2010年08月20日

バンコク議会議員選、民主党がリードも44%が依然支持候補を決めておらず

 私立バンコク大学が行う世論調査クルンテープ・ポールが、バンコク50区内に住民登録を行っている有権者1,351人を対象に12日から15日にかけて行った調査で、26.3%の回答者が、29日に行われるバンコク議会議員選挙の際に民主党の候補に入れると回答し、20.4%だったプゥア・タイ党をリードする一方で、44.9%の回答者が未だ投票する候補者が決まっていないと回答していた事が明らかになった。

 新政治党の候補者に投票すると回答した者は僅かに3.8%に留まった。

 また、95.8%の回答者が29日に議会議員選挙が行われることを知っていると回答し、更に81.9%の回答者が投票に行くと回答したが、9.7%の回答者が、所用がある、地方に出かける、政治に飽きた、バンコク議会議員が何をやっているのか分からない等の理由をあげ投票に行かないと回答した。

 クルンテープ・ポールによると、選挙のことを知らない、投票に行かないと回答した者の大半が18歳から25歳の若者だったという。

 一方、候補者を選ぶ際に重視する点に関しては、43.4%の回答者がコミュニティー内の問題に対する取り組みに成果があった者と回答し、18.2%の回答者が才能があり広い視野を持っている者、18.0%の回答者が所属政党で選ぶと回答した。

 また、選挙委員会の効率性や中立性に関しては、55.4%の回答者が殆どないしは全く信用していないと回答し、44.6%の回答者が多少ないしは非常に信用していると回答した。

posted by Jean T. at 00:39| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソムチャイー前首相、タクシン元首相の名を集票の為に使用するべきでは無いと指摘

 各報道によると、ソムチャーイ前首相は19日、次期総選挙の際にタクシン元首相の名を集票の為に使用するべきでは無いと指摘した。

 これは、同日朝行われたプゥア・タイ党本部のペッブリー・タットマイ通りにある旧タイ・ラック・タイ党等が入居していたビルへの移転式を終えた後に語られたもので、タクシン元首相の義弟でもあるソムチャーイ前首相は、たとえ同元首相が国民から絶大な支持を得ていようとも、現在政治から距離を置いている同元首相の名前を集票の為に使用するべきでは無いと指摘し、次期総選挙の際に同元首相の名や同元首相立案の政策を前面に打ち出す方針を明らかにしていた同党のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉に釘を刺した。

posted by Jean T. at 00:35| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノンタブリーで職業訓練課程校生が襲撃を受け3人が死傷、被害者には流れ弾にあたった幼児も

 各報道によると、18日夜半、ノンタブリー県バーンブワトーン郡内で、バイク3台に分乗した3人組が職業訓練課程校生のグループに向け銃を乱射し、19歳の男性が死亡し、19歳の男性及び流れ弾に当たった1歳10ヶ月の男児が重傷を負った。

 銃撃を受けた学生グループは、17日朝に同県県内のラーチャプルゥク通り上でバイク3台に分乗した3人組から銃撃され死亡した同じ学校に通う学生(19)の葬儀への出席を終え帰宅する途上だった。

 警察は、葬儀会場近くで待ち伏せしていた、狙われた学生グループと対立関係にあった学校の学生グループが犯行に関与していると見て捜査を開始した。

* 参考
ノンタブリーでバイクで走行中の職業訓練校生が射殺

posted by Jean T. at 00:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

37歳男、別の男と逢い引きしていた妻を射殺した上で出頭

 INNによると、19日、ラムパーン県ムゥアン・パーン郡の民家内で、37歳の男が別の男性と浮気していた32歳の妻を射殺するという事件が発生した。

 村長宅内で警察の到着を待って出頭した男は取り調べに対して、親戚から妻が県都内の宿舎に住んでいる村内出身の男と逢い引きしているのを目撃したという話を聞かされた為、妻に事実関係を問いただしたところ、妻から既に男女の関係にあるが、長い関係では無いので心配する必要は無いと言われた為かっとなり衣装ケースの裏に隠しておいた拳銃を取り出し妻を射殺したと供述しているという。

* 報道画像(気が弱い人は要注意)
http://www.innnews.co.th/local/240340%5B1%5D.jpg

posted by Jean T. at 00:31| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未成年者売春を斡旋していたカラオケ店を摘発

 カーオソット紙によると、サトゥーン県の警察当局は19日、同県知事宛に寄せられた通報に基づき県都内ピマーン地区にあるカラオケ店を未成年者売春斡旋容疑で摘発し、経営者の女(24)を逮捕した。

 また、14歳の少女2人及び18歳と28歳の女を売春容疑で身柄を確保した。

 調べによると、摘発されたカラオケ店は上階に売春用の部屋を用意し、1人あたりショートタイムで600バーツ、一泊で2,300バーツから2,500バーツで客に売春を斡旋ていた。

 また、ショートタイムの場合は、600バーツの内200バーツが店の取り分になっていたという。

* 報道画像
http://www.khaosod.co.th/online/2010/08/12821998521282200084l.jpg

posted by Jean T. at 00:30| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョンブリーのカラオケ店内に向けた銃乱射で客の男性が死亡

 INNによると、19日、チョンブリー県ゴ・ヂャン郡内にあるカラオケ店内で、何者かが店内に向け銃を乱射し、客として来ていた30歳から35歳位と見られる男性が銃弾7発を受け死亡し、友人の男性が銃弾2発を受け重傷を負った。

 店員よると、店内で飲食を終え、一端店を出ていた3人組の男が車で店の前に乗り付け、内の1人が車外に出て友人と飲食中だった男性に向け銃弾を発砲したという。

 警察側は、男性が店で働く女性と知り合いだったことから、男女関係のもつれ、ないしは個人的な恨みが事件の背景にあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 00:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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