2010年08月13日

同盟ヂャトゥポン氏、テロでの起訴に抗議する為に検事総局前で大規模抗議活動を展開する考え

 各報道によると、プゥア・タイ党所属議員で反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は11日、同盟幹部をテロで起訴する方針を決定した検事総局に抗議する為に、人員を動員して同局前で大規模な抗議活動を展開する考えであることを明らかにした。

 民主主義市民連合系団体によるカオプラウィハーン遺跡問題抗議を名目とした活動に対して措置が講じられていないということは、同盟による非常事態宣言の主旨に反した5人を超える集団による活動も当然許されるはずであるという。

 この発言に前後して検事総局は11日、同盟のウィーラ・ムシッカポン氏を初めとする19人の幹部や主要メンバーをテロで刑事告訴した。

 ヂャトゥポン氏は、検事総局が政治側からの指示を受け行動していると指摘した上で、抗議活動の際には、検事総局の非独立性や二重基準を糾弾すると共に検事の誇りを取り戻すよう要求する考えであることを明らかにしたが、時期に関しては、関係者と詰めの協議を行ってから決定する予定であるとし明らかにしなかった。

posted by Jean T. at 00:25| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイで爆発物が回収される、情勢扇動目的か?

 各報道によると、12日、チェンマイ県サンパートン郡内にある学校前の休憩所内で爆発物が発見され回収処理が行われた。

 回収された爆発物は、ビール缶2本や電子部品を利用した時限発火式で、仮に起爆した場合は休憩所や近くにある警察の派出所(報道により警備員の詰め所)を始め半径50メートル前後の範囲に被害を及ぼした可能性があった。

 警察側は、爆発物に関する知識がある者が情勢を扇動する目的で仕掛けた可能性もあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3人の子供養育の為に麻薬を密売していた女(31)を逮捕

 各報道によると、プーケット県タラーン郡のター・チャトラチャイ警察署は11日、販売目的で麻薬を所持していた容疑で、何れも31歳の女を検問所で逮捕し、麻薬ヤーバー2,000錠を押収したことを明らかにした。

 2人は、警察の目を誤魔化す為に使用済みの生理用品の中に麻薬を隠していた。

 逮捕された2人の女の内の1人は、夫が麻薬で服役中でマタヨン1年から3年(日本の中学1年から3年にほぼ相当)までの子供3人の食費にも困っていた為麻薬の運搬を請け負っていた。当日は子供の学校で母の日の行事が行われていたが、自分は麻薬運搬を請け負っていた為子供に同行することが出来なかったと供述しているという。

 尚、残りの1人は、乞われて同行していただけで麻薬運搬とは一切無関係であると供述しているという。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国人男性がホテルの非常階段から転落し死亡、チェンマイで

 ネーション系のタイ語速報によると、11日夕方過ぎ、チェンマイ県県都内にあるセントラー・ドゥワンタワン・ホテルから40歳のイギリス人男性が転落し死亡した。

 ホテル正面にあるレンターカー店の従業員によると、18:00頃に男性がホテルの5階非常階段のとこに立っているのを目撃しており、男性が飛び降りた後にホテル側と一緒に調べた結果、男性がホテルの宿泊者では無い事が確認されていたという。

 警察は、男性が自殺を図ったと見て、何らかの手がかりを探し出すために男性の宿泊場所を探していることを明らかにした。

posted by Jean T. at 00:18| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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