2010年08月04日

政府、77番目の新県設置法案を承認

 各報道によると、政府は3日の閣議の席上で、内務省からの提案に基づき国内77番目の県となるブゥンガーン県を設置する為の法案を承認した。

 承認された法案は国家法制委員会の審査を経た後に国家に上程される予定になっている。

 法案により新たに設置されるプゥンガーン県は、現在ノーンカーイ県に属しているセーガー郡、ソーピサイ郡、ブンクラー郡、ブゥンガーン郡、パークカート郡、ポンヂャルゥン郡及びシーウィライ郡を包括する県で、県設置の為に県庁を初めとする行政機関の設置やインフラ関連現業の設置の為の予算5億バーツを含む計7億3,000万バーツの予算の初期投下が見込まれている。

参考
http://th.wikipedia.org/wiki/%E0%B8%88%E0%B8%B1%E0%B8%87%E0%B8%AB%E0%B8%A7%E0%B8%B1%E0%B8%94%E0%B8%9A%E0%B8%B6%E0%B8%87%E0%B8%81%E0%B8%B2%E0%B8%AC

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首相等要人の携帯宛に不敬メッセージを送信した赤服過激派を逮捕

 各報道によると、警察中央捜査局は3日朝、アピシット首相を初めとする要人の携帯電話宛に不敬罪に該当するショートメッセージを送信した容疑で、60歳の男をサムットプラーカーン県県都内サムローンヌゥア地区にある貸し室内で逮捕した。男は容疑を否認しているという。

 男は、かねてからサムットプラーカーン県内の赤服軍団の過激派メンバーとして国内治安維持部隊作戦指令本部からマークされていた。

 調べによると、男は今年5月9日から同12日にかけて、要人の携帯電話宛に不敬罪に該当するショートメッセージを4回にわたり送信したとされ、情報通信技術省の協力のもとで行われた捜査で当該メッセージが所有者登録が行われていないプリペイド式の携帯電話から発信されていたことが確認され、使用履歴等を調べた結果、男が当該携帯電話機を使用していることが判明していた。

 警察は、高齢で定職を持たない男が国内要人の携帯電話番号をしることが出来る立場にあったと考えられないことから、一連のメッセージ送信を手助けした者ないしは背後で送信を指示した者がいるとみて捜査を行っている。

 警察が男の部屋の家宅捜索に乗り出した際に赤服軍団シンパと見られる20人以上の住民が捜査妨害に乗り出す場面も見られたという。

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プーム党に野党2人を含む6議員が合流

 各報道によると、連立与党第一党のプームヂャイ・タイ党は3日、プゥア・タイ党所属を含む6人の下院議員が党に合流したことを明らかにした。

 今後プームヂャイ・タイ党と行動を共にするのは、プゥア・タイ党所属のウティチャイ・ギッティタネーサーン氏(ナコンナーヨック県選出)、ソムブーン・ワンチャイウヤタナウォン氏(チェンラーイ県選出、報道により比例代表)の2名、プゥア・ペーンディン党所属のユサリー・スーサロー氏(パッターニー県選出)、マーノップ・パタナウォン氏(比例代表)、ニムッター・ワーバー氏(ナラーティワート県選出)の3名及びチャート・タイ・パッタナー党所属のマンリガー・ヂラパンワーニット女史(ロッブリー県選出)の計6名。

 一方、プゥア・タイ党は3日、党の決定に従わず、除名の検討対象になっているパラポン・アディレークサーン少尉(サラブリー県選出)、ヂュンマポット・ブンヤイ氏(サコンナコン県選出)、ニコム・チャオギッティソーポン氏(比例代表)及びソムブーン・ワンチャイウヤタナウォン氏の党名を語った活動を禁じる旨記した告知書を党本部前に掲示した。

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歩道橋から飛び降り自殺を図った女性が学生の説得を受け入れ自殺を断念

 各報道によると、プーケット県県都内で3日朝、学校前に架かる歩道橋から飛び降り自殺を図った女性が、男子学生による約40分間にわたる説得を受け入れ自殺を断念するという騒ぎがあった。

 保護された女性(19)は警察の事情聴取に対して、1日に母親に連れられて故郷のローイエット県からプーケットに来た後に母親によりカラオケ店に身を預けられたが、カラオケ店で働く気が無く早く故郷に帰りたくても帰るための金が無く、また2日間ガソリンスタンドのトイレで水を飲むだけで何も食べていなかった為自殺を思い立ったと語っているという。

 女性を説得した男子学生(17)によると、お金が無く、また故郷への帰り方も分からないから死なせて欲しいと叫んでいた女性に対して、解決できない問題は無い、帰郷を手助けすることが出来るなどと話しかけて女性の気を鎮めさせたという。

* 説得中の様子
http://pics.manager.co.th/Images/553000011345701.JPEG

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未成年の実娘を強姦し妊娠させた後に1年間逃走していた男を逮捕

 各報道によると、警察当局は3日0:00過ぎ、当時15歳だった実の娘に対して性的暴行を加え妊娠させた容疑で34歳の男を逃走先のチョンブリー県パッタヤー地区にあるアパートの室内で逮捕し、拳銃2挺や麻薬ヤーバー等を押収した。

 調べによると、男はバンコクの自宅内で実の娘に対して複数回にわたり性的暴行を加え妊娠させたとされ、娘の異常に気がついた母親が昨年5月末頃に娘を伴って警察に通報したことで事件が明るみになっていた。

 男は取り調べに対して、容疑を全面否定した上で、家庭内不和の為に家を飛び出していただけだと主張しているという。

* 妙にリラックした雰囲気で行われている事情聴取風景
http://www.pattayadailynews.com/en/wp-content/uploads/2010/08/pdn61011.jpg

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未成年の養子に対する性的暴行容疑で本国から身柄を追われていたアメリカ人男を逮捕

 各報道によると、入国管理警察局は3日、未成年の養子に対する性的暴行容疑で本国から身柄を追われていたアメリカ人の男(62)をチャチュンサオ県バーンクラー郡内の自宅で逮捕した。

 男は、養子に対して長年に渡り性的暴行を加えていた容疑でアメリカのヴァージニア州の裁判所から逮捕状が発行されており、在バンコクのアメリカ大使館からタイの警察に対して逮捕協力要請があった。

 男は容疑を認めているという。

* 逮捕された男
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/08/03/100995/hr1667/630.jpg

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ロスの控訴法廷、タイ国内で少年に対する猥褻行為で逮捕された男に25年の刑

 プーヂャッカーン紙によると、アメリカのロスアンゼルスの控訴裁判所は7月30日、タイ国内に滞在中に未成年少年に対して猥褻行為に及んだとして起訴されていたアメリカ人の男(61)に対して、10年の禁固を命じた原判決を破棄し、あらためて25年の禁固を命じる判決を下した。

 男は、バンコクで英語の教師をしていた2005年に当時15歳の少年に対してオーラスセックスを強要した後に約6ドルを少年に支払っていたとして起訴されていたもので、控訴審中に問題の事件発生前にもタイ国内で複数の未成年者に対して猥褻行為を働いていたことが明らかになっていた。

 男はタイ滞在中の2005年5月に、当時住んでいたアパートから2人の少年が出てきたところでタイの警察により逮捕され、タイ国内で服役した後に2006年11月にアメリカに強制送還されていた。

* タイ警察に逮捕された時の男
http://pics.manager.co.th/Images/553000011355501.JPEG

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