2010年09月19日

ラーチャプラソンに集結の赤服、代表がパトゥム寺への移動を呼びかける

 各報道によると、14日、クーデター発生4周年及び強制排除4ヶ月目を記念してバンコク中心部のラーチャプラソン交差点に集結していた赤服軍団の代表は、同日15:00前迄に交差点前の路上を開放し
近くにあるパトゥムワナーラーム寺へ移動するよう呼びかけた。

 15:00過ぎ現在、一部の赤服軍団が呼びかけに応じパトゥムワナーラーム寺へ移動を開始したが、大半の赤服軍団は、カッティヤ・サワディポン少将の娘の突然の参加も手伝い依然交差点周辺の路上に留まっている。

 毎週日曜日に交差点に赤リボンを結びつける運動を展開しているグループの呼びかけ人であるソムバット・ブンガームアノン氏は、明確な幹部が存在しておらず、また集結している赤服軍団全員に声を届ける事ができるだけの拡声器が十分に確保されていない状況下では大衆を適切にコントロールする事が出来ないことを呼びかけの理由にあげている。

 ラーチャプラソン交差点に集結した赤服軍団は15:00までに4,000人前後に膨れあがっており、早い時間からソムバット氏等が路上の占拠では自分たちの主張を伝える事ができない等と呼びかけ参加者に路上開放への協力を要請し続けていた。

posted by Jean T. at 18:01| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッブリーの武器庫から大量のRPGが紛失? 首相が事実関係の調査を軍に指示

 各報道によると、アピシット首相は18日、ロッブリー県内の武器庫から大量の武器が紛失たと伝えられている事に関して、報告を受けている事を確認した上で、既に軍当局に対して紛失した武器の数量等を初めとする事実関係の調査を行うよう指示した事を明らかにした。

 この発言に先立ち各メディアが、ロッブリー県内にある武器庫から72発のRPGないしは大量の武器が紛失したとの未確認情報を伝えていた。

 アピシット首相は、武器の紛失が政治と関係しているとの認識を示したが、紛失した武器がこれまでに発生している一連の不穏な動きに関係しているとの報告までは受けていない事を明らかにした。

 一方、プゥア・タイ党のプロームポン報道官は、首都圏で発生している一連の不穏な動きに武器庫から紛失したRPGやM79、手榴弾(発言まま)が関係している可能性は否定できないと指摘した上で、アピシット首相に対して、紛失問題の事実関係の確認と紛失に関与した者に対する処分の為に専門調査委員会を設置して調査を行うよう要求した。

posted by Jean T. at 08:30| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワンナプーム空港内でバスと牽引車が衝突し1人が死亡、牽引車の運転手は逃走

 各報道によると、18日21:30前、スワンナプーム国際空港の駐機エリア内で、職員用バスと航空機の牽引用車両との衝突事故が発生し、整備担当職員男性(26)が死亡し30人が病院に搬送された。

 病院に搬送された30人の内13人に対して入院措置が講じられ、残りは同日中に帰宅が許された。また入院措置が講じられた13人の内3人が重傷だという。

 調べによると、職員用バスが所定の通行路を走行中に、バックで通行路に侵入してきた牽引車と衝突した。

 警察は、牽引車の運転手の不注意運転が事故の原因となったと見て、事故後に現場から姿を眩ました牽引車の運転手の行方を追っているとした。

posted by Jean T. at 08:27| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョンブリーのパブ前でch7記者助手等2人が銃撃され死亡

 各報道によると、18日2:30過ぎ、チョンブリー県県都内にあるパブ前で発生した客同士の喧嘩の際に、一方のグループ側にいた男が発砲した銃弾によりテレビ局ch7の記者付の助手兼地元新聞記者の男性(年齢不明)及び同行していた男性(18)が搬送先の病院で死亡し、同じく同行していた男性(24)が重傷を負った。


 調べによると、記者助手の男性が、同行していた友人と別のグループとの間で発生した喧嘩の仲裁に入った際に、別のグループ側にいた男(29)が銃を発砲し、記者助手の男性等3人が重傷を負い、その後2人が搬送先の病院で死亡した。尚、報道により男の発砲をきっかけに両者間で銃の撃ち合いになったとするものもある。

 重傷を負った男性によると、記者助手の男性と一緒に店を出たところ、一緒に来ていた友人等と別のグループとの間で喧嘩が発生していた為、些細な事で両者間で喧嘩になったと思い仲裁の為に相手側と話をしていた際に、相手側にいた男が突然銃撃してきたという。

 警察は、友人が運転するバイクの後部座席に乗って現場から逃走した男の行方を追っているとした。
posted by Jean T. at 08:27| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空港でフィリピン人女を麻薬密輸容疑で逮捕、総額900万バーツの麻薬を押収

 各報道によると、麻薬防止取締警察局は18日、麻薬密輸容疑でフィリピン人の女(44)を17日にスワンナプーム国際空港で逮捕し、麻薬ヤーアイス5Kg、末端価格900万バーツ強を押収した事を明らかにした。

 警察は、西アフリカの麻薬密売組織から麻薬の運搬を請け負ったフィリピン人の女が、エチオピアのアディスアベバからスワンナプーム国際空港に到着する予定になっているとの情報に基づき予てから同国からの到着旅客の監視を強化していた。

 女は取り調べに対して、400ユーロで雇われて、マリで受け取った麻薬をエチオピア経由で運搬する途上だった。スワンナプーム国際空港で飛行機を乗り換え最終仕向先であるマレーシアのクアラルンプールに向かう予定になっていたと供述しているという。

posted by Jean T. at 07:57| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクヤイで職業訓練課程校生がバイクに乗った2人組銃撃され死亡

 各報道によると、17日23:00前、バンコクのバンコクヤイ区ワット・タープラ地区の路上で、バイクで路上を走行中だった職業訓練課程校に通う22歳の男性が何者かに銃撃され死亡した。

 男性の友人によると、男性が、ATM機から現金を引き落とす為に低速度でバイクを運転していた際に、小路の入り口付近にバイクを止めたバイクに乗った2人組の内の後部座席に乗った者が銃を発砲してきたという。尚、報道によっては、友人が男性をバイクの後部座席に乗せATM機前についたところで銃撃されたとするものや、男性がATM機前の歩道上にバイクを止めたところで銃撃されたちするものがある。

 また、友人によると、後部座席に乗っていた者は学校の制服を着ていたが、学校名までは分からないという。

 警察は、職業訓練課程校間の対立抗争ないしは男性個人が関係するいざこざが事件の背景にあると見て捜査を開始した。

posted by Jean T. at 07:54| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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