2010年08月24日

走行中の列車の窓から体を乗り出していたカナダ人男性が信号に頭部をぶつけ死亡

 マティチョン紙によると、24日3:20頃、ラーチャブリー県ポーターラーム郡ヂェット・サミヤン地区内で、走行中の列車に乗車中だったカナダ人男性(26)が、頭部を信号にぶつけた衝撃で列車から転落し死亡しているのが発見された。

 男性の所持品から、23日19:30発のバンコクからスンガイ・ゴーロック行きの列車でスラーッターニーに向かう途上で事故にあったと見られている。

 警察は、男性が次に到着する駅がどこなのか見る為に頭を窓の外に出していた際に、頭部を信号にぶつけた衝撃で列車から転落し死亡したとの見方を示した。

* 報道画像 (気が弱い人は要注意)
http://www.matichon.co.th/show_image.html?image=online/2010/08/12826093441282609424l.jpg

posted by Jean T. at 10:28| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシン元首相がカンボジア顧問から辞職、24日に在プノンペン大使が帰任

 23日午後、タイ国内の各メディアが国外メディアの報道として一斉にタクシン元首相がカンボジアの顧問から辞職したと報じた。

 タクシン元首相は23日付けでカンボジア政府付経済顧問及びフンセン首相付顧問から辞職したとされ、また辞職理由に関しては職務を十分に遂行することが困難であるためとしている。

 一方、タクシン元首相がカンボジアの顧問から辞職したことを受けガシット外務大臣は、両国関係改善に向けたカンボジア側の姿勢に歓迎の意を表明した上で、外交レベルの引き下げ要因が無くなったとして、24日付けで在プノンペンの大使の帰任を命じたことを明らかにした。

 カンボジア側も同日付で在バンコク大使を帰任させる見通しだという。

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タイ・中国共同高速鉄道建設計画、来週の閣議で是非の検討が行われる見通し

 各報道によると、ゴーン財務大臣は23日、タイと中国の共同投資で建設が計画されているバンコクとノーンカーイとを結ぶ高速鉄道建設計画の是非が、来週の閣議で検討される見通しであることを明らかにした。

 この計画はバンコクから南部とを結び高速鉄道計画と並行して計画されているもので、現時点ではバンコクからノーンカーイ間の建設をフェーズ1として優先的に取り組む方針で、閣議でフェーズ1の承認が得られ次第国会の審議に回されることになる。

 尚、スワンナプーム国際空港とラヨーンとを結ぶ高速鉄道建設計画に関しては、2週間後の閣議で検討される予定だという。

 この計画に関しては、現段階ではタイ側の投資で建設が進められる計画になっているが、仮に投資参加の意向を示している中国側の入り込む余地があるようであれば、今後共同投資による建設の是非に関しても検討されることになるという。

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民主党解党裁判、原告側証人が人身保護を首相に要請

 各報道によると、23日午前、憲法裁判所で審理中の民主党解党裁判の原告側証人の1人であるタチャポン・プロームヂャン一等巡査が首相官邸を訪れ、法務省の証人保護規則に則った人身保護を遂行するよう要請する首相宛の書状を提出した。

 タチャラポン氏によると、憲法裁判所で証言を行った際に、法務大臣や関係官僚、民主党の弁護団等から、証人たる自分の人身保護に関係する個人情報を暴露され著しい人権侵害を受けたという。

 更に証言を終えた後に、脅迫目的の尾行にあったことによる自身の身に危険を感じたという。

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Big-Cラートプラーオ店内の貴金属店に強盗が押し入り250万相当を強奪

 各報道によると、23日昼前、バンコクのラートプラーオ区にあるBig-Cラートプラーオ店地下にある貴金属店に強盗が押し入り、計130(報道により135)バーツ重量の金製アクセサリー、合計約250万バーツを強奪し逃走した。

 調べによると、覆面をした単独犯が店内に押し入るなり店員に銃を突き付け脅し店の裏側に退避させた上で、店内にあった各種金製ネックレスをバッグに詰め込みバイクで逃走した。

 警察は、実行犯が事前に店の様子や逃走経路等を入念に調べた上で犯行を実行したと見て捜査を開始した。

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逃走マニアのコロンビア人空き巣容疑者、手枷を外し病院から逃走し再々逮捕

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、22日夕方、チョンブリー県シーラーチャー郡レームチャバン地区で、収容先の病院からの逃走を試みた、空き巣容疑で逮捕されたコロンビア人の男(23)が緊急配備を敷いた警察に再々逮捕された。

 男は、同県パッタヤー地区や周辺地区で空き巣を繰り返していた容疑で逮捕された4人組の内の1人で、拘置の為にパッタヤー地区裁判所に連行中に、自らの手で手錠を外し警察の車から飛び降り逃走した後に追跡していた警察官から銃撃され負傷し病院に収容されていた。

 病院に収容された後に男は、監視の警察官がトイレに行ったすきを見て拘束用の手枷を外した上で病院から抜けだしバイクタクシーに乗り逃走を図ったが、緊急配備を敷いた警察により再々逮捕された。

* 逮捕された後にワイのポーズでごめんなさいをする男
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/08/pdn382.jpg

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パッケージツアー販売詐欺容疑で35歳女を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部ラートブーラナ署は22日、日本等へのパッケージツアー販売詐欺容疑で35歳の女を逮捕した。

 調べによると、旅行代理店役員の女は、トンブリーにある工業大学の学生の校外学習の為の日本行きパッケージツアーを1人あたり34,000バーツで販売し、現金を受けとった後に姿を眩まし合計1,38,000バーツの売り上げ代金を詐取したとされ、今年4月12日に被害にあった学生等約70人が警察に訴え事件が明るみになっていた。

 また、逮捕後の調べで、同様な手口でヨーロッパ行きのパッケージを約200人に販売し約1,000万バーツを詐取していたなど、首都圏警察本部パホンヨーティン署、同ラートプラーオ署、ノンタブリー県都警察署から逮捕状が発行されていた事が確認されている。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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