2010年09月09日

ノンタブリー2箇所で消火器爆弾が回収される

 コム・チャット・ルゥク紙によると、8日20:45頃にノンタブリー県県都内にあるショッピングセンター"サ・モール"ンガーンウォンワーン店駐車場、同20:50頃に同じく県都内にある公共保健省次官事務所駐車場で爆発物が発見され、それぞれ回収処理が行われた。

 2箇所で回収された爆発物は、何れも消火器を使用した時限発火式のものだった。

 現場の視察を行った第一地区警察本部のグリサダー本部長は、実行犯割り出しの為に監視カメラ映像の解析を指示した。

* 参考
シーアユッタヤー通りで2発の消火器爆弾が回収
posted by Jean T. at 08:49| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8日に南部5県開発会議を招集、教師夫妻殺害事件の発生により動揺が広がっている事を受け

 各報道によると、アピシット首相は7日、南部国境3県域を中心にした教師や当局関係者の安全確保体制強化について協議する為に8日に南部国境5県開発会議を招集する事を明らかにした。

 これは、7日6:30頃に、ナラーティワート県ランゲ郡内で、学校に向かうためにバイクの2人乗りで路上を走行中だった54歳と53歳の教師夫妻(仏教徒)が、バイクに乗った2人組に銃撃され夫が即死し、妻が搬送先の病院で死亡した事件が発生した事を受けたもので、この事件の影響で県内の約465箇所の学校が当初予定で3日間の休校を決定し、またヤッラー県やパッターニー県内の教師の間にも動揺が広がっていた。

 また、ほぼ同時刻に同じくランゲ郡内で、ゴム農園内の状況確認中だった72歳の仏教徒の男性が地中に埋められていた爆発物を踏み負傷するという事件も発生していた。現場となったゴム園は、前日夜半から7日未明にかけて何者かによりゴムの木が伐採されるなどの被害を受けており、男性は被害状況のチェックを行っている最中だった。

 一方、パッターニー県内では、6日22:30頃サーイブリー郡内で、警戒作業にあたる治安当局者の為に校門を開けている最中だった学校用務員の男性(55、イスラム教徒)が付近に潜んでいた何者かに銃撃され死亡し、更に23:00頃に同じくサーイブリー郡内で、イスラム教徒の男性(52)が自宅前で何者かに銃撃され死亡した。

 また、ヤッラー県グロンピナン郡内では、7日6:30頃、治安当局者を狙って仕掛けたと見られる爆発物が住民により発見され回収処理が行われ、6日夜半にはバンナンサター郡内で、路上に仕掛けられていた爆発物が軍関係者の車列の通過にあわせ爆発し、軍関係者3人が軽傷を負った。

 同県ラーマン郡内では、7日昼前、警察のパトロール車に向け数発の銃弾が撃ち込まれたが、車内にいた2人の警察官は難を逃れた。

 更に、同県県都内では、8日8:00過ぎ、治安当局が分離主義組織RKKの関係者が潜伏していると見られる民家で強制家宅捜索を行い、県内数ヶ所で発生した爆破事件に関与した容疑で逮捕状が発行されている32歳の男を逮捕した。

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シーアユッタヤー通りで2発の消火器爆弾が回収

 各報道によると、8日2:30頃、バンコクのラーチャテーウィー区内シーアユッタヤー通り沿いの学校前にかかる歩道橋下で、ショルダーバックの中に入れられていた消火器を使用した2発の爆発物が発見され回収処理が行われた。

 同日招集された非常事態対策本部の会合の席上で首都圏警察本部パヤータイ署の署長が明らかにした。

 回収された爆発物はデジタル時計を使用した時限発火式のもので、南部国境三県域で発生している爆破事件に使用されているものと酷似しているという。

 警察は、一連の情勢扇動活動の一環として仕掛けられたと見て捜査を開始した。

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アユッタヤーで総額1億4千万相当の麻薬を積んだトラックが発見、実は既に麻薬取締当局の監視下に

 各報道によると、8日8:00頃、アユッタヤー県ワンノーイ郡内の廃墟となっている元ガソリンスタンドの敷地内で、大量の麻薬が積まれた小型トラックが発見された。

 これまでの調べで、車内にあった赤色の旅行カバン3個の内2個の中に32Kgの麻薬ヤーアイス、末端価格約1億バーツ、残りの1個の中に15万錠以上のヤーバー錠、末端価格約4千万バーツ(報道により5千万バーツ)が入っているのが確認されている。

 麻薬が積載された小型トラックを発見した敷地の所有者によると、数日前から所有者不明の小型トラックが敷地内に駐車してあった為、不審に思い地元の地域リーダー経由で警察に通報したという。

 麻薬取締当局が地元の警察当局に明かしたところによると、問題の小型トラックは国内大手の麻薬密売組織が麻薬の引渡の為に現場に置いていったもので、当該トラックを引き取りに来る組織を摘発する為に地元の警察当局に知らせないまま2-3日前から監視を行っていたものだという。

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不運なバイタク運転手、暴走族グループ同士の抗争の際に発砲された銃弾が命中

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、8日5:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区内で、暴走族グループ同士の抗争の際に発砲された銃弾がバイクタクシー運転手(47)の左足首に命中し、同運転手が負傷した。

 病院に搬送された運転手によると、バイクで走行中に、バイクで追いかけあっていた2つの暴走族グループと出くわした際に、何所からか銃声が聞こえてきたのと同時に左足首に痛みをおぼえたため、バイクを止め見たところ左足から出血していたという。

 警察は、銃を発砲した者を割り出すために、付近の聞き込みを開始した。

* 可哀想な運転手さん
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/09/pdn61013.jpg

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囮捜査により夫婦を麻薬密売容疑逮捕、自宅前を取引先に指定

 各報道によると、首都圏警察本部は7日夜、36歳と34歳の夫婦を麻薬密売容疑でバンコクのトンブリー区バーンイールゥア地区内の自宅で逮捕し、麻薬ヤーバー130錠、ヤーアイス17.1グラム、液状のヤーケー3本等を押収した事を明らかにした。

 夫婦は自宅周辺の住民相手に麻薬を密売していたとされ、通報を受けた警察が囮捜査を行い、取引場所に指定された夫婦の自宅前で麻薬が引き渡されたところで逮捕と相成った。

 夫婦は取り調べに対して、クローンプレーム刑務所に服役中のジョージと名乗る男を通して麻薬を仕入れ、主に自宅周辺に住む若者相手に密売をしていたと供述しているという。

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店番の16歳少女を店内のトイレに連れ込み強姦した非道な男(25)を逮捕

 各報道によると、サムットプラーガーン県県都のサムローンヌゥア署は7日朝、衣料品店の店員少女(16)を店内のトイレに連れ込み性的暴行を加えた容疑で25歳の男を逮捕し、犯行時に強奪したブラックベリーの携帯電話機を押収した。

 調べによると男は、6日に衣料品店に客を装って現れた後に小用のため(報道により下痢気味)であると言って店内にあるトイレを借り、その後トイレ内の水が出ないと言って少女をトイレに呼び出し、少女の腹を殴るなどした上で性的暴行を加え、少女が所持していた携帯電話機や現金1,000バーツを奪って逃走した。

 盗んだ携帯電話機の換金に向かう途上で逮捕された男は、当初は少女が使用していた携帯電話機を引ったくる目的で店に入ったが、少女の顔立ちが良かったため思わずムラムラとしてしまい手を下してしまったと供述しているという。

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サイアムパラゴン内で女性歌手のスカートが切りつけられる

 タイラット紙によると、7日夜、女性歌手のイーフ・アリーサーさん(18、バンコク大学情報技術科1年)が首都圏警察本部パトゥムワン署を訪れ、ショッピングセンター"サイアム・パラゴン"に通じる階段で何者かにスカートの後ろの部分を約1フィートにわたり切りつけられたと訴えた。

 イーフ・アリーサーさんはデック・マイコーイディー等の曲やアルバム"I Wanna Fall in Love"等で知られているという。

* 報道画像 (切られたスカート付き)
http://www.thairath.co.th/media/content/2010/09/08/109491/hr1667/630.jpg

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愛人の17歳少女を殺害した2人の妻がいる元ナショナルチーム選手を逮捕

 カーオソット紙によると、ラムパーン県警察とチェンマイ県警察の合同チームは7日1:00頃、ボクシングのナショナルチームやラグビーのユースチームの選手だった事もある、現在准看護師として働くチャルゥムチャイ・プートーン少尉候補を17歳少女殺害及び死体遺棄の容疑で逮捕した。

 殺害されたマタヨム課程5年(日本の高2にほぼ相当)の少女は、3月16日に授業が終わった後に失踪し、同17日に父親が提出した捜索願に基づき、失踪当日に少女と一緒にいるところが目撃されていたチャルゥムチャイ容疑者の身柄を確保しラムプーン県内の刑務所に拘置していたが、拘置期限が切れた今月6日に容疑を否認したまま同容疑者が釈放された後に、警察が刑務所前で再度同容疑者の身柄を確保し事情聴取を行っていた。

 チャルゥムチャイ容疑者は取り調べに対して、偶然少女が自分の番号宛に間違え電話をかけてきた事がきっかけで知り合い約2年間に渡り交際していたが、その後自分に2人の妻や2人の子供がいる事を少女が知るに至っていたという。

 その後、自分に妻子がいる問題を解決する為に3月16日に少女と会って話し合っていた際に、2人の妻と別れて自分と一緒に居て欲しいと訴える少女との間で激しい口論が発生したためキレてしまい木の棒で少女の頭を3回殴り殺害した上で現場から約1Km離れた森の中にある渓谷に遺体を遺棄したと供述しているという。

* 実況検分中の容疑者と被害者少女
http://www.khaosod.co.th/news-photo/khaosod/2010/09/p0109080953p1.jpg

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