2010年08月12日

最高裁、タクシン元首相の資産差押え案件の異議申し立ての不受理を決定

 各報道によると、最高裁判所は11日、タクシン元首相の資産差押え案件に絡んで同元首相等から提出されていた異議申し立ての不受理を決定した。

 先に最高裁判所政治家刑事案件部がタクシン元首相の463億バーツ強の資産の国庫没収を決定したことを受け、タクシン元首相等が決定を覆すことが出来る新たな証拠があるとして異議申し立てをしていた。

 今回の不受理決定は最高裁判所の判事及び上級判事計142人の内、出席した119人の判事による投票により決定されたもので、103人が不受理とすべき、4人が受理すべきと判断し、12人が棄権した。

posted by Jean T. at 00:36| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムクダハーンでラオスから持ち込まれた115Kgのマリファナを押収

 プーヂャッカーン紙によると、ムクダハーン県の県警察本部は11日2:00頃、船を使ってラオスから大量のマリファナを密輸した容疑で22歳と31歳のラオス人2人を逮捕し、マリファナ115Kgを押収した。

 警察は、国境を流れるコーン川の水量が増加した機会を狙ったラオスから麻薬を持ち込む動きがあると見て予てから国境線の監視を強化し連日のように麻薬の密輸を摘発していた。

 逮捕された2人は、資本家から雇われて1人あたり1万バーツで麻薬の運搬を請け負っていたと供述しているという。

* 捜査班と一緒に写真に納まる逮捕された2人(左から4番目と5番目)
http://pics.manager.co.th/Images/553000011794201.JPEG

posted by Jean T. at 00:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋人(13)の友人少女(13)を監禁し強姦した文字通りの鬼畜を逮捕

 カーオソット紙によると、首都圏警察本部コークラーム署は10日、13歳の少女に対する監禁及び性的暴行容疑で21歳の男を逮捕した。

 調べによると、7月13日に被害者であるガイ(13)が男の恋人であるペット(13)及びその友人のヂヤップ(13)とバンコクのラートプラーカオ交差点付近で待ち合わせをしていた際に、ペットのあとをついてきた男が3人をラートプラーオ区ヂャラケーブワ地区にある家に連れこみ、最初にヂヤップを力尽くで家から追い出し、その後恋人でもあるペットを首を絞めるなどしながら家から追い出した後に、残ったガイの足を鎖で繋ぎ監禁状態においた上で性的暴行を加えたが、同月20日になってガイが、男が留守にしているすきに近くにあった鍵で鎖を解き逃げると共に母親と相談した上で警察に訴えていた。

 男の恋人のペットは、家から追い出された際にガイを助ける為に家に入ったり、他言したら殺すと男から脅迫されていた為、ガイの救出に動くことが出来なかったという。

 男は取り調べに対して容疑を全面的に認めているという。

posted by Jean T. at 00:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窃盗容疑で逮捕された女が留置場内で首を吊って自殺

 各報道によると、10日夕方過ぎ、バンコクの首都圏警察本部バーンナー署内の留置場で、窃盗容疑で逮捕された女の容疑者(47)が、下着を使って首を吊って死亡しているのが発見された。

 死後3時間(報道により死後1-2時間)と見られている。

 同じ留置場内に留置されている男によると、女は留置されて以来いつも深刻な顔つきで誰とも話をしようとしなかったという。

 警察は、逮捕されたことからくるストレスから自殺を図ったのではないかとの見方を示している。

 女は、これまでにも窃盗容疑で別の警察署に逮捕されたことがあり、また女の娘(28)によると、母親の保釈申請の為に言われていた45,000バーツを持って警察署を訪れたが、担当捜査官から5年の刑が下されるおそれがある容疑者であるとして保釈金75,000バーツの支払いを要求され保釈が実現していなかったという。

* 報道画像(気が弱い人は要注意)
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/08/11/102790/hr1667/420.jpg

* タイラット紙は女の年齢を41歳と記していますが、そうすると13歳の時に娘を産んだことになること、またその他の各紙が47歳と記していることからタイラット紙の誤記載だと思われます。もっともタイでは13歳で娘を産んだとしても極端に驚くような話では無いのですが・・・

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッタヤーで高齢ベルギー人男性がタイ人妻(33)が家出したことを悩み自殺

 各報道によると、10日20:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区にある民家の敷地内で72歳のベルギー人男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 死後3日以上経っていると見られている。

 家出したスリン県出身のタイ人の妻(33)に対して強い未練があることを窺わせると共に全ての財産を妻に残す旨記した遺書と警察に対して妻への連絡を要請する遺書が残されていたことから、覚悟の上での自殺と見られている。

posted by Jean T. at 00:27| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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