2010年08月02日

ヂャクラポップ氏、赤服は国外からの資金支援で活動

 先に国外メディアとのインタビューの中で、赤服軍団には既に新たな資金提供者が存在していると発言していたと国内で報じられていた、反独裁民主主義同盟元幹部で国外逃亡中のヂャクラポップ・ペンケー氏が、オーストラリア放送協会のLatelineのキャスターと秘密の場所で行われたインタビューの中で、国外の支援者が赤服軍団による政府打倒を目指す活動を資金支援していると語っていた事が1日までに明らかになった。

 ヂャクラポップ氏は、赤服軍団がタイ国内からと同様に国外からも資金支援を受けているということなのかとの質問に対しては、特に国外から資金支援を受けていると答えた。

 また、ヂャクラポップ氏はインタビューの中で、タクシン元首相が依然赤服軍団の強力なシンボルとして存在しているとしたが、同元首相自身に関しては、既に赤服軍団の活動以上に自分の為の次なるステップについて考え始めている、即ち赤服と共闘する価値の再評価を同元首相が進めているとの認識を示し、同元首相が赤服軍団との共闘からの離脱を考えているとの考えを示した。

* 7月30日にABCで放映されたインタビュー



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タイ党、国家レベルの専門委員会を設置しカオプラウィハーン問題に取り組むべき

 プーヂャカーン紙によると、プゥア・タイ党のプロームポン報道官は1日、アピシット首相は、国家レベルの専門委員会を設置してカオプラウィハーン遺跡問題の解決に取り組むべきであると指摘した。

 発言の中でプロームポン報道官は、カオプラウィハーン遺跡問題は国家的な問題であると指摘した上で、各界からの意見を吸収すると共に国益保護に向けた戦略を練るために国家レベルの委員会の設置が必要であると指摘した。

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ラタナティベート通りで警官同士の撃ち合いでで2人が死傷

 各報道によると、1日9:00過ぎ、ノンタブリー県バーンブワトーン郡内のラタナティベート通り沿いにある交通警察派出所前で郡警察署所属の2人の警察官同士の銃の撃ち合いが発生し、何れも37歳の一等巡査が死亡し、巡査部長補が重傷を負った。

 2人は撃ち合いが発生したパーンプルー交差点にある派出所の勤務交替の際に鉢合わせになった。

 調べによると、勤務交替の際に当番体制を巡った口論が2人の間に展開された後に両者間で撃ち合いになったと見られ、また死亡した一等巡査は予てから親しかった自分と同期の巡査部長補が先に昇格した事に対して不満を持っていたとされる。

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ウボンで長距離バスが転倒事故、3-5人が死亡

 各報道によると、1日未明、ウボンラーチャターニー県スワーンウィーラウォン郡内の幹線を走行中だったバンコクから同県チョーンメックに向かっていた長距離バスが道路脇に転落した衝撃で転倒し、乗客3-5人が死亡し30人前後が負傷した。

 長距離バスが高速度で走行中に、折からの強い雨によるスリップにより道路脇に転落したと見られ、またこの雨の影響で救助に向かっていた慈善団体の車2台もスリップ事故を引き起こしている。

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54歳男性、一緒に寝てくれない妻を僻み首つり自殺

 マティチョン紙によると、1日朝、スリン県プラーサート郡の民家で54歳の男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 調べによると、前夜に男性が「俺を殺そうとしている奴がいることをお前は知っているか。今夜は人と一緒に寝させて欲しい」と言って一緒に寝るよう妻を誘ったが、妻がテレビに夢中になり一向に寝室に入ろうとしない事に怒った男性がテレビのプラグを引き抜くと共に寝るために別の部屋に入っていたという。

 夫婦は一般請負労働を生業にしており、また2人には既に独立し家庭を持っている25歳の娘がいるという。

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フワイクワーンで強奪犯と警察の追跡劇の際に発砲された銃弾で民間人3人が負傷

 ネーション系のタイ語速報によると、7月31日19:00過ぎ、バンコクのフワイクワーン区内で、銃弾を発砲しながら逃走する強奪犯と警察との間で追跡劇が展開された際に発砲された銃弾により民間人3人が負傷した。

 逃走した強奪犯は、プラチャーウティット通りにあるコンベニエンスストアー前で住民から金銭を強奪した容疑が持たれている2人組の男の内の1人で、警察が2人組の内の40歳の男の身柄を確保したすきに拳銃を発砲しながら逃走し、更にバンコク大量輸送公社のバス操作場内で子供1人を人質に取り警察を牽制しながらタクシー運転手に銃を突き付け車を発進させ逃走を続けたが、警察側がタクシーに向け銃弾を発砲し負傷しため タクシーから降り更に駐車中の別のタクシーに乗り込もうとしたが、運転手が機転を利かせ車のエンジンを停止すると共に車から飛び降りた為 男は逃げ場を失い警察に身柄を確保された。

 この追跡劇の際に、最初に男が乗ったタクシーの運転手男性が重傷を負い、40歳と31歳の民間人2人が負傷した。負傷の原因となった銃弾がどちら側から発砲されたものなのかについては報じられていない。

 逮捕された2人の内、逃走後に逮捕された男(33)は、首都圏警察本部フワマーク署管内で殺人事件を引き起こし保釈中の身で、また別名でスラーッターニー県キヤンサー郡の警察から殺人容疑で逮捕状が発行されていた。

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商人と共謀して托鉢中に得た食料品の再販を手助けした僧侶2人を摘発

 ネーション系のタイ語速報によると、チェンマイ県県都の行政警察当局は1日、ステープ地区の市場内で、喜捨用の袋詰め食料品を販売している商人の女と共謀して、托鉢中に得た袋詰めの食料品を再販売用に裏でこっそり女に戻していた53歳と52歳の僧侶を摘発し、かかる不適切行為を僧侶が所属する寺院に通報した。

 尚、僧侶と共謀し袋詰め食料品を再販売していた女に関しては、罰する法律が無いとして不問に付されている。

 僧侶2人は托鉢中に住民から喜捨された女が販売する袋詰め食料品を別の男を通して女に戻し再販売を手助けしていたとされるが、女は、僧侶側が寺に持ち帰っても全てを食べ尽くすことが出来ないとして只で戻してくれたものだと主張しているという。

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2日前に非常事態令が解除されたチョンブリーの中心部2箇所で偽爆弾が回収

 各報道によると、7月31日23:30過ぎから8月1日0:00過ぎにかけてチョンブリー県県都内中心部2箇所で連続して爆発物と思われる不審物が発見され、回収処理が行われる騒ぎになった。

 パッタヤー地区を除くチョンブリー県を対象に施行されていた非常事態宣言が2日前に解除されたばかりだった。

 不審物が発見されたのは、県都警察署から約50メートル離れたチャルゥムタイ交差点近くと、そこから約300メートル離れた地点の2箇所で、何れも爆発物に見せかけた偽爆弾である事が確認されている。

 警察は、非常事態宣言が解除された機会を狙った情勢扇動目的の犯行の可能性もあると見て捜査を開始した。

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大物韓国人マフィアを逮捕、パッタヤーで

 各報道によると、第2地区警察本部は7月31日、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡ノーンプルゥー地区にある民家内で韓国人の男(44)を逮捕し、男が所有する車の中にあった拳銃1挺、大小の刀剣2本等を押収した。

 男は今年4月に銃を発砲し負傷させた第三者の口を金銭で封じたとされ、また予てから韓国当局からの情報に基づき国内潜伏中の韓国人マフィアのリーダーとして警察からマークされていた。

 男は取り調べに対して、タイ国内や韓国内で犯罪を犯した事がなく、また押収された拳銃は本国に帰国した友人が置いていったものであると主張しているが、警察は、男が本国内で何らかの犯罪を犯した後に逮捕から逃れるためにタイに入国したと見て男の前歴を調べている。

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