察に出頭してきた父親は警察に対して容疑を全面的に認める供述を行っているという。

posted by Jean T. at 01:07| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

警官に対する強盗致傷容疑で中国当局から身柄を追われていたタイ人と中国人の夫婦を逮捕

 各報道によると、入国管理警察局は20日、警察官に対する強盗致傷容疑で中国当局から身柄を追われていた、何れも22歳のタイ人と中国人の夫婦をサムットプラーガーン県県都内バーンプー・マイ地区にあるコンドミニアムで逮捕したことを明らかにした。

 夫婦は、7月16日に中国国内で警察少佐クラスの警察官(33)をナイフで刺し重傷を負わせた上で金品を強奪した後にタイに逃亡、潜伏しているとして中国当局から逮捕協力要請があった。

 調べによると、タイ人の夫が雲南省内でサックスプレイヤーとして働いていた際に知り合った飲食店で働く妻と共謀して、互いの薄給を補うために被害者を酒に酔わせた上で犯行現場に連れ出し、気がついた被害者をナイフで刺した上で4,000バーツ相当の現金等を強奪した。

posted by Jean T. at 01:29| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警官であると騙し女子学生を強姦した男を逮捕、当人は合意の上だと主張

 各報道によると、トラン県県都の警察は20日、高等職業訓練課程校に通う21歳の女性に対する性的暴行容疑で37歳の男を逮捕した。

 調べによると男は、19日20:00頃、路上を走行中だった女性のバイクの前に回り込み停止させた上で、警察官であると名乗ると共に麻薬所持の疑いがあると難癖をつけながら刃物で脅しパーム畑に連れ込み力尽くで性的暴行を加えた

 男は取り調べに対して、女性とは1-2年前から知り合いで、帰宅の為にバイクで走行中に女性に出くわした為、約5分間会話を交わした後に女性を自分のバイクの後部座席に乗せパーム畑に行き、そこで性的関係を持ったが、ナイフで脅したり暴力を使った覚えは無く、全ては合意の上だったと主張しているという。

 警察は、男が、あたかも事前に準備していたかのように理路整然と説明していることから、虚偽の証言を行っていると見て引き続き厳しく追及していく考えであることを明らかにした。

 警察によると、女性側が妻にして欲しいと言っていたと男が主張しているが、女性には既に同じ学校に通う恋人がいることが確認されているという。

posted by Jean T. at 01:25| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リラクゼーションサロンを隠れ蓑に売春を斡旋していた22歳女を逮捕

 各報道によると、パトゥムターニー県クローンルワン郡の警察は19日、リラクゼーションサロンを経営する22歳の女を売春斡旋容疑で、また店内にいた女及びニューハーフ8人を売春容疑で逮捕した。

 女はBig-Cナワナコン店裏手に2階建てのリラクゼーションサロンを開業し、客に売春を斡旋していたとされ、市民からの通報に基づき行われた囮捜査により今回の摘発となった。

posted by Jean T. at 01:24| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻子持ちの男、求婚を断られた未亡人を道連れに無理心中

 各報道によると、19日18:00前、サラッブリー県チャルゥムプラギアット郡の民家内で、52歳の男が33歳の女性を射殺した上で自らのこめかみを撃ち抜き自殺するという事件が発生した。

 車椅子生活を送っている女性の父親(52)によると、夫に先立たれた女性と妻子がいる男は交際しており、事件当日は男が仕事を終えた女性を家に送り届けた後に両者間で激しい口論となり、その際に銃声が聞かれたという。

 警察は、父親の証言から、女性が婚姻届を出そうとの男からの申し出を断っていたことから、求婚を断られ将来を悲観した男が女性を道連れに無理心中を図った可能性もあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 01:21| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

バンコク議会議員選、民主党がリードも44%が依然支持候補を決めておらず

 私立バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールが、バンコク50区内に住民登録を行っている有権者1,351人を対象に12日から15日にかけて行った調査で、26.3%の回答者が、29日に行われるバンコク議会議員選挙の際に民主党の候補に入れると回答し、20.4%だったプゥア・タイ党をリードする一方で、44.9%の回答者が未だ投票する候補者が決まっていないと回答していた事が明らかになった。

 新政治党の候補者に投票すると回答した者は僅かに3.8%に留まった。

 また、95.8%の回答者が29日に議会議員選挙が行われることを知っていると回答し、更に81.9%の回答者が投票に行くと回答したが、9.7%の回答者が、所用がある、地方に出かける、政治に飽きた、バンコク議会議員が何をやっているのか分からない等の理由をあげ投票に行かないと回答した。

 クルンテープ・ポールによると、選挙のことを知らない、投票に行かないと回答した者の大半が18歳から25歳の若者だったという。

 一方、候補者を選ぶ際に重視する点に関しては、43.4%の回答者がコミュニティー内の問題に対する取り組みに成果があった者と回答し、18.2%の回答者が才能があり広い視野を持っている者、18.0%の回答者が所属政党で選ぶと回答した。

 また、選挙委員会の効率性や中立性に関しては、55.4%の回答者が殆どないしは全く信用していないと回答し、44.6%の回答者が多少ないしは非常に信用していると回答した。

posted by Jean T. at 00:39| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソムチャイー前首相、タクシン元首相の名を集票の為に使用するべきでは無いと指摘

 各報道によると、ソムチャーイ前首相は19日、次期総選挙の際にタクシン元首相の名を集票の為に使用するべきでは無いと指摘した。

 これは、同日朝行われたプゥア・タイ党本部のペッブリー・タットマイ通りにある旧タイ・ラック・タイ党等が入居していたビルへの移転式を終えた後に語られたもので、タクシン元首相の義弟でもあるソムチャーイ前首相は、たとえ同元首相が国民から絶大な支持を得ていようとも、現在政治から距離を置いている同元首相の名前を集票の為に使用するべきでは無いと指摘し、次期総選挙の際に同元首相の名や同元首相立案の政策を前面に打ち出す方針を明らかにしていた同党のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉に釘を刺した。

posted by Jean T. at 00:35| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。