2010年08月31日

ch11に向け爆発物、人的被害は無し

 31日13:50までに確認出来た各報道によると、同日13:30前、バンコクのウィパワディー・ランシット通り沿いにある、政府広報局系のテレビ局ch11(NBT)に向け複数発の爆発物が撃ち込まれた。

 初期報道段階では、車両やビルの一部に被害をもたらしたが人的被害は確認されていない。

 当局側は、トールウェー上からM79が撃ち込まれた可能性もあると見て捜査を進めている。

 3発のM79が撃ち込まれたとする報道もある。

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モンテネグロがInterpolの方針に則った元首相への対応を約束

 各報道によると、ガシット外務大臣は30日、モンテネグロの外務大臣が、国際刑事警察機構の方針に則りタクシン元首相に対して適切な対応を取る意向を示していたことを明らかにした。

 尚、英字紙The Nationは、モンテネグロの外務大臣が、国際刑事警察機構の指名手配者リストに登録されることを条件にタクシン元首相の送還を約束したと報じている。

 ガシット外務大臣は、現在モンテネグロを公式訪問中で、今回の訪問は両国間の友好関係強化を意図して行われている為、同日行われた同国外務大臣との会見の際にはタクシン元首相関連の話題は話し合われなかったが、訪問に先だって同国外務大臣と面会する機会があった際に、国際刑事機構の方針に則った対応をタクシン元首相に対して取る意向であることが伝えられていたという。

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政府、地下鉄爆破計画は存在せず - 野党側のでっち上げ

 各報道によると、ステープ副首相は30日、安全保障当局が地下鉄線を狙った爆破が計画されているとの情報を掴んでいないことを確認した。

 先にプゥア・タイ党のプロームパン報道官が、9月から10月にかけて地下鉄を狙った大規模な爆破が計画されているとの情報があると警告していたが、ステープ副首相は、このような情報を安全保障当局は掴んでおらず、プゥア・タイ党側が情報をでっち上げた疑いがあると指摘した。

 また、首都圏警察本部のサンターン本部長も、警察の情報当局筋も当該情報を掴んでおらず、またかかる情報に絡んだ警戒態勢の強化も指示されていない事を明らかにした。

 一方、民主党のブラナット報道官は、プロームポン報道官は、かかる情報の詳細を明らかにし、情報が真実であることを証明するべきであると指摘すると共に、警察に対して、同報道官を召喚し事実関係を確認するべきであると指摘した。

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民主党の党首付報道官宛に糞尿入り小包が届けられる

 各報道によると、20日午前、民主党の党首付報道官であるテープタイ・セーンポン氏宛に糞尿入りの袋が詰められた小包が届けられた。

 問題の小包は、民主党本部の職員による内部検査が行われないままテープタイ氏宛に届けられたという。

 また、小包には、ウドンターニー県グムパワーピー郡の北イサーン地区団体関係者と名乗る者が書いた、「首相の忠実な犬である貴殿なら、犬と同じく糞尿を食べることが出来るでしょう。お前がイサーンに行く日は、お前が死ぬ日である。」等と書かれた手紙が添えられていたという。

 糞尿入りの小包が届けられたことに関してテープタイ氏は、自分と反対の考えを持つ者による一つの表現手段でしかないとして、特に思うことは無いが、意見を同じくする、意見を異にするに関係なく各人がそれぞれの職務を尊重し、過激な手段によらない方法で意見を表明することを希望していると語った。

 テープタイ氏によると、これまでにも度々この様な手紙や小包が送り届けられていたという。

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71歳女性を惨殺後に金品を強奪した容疑でミャンマー人の元使用人女を逮捕

 各報道によると、首都圏警察本部は30日、21日にバンコクのプラナコン区にある印章・看板店に押し入り、店主の母親でもある寝たっきりの生活を送っていた71歳(報道により72歳)の女性を惨殺した上で、総額約10万バーツの金品を奪い逃走した容疑で、女性の面倒を見ていたことがあるミャンマー人の元使用人の女(23)をガンヂャナブリー県サイヨーク郡内で逮捕したことを明らかにした。

 女は取り調べに対して、約4日前から再度使用人として女性の面倒を見ていた機会を利用して、いつもの様に睡眠薬2錠を飲んで寝込んだ女性の両手足を縛り、口をテープで塞ぎうつぶせに寝かせた上で犯行に及んだが、殺すつもりは無かったと供述しているという。

 女によると、使用人として月4,500バーツの報酬で約11ヶ月間女性の面倒を見た後に、恋人が働いているラーチャブリー県内のルークチン工場に転職していが、恋人がミャンマーに帰国した為、事件が発生する4日前に再度使用人として女性の面倒を見ていたという。

 警察は、タオと名乗る28歳位の女の恋人が共犯として事件に関与していると見て行方を追っている。

* 参考
バンコクで72歳女性が殺害、ミャンマー人の元使用人女が関与していると見て捜査

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ワンタン麺の有名フランチャイザー企業に賊が押し入り現金や土地の抵当証券等を強奪

 各報道によると、29日深夜から30日未明にかけて、パトゥムターニー県クローンルワン郡内にある、チャイシーの屋号で知られるワンタン麺販売屋台のフランチャイザー企業本部に強盗が押し入り、金庫内にあった現金や土地の抵当証券、加盟店関連を初めとする重要書類等を強奪した。

 報道時点では、被害総額は不明。

 強盗は、本部に隣接する工場の壁を乗り越えてオフィス内に押し入ったと見られる。

 警察は、犯行の手口から過去に本部内に出入りしたことがある者が犯行に関与していると見て、監視カメラに記録された不審な2人の男の映像を手がかりに捜査を行っていることを明らかにした。

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シーサーケートで地方リーダーが爆発物を投げつけられ重傷

 各報道によると、29日22:00頃、シーサケート県クカン郡内で、何者かがバイクで路上を走行中だったタムボン行政機構評議会議長(69)に向け瓶を使用した爆発物と思われる物を投げつけ、同議長が重傷を負った。

 病院に搬送された議長によると、帰宅の為にバイクで路上を走行していた際に、上半身裸で頭にターバンを巻いた男が何かを投げつけてきたが、投げつけられた物に関しては不明だという。

 警察によよると、現場から投げつけられた物を特定する証拠は回収されていないが、議長の傷の状況から瓶を利用した爆発物が犯行に使用された可能性が高いという。

 また、議長によると、女性絡みのいざこざを抱えていないことから、議長就任後に5人の職員を異動したことと関係する地方政治絡みの思惑が犯行の背景にあるのではないかという。

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パトゥムターニーで暴走族が警官に銃を発砲し検問を突破

 各報道によると、30日0:00過ぎ(報道により29日深夜)、パトゥムターニー県県都内に設置された警察の検問所で、約20台のバイクを連ねて走行していたグループが、制止しようとした警察官に向け複数発の銃弾を発砲し、巡査部長補が負傷した。

 グループは、銃弾を発砲した後に検問所を突破し逃走した。

 事件発生を受け警察側は緊急配備を敷いてグループの行方を追ったが、同日午前までの時点ではグループの逮捕には至っていない。

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コーンケーンの銀行に男が押し入り800万入りの現金袋を奪い逃走

 各報道によると、30日8:30過ぎ、コーンケーン県県都内にあるUOB銀行支店に銃を持った男が押し入り、カウンター上に置かれていた総額800万バーツが入った現金袋2つを奪って逃走した。

 男が奪った現金袋は、ショッピングセンター"マクロ"から預かった土日の売上金が入ったもので、現金輸送要員3人がマクロから預かった現金袋5袋を支店内のカウンター上に置いたところで、ヘルメットで顔を隠した男が押し入り、内2つを男が奪い、店の前に駐車しておいたバイクで逃走した。

 警察は、男の行方を追うと共に、男が容易に現金袋を奪っていることから、内部に協力者がいる可能性もあると見て、銀行の職員や警備員、3人の現金輸送車関係者に対して詳細に事情聴取を行い事実関係を確認する方針であることを明らかにした。

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列車から転落死したカナダ人、実は過去にYoutubeで物議を醸した有名人

 24日にラーチャブリー県内で走行中の列車から転落し死亡したカナダ人男性が、実は過去にYoutubeに掲載された動画で物議を醸したことがある人物であることが明らかになった。

 カナダのバンクーバー・サン紙によると、死亡したのはリッチモンド出身の男性(26)で、バンクーバーで開催された2010年冬期オリンピックの聖火リレーの際に、タバコに火をつける為にリレーされた聖火の火を盗もうとして警察官等に取り押さえられる模様が記録された動画がYoutubeに掲載され物議を醸してていたことでも知られていた。

 男性の兄によると、男性は2012年ロンドン・オリンピックや2014年ソチ(ロシア)冬期オリンピックの際にも聖火の火を盗んでやると語っていたという。

 予てから混じりっけの無い精神で生き延びてきたと語っていたという男性は、"目的と答え"を見つける為の世界旅行の途上で事故にあったと見られ、また、5月以来男性は、上海や香港、パキスタンを旅していたという。

* 参考
走行中の列車の窓から体を乗り出していたカナダ人男性が信号に頭部をぶつけ死亡

* 問題の動画



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南部で連続爆破、ヤッラーでは妊娠9ヶ月の女性が重傷

 各報道によると、29日22:00過ぎ、ヤッラー県県都内中心部にある青果市場内で爆発が発生し、28歳の妊娠9ヶ月の女性が重傷を負った。

 ポストトゥデー紙によると、女性は搬送先の病院で帝王切開により男児を無事に出産したが、女性は依然集中治療室で治療を受けている状態だという。

 一方、ナラーティワート県ヂャネ郡内では30日8:30過ぎ、郡庁入り口前の検問所前で、郡庁付き自警団員を乗せた小型トラックから爆発が発生し、自警団員3人が負傷した。

 実行グループが事前に自警団員の自宅前に駐車してあった小型トラックの下に爆発物を仕掛けた上で、郡庁前に到着した頃を見計らって携帯電話を使用して起爆したものと見られている。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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