2010年08月06日

死亡保険金詐欺未遂容疑でタイ滞在中に死亡したはずの日本人男を逮捕

 各報道によると、入国管理警察局は6日、死亡保険金詐欺容疑で日本でFXトレードや輸出関連の事業を展開していた日本人の男(35)及びバンコクのタニヤにある日本人向けバー従業員のタイ人の男の2人を逮捕したことを明らかにした。

 調べによると、日本人の男は、日本で展開していた事業に失敗し金に困り、自らに掛けられていた5億円の死亡保険金の詐取を計画し、2005年11月19日にタイに入国した後に一緒に逮捕されたタイ人の男と共謀して自らが心臓発作で死亡したとする偽の死亡証明書を日本大使館に提出したが、不審に思った大使館側が内容確認証明の発行を拒否すると共に入国管理警察に対して事実関係の確認を要請していた。

 一部報道によると、共犯として逮捕されたタイ人の男はタニヤのタイ人マフィアと名乗っていたという。

* 死んだはずの人
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プゥア・タイ党、5千万バーツで自党議員を引き抜く動きがあると指摘

 各報道によると、プゥア・タイ党所属のアピワン下院副議長は5日、5千万バーツで同党所属下院議員を引き抜く動きが他党により展開されている事を明らかにした。

 他党への合流に合意した議員に対して前金として2千万バーツが支払われているという。

 しかし、党としては引き抜きの動きの阻止に動かず党員の自主性に委ねる方針で、また東北部や北部からの堅実な支持を背景にして政策面での向上や党内結束の強化に取り組む事により、党所属議員の他党合流による影響を抑え込む事が可能だという。

 また、アピワン下院副議長によると、次期総選挙では経済政策だけでなく、首相返り咲きの可能性の有無に関係なく党の政策立案顧問という立場でのタクシン元首相を前面に出して戦っていく考えだという。

 一方、同党チェンマイ県選出下院議員のスラポン・トーウィヂャックチャイヤグン氏は5日、総選挙直前に自らの身を高額で引き抜かせる為に2つの党を天秤にかけている者が党内に少なからずおり、これらの者の裏切りにより次期総選挙の際に代わりの候補者を立てることが出来ないような事態になることが懸念されていることを明らかにした上で、かかる者に対して、既にタクシン元首相が両天秤にかけている者が誰なのか把握していること、また次回の総選挙ではタクシン元首相が立案した政策を前面に打ち出す方針であるということを心しておくべきであると警告した。

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爆発物不法所持容疑で出頭した男、Big-C爆破への関与を否定

 各報道によると、法務省特別捜査局のターリット局長は5日、4日夕方までにバンコクの首都圏警察本部コークラーム署に出頭し身柄を確保されたセークサン・ウォラピティヂャルゥングン容疑者が、Big-Cラーチャダムリ店前爆破事件への関与を否定していることを明らかにした。

 セークサン容疑者は、コークラーム署管内で爆発物が大量に搭載された自動車爆弾と思われる乗用車が発見された件に絡んで逮捕状が発行されていた。

 ターリット局長によると、セークサン容疑者は、反独裁民主主義同盟の集会に参加していたこと及び問題の乗用車に乗車したことがあることは認めているが、爆発物が搭載された乗用車が何の目的に使用されるかまでは関知していなかったと供述しているという。

 また、Big-Cラーチャダムリ店前爆破に関しては無関係であると供述しているが、特別捜査局側は、乗用車内で発見された爆発物に使用された電子部品とBig-C前爆破で使用された物が酷似していること、またこれまでの捜査でセークサン容疑者が同盟過激派の実行要員だった疑いが浮上していることから、同容疑者が何らかの事情を知っていると見て引き続き捜査を行う方針であることを明らかにしている。

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ラーンナム爆破関与が疑われている赤服ガードのリーダーが出頭を打診

 各報道によると、首都圏警察本部第一分署のウィチャイ本部長は5日、5月19日に発生した戦勝記念塔前爆破に絡んで逮捕されたノーンカーイ県出身の男の供述に基づき身柄を追っている、姓不明のスウィット、またの名をバンワイが出頭の意向を打診してきていることを明らかにした。

 スウィット容疑者は、反独裁民主主義同盟の集会末期に、先に逮捕された男に対して爆発物関連の訓練を施すと共に複数箇所をターゲットにした爆破の為に爆発物を男に支給したとして身柄を追われていた。

 ウィチャイ本部長によると、スウィット容疑者は、治安当局側に暗殺されるおそれがあることを理由に出頭の意向を打診してきているが、出頭時期に関しては当人の口から語られていないという。

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パトゥムターニーで麻薬密売犯と警察との間で銃撃戦、密売犯2人が死傷

 各報道によると、5日4:00前、パトゥムターニー県タンヤブリー郡ブゥンナムラック地区の路上で、麻薬密売グループとそれを追跡していた警察官との間で銃撃戦が発生し、密売グループ側の男(27)が死亡した。

 また、この銃撃戦で密売グループ側1人及び警察側1人が負傷し、更に銃撃戦後に、密売グループ側の車に乗っていた22歳と23歳の女2人の身柄が確保され、車内から200錠の麻薬ヤーバーが押収された。

 調べによると、ナコンナーヨック県内からパトゥムターニー方面にむけ走行中だった密売グループの車が、高速警察隊の停止命令を無視し逃走したことをきっかけに追跡劇となり、その後事件現場付近の路上で密売グループの車が再度の停止命令に従ったふりをして車を停止させ高速警察隊が車に近づいてきたところで車を急発進させると共に銃弾を乱射し両者間の銃撃戦に発展した。

 高速警察隊によると、危険運転の摘発の為に停止を命じたところ、相手の車が逃走したため追跡劇になったという。

 警察は、負傷し病院に搬送された男の回復を待って車内で発見された麻薬の入手先や用途等について事情聴取する方針であることを明らかにした。

 尚、身柄を確保された2人の女は、知り合ったばかりの2人の男からドライブに誘われただけであると語り、麻薬への関与を否定しているという。

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パッタヤーのショッピングセンターで身なりの良い服を着込んだ女を万引容疑で逮捕

 各報道によると、5日0:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区にあるカールフール・パッタヤー店内で万引きをはたらいたシーサケート県出身の32歳の女が警備員により身柄を確保され警察に引き渡された。

 調べによると、女は店内で4,086バーツのシャンパンや缶ビール、帽子等総額4,766バーツの品を万引きし店外に出ようとしたところで、挙動が不審だった女の動向を監視していた警備員により身柄を確保された。

 女は終始ヒステリー状態で、警察の事情聴取に対しても応じる姿勢を見せていないという。

* 逮捕された女と万引きした品々
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本国から身を追われていたスウェーデン人男を逮捕、教育ビザでタイに滞在

 各報道によると、チョンブリー県の入国管理警察は5日、麻薬の成分を含有した薬剤をネットを通して違法に販売した容疑で本国当局から身を追われていたスウェーデン人の男(37)を逮捕したことを明らかにした。

 この逮捕は、国際犯罪人摘発強化の一環として設置された国際犯罪人情報センターのデータから、男がタイ国内に滞在していることが判明したことを受けたもので、男は2009年11月13日に教育ビザでタイに入国した後に、2011年2月18日まで滞在期間の延長を申請していたという。

 また、男が所持していたパスポートは、スウェーデン当局により今年6月18日に無効化措置が講じられていたという。

* 逮捕された男
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18万錠の麻薬を販売目的で所持していた元判事の女を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は5日、販売目的で麻薬を所持していた容疑で49歳の女をバンコクのラートプラーオ区内にあるガソリンスタンドで4日に逮捕し、麻薬ヤーバー182,000錠、末端価格約36,400,000バーツを押収したことを明らかにした。

 女は、1998年にマハーサーラーカーム県労働裁判所の陪席判事を務めた後に工場への労働者斡旋の事業を展開していたが、2005年に経営不振から来る悩みから脳溢血で倒れ事業を継続できなくなり、総額140万以上に及ぶ医療費捻出や生活費を稼ぐ為に麻薬の運搬請負に手を染めてしまったと供述しているという。

 女によると、約2ヶ月前に、過去に判事として関わった麻薬案件の被告の親戚である女から紹介されたタイ語の発音が不明瞭なレンなる人物から雇われて、一回あたり2万から3万バーツの報酬で麻薬の運搬を請け負っていたという。

* 逮捕された女と自宅で押収された判事時代のものと思われる肖像
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妊婦に見せかけて麻薬を運搬していた女を逮捕

 タイラット紙によると、パヤオ県チアンムワン郡の警察は5日、妊婦に見せかけて麻薬を運搬していた女(36)を逮捕し、麻薬ヤーバー1,818錠を押収した。

 調べによると女は、麻薬が詰められた複数の袋を利用して妊婦に見せかけて麻薬の運搬をはかっていた。

 尚、警察の検問の際に女を残して車から降り逃走をはかった、女が乗っていた車を運転していた男(36)もその後逮捕されている。

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