2010年08月05日

DSI、Big-C前爆破の容疑者逮捕を確認

 各報道によると、法務省特別捜査局のターリット局長は4日夕方過ぎ、Big-Cラーチャダムリ店前バス停で発生した爆破事件に絡んで逮捕状が発行されていたセークサン・ウォラピティヂャルゥングン容疑者が首都圏警察本部コークラム署管内で逮捕され、事情聴取の為に特別捜査局に移送中であることを明らかにした。

 セークサン容疑者は、重要証人である女性の証言から浮かび上がり4日付けで逮捕状が発行されていた3人の容疑者の内の1人で、残りの2人はギッティサクまたはウワン・スンシリー容疑者及び姓不明のパン容疑者。

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戦勝記念塔爆破容疑で赤服ガードを逮捕、ラーンナム爆破に関与した疑いで捜査

 各報道によると、バンコクの首都圏警察本部パヤータイ署は4日、反独裁民主主義同盟のデモ隊と治安当局との間で激しい衝突が発生した5月19日に戦勝記念塔付近で発生した爆破に関与した容疑でノーンカーイ県出身の男(23)を逮捕した。

 男は、事件後逃走していたが、最近になってバンコクに戻り戦勝記念塔付近での衣料品販売の仕事に戻っていた。

 警察の取り調べに対して男は、同盟の集会期間中にルンピニー公園のラーマ6世像周辺で黒服を着込んだ自警組織員から爆発物に関する訓練を受けた後に、戦勝記念塔を始めとする複数箇所に仕掛ける為に改造された中国製の手榴弾が支給されたと供述しているという。

 警察によると、男が使用した爆発物の形状がバンコク内数ヶ所で発生した爆破に使用されたものに酷似していることから、男が先月発生したソーイ・ラーンナムやBig-Cラーチャダムリ店の爆破に関与していた疑いもあると見て捜査を展開しているという。

 また、警察は、男の証言に基づき、男に指示していた者に対する逮捕状を取得する方針であることを明らかにした。

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ステープ副相、カオプラウィハーン問題解決の為にフンセン首相と協議する用意

 各報道によると、ステープ副首相は4日、カオプラウィハーン遺跡周辺の国境線問題解決の為にフンセン首相と直接協議を行う用意があることを明らかにした。

 この発言は、カンボジアの国内紙プノンペン・ポストの報道としてカンボジアのシハモニ国王付顧問が地域の調和及びカオプラウィハーン遺跡問題や国境紛争問題解決への協力を呼びかける親書をアピシット首相宛に送付したと伝えられていることを受けたもので、ステープ副首相は、親書に関しては関知していないと断った上で、相互理解を旨とした解決を目指す為に自らが問題解決の為にフンセン首相と直接協議を行う用意があると語った。

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プゥア・タイ党離党派、更に7人がプームヂャイ・タイ党等に合流

 各報道によると、プゥア・タイ党所属サコンナコン県選出下院議員のヂュンマポット・ブンヤイ氏は4日、自らが連立与党第一党のプームヂャイ・タイ党に合流する考えであることを確認した上で、更に6人がプームヂャイ・タイ党へ、1人がプゥア・ペーンディン党への合流を考えていることを明らかにした。

 他党への合流を考えている7人は何れも旧権力系のPがつく者が首班を務める派閥に所属しており、下院議会の解散後に離党を考えているという。

 また、離党理由に関しては、買収云々とは無関係であるとした上で、背景に党外のカリスマとの対立や暴徒の下に党を置く党側の姿勢に対する不満があることを明らかにした。

 一方、プゥア・タイ党側が、党を離脱した者には次期総選挙での勝機は無いと発言していることに関しては、票の行方ははデモ隊やタクシン元首相が決めるものではなく国民が決めるものであるとした。

 ヂュンマポット氏によると、これまで一度も党と行動を共にしたことが無く、地元の住民も既に自分がプームヂャイ・タイ党所属の議員であると思っているという。

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窃盗目的で客の外国人の飲み物に睡眠薬を仕込んだバービヤ嬢を逮捕、パッタヤーで

 各報道によると、4日4:00過ぎ、窃盗目的で客の外国人の飲み物に催眠薬を仕込んバービヤで働くコーンケーン県出身の女(39)が市民により店内で身柄を確保され、警察に引き渡された。

 女は、バービヤ店内で客のデンマーク人男性(32)に睡眠薬を仕込んだビールを飲ませ意識を喪失させた上で金品を強奪しようとしたとされる。

 取り調べに対して女は、窃盗目的で男性の飲み物に睡眠薬を仕込んだが、店内に依然多くの客がおり、また店員が自分の席周辺を忙しく動き回っていたため窃盗をあきらめ、意識を失っている男性を店に置いたまま店外に出たところで、男性の飲み物に薬物が仕込まれていたことに気がついた店員等に身柄を確保されてしまったと供述しているという。

* 薬物を仕込んだ女(39)
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/08/pdn-11.jpg
 薬物を仕込まれた男性とそれを気遣う店員の皆さん
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/08/pdn-12.jpg

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賭博費用捻出の為に借りたタクシー車両を担保に金銭を詐取していた女2人を逮捕

 各報道によると、サムットプラーカーン県県都のサムローンヌゥア署は3日、営業運転用に借りたタクシー車両を担保に金銭を詐取していた容疑で42歳と33歳の女2人を逮捕した。

 調べによると、2人は2箇所のタクシー整備上経営者から営業運転の為だと言って騙して借りだしたタクシー車両をパトゥムターニー県やバンコク内の中古車自動車販売店に担保に出し現金化していた。

 逮捕された2人の内の1人は、これまでに3回にわたりタクシー車両を担保に現金を詐取してきたが、受け取った現金を全て賭博で使い果たしてしまった為、担保に出した車両を取り戻す為の費用を捻出する為に仕事を探しているところで逮捕されてしまったと供述しているという。

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アユッタヤーで職業訓練校生の大規模抗争中に投げられた爆弾で3人が負傷

 各報道によると、3日夜、アユッタヤー県プラナコン・シー・アユッタヤー郡内の職業訓練課程校前で発生した、対立する学生グループ同士の抗争の際に投げ込まれたピンポン爆弾により学生3人が負傷し、学校の送迎車等が損壊した。

 調べによると、50台以上のバイクに分乗した職業訓練課程校の学生グループが、対立する職業訓練課程校の送迎車に向けピンポン爆弾を投げつけると共にバイクを使用して道路を封鎖したことがきっかけで両者間の抗争に発展し、最初に投げ込まれたピンポン爆弾で3人が負傷し、その後に発生した両者間の抗争で2人が負傷した。

 犯行に使用されたピンポン爆弾は、大量の火薬を追加すると共に爆発の衝撃によりナットが飛び散るように改造された破壊力が強いものが使用されたと見られている。

 狙われた職業訓練課程校の関係者によると、毎日のようにライバル校の学生が学校前で抗争を仕掛けており、校舎に向けピンポン爆弾が投げ込まれたこともあったという。

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