2010年08月15日

新たに逮捕されたカッティヤ少将配下の男から有用な証言

 各報道によると、パトロール警察局のスッティポン局長は14日、カッティヤ・サワディポン少将配下の元海軍関係者の男の身柄を確保し、既に事情聴取の為にプラヂンブリー県内にある基地に身柄を移送済みであることを確認した。

 身柄を確保されたのは、カッティヤ少将付きの運転手だったヂャクララット・コンスワン容疑者(37)で、同少将配下の者の逮捕や同少将が絡む一連の動きの解明に繋がる有用な証言を得られているという。

 この発言に先立ち、13日に各メディアが消息筋からの情報として、パトロール警察隊がヂャクララット容疑者(報道によりヂャクラチャラット容疑者)をマハーサーラカーム県ガントラウィチャイ郡内で12日に逮捕し、同容疑者のこれまでの供述からタクシン元首相とカッティヤ少将から流れた資金との関係やその資金の提供元、その資金が如何なる形で一連の不穏な動きに使用されたか等に関する証言が得られていると伝えていたが、スッティポン局長は、供述内容の詳細に関しては確認を避けた。

posted by Jean T. at 00:52| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランパーンの市場内で爆発物が発見され回収

 各報道によると、14日午前、ランパーン県県都内にある市場前の立木の下で拳大の瑠弾が発見され回収処理が行われた。

 回収された瑠弾は信管が外されたものだった。

 警察側は、若者グループが何らかの騒動を引き起こす目的、ないしは情勢扇動目的で置いたものと見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:50| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイの日本領事館前の路上で不審物、回収後に単なる空き箱であることが判明

 各報道によると、14日昼過ぎ、チェンマイ県県都内ハーイヤー地区の日本領事館入り口前の路上で不審物が発見され、一時周囲の路上を通行止めにした上で回収処理が行われる事態になった。

 回収処理後に行われた調査で、発見された不審物が単なる空の贈答用の箱であることが確認されているが、警察側は、12日に同県サンパートーン郡内で爆発物が回収されていることから、情勢扇動目的で置かれた可能性もあると見て捜査を行っている。

* 報道画像(ピンクの箱状の物が不審物)
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/08/12817812721281781293l.jpg

posted by Jean T. at 00:48| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民家に押し入りバイク等を盗んだ14歳少女を逮捕

 プーヂャッカーン紙によると、サコンナコン県の県都警察は13日、民家に押し入り携帯電話2台やバイクを盗んだ容疑で、同じ住宅地内に住む14歳の少女を逮捕し、バイクと座席下に隠されていた携帯電話2台を押収した。

 少女が逮捕された際に、バイクは所用の為に親戚から借りた物であると主張する少女と、現場に駆けつけた被害にあった民家に住む女性(46)との間で激しい口論が展開される場面も見られた。

 少女は取り調べに対して、携帯電話2台を盗む目的で民家に忍び込んだが、その際にバイクのキーが目に入った為、友人と中心部に遊びに出かける為にバイクも盗み出したと供述しているという。

* 報道画像
http://pics.manager.co.th/Images/553000011947401.JPEG

posted by Jean T. at 00:47| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムエタイ練習生の米人男性、バービアで恥をかかされたムエタイ自慢の英国人男に刺殺

 コム・チャット・ルゥク紙によると、14日朝、プーケット県県都内ラワイ地区にあるリゾートの室内で、ムエタイを習っているアメリカ人男性(23)が刃物で刺され死亡しているのが発見された。

 現場から約300メートル離れた路上で、犯行に使用されたと見られる刃物が回収されている。

 男性の友人によると、リーナスなる右足にムエタイと書かれた彫り物を入れた25歳から28歳位のイギリス人の男が、バービアのステージ上で一緒に来た友人男女にムエタイの腕前を見せていた際に、トイレに向かう為に席を立った男性を追いかけ、男性がムエタイを習っていることを知らずに男性に一発パンチを食らわせたところ反撃を喰らい倒された為、恥をかかされた恨みを晴らす為に帰途についた男性のあとをバイクで追いかけ、リゾートの部屋前で途中のコンビニで買った刃物で男性を刺し逃走したという。

 警察は、殺害された男性の友人の証言を完全に信用することが出来ないとして、県内の各警察署に協力を要請しイギリス人の男の身柄を確保した上で事件の真相解明を行う方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 00:45| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットカフェ内でライバルの少年を殺害した9人組を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ワットプラヤーグライ署は14日、バンコクのバーンコーレーム区ヂャルゥンラート通りソーイ7にあるネットカフェ内で17歳の男性を刺殺した容疑で、15歳から18歳までの少年9人を逮捕したことを明らかにした。

 調べによると、同じコミュニティー内に住む9人は共謀して12日未明にネットカフェ内にいた17歳の少年に暴行を加えた上で、内の16歳の少年が刃物で殺害した。

 警察によると、逮捕された9人と殺害された少年が住むコミュニティーは長年にわたり顔を合わせただけで殴り合いの事態になるようなライバル関係にあり、時には死亡者が出ることもあったという。

posted by Jean T. at 00:42| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乱交に誘い出した男性を脅し金品を強奪した男女3人を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、バンコクの首都圏警察本部スッティサーン署は13日、乱交パーティーに誘い出した男性を銃で脅した上で2万バーツや携帯電話等を強奪した容疑で33歳と27歳の男及び33歳の女を逮捕した。

 逮捕された女は取り調べに対して、ネットで知り合った男性とホテルの室内で待ち合わせをし、室内で酒を飲んだり賭け事をやっていた際に、酒に酔った男性が自分の胸を掴み揉んできた為、2人の男に助けを求め男性の手をテープで縛っただけであると主張し容疑を否認しているという。

 女によると、男性の手をテープで縛ったあとに警察に通報するつもりだったが、男性の方が先に部屋から抜けだし通報してしまったのだという。

 警察は、逮捕された3人何れもが容疑を否認しているものの、自宅から脅迫に使用されたと思われる模造銃が発見されていることから、3人が虚偽の証言をしていると見てあらためて証拠固めを行う方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 00:41| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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