2010年09月02日

タイ党プラチャー氏、離党との報道を否定

 2日朝、サムットプラーガーン県選出プゥア・タイ党所属議員を引き連れて離党する意向を示していたと伝えられていたプラチャー・プラソップディー氏は2日、INNの番組内で行われたインタビューの中で、引き続き党と共に活動していく意向であると語り離党の準備を進めているとの報道を否定した。

 ネーウィン・チットチョープ氏やソムサック・プリーサナーナンタグン氏等との面会は、県選出2議員の移籍や予算等に関して問い合わせるためのもので、離党を視野にいれたものでは無いのだという。

 しかし、ネーウィン氏から党合流の打診があった場合の対応に関しては、スタンス次第の問題であると語るに留め明言を避けた。

 また、プラチャー氏は、全ての政党に対して、党の改善に努めれば党を離党するような議員が出てくることは無いと指摘すると共に将来プゥア・タイ党が政権を組織することになると確信していると語った。

posted by Jean T. at 12:05| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パークナムのタイ党議員がこぞって離党? 親タクシン派大物議員が明らかに

 サムットプラーカーン県選出プゥア・タイ党所属議員のプラチャー・プラソップディー氏が、県選出党所属議員全員の他党移籍を視野に2-3日中にプームヂャイ・タイ党のネーウィン・チットチョープ氏やアヌティン・チャーンウィーラグーン氏(チャワラット内相の息子)、チャート・タイ・パッタナー党のソムサック・プリーサナーナンタグン氏等と面会する予定になっていることが2日までに明らかになった。

 プラチャー氏は、サムットプラーカーン県の主要な親赤服議員としても知られ、県内の集会開催や赤服の動員に関与していた他、クーデター発生直後に独裁制に反対する日曜日の人々という団体の設立に関与したり、関連するセミナーを主催するなどしていたことでも知られる。また、タクシン元首相の帰国説等々の同元首相絡みのデマ情報の流布にも関与していた。

 ネーション系のタイ語速報によると、プラチャー氏は、先に離党の意向を示した県選出2議員に対する党側の対応に不満を示した上で、近々電話でタクシン元首相とコンタクトを取り決別を伝える意向を示すと共に既にチャート・タイ・パッタナー党のソムサック氏と電話でコンタクトを取っていたことを認めているという。

 尚、1日時点の報道では各報道が、離党の意向を示している2議員に追随して離党する議員は県内にはいないとプラチャー氏が発言していたと伝えていた。

posted by Jean T. at 10:36| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商務相、バーツ高による輸出への影響を懸念

 各報道によると、ポンティワー商務大臣は1日、継続的なバーツ高による輸出への影響に強い懸念を表明した。

 これは、同日対米ドルで31.21バーツと、26ヶ月来の最高値を記録したことを受けた発言で、ポンティワー大臣は、現在の水準は既に織り込み済みで、また輸出関連部門も既に3-6ヶ月から1年のサイトでリスクヘッジをしており、現在の水準では輸出部門に大きな影響を与えることは無いとしたが、今後バーツ高傾向が続き対米ドルで30バーツの水準に至るようなことがあれば、今期の輸出目標に大きな影響を与える事になると指摘した。

 一方、アピシット首相は1日、2日に経済関連閣僚を招集しバーツ高問題に関する協議を行う方針であることを明らかにした。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職業訓練課程校生グループがライバル学生に向け発砲した銃弾で12歳少女が負傷

 各報道によると、1日7:30頃、サムットプラーカーン県県都内プレークサー地区にあるバス操車場前で、職業訓練課程校の学生グループが、ライバル校の学生が乗った乗り合い小型トラックに向け銃弾を発砲し、12歳の少女が負傷した。

 病院に搬送された少女によると、通学の為に乗っていた乗り合い小型トラックがバス操車場前を通りかかった際に、操車場前に集まっていた約10人の職業訓練課程校生のグループの内の1人が発砲した銃弾が自分に命中したという。

 当時、乗り合い小型トラックには、発砲してきたグループと対立関係にある職業訓練課程校に通う5人前後の学生が乗っていたという。

 この事件発生を受け警察は、30人以上の両校の学生を抗争の為の凶器準備の容疑で逮捕し、刃物類20本を押収した。

 この事件に先立ちバンコクでは、バイクに乗った職業訓練課程校の学生グループが、バスに乗ったライバル校の学生に向け銃弾を発砲し、9歳の少年が死亡するという事件が発生していた。

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プーム党擁立予定の男性が銃撃され重傷、タイ党議員秘書の息子が関与か?

 各報道によると、シーサケート県の警察は1日、前日20:00過ぎにウトゥムポンピサイ郡内で発生した、次期総選挙でプームヂャイ・タイ党から出馬する予定になっている男性(55)が銃撃され、男性と県行政評議会議員の女性が重傷を負った事件に絡んで、同郡を地盤とするプゥア・タイ党所属議員付女性秘書の息子が事件に関与していると見て行方を追っていることを明らかにした。

 男性は、プームヂャイ・タイ党最高幹部のネーウィン・チットチョープ氏に近いことでも知られ、一緒に重傷を負った女性宅前で近親者等5人と飲食中に、女性が経営するミニマートの客を装った男に銃撃され重傷を負っていた。

 警察は、国政レベルの政治を巡る思惑が事件の背景にある可能性が高いと見て、地方政治や事業を巡る係争や個人的な係争の線も含めて捜査を展開している事を明らかにした。

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掘り当てた埋蔵金だと言って偽の金塊の取引話を持ちかけた中国人3人を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、入国管理警察は1日までに、企業経営者に偽の金塊を販売し現金を詐取しようとした容疑で3人の中国人を逮捕した。

 調べによると、3人は、バックホーの運転手をやっている時に掘り当てた埋蔵金であると言って、相手を信用させるために本物の金塊を見せながら12Kgの金を500万バーツで販売できるという話を企業経営者に持ちかけたが、外国人が大量の金を持って入国したことや、金を市場価格より安価で販売していることを不審に思った企業経営者が警察に連絡を取ったことで3人の犯行が明るみになった。

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チェンラーイ空港でブラに隠してヤーアイスを運搬しようとした37歳女を逮捕

 各報道によると、チェンラーイ県の警察は1日、チェンマイ県メーアーイ郡在住の女(34)を麻薬所持容疑で逮捕し、麻薬ヤーアイス400グラムを押収したことを明らかにした。

 調べによると、女は、ブラジャーの中に麻薬を隠して空港入り口の検問をかわそうとしたが、女の挙動を不審に思った係員が隠されていた麻薬を発見した。

 女は取り調べに対して、シンガポール人の恋人(38)と共にミャンマーのタチレクで賭博をした際に持ち金を無くしてしまった為、誘われるがままに麻薬のバンコクへの運搬を請け負ったが、恋人が話をまとめたため自分を雇った人物に関しては分からないと供述しているという。

 女によると、運搬を請け負った麻薬はスワンナプーム国際空港到着後に別の者に引き渡される予定になっていたという。

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叔母の20万相当の金製アクセサリーを盗んだ13歳少年を補導、換金しゲーム代にしたと供述

 プーヂャッカーン紙によると、パヤオ県県都内で、叔母(35)が所有する総額20万バーツ以上に相当する金製アクセサリー11点を盗んだ13歳の少年が8月31日に補導された。

 少年は取り調べに対して、叔母から盗んだ金製アクセサリーを学校の先輩や友人と分け合い、換金により得た現金をゲーム代として使用したと供述しているという。

posted by Jean T. at 00:00| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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